有田芳生

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日本の旗 日本の政治家
有田 芳生
ありた よしふ
Yoshifu Arita.jpg
生年月日 1952年2月20日(64歳)
出生地 日本の旗 日本 京都府京都市右京区
出身校 立命館大学経済学部
前職 新日本出版社編集者
現職 ジャーナリスト
所属政党 日本共産党→)
新党日本→)
民主党→)
民進党
公式サイト 民進党参議院議員 有田芳生

選挙区 比例区
当選回数 2回
在任期間 2010年7月26日 - 現職
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有田 芳生(ありた よしふ、1952年(昭和27年)2月20日 - )[1]は、日本政治家ジャーナリストテレビコメンテーター民進党所属の参議院議員

父は、政治運動家労働運動家有田光雄。弟は有限会社おとくに福祉研究所代表有田和生

来歴[編集]

生い立ち[編集]

京都府北桑田郡周山町(後の京北町、現・京都市右京区)に生まれる[2]

京都府立乙訓高校を経て[3]立命館大学経済学部1977年(昭和52年)に卒業する[4]。1970年に18歳で日本共産党に入党[5]1977年(昭和52年)から1984年(昭和59年)まで共産党と関係が深い新日本出版社に勤務する。

東京都練馬区在住。

ジャーナリスト、テレビコメンテーターとして[編集]

1986年(昭和61年)にフリーランスのジャーナリストとして『朝日ジャーナル』の霊感商法批判キャンペーンに参加する。同誌休刊後は『週刊文春』でも統一教会報道に携わる[1]

日本共産党員であったが、1990年(平成2年)に出版された『日本共産党への手紙』(教育史料出版会)の編集を手掛たことによって、党規律違反として除籍処分を受ける。 「私が18歳で共産党に入ったのは1970年5月。母の日だ。それから20年後の90年に共産党から追放される。」と2014年6月20日15:17の公式Twitterにてコメントしている。

1990年代後半には、オウム真理教に詳しいジャーナリストとして、しばしばTVの報道番組に出演し、日本テレビ系列の『ザ・ワイド』ではレギュラーのコメンテーターを務めていた。しかし、有田はオウム事件発生以前からオウムを取材していたわけではなく、一緒に酒を飲むほど親しくしていた江川紹子にオウムの話ばかりを聞かされ、詳しくなった。1995年3月22日のオウム施設への強制捜査以降は、平均睡眠時間が3-4時間になった[6]

政治家として[編集]

2007年(平成19年)、新党日本副代表に就任し、同年の第21回参議院議員通常選挙に比例区から立候補したが落選した[7]

2009年(平成21年)、新党日本公認で、第45回衆議院議員総選挙東京都第11区(比例区重複)から立候補したが、新党日本は比例区で議席を獲得できず、東京都第11区では落選した[8]

その後民主党に移籍し[9]2010年(平成22年)の第22回参議院議員通常選挙に比例区から立候補し、37万票獲得し初当選した[10]。民主党の比例区当選者としては、トップ当選であった。

2016年(平成28年)の第24回参議院議員通常選挙に比例区から立候補し、2選(20万票、比例4位)[11]

取材・執筆活動[編集]

オウム真理教問題、統一教会[編集]

1993年(平成5年)からオウム真理教の取材を始め、1995年(平成7年)にはオウムウォッチャーとしてテレビに出演した。 レギュラーコメンテーターを務めていた『ザ・ワイド』では、 統一教会の合同結婚式騒動およびオウム真理教による地下鉄サリン事件の際のコメンテーターとして出演していた。

統一教会(現:世界平和統一家庭連合)が拉致監禁と呼んでいる教会信徒に対する脱会説得工作について、有田は「霊感商法など反社会的問題を起してきた統一教会から脱会させようと努力するのは、家族として当然の行為だ」と主張している[12]。有田は統一教会の批判記事を書くために拉致監禁され当時偽装脱会で軟禁中だったとされる豊島区の統一協会系病院の医師、小出浩久に文春の記者とともにインタビューした。そこから得た情報は後日週刊文春に掲載された。この時、有田は「一年間も閉じこめられていて、よく耐えられましたね」と小出が監禁状態であった事を事前に知っていた発言をしたと小出は証言している[13]。これに対して有田は小出に会った事は認めたが発言は否定し、監禁されているようには見えなかったと弁明している[14]。また、月刊タイムスの座談会記事[15]においても有田は改宗拉致について「一部では確かに行き過ぎもありました。」と拉致監禁の要素も一部あった旨の認識を示している。

