高島宗一郎

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高島宗一郎
たかしま そういちろう
生年月日 (1974-11-01) 1974年11月1日(43歳)
出生地 大分県大分市
出身校 獨協大学法学部
前職 九州朝日放送アナウンサー
所属政党 無所属
親族 祖父・倉田安雄
公式サイト 福岡市長高島 ( 髙島 ) 宗一郎 公式サイト「福岡をアジアのリーダー都市へ」

Flag of Fukuoka City.svg 第36代 福岡市長
当選回数 2回
在任期間 2010年12月7日 -
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高島 宗一郎(たかしま そういちろう、1974年11月1日[1] - )は、日本政治家アナウンサー福岡県福岡市長(第36代)。

役職[編集]

日本地下鉄協会会長[2]、スタートアップ都市推進協議会会長[3]、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問[4]政令指定都市自然エネルギー協議会副会長[5] 、九州市長会防災部会長[6]世界経済フォーラム「都市開発とサービスの未来形成部会」諮問委員、世界経済フォーラム「Global Shapers Fukuoka Hub」Founding Curator、フラワーバレンタイン福岡アンバサダー[7]福岡地域戦略推進協議会会長。

来歴・人物[編集]

大分県大分市生まれ[8]。父は元大分放送アナウンサー(元社長室長)の高島晋一郎[1]。母方の祖父は元豊後高田市長の倉田安雄[1]。また親戚に元日本テレビアナウンサーの小林完吾がいる[9]大分県立大分舞鶴高等学校獨協大学法学部卒業。大学卒業後、福岡のKBC九州朝日放送に入社。同期には田崎日加理(退社)、宮本啓丞らがいる。

2010年9月2日、同年11月の福岡市長選挙に出馬するため、九州朝日放送を退社。自由民主党福岡市議団が高島の擁立に動いたため、選挙戦では自民党、また公明党からも事実上の支援を受ける[注 1]。14日の投開票の結果、与党・民主党が推薦する現職の吉田宏市長を約65,000票の大差をつけて破り、福岡市長としては史上最年少の36歳で初当選を果たした[注 2]。現職の市長の中では7番目、現職の政令指定都市市長の中では3番目に若い[13][注 3]

2014年11月16日に行われた福岡市長選挙へ2期目を目指して出馬し、開票開始前に当選確実がNHKにより報じられ[14] 史上最多得票となる25万6064票を獲得して当選した[15]。 一期目は自民党福岡市議団からの推薦のみだったが、2期目は自民党、公明党からの推薦を受けた。選挙には前職を含む6人が立候補し、1947年の公選制導入後初めて現職に前市長が挑む構図ともなったが高島は7区全ての得票で、他の候補を上回り、次点の前職吉田宏氏との票差は前回(2010年)の6万5千票から13万9千票差に広がった。西日本新聞の800人に対して行われたアンケートによると高島は自民支持層の75.1%、公明支持層の90.6%を押さえるとともに、民主支持層からも23.6%の支持を得て、無党派層の50.6%も高島に票を投じた[16]

初めての選挙で、多くの友達が「陰ながら応援している」と言ったまま選挙が終わるまで消えてしまうという経験を経て、「友達」には都合のいい時だけ近づいてくる「ただの知人」と大変な時に助けてくれる「同志」がいることに気がついたと語っている。いざとなったら逃げて都合のいい方につくような人まで仲間に入れようと気を遣うと、本当の同志が愛想をつかして去っていくから、「ただの知人」は出来るだけ少ない方がいいと答えている。[17]

エピソード[編集]

