日本未来の党

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日本の旗 日本の政党
日本未来の党
Tomorrow Party of Japan
成立年月日 2012年11月28日(政党設立届)
解散年月日 2012年12月27日(分党を決定)
解散理由 嘉田・小沢の2派による党内対立の激化
後継政党 生活の党
日本未来の党 (政治団体)
本部所在地
〒184-0001
東京都中野区中野四丁目7-3[1]
政治的思想・立場 持続可能な社会
環境主義
ダイバーシティ(社会的・文化的な多様性)
卒原発」「脱増税」「制官僚
地方分権
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日本未来の党(にっぽんみらいのとう、英語: Tomorrow Party of Japan)はかつて存在した日本政党2012年(平成24年)11月に結成。同年12月に生活の党に改称し消滅。 当時の代表は滋賀県知事嘉田由紀子。 略称は未来の党未来

理念・政策[編集]

びわこ宣言」として以下の6つの基本政策を提示した[2][3]。それに続けて「未来への約束」と題し、その「びわこ宣言」を詳細化・具体化した政策を発表した[4]

原発を段階的に削減する「卒原発」[編集]

  • 東京電力を破たん処理し[5]、福島第一原発からの放射能汚染の拡大や損害賠償や被ばく防護などを国が直轄する。
  • 電気料金の値上げ相当分を交付国債の形で電力会社に給付し、その償還は、再生可能エネルギー普及と3年で進める発送電分離によって得られる電力会社の送電料の収益増から回収する[6]
  • 大飯発電所(福井県おおい町)の稼動を停止する。使用済み核燃料再処理工場(青森県六ヶ所村)と「もんじゅ」(福井県敦賀市)を即時廃止する[7]
  • 発送電分離など電力システム改革を貫徹して公正な競争を促す。
  • 大胆な省エネルギー再生可能エネルギーの飛躍的な普及を実現して石油・石炭への依存を減らし、地域の雇用を拡大し、経済を活性化する。

女性や子供が生きやすい社会を作る「活女性、子ども」[編集]

  • 中学卒業までの子どもに年間31万2千円(月額2万6千円)の手当を支給し、その一部を「子育て応援券」とする[8]
  • 結婚・出産が女性のキャリア形成に不利にならない社会を創る。
  • 子どもが虐待育児放棄に遭わないよう、親の子育て環境の改善を図る。
  • 離婚・別居時に両親が子どもの共同養育計画を作成することを義務化する。
  • 家庭・学校・地域が一体となって「子育て」「子育ち」を応援する社会を創る。
  • 高校授業料の無償化などを堅持する。
  • いじめの撲滅に向け、小・中学生への「心の教育」を実施する。
  • 配偶者暴力に対して刑事罰を課すように法改正する。

生活不安を取り除く「守暮らし」[編集]

  • ワークシェアリングを促進し、家庭と仕事の両立ができる社会を創造するとともに、完全雇用を実現する。
  • バイオマス資源の活用によって子育て、医療、福祉、教育分野など環境配慮型産業を振興し、戸別所得補償によって農林漁業を活性化し、雇用の創出を進める。
  • 若い世代の人材育成・キャリア形成を促進する。
  • 非正規社員の正規社員化を促す。
  • 税を財源とする最低保障年金や所得比例年金を構築して年金制度の一元化を図る。
  • 地域包括ケアや在宅介護の支援体制を強化し、介護制度を充実させる。
  • 国民皆保険を堅持し、医療保険制度の一元化を目指す。
  • 後期高齢者医療制度を廃止する。

消費増税に頼る前に、財政支出の無駄を削る「脱増税」[編集]

  • 消費増税法を凍結する。
  • 新規の政策のために実現な財源は、特別会計の全面見直しなど政治改革、行財政改革、地域主権改革によって捻出する。
  • 業界・業種によって損税・益税が生ずるなど、現行の消費税の欠陥を是正する。

官僚依存から国民の手による行政司法を目指す「制官僚」[編集]