神戸連続児童殺傷事件[編集]

神戸連続児童殺傷事件の際に、『ザ・ワイド』で有田は「犯人メガデスというデスメタルバンドの音楽・歌詞の影響を受けた人物だ」と報道した。しかし、メガデスはデスメタルバンドではなく、また犯人もメガデスを聴いた事実はなかったため、ハードロック・ヘヴィメタル論壇雑誌『BURRN!』およびBURRN!別冊の雑誌『炎』(ほのお)誌上で非難された[16][17]

この殺傷事件や有田の発言に関し、1998年の日本公演時のインタビューでマーティ・フリードマンは「悲しい事件だ」と語ると同時に「俺達のファンがそんな事(殺人事件)はしないと信じている」とコメント。バンドの中心人物であるデイヴ・ムステインはこの事件に関して子供が殺傷事件を起こしたのは親の教育に責任があるとし、歌詞に関する表現の自由の重要性を訴えると同時に有田の無責任な発言や少年による事件を音楽のせいにしたがるマスメディアの風潮に苦言を呈している[18]

有田は、事件の犯人がオウム真理教で使われていた言葉の日本語訳を犯行ノートに記していたことを元にオウム真理教事件が影響していると推測している。また犯人の精神鑑定を担当した精神科医も同様の見解を示しているという[19]

有田は、神戸連続児童殺傷事件の犯人である元少年Aが匿名で2015年に出版した本『絶歌』について、「まさに飛ぶように売れています。」「事件の社会的教訓はまだまだです。」とツイートした[20][21][22]。また、種々の批判を「感情的批判は「外在」にすぎない。」と、「週刊文春」に寄せられた関川夏央の「『正義』を自称する『集合的悪意』は野放図に肥大化するだろう」という言説を引用した[23]

歌手・ミュージシャン・音楽関係者との関係[編集]

都はるみとは『歌屋都はるみ』(1994年刊行)の取材および執筆を機に親しくなった。都の公式サイトでは有田を「都はるみの大親友」としている[24]

テレサ・テンとは亡くなる半年前に会い、伝記執筆を申し入れた[25]2005年(平成17年)に出版した『私の家は山の向こう - テレサ・テン十年目の真実』は、2007年(平成19年)にテレビドラマ化された。

サザンオールスターズのファンであり[26]桑田佳祐とはコメンテーター時代にテレビ局のトイレで声をかけられたというエピソードがある[27]。2013年8月7日分の『朝日新聞』に掲載された、同日発売のサザンオールスターズのシングル『ピースとハイライト』の広告で、ヘイトスピーチなどの話題を絡めたコメントを寄稿している[28]。なお、この広告に掲載された文章はすべて活動再開やサザンを通じての思い出、表題曲に対しての10名[29]それぞれの個人的な感想であり、桑田をはじめとしたメンバーの真意とは一切関係のないものである。また、有田はコメント内で「アルバム」と表現しているが誤りである。また、自身のTwitterで「桑田佳祐は在日排斥を許せないと思っている」とツイートした[30]が、桑田佳祐本人はインタビュー等でヘイトスピーチや有田の発言したような事柄に踏み込んだ発言は一切しておらず、サザンオールスターズ応援団会報「代官山通信」Vol.123で「ピースとハイライト」について、東アジア情勢をテーマにし「池上彰がテレビでこう言ってたが、君達はどう思う?」といった世間話の延長のような歌詞にした、と語っている。また、この広告が原因で2013年のライブで演奏した際に流れた国際情勢の映像に対して、ネット上で「サザンが韓国中国反日思想や有田芳生・しばき隊の肩を持っている」「桑田は在日韓国・朝鮮人」といったデマが流れ[31][32]、2015年に2014年の年越しライブ「ひつじだよ! 全員集合!」での冗談・ハプニングに対する謝罪をしたのと同時に桑田・アミューズが第65回NHK紅白歌合戦出場時に笑いをとる目的で着用した付け髭と前述のモニターの映像について「特定の思想・団体に賛同、反対あるいは貶めるなどといった意図は全くない」「『反日だ』『お前は日本人じゃない』と言い出す方がいるのは本当に残念です」と釈明を行っている[33][34]。これ以降も有田はことあるごとにこの曲を取り上げている[35]。2015年4月3日、自身のTwitterで、北朝鮮による日本人拉致問題を題材にしたサザンオールスターズの楽曲「Missing Persons」を取り上げ[36]、この記事がネットユーザーの間で物議を醸し「桑田が有田とともに北朝鮮を擁護している」というデマが流れ、ネットニュースで話題になった[37]。なお、桑田佳祐本人は2007年の自身のソロツアー『呼び捨てでも構いません!!「よっ、桑田佳祐」SHOW』で「漫画ドリーム」という楽曲を「守られるべき国民が拉致されて30年 『国交正常化』などという美談で事実を風化させるなよ」と日本政府寄りの歌詞に変えて歌っており、2015年のインタビューでは「ご家族の帰りを待つ方々の気持ちを思えば、歯痒いなんて言葉では済まないと思うんです」「日本政府には解決に向けてもっともっとがんばっていただきたい」と述べている[38][39]