  • 中学の卒業文集には、国連の安保理に出て核兵器を廃絶すると将来の夢を書いていたという[18]
  • アナウンサーを志したきっかけは、プロレスファンだったことよりプロレスの実況を行いたかったためである。
  • KBC時代、社内でも大のプロレス好きで知られており、ワールドプロレスリングの実況の他、福岡在住の獣神サンダー・ライガーと一緒に獣神道場という番組を作ったこともあった。その後テレビ朝日で実況を担当していた中丸徹の異動により、地方局では異例のワールドプロレスリングのレギュラー実況アナウンサー(の1人)となった。しかし後年は朝の帯情報番組司会を務めたこともあって、実況機会は減った。
  • プロレス界では、“破壊王”こと橋本真也とも親交が深かったことで知られる。2005年7月16日横浜市内で行われた橋本の葬儀・告別式では司会を務め、出棺の際、参列者の前で「ありがとう、破壊王。ありがとう、橋本真也。183センチ・135キロ、破壊王・橋本真也~!!」と泣きながら絶叫し、橋本を天国へ見送った[19]
  • 2009年、政治学を学ぶため社会人入試により九州大学大学院法学府に入学した[8]
  • 2010年2月から福岡県内で放送されていたアナログ放送終了啓発テレビCMでは、地上デジタル放送推進大使を務める後輩・宮島咲良を差し置いて、KBCの代表として登場。後に宮島が契約満了退局したことから、そのまま大使の座にも就いた。
  • 福岡市長選挙前に行われた講演会においてアントニオ猪木が応援に駆けつけ、闘魂注入を受けた[20]
  • 2013年10月の決算特別委員会中にフィットネスクラブに行き[注 4]、特別委理事会で誤解を招かないよう要請されたことについて、12月13日の定例市議会で「私の行動が一部で誤解を招いた」と答弁した。その後、綿貫英彦市議(日本共産党福岡市議団)に「一部ではない。」と指摘され、「理事会の総意で要請を受けた」と訂正した。高島は自身の交流サイトには「共産党から批判された」と書いている[22]
  • City Mayors Foundationが主催するWorld Mayor 2014の候補に選ばれている[23]
  • アナウンサー時代より深夜のクラブイベントなどにDJとして参加する姿がしばしば見られ、その際には「Yorudesu」という名義を使うこともあった[24]。また、市長就任後もクラブイベントに対して好意的な姿勢を見せ、「FACo 福岡アジアコレクション[25]」や「アジア太平洋フェスティバル福岡2013ナイトパーティー」など公の場でもたびたびDJとして出演している。
  • 2013年9月25日、認可保育所「中央保育園」の移転計画において、不必要な土地取得を行い市に損害を与えた背任の容疑で園児の保護者は福岡地検に高島を告発した。これに先立った住民監査請求では市監査委員が請求を棄却していたが、移転用地の選定などが不透明との意見を出していた[26]。11月8日に福岡地検は当告発を受理した[27]が、2014年9月18日に福岡地検は認可保育園の移転予定地購入などのため、必要がなく違法に9億円超を支出したとする背任容疑で告発された高島宗一郎・福岡市長を不起訴処分にした。地検は「背任の嫌疑が認められなかった」と説明している[28]。中央保育園保護者の会は移転の禁止を求める仮処分を福岡地方裁判所に申請したが、福岡地方裁判所は、2013年12月に「保育を受ける権利は侵害されない」として訴えを退けている[29]。2013年12月9日に中央保育園の移転に反対する保護者からは『高島宗一郎市長の解職請求リコール)を求める市民の会』が発足し、賛同者の署名を集めていた[30]
  • 情報誌に事実無根の記事を掲載されたことで精神的苦痛を受けたとして、発行元の「データ・マックス」に1100万円の損害賠償などを求めた訴訟で、最高裁は同社の上告を棄却。データ社側に110万円の支払いを命じた福岡高裁の判決が確定した。[31]
  • 『笑っていいとも』で、ゲストの三谷幸喜が福岡市長とのエピソードを披露すると、逆にタモリは高島の父と西高宮小学校、高宮中学校で同級生であったエピソードを披露して逆に三谷と観客を驚かせた。[32]
  • 2015年9月に開催された世界経済フォーラム(サマーダボス)に出席をして創業特区や持続可能なまちづくりについてアピールをした。2017年1月、スイスのダボスで行われた世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に参加。日本において地方の首長が招待されるのは初めて。[33]

