宮島大典

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日本の旗 日本の政治家
宮島 大典
生年月日 (1963-06-06) 1963年6月6日(54歳)
出生地 日本の旗長崎県佐世保市
出身校 一橋大学社会学部
前職 長崎県議会議員
現職 長崎県総支部連合会代表代行
長崎県第4区総支部長
所属政党 自由民主党→)
民主党
称号 社会学士
親族 父・宮島滉(元参議院議員
公式サイト 宮島大すけオフィシャルサイト

選挙区 長崎4区
当選回数 2回
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宮島 大典(みやじま だいすけ、1963年6月6日 - )は、日本政治家民進党所属の元衆議院議員(2期)。

防衛大臣政務官野田第3次改造内閣)、長崎県議会議員(1期)などを歴任した。

父は元参議院議員宮島滉[要出典]

概要[編集]

長崎県佐世保市生まれ。青雲中学校・高等学校一橋大学社会学部卒業[要出典]

1991年長崎県議会議員選挙に出馬し、初当選。1995年第17回参議院議員通常選挙自由民主党公認で長崎県選挙区から出馬したが、新進党公認の田浦直に敗れ、次点で落選。

1998年長崎4区選出衆議院議員金子原二郎長崎県知事選挙出馬に伴う補欠選挙に自民党公認で出馬。元自民党衆院議員で、1995年の参院選で長崎県選挙区の議席を争った自由党公認の松田九郎らを破り、当選。当選後は宏池会に所属[要出典]2000年第42回衆議院議員総選挙では、長崎4区で保守無所属北村誠吾に敗れ、比例復活も叶わず落選した。2003年第43回衆議院議員総選挙では比例九州ブロック単独で出馬したが、再び落選。その後自民党に離党届を提出し民主党に入党したが、離党届は受理されず、自民党から除名処分を受けた[要出典]2005年第44回衆議院議員総選挙には民主党公認で長崎4区から出馬したが、再び北村に敗れた。

2009年第45回衆議院議員総選挙では、長崎4区で北村を破り、9年ぶりに国政に復帰。

2012年10月、野田第3次改造内閣防衛大臣政務官に任命された。同年12月の第46回衆議院議員総選挙では、再び北村に敗れ、比例復活もならず落選した。2014年12月の第47回衆議院議員総選挙でも、再び北村に敗れ、比例復活もならず落選した。

政策[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。

外部リンク[編集]