門田隆将

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門田 隆将
(かどた りゅうしょう)
生誕門脇 護
(1958-06-16) 1958年6月16日(64歳)
日本の旗 日本高知県安芸市
国籍日本の旗 日本
教育中央大学法学部政治学科
職業作家
活動期間1982 – 現在
肩書き作家
公式サイトwww.kadotaryusho.com

門田 隆将(かどた りゅうしょう、1958年6月16日[1] - )は、日本作家ジャーナリスト。本名は門脇 護(かどわき まもる)[2]

経歴

高知県安芸市出身。土佐中学校・高等学校中央大学法学部政治学科卒業。

1983年[3]4月、新潮社入社。『週刊新潮』に配属される。神戸連続児童殺傷事件では被害者遺族の手記を発掘するなどした[4]。 2002年10月から『週刊新潮』に「裁判官がおかしい!」を連載、後にそれを大幅に加筆して『裁判官が日本を滅ぼす』を新潮社から刊行している。同書では、小野悦男1996年に殺人容疑で逮捕されて有罪が確定した足立区首なし殺人事件について、以前に逮捕されていた松戸OL殺人事件を逆転無罪とした東京高裁の裁判官を「無罪病」と論評している[5]

新潮社勤務のかたわら講談社から発表した『甲子園への遺言』が第16回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞、NHK土曜ドラマ『フルスイング』(主演・高橋克実)としてドラマ化された。

2008年4月、新潮社を退社し独立。2008年7月、光市母子殺害事件遺族の本村洋を描いた『なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日』を刊行。同作品を原作とするWOWOWのドラマWスペシャル「なぜ君は絶望と闘えたのか」(主演・江口洋介)は、2010年度文化庁芸術祭賞ドラマ部門の大賞を受賞した[6]

2009年10月、1949年の古寧頭戦役中国国民党軍に協力した日本の軍事顧問団関係者の子孫と共に台湾金門島を訪問。60周年の戦没者慰霊祭などに参加した[7]。2010年9月、同戦役における日本側軍事顧問の一人として活動した根本博を描いた『この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社)で第19回山本七平賞を受賞[8] 。また、門田が同書で明らかにした蔣介石が根本に贈った「花瓶」が、2011年、日台友情の証(あかし)として根本家によって台湾に返還されることが決まったと報道された[9]。台湾でも同書の翻訳本『為義捐命』が発売された[10]

福島第一原子力発電所事故後の状況を現地で取材。『死の淵を見た男 ―吉田昌郎福島第一原発の五〇〇日―』(2012年)、『記者たちは海に向かった ―津波と放射能と福島民友新聞―』(2014年)を刊行した(「死の淵を見た男」は2020年に「Fukushima50」として映画化される)。2014年5月、朝日新聞が吉田が政府事故調の聴取に応じた「吉田調書(聴取結果書)」を独占入手したとして「所員の9割が吉田所長の命令に違反して撤退した」と報道したことに対して、「これは誤報である」とブログ[11]で虚偽の主張をする。その後、週刊誌(『週刊ポスト』6月20日号、『週刊新潮』9月18日号)、写真誌(『FLASH』6月24日号)、月刊誌(『Voice』8月号・11月号、『正論』8月号・10月号)、『産経新聞』8月18日付朝刊[12]等で批判の論陣を張った。一方、朝日新聞は門田の論評に対して「訂正謝罪」の要求と「法的措置を検討する」との抗議書を複数回送付したが、逆に9月11日、木村伊量社長が記者会見を開いて、当該の「吉田調書」記事を全面撤回し、謝罪した[13]。門田は11月に出版した『「吉田調書」を読み解く 朝日誤報事件と現場の真実』に、その経緯を記した。

香港情勢、台湾情勢について、今日の香港、明日の台湾、明後日の沖縄と述べている。[14]

伯父が殺害された通化事件について、20代前半から調査を行っている[15]