食品の安全や医療水準を守りながら品格ある外交を展開する「誇外交」[編集]


この「びわこ宣言」には、賛同者として以下の著名人らが名を連ねている[9]

代表の嘉田は「全員参加型の雇用による経済成長と生活の安定を目指します。女性がスウェーデン並みになれば道は開ける。環境、観光、健康の3つの分野が重点となります。ダブルインカム・3キッズ」と述べ、女性の社会進出を重視する姿勢を示している[10]また、記者団に対して「生活の政策には全体として合意していた。そこに卒原発や女性・子ども政策を私の党首の責任でプラスした」とここまでの経緯を解説している[11]

しかし、本党の公認を受ける中野渡詔子は、民主党に衆議院議員として在籍していた2012年2月2日に、「東北電力(株)東通原子力発電所1号機の早期の稼働」「東京電力(株)東通原子力発電所1号機の早期工事再開」「エネルギー政策・原子力政策の堅持」という内容の陳情を行う東通村の村長、村議会議長らと共に、「原子力発電所の安全確保と信頼回復」「原子力防災対策の実現・強化」を民主党の幹事長室や内閣府や経済産業省に要望していた過去が有る[12]。また、2012年12月1日に行われた日本青年会議所青森ブロック協議会を取材した東奥日報は、中野渡が党の考えとは一線を画した考えであることを報じ[13]、毎日新聞も彼女の発言を受け、「『22年の原発ゼロが公約だが、代替エネルギー提示が前提。安易な廃止論には進まない』とし、大間原発建設や核燃料サイクル推進を唱えた」[14]と報じている。

党史[編集]

2012年(平成24年)11月27日嘉田由紀子が結成を発表。翌11月28日、東京都選挙管理委員会を通じて総務大臣に設立届を提出し[15] 、その時点における所属の国会議員として以下の8名を届け出た[16]。この8名は、主浜を除く7名が、12月1日に発表された役員の人事で、副代表(山田 / 阿部 / 森)ないし幹事(川島 / 佐藤 / 谷 / 広野)に就任した。

合流・協力[編集]

  • 合流した政党
  • その他の合流・協力
    • 阿部知子 - 社会民主党の政策審議会長だったが離党していた。11月27日に参加を表明した[19]
    • みどりの風 - 合流しないが、3人の前・衆議院議員を移籍させ、選挙協力を行う[20]
      • みどりの風は、本党に合流した3人の当選後に関し、復党させる方針を示していた。 しかし、比例代表近畿ブロックで未来から立候補する福田衣里子は、みどりの風への復党を否定し、「一部報道で、選挙は『日本未来の党』で戦い、選挙後は『みどりの風』に戻るということが、あたかも私が発言したかのように流れていますが、それは事実に反しています。」と主張している[21][22]
    • 新党大地 - 政策が近いことから協力姿勢を明確にしている[23]
    • 社会民主党 - 2012年12月3日、両党は合同記者会見を開き、その中で選挙協力を行うことを発表した。脱原発基本法案[24]の早期成立、消費増税廃止法案の提出、TPP交渉反対を目指す方針。これらの実現を目指すため「衆院選で競合を極力避け、地域事情も考慮しつつ、可能な限り相互に支持・支援」するとしている[25]

批判・反論[編集]

  • 「選挙に勝つためだけの政党だ」(安倍晋三・自民党総裁)[26]
  • 「生まれて間もない」では済まない、政党としてのあり方が問われる状況(日本共産党)[27]

なお、これらの批判に対し、嘉田や飯田は、小沢を役職に就けないことを示し、小沢の傀儡でない独自の理念を持つ新党であり、あくまでも小沢らが合流しただけだと強調している[28][29]。一方、11月29日に「党本部事務を旧国民の生活が第一の事務局に委任する」旨を発表し、飯田哲也の肩書を「代表代行」から「副代表」に移して同じく「副代表」に就任した森裕子と並べ、佐藤公治を財務担当、と主要ポストに国民の生活が第一の出身で2012年の衆議院総選挙の対象でない参議院議員が就任した[30]