「行動する保守」批判[編集]

在日特権を許さない市民の会などといった行動する保守が行っている活動への批判を行っている。2013年2月9日新社会運動が主催する「不逞鮮人追放!韓流撲滅 デモ in 新大久保[40]」という活動を見た後、「異常なデモ」「国会でも問題にしたい」などとtwitterに書き込み、それを実現する形で2013年3月14日に参議院議員会館排外主義・レイシズム反対集会を実施した[41]

活動・発言[編集]

北朝鮮問題[編集]

  • 北朝鮮による日本人拉致問題の被害者全員の救出に向けて行動を起こす事を公約として挙げており[42]、しばしば自身のTwitterで同問題や日朝関係についてのツイートをしているが、日本政府・拉致被害者家族会を批判するものも多く、後述の民団や朝鮮総連との交流や2013年3月7日の発言なども影響してネットユーザーから「拉致問題を政治利用している」「北朝鮮を擁護している」「有田は解決よりも国交正常化が最優先だと思っている」と批判されることもある[37]
  • 北朝鮮に対する経済制裁には「日本政府がここで独自の制裁を強化したなら、日朝交渉は破綻するかもしれない」という理由で反対している[43]
  • 北朝鮮の核実験に反対している[43]
  • 2012年10月24日、中国視察の後に北朝鮮の平壌を訪問していたことが判明。北朝鮮への渡航は政府によって自粛が求められていた中でのことだった。これについて外務大臣玄葉光一郎記者会見で「政府・与党に相談なく、与党議員が訪朝するのは残念だ」と不快感を示した[44]
  • 横田滋早紀江夫妻と親交を持ち連絡を取っていると主張している[45][46][47]
  • 2013年1月16日、自身のTwitterで北朝鮮による拉致被害者の実弟の増元照明が発言した「遺骨の問題からアプローチして、最終的には国交正常化という道筋を、北は策略していると思います。(中略)その策略には安易に乗らないほうがいいと思います」に対し「人道問題を安易に「策略」と判断すれば、日朝交渉など進みはしない」などと述べた[48]
  • 2013年3月7日、これまでの内閣総理大臣が拉致問題施政方針演説で「日朝平壌宣言」「日朝国交正常化」などといった言葉を使っていたにもかかわらず「第百八十三回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説」(平成二十五年一月二十八日)で、拉致問題の解決に触れた際に「日朝平壌宣言」や「日朝国交正常化」などが使われていないと指摘した[49]
  • 2013年4月24日、同僚議員の徳永エリが参議院予算委員会において、「(麻生氏らの靖国神社参拝により)拉致被害者の家族が落胆している」と発言、与党から情報源を問われても説明ができず、安倍晋三から「はっきり言います。徳永議員は嘘をついている」と述べた騒動で、同月26日のツイートで「一国の首相がこんな断言をすることは異様だ。拉致問題の対応について被害者ご家族のなかには、安倍政権に強く期待する方もいれば、不満を口にする方がいるのも事実である。」などと主張した[50]
  • 2015年5月12日、朝鮮総連議長の息子らがマツタケ不正輸入の疑いで逮捕された件に対し、「この事件捜査の背景には、外務省主導の日朝交渉を妨害しようとする者たちの意図が隠されていると判断しています。拉致問題を解決したくないというのが本音です。」とツイートした[51]
  • 拉致被害者家族会代表の飯塚繁雄が「何で北朝鮮の領事館的な総連が日本に存在するのか。まさにこの存在は日本国の寄生虫みたいなもので、日本のために一切役に立っていない」と発言したことについて[52]、「家族会会長がこうした発言をするのは間違いだ」と批判した[53]
  • レイシストをしばき隊が「鶴橋で拉致被害者奪還の街宣をすることはヘイトスピーチだ」などと主張したことについては[54]、コメントをしていない。
  • 2015年10月27日から31日までの日程で、訪朝経験のある東京都渋谷区議が同行し、北京経由で北朝鮮を訪問した[55][56]。なお、有田が訪朝したのは2012年10月23日以来2度目である[57][58]