言論への批判

2020年アメリカ合衆国大統領選挙で大規模な不正疑惑がある中でジョー・バイデンが当選したとして、その実態を究明すべきだと主張した[16]。ミシガン州アントリウム郡の裁判所による集計器の司法監査の結果を紹介するなど、噴出する不正疑惑を詳細に伝えた(『新・階級闘争論』序章)。 ハーバー・ビジネス・オンラインは門田隆将を「質の悪い『与太話』を真剣に垂れ流す」「ネットde真実おじさん」と批判した[17]毎日新聞も不正投票の間違った情報を拡散させた代表的な存在として、百田尚樹加藤清隆有本香と共に門田隆将の名をあげ、門田の拡散させた情報が間違いであることを具体例と共に掲載した[18]

アメリカコーネル大学のAnton Abilov教授が作った、選挙の不正を訴えた影響力のあったアカウントのリストにドナルド・トランプやシドニー・パウエル弁護士と共に門田や我那覇真子の名が掲載された[19]柳原滋雄論創社から上梓した『疑惑の作家 「門田隆将」と門脇護』において、大統領選での門田の言動について、「エビデンス(根拠)を伴わない情報を鵜呑みにし、猿回しの猿となって踊った結果、大掛かりな『虚報』を振り撒いた」「デマ屋」「陰謀論に加担」と激しく糾弾した[20]

2019年に愛知県で開催された「あいちトリエンナーレ」の企画展をきっかけに始まった、大村秀章同県知事のリコール運動を早い段階からツイッター等で支援。のちに署名の8割が不正だったことが発覚。不正発覚直後、門田は「住所記述で“の”を“―”と書いただけで弾かれる署名。これを無効でなく“不正”と書くのは正しいのか」とツイートし、不正ではなく無効であるとの見解を主張[21]したが、実際には住所記述で「の」を「ー」と書いただけではじかれるという事実はなく、門田の発言は虚偽である[22][23]。ジャーナリストの江川紹子は門田のこのツイートについて「『ジャーナリスト』を名乗る者が、簡単に確かめられる事実について、虚偽情報を広げる不幸」と批判[24]

さらにリコール運動の過程で「特定勢力が味方を装ってスパイを送り込み、故意に大量の不正署名をした可能性も囁かれている」と指摘。その後の調査でリコール運動の事務局長であった日本維新の会 (2016-)田中孝博やリコール運動団体会長である高須克弥の秘書が佐賀県でアルバイトを雇ったり、愛知県内で高須ホールディングスの社員を使って業務時間中に署名を書きうつさせていたことが発覚した[25]。これらの言動について門田隆将は一切自らの責任について言及しておらず、柳原滋雄は門田のことを「『自分だけは常に正しい』といった態度を取り続けてきた。どのような失態を犯しても、自分の非を認めることのない特異な人格の持ち主」と厳しく非難している[20]

門田は環境問題にも度々言及。2021年8月22日には、日本テレビの「グレタさん"日本は世界の子ども"苦しめる」との記事[26]を取り上げ、環境活動家のグレタ・トゥーンベリについて「CO2排出量毎年90億㌧以上でダントツの中国。その10分の1以下の日本の方が憎いらしい。スポンサーと噂される中国に益々肩入れ(?)のグレタさん」とツイート。フリージャーナリストの志葉玲は、門田のツイートを「ろくに記事本文も読まず投稿された的はずれなもの」と批判した[27]

2021年10月、立憲民主党小西洋之杉尾秀哉がインターネット上で虚偽情報を流されて名誉を毀損されたとして匿名TwitterアカウントDappiを提訴[28]したが、Dappiの該当ツイートは門田隆将が産経新聞に寄稿した記事の写真が添付されて投稿されたとみられ、それを要約したような形式になっていた[28][29][30]BuzzFeed Japanによると、両議員は門田にも訴訟を起こした[31]

訴訟

大滝村交通事故名誉棄損訴訟

1994年7月に創価学会員が運転するトラックと、創価学会に対立する日蓮正宗僧侶が運転する乗用車の衝突事故が発生した。乗用車を運転していた僧侶が死亡したが、警察は、乗用車側のスピード超過によるものとして処理し、損害保険会社も同様の判断を行った。事故は、創価学会を破門した日蓮正宗総本山の「総登山」直前という激しい対立のさなかに起きたもので、週刊新潮は「大石寺『僧侶』を衝突死させた創価学会幹部」を掲載した[32]。当記事には、事故のことを誰も知らない夜中に、死亡した僧侶の似顔絵に「日蓮正宗僧侶 天罰下る!」という見出しを掲げたビラが大量に撒かれたなどとも記載されており、創価学会員のトラックの運転手は週刊新潮に対して訂正を要求したが、新潮社はそれを受け入れなかったため、トラックの運転手は新潮社を名誉棄損で提訴した。札幌地裁は新潮社の名誉棄損を認め、新潮社に110万円の慰謝料の支払いを命令、札幌高裁、最高裁ともに地裁の判決を支持し、新潮社の敗訴が確定した[33]

