木原稔

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日本の旗衆議院議員 木原 稔
生年月日 1969年8月12日(46歳)
出身地 日本の旗熊本県熊本市
出身校 早稲田大学教育学部国語国文学
学位・資格 文学士
前職 日本航空株式会社社員
所属委員会 安全保障委員会
決算行政監視委員会
東日本大震災復興特別委員会
憲法審査会
世襲
選出選挙区 比例九州ブロック→)
熊本1区
当選回数 3回
所属党派 自由民主党額賀派
党役職 青年局長
文部科学部会長代理
水産部会長代理
安全保障調査会事務局長
会館部屋番号 衆議院第2議員会館1116号室
ウェブサイト 木原みのる公式サイト
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木原 稔(きはら みのる、1969年(昭和44年)8月12日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(3期)、自民党青年局長。元防衛大臣政務官第2次安倍内閣)。熊本県熊本市出身。

略歴[編集]

人物[編集]

活動・主張[編集]

発言[編集]

  • 2014年1月22日、アメリカ軍普天間飛行場名護市辺野古への移設断念を求めた照屋寛徳沖縄県出身・選出議員に対し、移設に反対する稲嶺進が4155票差で当選した1月19日の沖縄県名護市長選挙の結果をあげて「私も政治家なので民意は大事にしなければならないと思っている」とした上で、「永田町の民意で言うと、自民党が多数派で野党は少数派だ。敗れた末松文信さん側も少数派だが、小さな声にも耳を傾けねばならない」「今回の選挙結果は直近の民意だが、同じように選挙で選ばれた仲井眞弘多知事の埋め立て承認も民意の一つだ」と語った。また取材に対して「『永田町の民意』でなく、『国会の民意』だと言った。国会では自民党が多数派で野党が少数派だが、一般論として少数の民意も尊重しなければならないという正しいことを話しただけだ」と述べた[14]
  • 2015年6月23日に行われた沖縄全戦没者追悼式で首相安倍晋三に怒号が浴びせられたことについて、「主催者は沖縄県である」「たくさんの式典や集会を見ているから分かるが、明らかに動員されていた」「そういったことが式典の異様な雰囲気になった原因ではないか」とし、やじを飛ばしたのは県の動員による参列者であると示唆した[15]。主催した県は「動員などはあり得ない」としている[15]。主催者の一人である県議会議長の喜納昌春は「いくら何でもひどすぎる。ゆゆしき発言で、悲しくなる」自民党に沖縄のことを何も知らない議員がいることが問題。末期的だ」と木原を批判した[15]

不祥事[編集]

所属団体・議員連盟[編集]

参照[編集]

  1. ^ 新人「木原稔」さんが、熊本県第一選挙区支部長に就任[リンク切れ]
  2. ^ みのる日記 2007年6月21日
  3. ^ 木原稔
  4. ^ 「自民勉強会発言――安保国会新たな火種」『毎日新聞』50135号、14新版、毎日新聞東京本社2015年6月27日、3面。
  5. ^ “クローズアップ2015:自民勉強会発言 安保国会、新たな火種”. 毎日新聞. (2015年6月27日). http://mainichi.jp/shimen/news/20150627ddm003010097000c.html 2015年6月29日閲覧。 
  6. ^ “自民、議員の報道圧力発言で処分”. ロイター. (2015年6月27日). http://jp.reuters.com/article/kyodoPoliticsNews/idJP2015062701001689 2015年6月29日閲覧。 
  7. ^ 歴史事実委員会(Committee for Histrical Facts)によるワシントン・ポスト2007年6月14日への全面広告画像
  8. ^ a b “2012衆院選 熊本1区 木原稔”. 毎日jp (毎日新聞社). http://senkyo.mainichi.jp/46shu/kaihyo_area_meikan.html?mid=A43001004004 2013年8月28日閲覧。 
  9. ^ 『「婚外子平等化に反対、自民勉強会に23議員』朝日新聞2013年10月25日
  10. ^ 「婚外子相続差別は違憲 最高裁大法廷」日本経済新聞 2013年9月4日
  11. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  12. ^ 桜プロジェクト 平成22年3月1日号
  13. ^ 政治理念公式サイト
  14. ^ 「永田町の民意もある」 防衛政務官、辺野古で発言琉球新報 2014年1月23日
  15. ^ a b c 「追悼式で首相に怒号『県が動員』自民木原氏発言」、沖縄タイムズ、2015年6月30日
  16. ^ 朝日新聞 2009年9月3日

外部リンク[編集]

公職
先代:
佐藤正久
左藤章
日本の旗 防衛大臣政務官
若宮健嗣と共同

2013年 - 2014年
次代:
原田憲治
石川博崇
党職
先代:
松本洋平
自由民主党青年局長
2014年 -
次代: