真島省三

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真島 省三
生年月日 (1963-01-12) 1963年1月12日(54歳)
出生地 日本の旗長崎県佐世保市
出身校 長崎県立佐世保北高等学校卒業
九州工業大学中退
前職 福岡県議会議員
衆議院経済産業委員会委員
衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員会委員
現職 日本共産党福岡県委員会副委員長
所属政党 日本共産党
公式サイト 日本共産党衆議院議員 真島 省三

日本の旗 衆議院議員
選挙区 比例九州ブロック福岡9区
当選回数 1回
在任期間 2014年12月14日 - 2017年9月28日(解散失職)

選挙区 八幡西区
在任期間 2007年 - 2011年
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真島 省三(まじま しょうぞう、1963年1月12日 - )は日本政治家日本共産党所属。衆議院議員を通算1期務めた。

略歴[編集]

長崎県佐世保市出身。佐世保市立山手小学校、佐世保市立花園中学校、長崎県立佐世保北高等学校卒業。九州工業大学進学を機に北九州市へ移り住み、今に至る。在学中日本民主青年同盟に加盟し、共産党の活動にかかわるようになる。大学中退後は民青同盟職員を経て民青同盟戸畑地区委員長。のち日本共産党八幡遠賀地区委員会委員長[1]

2007年第16回統一地方選挙として行われた福岡県議会議員選挙で、八幡西区選挙区から立候補し当選[2]。この時は真島が唯一の共産党所属県議だった。当時福岡県知事だった麻生渡に県町村会をめぐる汚職について追及した。しかし次の選挙では議席を守れず落選。この選挙では共産党が県議会での議席を全て失う結果となり、これを機に国政に活動の場を求めるようになる。

2012年第46回衆議院議員総選挙で、福岡9区より立候補するも落選[3]。翌2013年第23回参議院議員通常選挙福岡県選挙区より立候補するも落選[4]。しかし2014年第47回衆議院議員総選挙で福岡9区より立候補、小選挙区では落選するも重複立候補していた比例九州ブロックで当選し、初めて国会議員としての議席を得た[5]。北九州市東部の福岡10区を地盤とし、この選挙では比例単独立候補で当選した田村貴昭とともに、北九州地区での党勢拡大に尽力。10区単独立候補し落選した高瀬菜穂子の県議復帰と共産党の県議会における議席回復に繋がった。

政策[編集]

人物[編集]

  • 家族は、妻と息子[1]
  • 趣味は、山登り[1]

脚注[編集]

外部リンク[編集]