スタートアップにまつわるエピソード[編集]

  • 起業を生む都市の特集を行った『Forbes JAPAN』2015年4月号の表紙になる[34]
  • シアトルでの経験に刺激され、福岡市をスタートアップ都市にすることを発案[35]
  • 2012年9月、孫泰三(MOVIDA JAPAN CEO)、小笠原治(nomad代表)、トニーヒューズ(英国政府Tech City担当)らと『スタートアップ都市福岡宣言』を行う[36]
  • テクノロジーとクリエイティブを福岡市に集め、次世代のスターを発見する有志のイベント『明星和楽』には2012年の初回から出演し、プレゼンテーションを行っている[36]
  • クリエイティブ産業を支援する産学官の組織『クリエイティブ・ラボ・フクオカ』を創設[37]。毎年9月に行われる『アジアンパーティ』では、エンタメとテクノロジーを融合させたイベントなどを開催[38]
  • 政府の『クールジャパン戦略推進会議』(第3期)の委員に就任[39]政令指定都市の『クールジャパン・MICEプロジェクトチーム』を立ち上げ、地方コンテンツの海外展開を支援[40]
  • 2015年、東京・お台場で開催された『SLUSH ASIA』では、唯一政治家として登壇し、ベンチャーと政治の連携を訴える[41]
  • 2016年11月、エストニアのエンタープライズ エストニア、スタートアップ エストニア、タリン サイエンスパーク テクノポールとスタートアップ連携の覚書を締結[42][43]
  • 2016年12月、フィンランドヘルシンキ市と覚書を締結。この覚書に基づき、スタートアップカフェで「ヘルシンキ市」及び「エストニア」での起業相談や企業紹介を開始するとともに、現地での施設利用や相談受付を開始[42][43]
  • 2017年2月、台湾台北市とスタートアップに関する覚書を締結[44]
  • 2017年9月28日、シンガポール政府のスタートアップ支援機関『ACE』とスタートアップの相互支援に関する覚書を締結。これにより、福岡市のスタートアップはシンガポールACEが運営するインキュベーション施設への入居に便宜が図られるほか、ACEが提供する現地の金融機関・業界団体・大学等の紹介、ビジネスマッチングなどのサービスが受けられる[45]

アナウンサー時代の出演番組[編集]

市長としての取組[編集]

スタートアップ・ICTに関する取組[編集]

  • 国家戦略特区の第一弾として、福岡市が認定[46]
  • LINE第二の拠点、LINE FUKUOKAを誘致[47]
  • Yahoo! JAPANとの包括連携協定を締結[48]
  • NTTとの包括連携協定を締結[49]
  • さくらインターネット、アカツキ、ピクシブメルカリの4社の福岡拠点誘致[50][51]
  • アマゾン データ サービス ジャパンの支社を誘致[52]
  • アマゾンジャパン株式会社のカスタマーサービスセンターを九州初誘致[53]
  • クリエイティブ業務に関する「育成」「雇用」「創業」を目的とした「福岡グロースハックネットワーク」を誘致[54]
  • TSUTAYA天神店の中に『スタートアップカフェ』を開設。開設後4ヶ月未満で年間の相談件数を上回る[55]
  • 下水処理施設の汚泥から水素を取り出し、燃料電池車(FCV)の燃料として供給する実証実験を世界初実施[56]
  • イギリス政府とデジタルコンテンツを中心としたクリエイティブ関連産業の海外展開について相互に協力するための覚書(MOU)を2013年3月25日に締結[57]
  • ぐるなびとの地域共働事業に関する包括連携協定を九州初締結[58]
  • 福岡市8番目の仮想の行政区として『カワイイ区』を設置[59]
  • 福岡市の無料公衆無線LANサービス『Fukuoka City Wi-Fi』を提唱。地下鉄全駅や空港をはじめ、福岡市の主要観光スポットに無料でWi-Fiが使える環境を整備[60]
  • スタートアップカフェ・雇用労働相談センター・福岡地域戦略推進協議会(FDC)・市内三ヶ所の直営インキュベート施設などを旧福岡市立大名小学校跡の校舎に集約し、100社以上のスタートアップが入居する日本最大のスタートアップ支援施設『Fukuoka groth next』を2017年4月にオープン[61]
  • 2017年5月22日、福岡市・FDC・フランスボルドー都市圏(Bordeaux Metropole)・ボルドーテクノウエスト(Bordeaux Technowest)の4者は、福岡市内で記者会見を開き、スタートアップの支援に関する覚書(MOU)を締結。これによって「Fukuoka Global Startup Center」を通じて、ボルドー現地の情報収集や支援機関への相談、会社設立、現地とのオンラインセミナーや相談会に参加できるようになる。また、ボルドー市の外郭団体(スタートアップ支援NPO)である Bordeaux Technowest が管理している、最大長さ50km、高さ3,000フィートにおよぶ大規模なドローン試験飛行の4つの区域を、4ヶ所管理しており、福岡市が推薦したスタートアップは、当該区域での試験飛行ができる[62]
  • 福岡市の公式LINEアカウント(LINE ID:@fukuokacity)を開設。災害時の避難勧告、PM2.5の基準超過予測などの「防災情報」や、居住区ごとに種類別のごみ収集日を知らせる「ごみの日通知」など、市民の生活に密着した情報を発信[63]

MICEに関する取組[編集]

  • ラグビーワールドカップ2019日本大会の開催都市として、福岡市が選定(2015年3月[64])。
  • アジア太平洋サミット共同開催(2018年)及び国連人間居住計画(ハビタット)福岡本部と覚書(MOU)を締結[65][66]
  • アジア初、世界最高峰のヨットレース、アメリカスカップの前哨戦、ワールドシリーズ第9戦(2016年11月18日 - 11月20日)を誘致[67]
  • 世界水泳選手権2021年開催を誘致。2001年に続き2度目の開催[68]
  • フィギュアスケート国際大会「グランプリファイナル」2013年開催を誘致[69]
  • 市民マラソン大会「福岡マラソン」の開催[70]
  • 福岡市の名物「屋台」は、道路の不法占拠や衛生面の問題もあり、福岡県議会の平成7年9月定例会において県警本部長から子供が引き継ぐ以外の新規参入を認めない答弁が行われた。一方、福岡市においては、平成12年に「屋台指導要項」を制定し、屋台営業者の専用許可の権利義務は承継できないとするいわゆる「1代限りルール」が明確化した。こうした方針や店主の高齢化などもあり、福岡市内にある屋台の店舗数は減少傾向にあった[71]。2010年12月に福岡市長に就任した高島は、平成23年9月16日の「第1回屋台との共生のあり方研究会」において「このまま福岡市から屋台が消えてしまってもいいのか。ほんとうに消えていいのか。私は、できることならば、この福岡市に屋台は残ってほしい、まちの個性として残ってほしいというふうに思いました」と発言[72]。平成23年に福岡市が行った市民アンケートでは回答者の88.9%が「屋台に衛生面や悪臭など問題点はあると思う」と回答[73]
    • 2012年、ジャーナリストの鳥越俊太郎を座長とした「福岡市屋台との共生のあり方研究会」を立ち上げ[74]、福岡市屋台基本条例を制定し、2013年9月に施行[75]。なお、同条例では、他人名義での営業は許可を取り消すと定めているが、即座に許可を取り消すと影響が大きいため緩和措置を検討したいと発表している[76]。2016年9月から屋台基本条例に基づき、屋台営業者の公募を開始。これによりこれまでの名義貸し屋台が公募して決まれば正式に継続して屋台営業ができるようになる[77]
  • 福岡市の観光促進事業として、オープントップバス(客席上に屋根のないバス)の新設を推進。西日本鉄道の「福岡オープントップバス」に対する補助を主導[78][注 5]。当バスは年間乗車目標5万人を7か月で突破し[81]、2013年9月20日には利用者が10万人を突破した[82]

