吉川元 (政治家)

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日本の旗 日本の政治家
吉川 元
よしかわ はじめ
生年月日 (1966-09-28) 1966年9月28日(50歳)
出生地 日本の旗 香川県丸亀市
出身校 神戸大学経済学部中退
前職 社会新報記者
衆議院議員重野安正政策担当秘書
現職 社民党政策審議会長
社民党全国連合常任幹事
社民党大分県連合副代表
社民党機関紙宣伝局長
所属政党 社会民主党
公式サイト 社民党衆議院議員・吉川はじめ

選挙区 比例九州ブロック大分2区
当選回数 2回
在任期間 2012年 - 現職
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吉川 元(よしかわ はじめ、1966年9月28日 - )は、日本政治家社会民主党所属の衆議院議員(2期)。党政策審議会長、副幹事長

概要[編集]

香川県丸亀市生まれ[1][2]神戸大学経済学部に入学するも、1990年に中退[3][2]。その後日本社会党に入党し[3]、日本社会党系の青年組織に勤務する[1][2]2007年より、社会民主党機関紙である社会新報編集部で政治部記者を務める[1]2008年より衆議院議員重野安正政策担当秘書

2012年10月、第46回衆議院議員総選挙に出馬する予定であった重野が、肺炎のため東京都内の病院に入院[4]。さらに脳梗塞を発症したため、同年11月18日、重野の第46回衆議院議員総選挙不出馬を社民党大分県連が発表した[5]。社民党大分県連はこれを受け、参議院議員吉田忠智比例区)の衆議院への鞍替えを模索したが、社民党本部からの強い反対があった事を受けて、断念した[6]。同年11月21日、社民党名誉党首・村山富市の同席の下、吉川は第46回衆議院議員総選挙に大分2区から出馬する意向を表明した[7]。同年12月の総選挙では、大分2区で自由民主党衛藤征士郎に47,880票差で敗れたが、重複立候補していた比例九州ブロックで復活し、初当選。社民党の全立候補者中、比例区で唯一の当選者であった[8]。当選後、党全国連合常任幹事・大分県連副代表・機関紙宣伝局長に起用された。

2013年11月1日、全国代表者会議で政策審議会長に選出された。

2014年12月の第47回衆議院議員総選挙では、大分2区では落選したものの、比例復活で再選。

政策・主張[編集]

文書に賛同した19人は衆議院議員では民主党の篠原孝生方幸夫 ・社民党の吉川元 、参議院議員では民主党の蓮舫小川敏夫藤田幸久相原久美子有田芳生石橋通宏小西洋之難波奨二野田国義大島九州男田城郁徳永エリ森本真治・社民党の吉田忠智福島瑞穂又市征治だった[9]

所属団体・議員連盟[編集]

活動[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]

党職
先代:
吉田忠智
社会民主党政策審議会長
第9代:2013年 -
次代:
(現職)