民団や朝鮮総連との交流[編集]

原子力協定の採決で造反[編集]

  • 2014年3月24日、トルコアラブ首長国連邦への原発輸出を可能にする原子力協定の承認案の党内論議に民主党が着手したことに関して、「いまなお原発を輸出する原子力協定に賛成する民主党議員がいると聞いて『バッカじゃないの』と答えた」としたうえで、「私はそんな法案には反対票を投じる」とツイートし、反対票を投じる意思を示した[60]。同年4月18日、参議院本会議で行われたこの原子力協定の承認案の採決で、賛成する党の方針に反して徳永エリと共に欠席した[61]

朝鮮学校への高校無償化推進[編集]

外国人参政権推進[編集]

反韓デモ規制推進[編集]

「在日外国人犯罪追放デモ」に対抗する有田芳生としばき隊(現C.R.A.C.)新大久保にて 2013年6月30日
「手荷物検査」を行ったと有田芳生が主張している新大久保お散歩の様子 2012年11月11日
  • 反レイシズム(反人種差別主義)をうたい、反韓デモ(嫌韓デモ)に対して暴力的な手段で抗議活動を繰り広げる「レイシストをしばき隊(現・対レイシスト行動集団)」や「男組」などを支持する発言を自身のTwitterでしており[64][65][66]、これらの集団が主催するヘイトスピーチへの「カウンターデモ」への参加も確認されている。またニューズウィーク日本版の報道によると、これらの団体に対しては「ぎりぎりまでやってくれる」と賞賛し、既存の市民運動について「既存の運動や政党は合法主義のあまり、闘わなくなった。きれい事と口先だけの人権派ばかりだ」と批判している[67]
  • 2013年3月14日に参議院議員会館開催の「排外・人種侮蔑デモに抗議する国会集会」を呼びかけ、新大久保で行われる反韓デモの不許可を東京都公安委員会に要請した[68][69]。この有田の行動に賛同する6000人近くの署名が集まった一方で、有田自身はツイッターに匿名で『有田をぶっ殺す』と書き込まれたと述べている[70]。また、「人の尊厳を傷つけ続ける輩に罵声が浴びせられるのは当然のこと。自らも痛みを感じるべきだ」などと述べた[71]
  • 反韓デモに対して、有田は2013年5月9日に行われた第183回国会・参議院法務委員会において「ヘイトスピーチ」を主題として質疑に立った[72]。この質疑で有田は[73]において、『在特会(在日特権を許さない市民の会)』などがデモの前後、「お散歩」と称して大久保界隈の韓流タウンを練り歩いているが、その道中に「眼前にいるコリアンの人たちに対して直接『殺すぞ!』『お前ら殺すぞ!』と罵声を浴びせて脅した」「全国から韓流ショップへ買い物に来た人たちから『私物検査だ』と言っては買い物袋を取り上げ、中身を道路上にぶちまけた。警察官はそれを見ているじゃないですか」と発言した。これに対し政府参考人警察庁長官官房審議官の河邉有二は、「お散歩」は把握しているが「私物検査」については承知しておらず、法律に従って対処していると回答した(国会会議録 参 - 法務委員会 - 5号)。
  • 有田は「在特会などの異常さが世界に広がっていきます」と2013年5月17日10:41にツイートした[74]。しかし引用元のウォール・ストリート・ジャーナルの記事[75]は「デモ参加者はテンションはあがっているものの、数件のちょっとした小競り合いを除けば暴力は報告されていない」「日本での過剰な人種差別を呼びかけるデモの規模は小さく、暴力行為がないということも確かだ」というものである。
  • 2014年7月16日、有田が激しくTwitterで批判していたニューズウィーク日本版2014年6月24日号『反差別』という差別が暴走する」の記事に登場する市民グループ「男組」の主要メンバー8名が暴力行為処罰法違反容疑で大阪府警警備部などに逮捕された。有田はこれを不当逮捕だと公言している。[76]