信平夫妻による池田大作に対する訴権の濫用

1996年に信平醇浩・信子夫妻の「創価学会の池田大作名誉会長に暴行を受けた」とする手記を週刊新潮に掲載した。信平夫妻は手記発表後、創価学会に対して損害賠償を求め提訴した(池田大作に対する訴権の濫用)。裁判は信平夫妻が裁判官を忌避するなど混迷し、ついに信平夫妻の証言が実現しないまま、信子には「時効」が宣告され、夫の醇浩には、「却下(裁判として成立するほどの証拠や信頼性がない訴訟に対する措置)」が言い渡されて終結した。しかし、創価学会はこの関連記事を26回にわたって掲載した週刊新潮を提訴もせず、池田名誉会長の「出廷を阻止すること」に成功した[34]。この手記に関する記事が自民党機関誌の自由新報でも掲載されたため、自民党と公明党の接近が計られる中、時の内閣総理大臣・橋本龍太郎が謝罪を行う事態にまで発展した[35]

風にそよぐ墓標著作権訴訟

2010年8月に出版した日本航空123便墜落事故を扱った『風にそよぐ墓標―父と息子の日航機墜落事故』に登場する77歳の女性遺族が自分の提供した手記(1996年出版)が「記述に利用されるとは思わなかった」として著作権侵害で門田と発行元の集英社を提訴[36][37]。遺族側は合計26か所の盗用がおこなわれたと主張し、「承諾を得て参考にした。盗用ではない」とする門田側の主張にも「承諾していない」と反論している[38]

2013年3月14日、一審の東京地裁は著作権侵害を認定し、出版差し止めと書籍の廃棄、慰謝料など約58万円の支払いを命じた[36]。門田は「本人に確認取材し、参考文献としても明記した。あきれた判決だ」と判決を非難し、即日控訴[36]。2013年9月30日、二審の知財高裁も一審判決を支持し、控訴を退けた[39][37]。門田は上告の意向[39]を示す一方、「記憶の薄れていた本人が自ら提供してきた手記をもとに長時間にわたって本人に記憶を喚起してもらいながら取材し、その上で記述した内容が著作権侵害になるなら、もはや日本でノンフィクションは成り立たない」、「日本の官僚裁判官は、小説とノンフィクションの違いも理解できないのだろうか」と反発[37]。この問題を扱った『新版 裁判官が日本を滅ぼす』を2013年に出版した[37]。2015年5月14日、最高裁は門田の上告を棄却。著作権侵害を認め、二審判決が確定した[40]。門田は同日、自身のブログを更新し、「これが司法の限界。私の姿勢や手法はこれからも変わらない」と宣言した[41]