防災・減災に関する取組[編集]

  • 平成28年熊本地震発生時には、旧大名小学校に市民からの応援物資を集め、仕分けまで行なった上で、消防ヘリやNPO・ボランティアと協力して熊本・大分の被災者にダイレクトに届ける「自己完結型支援」を実践[83]。福岡市へ集められた約36500箱の支援物資は民間と連携して7月25日には全て届け終わっている[84]熊本市長の大西一史とは九州大学大学院法学府時代に隣の席だったこともあり、熊本市への支援は直接携帯電話でやり取りしながら行うことができた。また支援にあたっては数々の大胆な措置を行った[85]
  • 2016年10月、九州市長会は総会を開き、防災部会を新設。部会長には高島が選任。高島は「1週間以内の大事な時期に、消防機能や要援護者情報を持つ基礎自治体が連携することが重要だ。九州を防災先進地域に変えていく」と述べた[86]
  • 2016年11月、地下鉄七隈線延伸工事に伴い、はかた駅前通り(博多駅前2丁目交差点付近)で大きな道路陥没事故が発生。事故発生が早朝だったこともあり、奇跡的に人的被害は無かった。復旧には、流動化処理土の使用と二段階復旧を選択することで約一週間で復旧させ、CNNBBCなども大きく報道。NHKは復旧の様子を24時間ネットライブ映像で中継した。インターネットではこの復旧の際の映像が映画『シン・ゴジラ』のヤシオリ作戦に酷似していると話題になった[87]
  • 2017年4月、日本財団・福岡市・福岡市社会福祉協議会で防災・減災に関する連携協定を締結。内容は、災害に備えた人材育成やボランティアセンター運営マニュアルの見直しへの協力に加え、災害発生時の日本財団からの人材派遣など[88]
  • 2017年6月、福岡市と福岡地域戦略推進協議会等と、企業の防災に関する取り組みを支援する新たな組織『防災共創プラットフォーム』を立ち上げ[89]
  • 被災地へのボランティアバスツアーは、NPO法人などがバスをレンタルし、参加者から実費程度を徴収して運行するが、旅行業法の登録を受けていない場合、同法違反に当たる可能性があるため、九州北部豪雨や熊本地震のボランティアバスについて石井国交大臣や松本防災担当大臣等へ規制緩和の要望を行う。これを受けて観光庁は2017年7月28日、災害の被災地などに大勢のボランティアを運ぶ通称「ボランティアバスツアー」について、旅行業法の規制対象外とする特例を設けると各都道府県に通知した。[90][91]

その他[編集]