ニューズウィーク日本版 2014年6月24日号記事「『反差別』という差別が暴走する」との闘い[編集]

  • 2014年6月17日、同日発売のニューズウィーク日本版2014年6月24日号の記事「『反差別』という差別が暴走する」に対して、自身の公式Twitterで「久びさに激怒しています。A(記者の実名)記者のようなオウムよりも統一教会よりも悪質な者とは徹底的に闘います」と記者を名指しして非難[77]、それ以来この記事を執筆した男性記者に対して批判的なツイートを計50回、7日間にかけて行っている。

橋下徹の出自を批判した週刊朝日への賛辞[編集]

部落解放同盟[78][79]が「被差別部落出身を暴く調査をおこなうことを宣言して書かれた明確な差別記事」「偏見を助長し、被差別部落出身者全体に対する差別を助長するもの」[80]と抗議した『週刊朝日による橋下徹特集記事問題』の当該記事「ハシシタ・奴の本性」[81]について、有田は2012年10月16日の自身のツイッターアカウントにおいて『佐野眞一「ハシシタ 救世主か衆愚の王か」(週刊朝日)がすこぶる面白い。レイアウトも週刊誌界の常識を破る斬新さ。取材スタッフに今西憲之さん、村岡正浩さんと最強コンビ。橋下市長朝日新聞の取材をさっそく拒否。佐野さんの戦術にまんまとはまってしまったのは、その性格を知らない無謀反応だ。』と発言した[82]

公職選挙法違反疑惑[編集]

  • やまと新聞社』によると、有田は第22回参議院議員通常選挙中の2010年6月25日、自らキャッチコピーの入ったのぼりを持ち、スタッフにも「とことん現場主義」というコピーをプリントしたポロシャツを着用させて選挙運動を行っていた。やまと新聞社の記者が有田の演説終了を待って公職選挙法に抵触しないかを確認したが明確な返答は得られなかった[83]。東京都選挙管理委員会は「スタッフと一般の方とを識別する目的で色をそろえる程度はよいとされています。選挙運動用にそろえて作ったもの、候補者や候補者を連想させるようなものは違反となります」としている[83]

日本のこころ和田政宗参院議員名誉毀損騒動[編集]

  • zakzak』によると、有田は2016年5月13日、ツイッターで「差別の煽動を容認する極右政党『日本のこころ』」と記載、これに和田政宗は15日、「(有田氏の発言は)事実無根であると共に公党を著しく侮辱するもの。法的措置を含めて対応する」と、ツイッターで激しく反撃した[84]

横田夫妻と孫らの面会時の写真を公開[編集]

  • 有田は2016年6月9日発売の「週刊文春」に横田夫妻と孫(拉致被害者横田めぐみの娘)とされる人物らの面会写真を公開した。産経ニュースによると、写真は2014年3月にモンゴルの首都ウランバートルにある迎賓館で撮影されたもので、拉致被害者で現在も消息不明の横田めぐみの孫で、横田夫妻のひ孫に当たる女児も写っている[85]
  • それについて横田夫妻は「有田氏から写真を見せられ、一部の週刊誌に掲載する写真だと説明された。」と指摘しており、孫から写真を外に出さないでほしいと約束していたため、どこにも提供していないとしている[85]。なお、有田は無断公開を否定し、「写真の選択をいっしょに行い、時間をかけて原稿も見ていただき、求められた加筆と訂正を行ったうえで『週刊文春』の記事になりました」と横田夫妻と正反対の主張をしている[86]