但し、12月1日に発表された役員の人事で、飯田については、再び「代表代行」の肩書に戻され、また、山田正彦、阿部知子も「副代表」に追加された。この結果、役職の上では、トップ2が共に非・国会議員、そして、トップ5の内の過半数の3名が女性、という構成となった。

その他の政党・政治団体との関係[編集]

  • みんなの党 - 原発に関する政策が近いため、選挙協力を行うべく政策協議を行っていく方針だが、合流しない旨を渡辺喜美代表が明言した[31]
  • 日本維新の会 - 代表代行・橋下徹が日本未来の党の結党直前に「ぜひやっていただきたい。嘉田知事ほど原発について知見のある方はいない」として脱原発をスローガンとする新党の結党を歓迎する意見を述べた[32]。一方で、「僕は政治グループを束ねてきた自信があるが、嘉田知事はその経験がない。脱原発グループができても、何もできないのではないか」、「(嘉田氏には)いくら言っても実行はできない。脱原発は、おまじないではない」と批判も行なっている[33][34]
  • 緑の党 - 第46回衆議院議員総選挙では、日本未来の党から出馬する10名の候補者に対して推薦・支持を表明した。その他緑の党の地域組織も独自に候補者を推薦・支持を表明している[35]
  • 対話でつなごう滋賀の会 - それまで一貫して嘉田を支持し県政与党というべき立場にある地域政党の「対話」だが、日本未来の党結成については「寝耳に水」「裏切られた」と不快感を表明。早々に衆院選の比例区での自主投票を決定した。日本未来の党は嘉田のお膝元の滋賀県では小選挙区候補を立てられなかった。

第46回衆議院議員総選挙、党内対立[編集]

第46回衆議院議員総選挙公示日の前日である12月3日インターネット上にアンケートサイトを立ち上げ「プレ総選挙」というネットアンケートを行った[36]が、投票された結果は「未来」の主張とは反対の意見が多数を占めるなど、逆風が吹いていた[37]。尚、この投票については、12月3日14:30と20:05に2度、投票結果をリセットし、再度同一の問題が提示されるなどなされており、それに対し、批判の声も上がっている[37][38][39][40]。また、このアンケートに対しては当初、未来の党側が、「そのようなサイトのことは聞いていない」などと声明を出すなど、その杜撰な運営[41]等から、「日本未来の党への悪質ないたずらや妨害工作」などと疑う声もあったが、結果的にはJ-CASTニュースの取材で、この党が行っていた企画であることが判明している[37]

第46回衆議院議員総選挙公示の12月4日、未来の党は比例代表名簿の順位確定が遅れ、全ブロックの名簿の中央選挙管理会への届け出が大幅にずれ込んだ[42]

未来の党は総選挙で121人の候補を擁立したものの、乱立する第三極の中で埋没し、苦戦し、小選挙区で当選したのは小沢一郎亀井静香の2人のみで比例区を合わせてもわずか9議席に留まった。なお、衆院選に鞍替え立候補をした4人の参議院議員(友近聡朗中村哲治姫井由美子外山斎)が自動失職した。

選挙後の12月20日、京都で嘉田は小沢と会談し、共同代表に阿部知子副代表、幹事長に鈴木克昌衆議院議員を充て、総選挙で落選した飯田哲也代表代行を続投させる党執行部案を提案した[43][44]。これに対して小沢を中心とする旧国民の生活が第一系の議員は小沢または小沢に近い議員の起用を求め、嘉田、飯田ラインとの間に齟齬をきたすようになっていった。滋賀県議会を中心に滋賀県内から嘉田が県知事と政党の党首を兼務することに対する批判が叫ばれるようになってきた[45]。12月19日、20日の両日にわたって行われた滋賀県議会で自民党を中心とする保守系会派から知事か党首のどちらを辞任することを要求された。

