加藤清隆

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加藤 清隆
(かとう きよたか)
生誕 (1952-05-18) 1952年5月18日(67歳)
日本の旗 日本長崎県長崎市
国籍 日本の旗 日本
教育 早稲田大学政治経済学部
職業 政治評論家
活動期間 1977 – 2019
肩書き 政治評論家
政治部記者
解説委員
配偶者

加藤 清隆(かとう きよたか、1952年5月18日 - )は、日本政治評論家、元時事通信社特別解説委員拓殖大学客員教授。

来歴[編集]

1952年長崎市生まれ。長崎県立長崎北高等学校[1]1977年3月、早稲田大学政治経済学部卒業後の4月、時事通信社へ入社。政治部に配属。福田赳夫大平正芳総理番、森喜朗加藤紘一官房副長官番、新自由クラブを担当。1980年、山口支局で主に県政担当。1985年、政治部再異動。山崎拓官房副長官番、後藤田正晴官房長官番、橋本龍太郎幹事長番、自民党竹下派担当。外務省キャップを担当。1994年ワシントンD.C.特派員として主にホワイトハウス国防総省を担当。1997年帰国後、第2次橋本内閣小渕内閣内閣官房キャップ。2000年、政治部次長、2002年、政治部長を歴任。日朝首脳会談に同行し、取材を行う。2004年、整理部長、解説委員を兼任。2006年1月に静岡総局へ異動し総局長となる[2]。2010年7月1日付け人事にて田崎史郎の後任として解説委員長に就任[3]拓殖大学大学院客員教授。2012年5月末に定年退職し、特別解説委員に就任。

2014年9月、特別解説委員を辞任しフリーの政治評論家に転身。理由として、準レギュラーで出演している『たかじんのそこまで言って委員会』の収録で友人である朝日新聞前社長の木村伊量慰安婦及び吉田調書問題で批判するに当たり、会社からの横ヤリを防ぐために会社へ辞表を提出したためと述べている[4]

2019年6月、立憲民主党有田芳生Twitterにて名誉を毀損されたとして提訴。しばき隊が投稿した該当ツイートをリツイートしたものだったと謝罪し削除後、裁判所で争うと表明[5]

出演番組[編集]

現在[編集]

インターネット動画配信[編集]

過去[編集]

レギュラー[編集]

テレビ[編集]

ゲスト[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

著書[編集]

寄稿[編集]

  • 「女性宰相誕生は歴史の必然」『月刊WiLL 2012年6月号』(ワック、2016年4月26日、ASIN B007SWLO80)
  • 「マスコミは日本を亡国に導くな!」『先見経済 2014年1月号』(清話会、2014年1月5日)
  • 「わが友、木村伊量社長への「訣別状」」『月刊WiLL 2014年12月号』(ワック、2014年10月25日、ASIN B00OBSQIMQ)
  • 「女性リーダーの時代がやってきた (女性都知事誕生!)」『月刊WiLL 2016年10月号』(ワック、2016年8月26日、ASIN B01H2AIYU8)
  • 「安倍内閣への期待と日本人への提言」『先見経済 2015年3月号』(清話会、2015年3月5日)
  • 「国籍を何と心得る! 髙山正之・加藤清隆」『月刊WiLL 2016年11月号』(ワック、2016年9月26日、ASIN B01IW56WGA)
  • 「米大統領選 鼻つまみ者(もん)と嫌われ者(もん)の戦いだよ 髙山正之・加藤清隆」『月刊WiLL 2016年12月号』(ワック、2016年10月26日、ASIN B01LBFWRTO)
  • 「トランプを浮上させた白人の怒り」『月刊WiLL 2017年1月号』(ワック、2016年11月26日、ASIN B000KCI8CU)
  • 「「助けず・教えず・関わらず」韓国には「非韓三原則」でいけ 髙山正之・加藤清隆」『月刊WiLL 2017年2月号』(ワック、2016年12月26日、ASIN B01M28M3IC)
  • 「「習近平よ、お前はクビだ!」がトランプの本音 髙山正之・加藤清隆」『月刊WiLL 2017年4月号』(ワック、2017年2月26日、ASIN B01MU2PVXQ)
  • 「「自衛隊は違憲」と言わせるな 安倍首相の真意」『正論 2017年7月号』(日刊工業新聞社、2017年6月1日、ASIN B06ZXX954M)
  • 「ワイドショーの作り方、教えます 加藤清隆・末延吉正 」『月刊Hanada 2017年9月号』(飛鳥新社、2017年7月31日)
  • 「どうなる総選挙? 安倍首相〝決断〟の裏側」『正論 2017年11月号』(日刊工業新聞社、2017年9月30日、ASIN B0742ZCJMW)
  • 「トランプも安倍も報道被害者 加藤清隆・ケント・ギルバート 」『月刊Hanada 2017年11月号』(飛鳥新社、2017年9月30日)

出典[編集]

  1. ^ 長崎県立長崎北高等学校同窓会 5回生 加藤清隆さんの講演会のお知らせ(2014年4月)
  2. ^ 講演会なび:加藤清隆 株式会社パワービーンズ
  3. ^ 文化通信 2010年5月31日付
  4. ^ 朝日新聞・木村伊量社長に謝罪を求めた政治評論家・加藤清隆氏、その後「絶交された」ことをTVで告白 トピックニュース 2014年9月22日 14:37
  5. ^ 加藤清隆(政治評論家) (2019年6月10日). “5月26日付で有田芳生議員がトランプ大統領を非難する横断幕を掲げたというのは他人のリツィートでした。当該記事を削除するとともにお詫びします。加藤清隆” (日本語). @jda1BekUDve1ccx. 2019年6月14日閲覧。 加藤清隆(政治評論家) (2019年6月12日). “立憲民主党議員・有田芳生様 未だ訴状は届きませんが、裁判所ではどちらの主張に「正当性」があるか、正々堂々戦いましょう。代理人任せにせず、ご本人が出頭されることを強く望みます。 加藤清隆” (日本語). @jda1BekUDve1ccx. 2019年6月14日閲覧。

外部リンク[編集]