横田夫妻のコメント[編集]

  • 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(「救う会」)は2016年6月9日発売の週刊文春に掲載された有田芳生氏の署名記事、およびグラビアに対して横田夫妻に確認をとり、「写真は横田家から1枚も何処にも出していません」と連絡を受けている[87]
  • なお、横田夫妻は 2016年6月8日付けで横田滋・早紀江両名の署名入り「皆様へ」と「マスコミの皆様へ」の2つの手書きコメントを出しており、「皆様へ」には有田の「週刊文春」掲載の写真と署名記事に対する指摘および反論が書かれている[87]
  • 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(「救う会」)は有田による入手先不明の写真公開について様々な誤解が広がっていることから、横田夫妻に直接話を聞いた[88]
  • 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(「救う会」)は、有田が公開した写真を横田夫妻の所有だと虚偽をマスコミなどに伝えていたことを確認したとして有田を非難するコメントを出したうえで、有田が公開した写真の実際の入手先は北朝鮮以外には考えられないとの見解を出した[88]
  • 横田夫妻は写真の入手先を有田から聞いてはいないという[88]
  • 横田夫妻は、有田とは意見が大きく異なり、有田は自分達の考えを代弁してはいないことを伝えるために、2016年6月10日付けで「今回、孫の写真を独自ルートで公開された有田先生と私達の考えは違っているという事をはっきりさせて頂きたいと思います。」という横田滋・早紀江の署名入りのコメントを出した[88]
  • 有田は掲載する写真を持参し、横田夫妻に「掲載する写真はこれです」と出した際に「あちらの方は了解しています[89]」と説明。当時から悲劇の中にもこの様な嬉しい日もある事を支援して下さった方々に公表したいと思っていた横田夫妻は「写真を掲載して頂く事は異存ありません」と有田に伝えた[88]
  • なお、横田夫妻は同コメントで「北朝鮮からウンギョンさんを日本に呼ぶという話が繰り返し出ていますが、私たちにとってはびっくりするだけです。もしそう言われたとしても、そういう事は致しません。」と明言している[88]
  • 有田は一貫して無断公開を否定する主張をしており[90]、横田夫妻のコメントを「横田夫妻は自身に対して『有田先生』ではなく『有田さん』と接している」という理由で偽物であると主張し[91]これ以降も横田夫妻からの発言とされるものを引用している[92]

「東京連続集会91」冒頭での横田早紀江本人の会見内容と有田の主張との食い違い[編集]

  • 2016年6月22日に開催された東京・文京区民センター「東京連続集会91」において横田早紀江本人の口から正式に有田とは意見が大きく異なる旨が言及された[93]
  • 有田は2016年6月9日発売の「週刊文春」の記事について、横田夫妻と公開する写真を選択し、モンゴルでの詳細を聞き、原稿も細かくチェックしたうえで記事にした[94]と主張しているが、横田早紀江本人は「その後の経緯は週刊文春と有田さんだけのことで、どんなものが出るかは私たちは全然知りませんでしたし、こういう文章で書いてくださいと有田さんに渡したものでもありませんし、全くノータッチで、写真の公開を了承しました。」と否定している[95][96]

その他[編集]

