アカツキ (企業)

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株式会社アカツキ
Akatsuki Inc.
種類 株式会社
機関設計 監査役会設置会社[1]
市場情報
東証プライム 3932
2017年9月14日上場
本社所在地 日本の旗 日本
141-0021
東京都品川区上大崎2丁目13番30号
oak meguro 8階
設立 2010年6月14日
業種 情報・通信業
法人番号 2011001065541 ウィキデータを編集
事業内容 ゲーム事業、コミック事業
代表者 代表取締役CEO 香田哲朗
資本金 27億5600万円
発行済株式総数 1397万5500株
売上高 連結:320億4800万円
単体:294億1500万円(2020年3月末日現在)
営業利益 連結:
経常利益 連結:107億7900万円
単体:98億9100万円(2020年3月末日現在)
純利益 連結:66億2000万円
単体:66億500万円(2020年3月末日現在)
純資産 連結:302億2300万円
単体:300億2700万円(2020年3月末日現在)
総資産 連結:423億6700万円
単体:416億200万円(2020年3月末日現在)
従業員数 連結:439人,単体:245人(2020年3月末日現在)
決算期 3月31日
会計監査人 有限責任あずさ監査法人[2]
主要株主 株式会社サンクピア 15.66%
香田哲朗 10.50%
塩田元規 8.40%
株式会社Owl Age 7.83%
主要子会社 株式会社アカツキゲームス
曉數碼股份有限公司
株式会社アカツキライブエンターテインメント
株式会社アカツキ福岡
Akatsuki India Private Limited
株式会社CRAYON
株式会社Kumarba
外部リンク https://aktsk.jp/
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株式会社アカツキ: Akatsuki Inc.)は、日本の企業。JPX日経中小型株指数の構成銘柄の一つ[3]

歴史[編集]

ワークスアプリケーションズインターンシップで知り合ったディー・エヌ・エー出身の塩田元規アクセンチュア出身の香田哲朗が、2010年に創業し設立。2016年、東京証券取引所マザーズ市場に上場。その後『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』のヒットや問題などで注目を集め、2017年には東京証券取引所一部に市場変更となった[4][5]

沿革[編集]

ウェブコミック[編集]

  • HykeComic

提供番組[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ サステナビリティ - 株式会社アカツキ
  2. ^ 四半期報告書 2021年1月9日閲覧
  3. ^ JPX日経中小型株指数構成銘柄一覧 (2021年9月30日時点) jpx.co.jp 2021年10月4日公表 2021年10月8日閲覧。
  4. ^ アカツキ、東証マザーズから東証一部に9月14日付で市場変更 SocialGameInfo 2017年9月7日15時59分更新
  5. ^ a b 株式会社アカツキ 塩田元規・香田哲朗 「ピンチにこそ笑え!」世界に夜明けを連れてくるワクワク集団 JOBSHIL編集部 2017年9月26日
  6. ^ a b c d e f g HISTORY ヒストリー 株式会社アカツキ
  7. ^ 当時:バンダイナムコゲームス。
  8. ^ 子会社(株式会社そとあそび)株式の譲渡に関するお知らせアカツキ2021年01月04日
  9. ^ a b “会社分割によるゲーム事業の分社化および「株式会社アカツキゲームス」設立準備に関するお知らせ”. アカツキ. (2021年11月18日). https://aktsk.jp/press/49457/ 2022年3月4日閲覧。 
  10. ^ 株式会社アカツキゲームス営業開始について”. 株式会社アカツキ (2022年4月1日). 2022年4月1日閲覧。

外部リンク[編集]