  • 2011年度まで市が開催してきた「住民自治フォーラム」を 成功事例を具体的に発表する場として「自治協議会サミット」と改めた[92]
  • 福岡市職員の飲酒運転の不祥事が相次いだ2012年6月には、職員約13000人に一ヶ月間自宅外での禁酒を要請する[93]が、これに対しては、職員から日本弁護士連合会に人権侵害救済の申し立てがなされ[94]、2014年3月に日本弁護士連合会から移送を受けた福岡県弁護士会から「人権侵害に当たる違法な通知だ」として、市にこうした通知はしないよう求める勧告書が出された[95]。2014年7月、これを受けた市職員から人権侵害に当たる違法な通知を受けたとして福岡市は提訴された[96]
  • 2012年7月6日に中国国家外国専家局と人材交流及び協力の覚書を締結した[97]。覚書の契約有効期間は5年間である[注 6]
  • 2014年5月 日本・ミャンマー外交樹立60周年事業として、ミャンマー最大の都市、ヤンゴン市と主に水道分野の整備に協力する「まちづくり協力・支援に関する覚書」を締結した[99]
  • 2016年に「下水汚泥消化ガスからの水素ステーション開発」の事例によって、国の第14回産学官連携功労者表彰国土交通大臣賞を受賞している[100]
  • 2016年、福岡市が毎年行う福岡市政に対する信頼度調査で、福岡市政への信頼度は平成28年には74.4%で過去最高になった(平成22年の高島市長就任直前は41%)。[101]
  • 平成25年6月より福岡市内全ての公共施設や公民館に国旗の常時掲揚を行う。また平成26年3月より全ての公立小学校、中学校、高校に掲揚のためのポールを整備して国旗の常時掲揚を始めた。[102] 「天皇制に問題あり!福岡連絡会」「福岡地区合同労働組合」等から抗議、住民監査請求が行われたが、平成26年10月8日に棄却された。[103]
  • 平成21年度福岡朝鮮初級学校への補助金を巡り、福岡市監査委員からの監査で虚偽の記載が確認され、補助金の交付取り消しと返還の勧告がなされた。[104]福岡市では2013年度予算から福岡朝鮮初級学校への補助金を打ち切った。これに対し「排外主義にNO!福岡」より排他主義を煽っていると抗議と住民監査請求が行われている。[105]
  • 福岡市の市民団体が平成28年8月に開催した「平和のための戦争展」をめぐり、名義後援の申請書に虚偽の内容が含まれていたとして、今後3年間名義後援を拒否すると発表した。特定の政治的主張はしないと記載しながら、実際の展示物には「アベ政治を許さない」「戦争法案は廃案に」などの表記とともに署名活動も行っていた。[106]これに対し主催した市民団体は「憲法や地方自治法に対する認識が欠如した違法で、異常な措置」として即時撤回を求める抗議声明を提出している。[107]
  • 市税収入が過去最高になったことを受けて3年間(H25〜H27)で全小中学校のすべての教室にエアコンを配備した。[108]
  • 福岡市都心部の大規模再開発「天神ビッグバン」を主導。国家戦略特区の規制緩和などを使い、10年間で30棟のビルの建て替えを誘導している。[109]2015年7月15日には「天神ビッグバンの東のゲート」として水上公園がリニューアルオープンした。[110]
  • 福岡空港の民営化に際して新たに設立される運営会社への出資を巡り、高島市長は出資をしないことを主張していたが、市議会は新会社への出資を行うための条例案を可決。これに対し高島市長は再議を要求。再議では可決に必要な票数(3分の2)に1票足らず、条例案は廃案となった[111]
  • 2017年7月、天神ビッグバンを進めるため、国家戦略特区を活用した航空法の規制緩和を国に提案し、天神エリアの建物の高さを現在の1.5倍の最大115メートル(旧大名小学校跡は現行76メートル)にした。[112]
  • 2017年9月、天神・明治通り地区、博多港ウォーターフロント地区が航空法による建築物の高さ制限の緩和を国土交通省に認められた。天神・明治通り地区は最大115メートル、博多港ウォーターフロント地区は100メートルのビル建設が可能となる規制緩和となった。[113]