  • 児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」および「東京都青少年の健全な育成に関する条例」の改正には、「表現の自由を守ることと、子どもたちの人権を守ることは相反するものではありません。私は表現への弾圧や公権力の不当な権限拡大が起きない社会を創造するために主張し、行動します」と述べ、消極的な立場を示した。
  • 選択的夫婦別姓制度導入に賛成[97]
  • 好きなアーティストはサザンオールスターズちあきなおみ[98]中島みゆき[99]都はるみテレサ・テン[100]等。
  • 表現の自由および言論の自由を守るとの立場から、映画「ザ・コーヴ」の上映を支持する運動を行っている[101]
  • 「ブログに虚偽記載で自民党に謝罪」 2010年(平成22年)11月9日付、世界日報第1面によると、「10月20日の有田議員の初質問に自ら泥。国会は言論の府なので、録音物の再生は議事録に記録されない(録音物の再生とのみ記録される)ルールになっている。有田議員の質疑時間を確保するために全員の了解のもと議事録を止めたのに、有田議員は「音声再生を自民党の反対で止められた」とブログに虚偽を記載して自民党の攻撃材料にした。これについて塚田一郎自民党理事の事務所を訪れ謝罪した」と報道されている。
  • 2011年5月18日、参議院本会議において、参議院憲法審査会規則の採決を棄権する。棄権の理由は「内面の理由から判断した」。参議院民主党執行部は、口頭で注意[102]
  • ツイッターについては「政治的主張の空間とは考えていません」とし、「他者罵倒の礼儀知らずやあてこすり匿名常習者には読んでいただく必要ありません。ブロックが基本原則。」という立場をとっている[103]
  • 2013年7月に実施された第23回参議院議員通常選挙で、民主党は東京都選挙区で当初予定していた公認候補2人を共倒れを防ぐべく1人に絞ったが、公認を外された大河原雅子は無所属で立候補し、有田はこの大河原を応援した[104]。結果として公認の鈴木寛も大河原も落選し、民主票の分裂により潜在的に民主党公認候補と接戦だった山本太郎の当選を手助けする形になった[105]
  • 2014年2月23日11:44、「アンネの日記連続破損事件」に対して、「『アンネの日記』への破壊行為は、ホロコーストの記憶に対する攻撃だ。」「焚書社会を描いたレイ・ブラッドベリ華氏451度』のディストピア社会が、この日本で生まれている。」とツイートした。その後、逮捕された日本国籍の男は心神喪失により不起訴となっている。
  • 2014年2月、ツイッターで見知らぬアカウントを勝手にフォローさせられる釣りスパムに引っかかり、「【画像あり】 Mステでおっpいポロリ放送事故ww 2chの反応 『まじだったwww』画像→ これはマズいでしょ…」という内容のツイートの画像表示を認証してしまい、同文を勝手に公式アカウントから送信され、3名のアカウントを勝手にフォローさせられた(認証によるアカウント乗っ取り)。さらに有田の発した自動スパムツイートにより、有田の弟や有田のフォロワーが何人も連鎖的にスパムに引っかかった。糸井重里らはフォロワーに対して謝罪と説明をしたが、この件に関して有田は一切コメントしていない[106]
  • 2014年4月21日、第2次安倍内閣が目指す憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認に反対するオバマ米大統領宛ての文書を駐日アメリカ大使館に提出した[107]
  • 2014年7月12日、自身のTwitterで「まだ『ゴキブリ ホイホイ』ってあるのかな。そう思ってコンビニに行ったら、あった。まだまだ必要なんですね。ネットでわき寄ってくるゴキブリもどきは放し飼いを基本としている。時間ができたので久しぶりに『ホイホイ』を覗いたら、相変わらず断片言葉で精神の核がない。たまには駆除するかな。」とツイートした[108]。有権者をゴキブリ扱いをしているとしてネット上で批判の声が上がった[109]
  • 2014年9月10日、自身のTwitterで「自民党ベテラン議員が『米軍にヤンキーゴーホームと叫ぶのもヘイトスピーチ』とある会議で発言した。『ヘイトスピーチ』を規制するプロジェクトチームに関係している議員だから、驚き、しかしこれが現実だと思うしかなかった。国会議員が『アサッテ君』の息子である小学生と同程度の認識とは情けない。」とツイートした[110]

著書[編集]

共著または共編[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 有田芳生の酔醒漫録「主要著書」
  2. ^ 有田芳生の酔醒漫録「随風録・無音の想い出」
  3. ^ 有田芳生の『酔醒漫録』2010年3月10日付け
  4. ^ 民主党:議員プロフィール 詳細 Who's Who
  5. ^ 2014年6月20日15:17の公式Twitter。
  6. ^ 『宝島30』(宝島社)1995年7月号
  7. ^ asahi.com: 2007参議院選挙 比例区開票結果・新党日本
  8. ^ asahi.com(朝日新聞社):東京11区 - 小選挙区開票結果 - 2009総選挙
  9. ^ 有田芳生の『酔醒漫録』2009年11月19日付け
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外部リンク[編集]