藤丸敏

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日本の旗 日本の政治家
藤丸 敏
ふじまる さとし
生年月日 (1960-01-19) 1960年1月19日(57歳)
出生地 日本の旗福岡県山門郡瀬高町上庄
出身校 東京学芸大学教育学部卒業
東京学芸大学大学院
教育学研究科法律政治学科中退
前職 衆議院議員秘書
現職 国会対策委員
所属政党 自由民主党岸田派
公式サイト 衆議院議員 藤丸敏(さとし) 【公式ホームページ】

選挙区 福岡7区
当選回数 2回
在任期間 2012年12月16日 - 現職
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藤丸 敏(ふじまる さとし、1960年1月19日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(2期)。

経歴[編集]

政策・主張[編集]

  • 2014衆院選 毎日新聞候補者アンケートに以下のように回答した。
  • 選択的夫婦別姓制度導入について、2016年の西日本新聞によるアンケートでは、「結婚したら全員が夫婦同姓にすべき」としている[5]。一方、2014年の朝日新聞のアンケートでは、「どちらとも言えない」としていた[6]。2017年の朝日新聞のアンケートでは、どちらかと言えば反対、としている[7]

発言[編集]

2016年3月28日、佐賀市で講演した際に、「簡単に戦争にはならない。最悪のことがあっても基本的に首都をたたく」「危険度は増すことは多少はあるかもしれない」、また反対の声が上がっており政府でも“地元の了解は得られないだろう”と認識されている佐賀空港へのオスプレイ配備について「6月議会で決めて下さい」と発言。しかも自民党の一国会議員ではなく防衛政務官の立場で発言したことを第190回国会で共産党に追及され、発言を撤回した[8]。 また、同じ講演では、北朝鮮が2016年2月7日に発射した弾道ミサイルを自衛隊のレーダーが探知した時刻や、自衛隊の具体的な迎撃態勢なども説明していた。自衛隊の能力が明らかになることから、探知時刻は非公表のデータであった。このことを2016年4月20日に国会で追及され、陳謝した[9][10]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]