受賞歴

著書

  • 『裁判官が日本を滅ぼす』(新潮社、2003年6月)のち文庫(新潮文庫、2005年10月)
のち『新版 裁判官が日本を滅ぼす』(WAC BUNKO、2013年6月)
  • 『甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』(講談社、2005年6月)のち文庫(講談社文庫、2008年12月)
※ 2005年、ミズノスポーツライター賞 優秀賞[42]
※ 2008年、NHKテレビドラマ『フルスイング』として映像化
  • 『ハンカチ王子と老エース:奇跡を生んだ早実野球部100年物語』(講談社、2006年11月)
のち改題・加筆・文庫化『甲子園の奇跡 斎藤佑樹と早実百年物語』(講談社文庫、2011年4月)
  • 『なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日』(新潮社、2008年7月)のち文庫(新潮文庫、2010年8月)
※ 2010年4月、第40回大宅壮一ノンフィクション賞候補[44]
※ 同年9月、WOWOWがドラマWスペシャル「なぜ君は絶望と闘えたのか」(主演・江口洋介)として映像化。2010年度(第65回)文化庁芸術祭 テレビ・ドラマ部門大賞を受賞[6]
  • 『神宮の奇跡』(講談社、2008年11月)のち文庫(講談社、2015年9月)
  • 井上薫との共著『激突! 裁判員制度:裁判員制度は司法を滅ぼすvs官僚裁判官が日本を滅ぼす』(ワック、2009年3月)
  • 『康子十九歳 戦渦の日記』(文藝春秋、2009年<7月)
※ 2009年、フジテレビが「ザ・ノンフィクション」500回記念番組で同作を原案とする「康子のバラ 19歳、戦渦の日記」を放映。第27回ATP賞テレビグランプリ ドキュメンタリー部門優秀賞を受賞[43]
※ 2011年、第41回大宅壮一ノンフィクション賞候補[45]
  • 『この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、2010年4月)のち文庫(角川文庫、2013年10月)
※ 2010年、第19回山本七平賞を受賞[8]
  • 『あの一瞬 アスリートはなぜ「奇跡」を起こすのか』(新潮社、2010年7月)のち文庫(角川文庫、2016年3月)
  • 『風にそよぐ墓標 父と息子の日航機墜落事故』(集英社、2010年8月)
※ 提訴され敗訴し絶版。
のち改題・文庫化『尾根のかなたに 父と息子の日航機墜落事故』(小学館文庫、 2012年9月)
※ 集英社版の第1章と第3章が削除されている。第3章は盗用疑惑の訴訟で問題となっていた部分であるが、それが削除理由かは不明。
※ 2012年、WOWOWでドラマ化。2012年度(第67回)文化庁芸術祭 テレビ・ドラマ部門優秀賞を受賞[6]
  • 『蒼海に消ゆ 祖国アメリカへ特攻した海軍少尉「松藤大治」の生涯』(集英社、2011年4月)のち文庫(角川文庫、2015年6月)
  • 『太平洋戦争 最後の証言』シリーズ(小学館のち角川文庫)
    • 『太平洋戦争 最後の証言 第1部 零戦・特攻編』(小学館、2011年8月)のち文庫(角川文庫、2015年5月)
    • 『太平洋戦争 最後の証言 第2部 陸軍玉砕編』(小学館、2011年12月)のち文庫(角川文庫、2015年5月)
    • 『太平洋戦争 最後の証言 第3部 大和沈没編』(小学館、2012年4月)のち文庫(角川文庫、2015年6月)
  • 『死の淵を見た男 吉田昌郎福島第一原発の五〇〇日』(PHP研究所、2012年11月)のち文庫(角川文庫、2016年10月)
※ 2013年、第44回大宅壮一ノンフィクション賞候補[46]
※ 2020年、『Fukushima 50』のタイトルで映画化。
  • 『Fukushima 50 オフィシャルフォトブック』若松節郎(監督)(KADOKAWA、2020年3月)
  • の牙を折れ 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部』(小学館、2013年10月)
  • 『記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞』(角川書店、2014年3月)のち文庫(角川文庫、2017年2月)
  • 『慟哭の海峡』(角川書店、2014年)のち文庫(角川文庫、2017年11月)
  • 『「吉田調書」を読み解く 朝日誤報事件と現場の真実』(PHP研究所、2014年11月)
  • 『吉田昌郎と福島フィフティ』(PHP研究所、2015年2月)
  • 『日本、遥かなり エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」』(PHP研究所、2015年11月)のち文庫(角川文庫、2021年11月)
  • 『リーダーの本義』(日経BP、2016年6月)
  • 『汝、ふたつの故国に殉ず 台湾で「英雄」となったある日本人の物語』(角川書店、2016年12月)のち文庫(角川文庫、2020年2月)
  • 石平との共著『世界が地獄を見る時:日・米・台の連携で中華帝国を撃て』(ビジネス社、2017年2月)
  • 奇跡の歌 戦争と望郷とペギー葉山』(小学館、2017年7月)
  • 花田紀凱との共著『『週刊文春』と『週刊新潮』 闘うメディアの全内幕』(PHP新書、2017年12月)
  • 『敗れても 敗れても 東大野球部「百年」の奮戦』(中央公論社、2018年5月)
  • ヒョウのハチ』松成真理子(絵)(ぴっかぴかえほん、2018年7月)
  • 『オウム死刑囚 魂の遍歴 井上嘉浩 すべての罪はわが身にあり』(PHP研究所、2018年12月)
  • 高橋洋一との共著『日本を覆うドリーマーたちの「自己陶酔」』(WAC BUNKO、2018年12月)
  • 『新聞という病』(産経セレクト、2019年5月)
  • 『疫病2020』(産経新聞出版、2020年6月)
  • 李登輝『愛する日本人へ 日本と台湾の梯となった巨人の遺言』(監修)(宝島社、2020年10月)
  • 古森義久との共著『米中"文明の衝突" 崖っ淵に立つ日本の決断』(PHP研究所、2020年11月)
  • 石平との共著『中国の電撃侵略 2021-2024』(産経セレクト、2021年2月)
  • 『新・階級闘争論 暴走するメディア・SNS』(WAC BUNKO、2021年4月)
  • 竹田恒泰との共著『なぜ女系天皇で日本が滅ぶのか』(ビジネス社 、2021年6月)
  • 髙山正之との共著『世界を震撼させた日本人 心を奮い立たせる日本の偉人』(SB新書、2022年2月)