12月24日、首班指名に先立ち両院議員総会が開催され、嘉田代表から共同代表に阿部知子、幹事長に鈴木克昌、顧問に小沢と亀井静香をそれぞれ充て、飯田哲也を代表代行に続投させる執行部案が提案された。これに対して国民の生活が第一系の議員からは小沢共同代表案が提案されたが、嘉田は小沢は党の要職には就けない方針を堅持するとして拒否し、結論を持ち越した[46]

12月26日、両院議員総会が行われた。この議員総会は嘉田代表が開催中止を命令したが、小沢系によって強行され、首班指名選挙で森裕子副代表に投票することを決めた。嘉田、飯田ラインと小沢系の対立は決定的となり、亀井静香は党内対立を理由に自身は離党を表明するとともに、嘉田、小沢の双方に速やかな解党を勧めた[47]。 同日、滋賀県庁で嘉田は会見を開き、人事案が入れられなかったことを理由に、未来の党を分党することを表明[48]した。しかし12月27日、旧国民の生活が第一に所属する衆議院議員7名と参議院議員8名が「生活の党」に党名を変更して存続、阿部知子衆議院議員1名による政治団体「日本未来の党」が新たに設立されることとなった[49]ため、政党助成法上の分割の要件を満たさないこととなり、議員数が5人未満である嘉田・阿部側は政党交付金を受け取ることができないこととなった。仮に政党助成法上の分割(旧党を一旦解散した上で2つの新党を新たに設立する)を行っていれば、嘉田・阿部側も衆院選の得票率に基づき政党交付金を受け取ることができたが、嘉田はこの件について周辺に「党分裂がカネ目当てと思われたくない」と語っている[50]。嘉田は国会議員4名を抱えるみどりの風と阿部が合流すれば政党要件を満たすとして、みどりの風に合流を呼びかけたが、拒絶された[51]。なお、上記の経緯により阿部は比例議員の移籍制限の規定の適用を受けることとなる。この一方で、同じく離党した亀井は独自にみどりの風への合流を打診し、合意した。

12月28日に、団体名を「生活の党」へ、代表者を「森裕子」へ異動する旨を総務省へ届け出た[52]

役職[編集]

役員[編集]

2012年(平成24年)12月1日より[53]12月27日まで。

代表 嘉田由紀子
代表代行 飯田哲也
副代表 山田正彦
阿部知子
森裕子
幹事 川島智太郎
佐藤公治
谷亮子
広野允士

歴代代表一覧[編集]

代表 在任期間
1 Kada Yukiko 1-1.jpg 嘉田由紀子 2012年(平成24年)11月28日 - 12月27日

生活の党へ改称後の役員・歴代代表については生活の党#党の役職を参照。

党勢[編集]

衆議院[編集]

選挙 当選/候補者 定数 備考
(結党時) 61/- 480
第46回総選挙 ●9/111 480

参議院[編集]

選挙 当選/候補者 非改選 定数 備考
(結党時) 8/- - 242
(2012年12月4日) 4/- - 242 鞍替え辞職-4
(2012年12月16日) 8/- - 242 追加合流+4

脚注[編集]

