松本大輔

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日本の旗 日本の政治家
松本 大輔
まつもと だいすけ
生年月日 1971年8月5日(45歳)
出生地 広島県広島市
出身校 東京大学法学部
前職 東京三菱銀行従業員
所属政党 民主党→)
民進党野田グループ
称号 学士(法学)
公式サイト 松本大輔のホームページ

選挙区 広島2区→)
比例中国ブロック→)
広島2区
当選回数 3回
在任期間 2003年11月9日 - 2012年11月16日
テンプレートを表示

松本 大輔(まつもと だいすけ、1971年8月5日 - )は、日本政治家民進党所属。

衆議院議員(3期)、文部科学副大臣野田第3次改造内閣)、防衛大臣政務官菅第1次改造内閣菅第2次改造内閣)を歴任した。

来歴[編集]

広島県広島市生まれ。広島市立観音小学校、修道中学校・高等学校東京大学法学部卒業。大学卒業後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。2000年に退職し、2001年松下政経塾に入塾した(第22期生)[1]

2003年第43回衆議院議員総選挙民主党公認で広島県第2区から出馬。無所属の会公認の平口洋自由民主党公認の桧田仁らを破り、初当選した。2005年第44回衆議院議員総選挙では、広島2区で自民党公認の平口洋に敗れたが、重複立候補していた比例中国ブロックで復活し、再選。2009年第45回衆議院議員総選挙では広島2区で平口を破り、3選。

2010年9月、菅第1次改造内閣防衛大臣政務官に任命され、菅第2次改造内閣まで務める。2011年民主党代表選挙では、自身が所属する花斉会会長である野田佳彦の推薦人に名を連ねた。同年9月、民主党国会対策副委員長に就任[1]

2012年10月、野田第3次改造内閣文部科学副大臣に任命された[1]

同年12月16日第46回衆議院議員総選挙では平口に敗れ、落選した。2014年12月14日第47回衆議院議員総選挙でも平口に敗れ、落選。

現在も、民進党広島県総支部連合会副代表及び民進党広島県第2区総支部長を務める。

政策[編集]

  • 選択的夫婦別姓制度の導入にどちらかといえば賛成[2]

過去の役職[編集]

人物[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 公式プロフィール
  2. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

公職
先代:
奥村展三高井美穂
日本の旗 文部科学副大臣
笠浩史と共同
2012年
次代:
谷川弥一福井照