脚注

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.447
  2. ^ 土佐中・高等学校同窓会関東支部会報 筆山 第66号/2019年7月
  3. ^ 『筆山の麓 土佐中高100年人物伝』2020年、土佐中高100年人物伝刊行員会、高知新聞総合印刷、287頁
  4. ^ BOOKSCAN × 著者インタビュー ジャーナリスト 門田隆将
  5. ^ 『裁判官が日本を滅ぼす』 「第1章 小野悦男を解き放った無罪病裁判長の責任」 [要ページ番号]
  6. ^ a b c d e 文化庁芸術祭賞受賞一覧 (pdf)”. 文化庁. 2021年10月23日閲覧。
  7. ^ “古寧頭戦役60周年に日本の軍事顧問団関係者の家族らが台湾を訪問”. 台湾週報 (台北駐日経済文化代表処). (2009年10月27日). http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=114725&ctNode=3591&mp=202 2013年7月13日閲覧。 
  8. ^ a b c 第19回「山本七平賞」受賞作”. PHP研究所 (2010年9月). 2021年10月23日閲覧。
  9. ^ 読売新聞2011年1月5日付
  10. ^ 久しぶりに爽やかなニュース 門田隆将オフィシャルサイト ブログ「夏炉冬扇の記」 2011.05.09
  11. ^ お粗末な朝日新聞「吉田調書」のキャンペーン記事 門田隆将オフィシャルサイト ブログ「夏炉冬扇の記」 2014.05.31
  12. ^ 門田隆将氏、朝日新聞抗議に「全く的外れ!」「自らの姿勢を問い直してほしい」 産経新聞2014年8月19日
  13. ^ 「吉田調書」の記事めぐり、朝日新聞・木村社長が会見 朝日新聞デジタル 2014年9月11日
  14. ^ 年末年始特別企画!【今日の香港、明日の台湾、明後日の沖縄まとめSP】
  15. ^ 反骨の女流作家の「死」 門田隆将オフィシャルサイト 2011年2月24日
  16. ^ アメリカ大統領選が教えたメディアの「死」1/22/2Hanada2021年1月号
  17. ^ ドリー (2021年1月6日). “米大統領選不正選挙説に熱を上げる門田隆将氏に見る、日本の保守界隈の「ネットde真実おじさん」っぷり” (日本語). ハーバー・ビジネス・オンライン. 2021年10月21日閲覧。
  18. ^ 米大統領選「不正ある」 トランプ氏勝利を叫ぶ日本人識者たちの論理” (日本語). 毎日新聞. 2021年11月24日閲覧。
  19. ^ Papers with Code - Paper tables with annotated results for VoterFraud2020: a Multi-modal Dataset of Election Fraud Claims on Twitter” (英語). paperswithcode.com. 2021年10月21日閲覧。
  20. ^ a b 『疑惑の作家 「門田隆将」と門脇護』論創社、2021年4月22日。 
  21. ^ https://twitter.com/kadotaryusho/status/1356071894143836163” (日本語). Twitter. 2021年11月25日閲覧。
  22. ^ Nathannate (1612236816). “門田隆将「8割が無効、元々住所で「の」を「ー」と書くと弾かれる署名」:リコール署名簿の不正疑惑について” (日本語). 事実を整える. 2021年11月25日閲覧。
  23. ^ https://twitter.com/amneris84/status/1356228831917469699” (日本語). Twitter. 2021年11月25日閲覧。
  24. ^ https://twitter.com/amneris84/status/1356225685790973953” (日本語). Twitter. 2021年11月25日閲覧。