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  1. ^ 2013年(平成25年)1月10日総務省告示第12号「衆議院小選挙区選出議員の選挙における候補者となるべき者の選定の手続について届出のあった件」(2012年12月2日届出)
  2. ^ “嘉田知事新党は「日本未来の党」 卒原発掲げ結成を表明”. 朝日新聞. (2012年11月27日). http://www.asahi.com/politics/update/1127/OSK201211270043.html 2012年12月28日閲覧。 
  3. ^ “「全原発の廃炉目指す」“嘉田新党”が旗揚げ”. テレビ朝日. (2012年11月27日). http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/221127030.html 2012年11月27日閲覧。 
  4. ^ 未来への約束|2012年衆議院議員総選挙|日本未来の党 2012年12月4日配信、5日閲覧
  5. ^ 中学生以下に年間31万円 「未来」の公約要綱案判明中国新聞 2012年11月29日(配信日に閲覧)
  6. ^ 交付国債で電気料値上がり抑制 未来、「卒原発」構想案朝日新聞 2012年12月2日(配信日に閲覧)
  7. ^ 原発10年以内に廃炉=予算組み替えで財源捻出時事通信 2012年12月2日(配信日に閲覧)
  8. ^ 嘉田氏「目玉になる」 日本未来公約、“子ども手当”年間31万円スポニチ 2012年11月29日(配信日に閲覧)
  9. ^ 嘉田知事新党は「日本未来の党」 卒原発掲げ結成を表明(朝日新聞デジタル 2012年11月27日16:19配信(配信日に閲覧))
  10. ^ 「未来の党」嘉田代表ナマ出演「小沢さん側から9月末にアプローチあった」j-cast 2012年11月29日(配信日に閲覧)
  11. ^ 日本未来の党:政策にも小沢色毎日新聞 2012年11月29日(配信日に閲覧)
  12. ^ 『衆議院議員 中野渡のりこの活動記録です!』[1]
  13. ^ 東奥日報 2012年12月02日
  14. ^ 毎日新聞地方版 2012年12月02日
  15. ^ 日本未来が政党設立を届け出(MSN産経ニュース 2012.11.28 17:18配信、同日閲覧)
  16. ^ “日本未来の党が設立届 飯田氏「小沢氏は無役」”. 日本経済新聞. (2012年11月28日). http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB2803X_Y2A121C1000000/ 2012年11月28日閲覧。 
  17. ^ 小沢氏、「非維新」囲い込み=第三極、二分化鮮明に【12衆院選】 時事通信著、同社掲載、2012年11月27日、同日閲覧
  18. ^ 「第3極」3分化…嘉田新党に生活・減税合流へ読売新聞 2012年11月27日21:28(配信日に閲覧))
  19. ^ 社民離党の阿部知子氏、日本未来の党へ合流の意向朝日新聞デジタル 2012年11月27日17時22分配信、同日閲覧
  20. ^ 前衆院議員3人、未来に合流=みどり【12衆院選】 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com)2012年11月27日23:12配信(2012年12月3日閲覧)
  21. ^ みどりに復党せぬ=福田衣里子氏時事通信 2012年12月3日 同日閲覧
  22. ^ Piquer ~Ennrico’s room 明日から第46回衆議院議員選挙が始まります! - ライブドアブログ2012年12月3日 同日閲覧
  23. ^ 反増税・原発ゼロ公約=大地【12衆院選】 2012/11/28時事通信 同日閲覧
  24. ^ 超党派103名の議員が賛同――「脱原発基本法案」を国会提出週刊金曜日 2012年9月28日 12月03日閲覧
  25. ^ 未来と社民が選挙協力時事通信 2012年12月03日 同日閲覧
  26. ^ 「嘉田新党」手詰まりの小沢氏に活路 他党からは批判MSN産経ニュースwest 2012年11月27日22:51配信(配信日に閲覧))
  27. ^ 党の中に党が存在 !?日本未来の党「生活」は解党せず献金も(しんぶん赤旗 2012年12月7日)
  28. ^ 「日本未来の党」始動 小沢氏は無役へTBS、2012年11月28日16:55配信、同日閲覧
  29. ^ 「日本未来の党」設立、小沢氏は無役 衆院選は12党の争いスポーツニッポン、2012年11月28日19:24、同日閲覧
