楠田大蔵

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日本の旗 日本の政治家
楠田 大蔵
生年月日 (1975-04-20) 1975年4月20日(42歳)
出生地 福岡県筑紫野市
出身校 東京大学法学部
前職 住友銀行行員
衆議院議員秘書
所属政党 民主党(羽田グループ鹿野グループ)→)
無所属→)
(民主党→)
民進党
称号 法学士
公式サイト 楠田大蔵ホームページ

選挙区 福岡5区
当選回数 3回
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楠田 大蔵(くすだ だいぞう、1975年4月20日 - )は、日本政治家衆議院議員(3期)、防衛大臣政務官鳩山由紀夫内閣)を歴任した。

福岡県筑紫野市長を務めた楠田幹人は父。

経歴[編集]

1975年福岡県筑紫野市に生まれる。1994年久留米大学附設中学校・高等学校卒業。2浪を経て、1996年東京大学に入学する。2000年、東大を卒業し住友銀行に入行。2002年8月、国家公務員試験Ⅰ種合格。その後羽田孜首相古賀一成衆議院議員の秘書を務める。

2003年第43回衆議院議員総選挙福岡5区から民主党公認で出馬。自由民主党原田義昭に敗れたが、重複立候補していた比例九州ブロックで復活し、初当選した。

2005年第44回衆議院議員総選挙にも福岡5区から出馬するが、再び原田に敗れ、比例復活もならず落選した。しかし、同年12月に北橋健治北九州市長選挙に出馬するため議員辞職したので、比例九州ブロック次点の楠田が繰り上げ当選した。

2009年第45回衆議院議員総選挙では福岡5区で原田を破り、初めて小選挙区で当選した。同年9月に発足した鳩山由紀夫内閣防衛大臣政務官に就任。2010年6月発足の菅内閣でも留任し、9月の内閣改造で退任。

2011年民主党代表選挙においては、鹿野道彦の推薦人となった。

2012年第46回衆議院議員総選挙では、小選挙区で前回破った原田にダブルスコアに近い大差をつけられて敗れ、比例復活もならず落選した。

2013年、民主党を離党した[1]

2014年第47回衆議院議員総選挙では、民主党公認で立候補するも落選。

政策[編集]

  • 選択的夫婦別姓制度導入について、「どちらとも言えない」としている[2]

その他[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]