  25. ^ 高須HD社員らもリコール署名偽造の疑惑 高須院長の秘書「先生は知っている」と指示か:東京新聞 TOKYO Web” (日本語). 東京新聞 TOKYO Web. 2021年11月25日閲覧。
  26. ^ グレタさん"日本は世界の子ども苦しめる"|日テレNEWS24 Web” (日本語). 日テレNEWS24. 2021年12月27日閲覧。
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  29. ^ Dappi [@dappi2019]. "2020年10月25日 午前07:57(JST)のツイート" (ツイート). Twitterより2021年11月25日閲覧
  30. ^ 門田隆将 (2020年10月25日). “新聞に喝! 事実とは真逆の報道 作家・ジャーナリスト・門田隆将”. 産経新聞. https://www.sankei.com/article/20201025-4CG2ZBDAMNOMTAD5MWOBVYB344/ 2021年11月25日閲覧。 
  31. ^ 籏智 広太 (2021年12月10日). “「Dappi」裁判はじまる、発信元の企業が争う姿勢。立憲議員側は産経新聞と作家も提訴”. BuzzFeed Japan. https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/dappi-7 
  32. ^ 「週刊新潮」1994年9月1日号「大石寺『僧侶』を衝突死させた創価学会幹部」
  33. ^ メディアの自由と人権侵害報道の境目 - 同志社大学教授渡辺武達
  34. ^ 特集/検証―創価学会の“魔女狩り”体質 口汚いジャーナリスト攻撃をやめない創価学会の「正義」 Forum21
  35. ^ 「信平狂言事件」、『』2005年4~6月号
  36. ^ a b c “日航機墜落書籍、著作権を侵害 地裁が出版差し止め命令”. 日本経済新聞. (2013年3月15日). http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1404S_V10C13A3CR0000/ 2014年8月6日閲覧。 
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  39. ^ a b “日航機事故の遺族取材書籍、2審も遺族の著作権侵害で出版差止め命ず”. 知財情報局. (2013年10月1日). オリジナルの2015年5月18日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150518100537/http://news.braina.com/2013/1001/judge_20131001_002____.html 2018年8月29日閲覧。 
  40. ^ 時事ドットコム:出版差し止め命令確定=門田氏の日航機事故書籍-最高裁” (2015年5月14日). 2015年5月14日閲覧。
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  42. ^ a b (財)ミズノスポーツ振興会 (2006年3月6日). “「2005年度 ミズノ スポーツライター賞」受賞者決定 (pdf)”. ミズノ. 2021年10月27日閲覧。
  43. ^ a b 第27回 ATP賞テレビグランプリ”. 全日本テレビ番組製作社連盟 (2010年10月29日). 2021年10月28日閲覧。
  44. ^ 大宅壮一ノンフィクション賞 受賞作・候補作 一覧 第40回 平成21年/2010年度”. 文学賞の世界 (2010年4月6日). 2021年10月23日閲覧。
  45. ^ 大宅壮一ノンフィクション賞 受賞作・候補作 一覧 第41回 平成22年/2011年度”. 文学賞の世界 (2011年4月5日). 2021年10月23日閲覧。
  46. ^ 大宅壮一ノンフィクション賞 受賞作・候補作 一覧 第44回 平成25年/2013年度”. 文学賞の世界 (2013年4月9日). 2021年10月23日閲覧。

外部リンク