  30. ^ 日本未来の党:政策にも小沢色 選挙事務、生活が仕切る 毎日新聞 2012年11月29日
  31. ^ 「日本未来の党」の嘉田氏 「みんなの党」渡辺代表と政策協議 2012年11月29日スポーツニッポン 同日閲覧
  32. ^ 嘉田新党に橋下氏「大歓迎」、脱原発の具体案なければ「市民運動と同じ」msn産経ニュースwest2012年11月26日23:55配信(2012年11月29日閲覧))
  33. ^ 橋下氏、嘉田新党に「経験不足、何もできない」 2012年11月28日 読売新聞 同日閲覧
  34. ^ 「嘉田新党」手詰まりの小沢氏に活路 他党からは批判MSN産経ニュースwest 2012年11月27日22:51配信(配信日に閲覧))
  35. ^ 緑の党および、緑の党と連携する地域組織の推薦・支持候補者リスト緑の党公式サイト 2012年12月9日閲覧
  36. ^ 日本未来の党「TVCM30秒 Type A」 2013年12月11日閲覧
  37. ^ a b c やはり「未来」が開設、「脱原発」アンケートサイト ネット住民にからかわれて閉鎖(J-castニュース 2012年12月5日配信 2012年12月11日閲覧)
  38. ^ 「未来の党」風は吹かず 比例投票先は3〜5%にとどまる(J-castニュース2012年12月3日19:56(配信日に閲覧))
  39. ^ アンケート頁に「copyright 2012 未来の党 All right reserved 」とあるので、確実にこの党の行っているアンケートと言える。未来の党 ネットでプレ総選挙2012年12月3日23:23閲覧
  40. ^ 未来の党アンケート「原発推進に賛成」78%(Yucasee net 2012年12月03日17:00配信(配信日に閲覧))
  41. ^ J-CASTニュース「『未来の党』風は吹かず 比例投票先は3〜5%にとどまる」2012年12月3日配信(2012年12月4日閲覧)
  42. ^ (日本語) 【衆院選公示】日本未来、比例名簿提出遅れ 名簿順位めぐり混乱”. MSN産経ニュース (2012年12月4日). 2012年12月26日閲覧。
  43. ^ (日本語) 未来の嘉田氏、阿部知子氏との「共同代表」検討”. YOMIURI ONLINE(読売新聞) (2012年12月21日). 2012年12月26日閲覧。
  44. ^ (日本語) 嘉田代表、阿部氏との共同代表を提案”. MSN産経ニュース (2012年12月22日). 2012年12月26日閲覧。
  45. ^ (日本語) 【衆院選公示】「二足のわらじ」「責任放棄だ」…未来代表の嘉田氏に批判相次ぐ 滋賀県”. MSN産経ニュース (2012年12月17日). 2012年12月26日閲覧。
  46. ^ (日本語) 日本未来の党、共同代表案で真っ二つ 嘉田氏は阿部氏、小沢系は小沢氏”. MSN産経ニュース (2012年12月25日). 2012年12月26日閲覧。
  47. ^ (日本語) 嘉田代表の意向を無視し小沢系議員が議員総会 首相指名で森裕子氏に投票決定”. MSN産経ニュース (2012年12月26日). 2012年12月26日閲覧。
  48. ^ (日本語) 嘉田代表が年内の分党方針示す、人事案で小沢氏と対立 日本未来の党”. MSN産経ニュース (2012年12月26日). 2012年12月26日閲覧。
  49. ^ “未来:小沢氏また乗っ取り 交付金、大半手中に”. 毎日jp. (2012年12月27日). http://mainichi.jp/select/news/20121228k0000m010097000c.html 2012年12月27日閲覧。 
  50. ^ “「未来」は「生活の党」に…代表は森裕子議員”. YOMIURI ONLINE. (2012年12月27日). http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121227-OYT1T01421.htm?from=main3 2012年12月27日閲覧。 
  51. ^ 日本未来の党:「生活の党」に 嘉田氏離脱、小沢氏側に交付金 毎日新聞 2012年12月28日
  52. ^ 2013年(平成25年)1月28日総務省告示第24号「衆議院小選挙区選出議員の選挙における候補者となるべき者の選定の手続について異動の届出のあった件」、同第25号「衆議院比例代表選出議員の選挙における衆議院名簿登載者の選定の手続について異動の届出のあった件」
  53. ^ (日本語) 未来、100人超公認へ 副代表に山田氏ら3人”. 47NEwS(共同通信) (2012年12月1日). 2012年12月2日閲覧。

外部リンク[編集]