[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 同市長選に立候補していた植木とみ子(前回市長選に自民推薦で立候補した山崎広太郎元市長の全面支援を受けるなど、自民支持層の有権者からある程度の得票が見込まれていた。)は、自民・公明に推薦願を出したが、推薦を取り付けることはできなかった。植木は投開票5日前まで選挙活動を行っていたが、「私の票がもう1人の保守系候補と割れると、今の吉田市政が続くことになる。私の支援者の中には自民党の票もある。そういう票を無駄にしたくないと思った。」と発表し、異例の撤退を表明している[10][11]
  2. ^ ただし、戦前の市長には生年月日が不詳の者もおり正確には不明である[12]
  3. ^ 2016年時点での政令指定都市市長の中での最年少は、千葉市長熊谷俊人(38歳)であり、その上が大阪市長吉村洋文(41歳)である。そのため、高島は3番目に若い政令都市市長となる。高島のすぐ上の政令指定都市市長は今までは橋下徹であったが、2015年の市長選に不出馬のため、さいたま市長清水勇人(54歳)である。
  4. ^ この件は『議会軽視』と問題視され議事運営委員会が紛糾し、決算特別委員会が6時間遅れで開会する原因となった[21]
  5. ^ 市の補助は約1億6700万円であるが、収支は不明である。2013年10月、決算特別委員会において平畑雅博市議は「収支さえわからない事業は、競争入札や運行委託契約にすべき」と指摘している[79][80]
  6. ^ この締結は市議会も全く連絡を受けておらず、研修受け入れに対する意見が市に200件以上寄せられた[98]

出典[編集]

  1. ^ a b c 初当選の高島氏「子ども病院の不信感払う」福岡市長選 現職吉田氏に6万5千票差つけ大勝”. ふくおか経済. 週刊経済 (2010年11月23日). 2013年11月28日閲覧。
  2. ^ 役員名簿 (PDF)”. 組織・役員. 日本地下鉄協会 (2013年6月1日). 2013年12月30日閲覧。
  3. ^ “地方発の起業を拡大 8自治体が協議会設立”. 西日本新聞. (2013年12月23日). オリジナル2014年1月19日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140119232135/http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/59730 2013年12月23日閲覧。 
  4. ^ “王会長らが東京五輪・パラリンピック組織委の「顧問会議」メンバーに”. 西日本新聞. (2014年6月5日). http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/93040 2014年6月16日閲覧。 
  5. ^ “政令指定都市17市が参加する「指定都市 自然エネルギー協議会」が発足”. 家電Watch. (2011年7月27日). http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20110727_463343.html 2013年11月26日閲覧。 
  6. ^ 九州市長会が防災部会 産経新聞 掲載日:2016.10.14 07:03[1]
  7. ^ 福岡市長高島宗一郎 フラワーバレンタイン福岡アンバサダー就任式に出席しました 
  8. ^ a b “福岡市長候補・選挙公約 (2) ~高島宗一郎氏”. NET-IB NEWS. (2010年11月4日). http://www.data-max.co.jp/2010/11/2010-864.html 2013年11月28日閲覧。 
  9. ^ 渡邉裕二 (2015年8月3日). “これじゃ福岡市・高島市長もメンツ丸潰れ!? 世界遺産登録に続いて…TGCの北九州市開催裏事情!!”. 芸能ジャーナリスト・渡邉裕二のギョウカイヘッドロック. HOLIDAY BLOG. 2016年10月1日閲覧。
  10. ^ “福岡市長選、元市教育長が撤退へ 選挙劣勢で?”. 朝日新聞. (2010年11月9日). オリジナル2013年12月16日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20101110142956/http://www.asahi.com/politics/update/1109/SEB201011090003.html 2013年12月16日閲覧。 
  11. ^ “福岡市長選 植木氏が撤退 「票 無駄にしたくない」 記者会見”. 西日本新聞. (2010年11月10日). オリジナル2013年12月16日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20110920011326/http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/local/2010/fukuokashi/20101110/20101110_0001.shtml 2013年12月16日閲覧。 
  12. ^ “「高島宗一郎氏=戦後最年少」の謎”. NET-IB NEWS. (2010年11月17日). http://www.data-max.co.jp/2010/11/17/post_12585.html 2013年12月13日閲覧。 
  13. ^ “福岡市長に36歳高島氏、戦後では歴代最年少” (日本語). 読売新聞. (2010年11月14日). http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20101114-OYS1T00524.htm 2010年11月14日閲覧。 [リンク切れ]
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]


34代:
吉田宏
日本の旗 福岡市
35代:2010年12月 - 現職
36代:
-