2020年アメリカ合衆国大統領選挙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
2020年アメリカ合衆国大統領選挙
2020 United States presidential election

2016年 ←
2020年11月3日
→ 2024年

投票率 66.2% [1] 増加 10.5%
 
Joe Biden presidential portrait (cropped).jpg
Donald Trump official portrait (cropped).jpg
候補者 ジョー・バイデン ドナルド・トランプ
政党 民主党 共和党
出身地域 デラウェア州[2] フロリダ州[3]
副大統領候補者 Kamala Harris Vice Presidential Portrait (cropped).jpg
カマラ・ハリス
Mike Pence official Vice Presidential portrait (cropped).jpg
マイク・ペンス
獲得選挙人 306[4][5][6][7] 232[4][5][6][7]
勝利地域数 25 + DC + NE-02 25 + ME-02
得票数 81,268,924[8] 74,216,154[8]
得票率 51.31% 46.86%

ElectoralCollege2020 with results.svg

2020年アメリカ合衆国大統領選挙の結果
  バイデン   トランプ

選挙前大統領

ドナルド・トランプ
共和党

選出大統領

ジョー・バイデン
民主党

2020年アメリカ合衆国大統領選挙(2020ねんアメリカがっしゅうこくだいとうりょうせんきょ、英語: 2020 United States Presidential Election)は、2020年11月3日[9]に実施されたアメリカ合衆国大統領選挙(第59回)である。民主党候補のジョー・バイデンが現職大統領の共和党候補ドナルド・トランプを破ってアメリカ大統領に当選した。再選を目指して出馬した現職大統領の落選は28年ぶりであった。

概説[編集]

民主党は大統領候補に元副大統領ジョー・バイデン、副大統領候補に上院議員のカマラ・ハリスを擁立、共和党は大統領候補に現職のドナルド・トランプ、副大統領候補に現職のマイク・ペンスを擁立した。コロナウイルス感染症のパンデミック下で行われ、郵便投票が普及したことで例年よりも投票率が高くなり、120年ぶりに投票率が66パーセントを超えた[10]。そのため、両候補ともこれまで歴代最多であった2008年アメリカ合衆国大統領選挙でのバラク・オバマの獲得票を上回る7000万票超を獲得しており[11]、バイデンは8000万票超を獲得した初の候補者となった[12]

11月7日ABCAP通信CNNFOXニュースNBCニューヨーク・タイムズロイターなどの主要な報道機関は、バイデンがラストベルト3州(ペンシルベニア州ミシガン州ウィスコンシン州)で勝利を確実にしたことにより獲得選挙人が過半数の270人を超えて当選確実になったことを報じた[13]。これにより、各国の首脳がバイデンの勝利を祝福した[14][15]11月13日に主要メディアは全州で勝敗が判明し、獲得選挙人数はバイデンが306人、トランプが232人になることを報じた[16]。これによりトランプは1992年アメリカ合衆国大統領選挙におけるジョージ・H・W・ブッシュ以来28年ぶりに落選した現職の大統領となった[16]

11月23日エミリー・W・マーフィー英語版一般調達局英語版長官はバイデンに次期大統領英語版として連邦予算や連邦設備を政権移行手続き英語版に使用する事を認める通知を発した[17][18][19]

12月14日に全米50州及びコロンビア特別区において11月3日の一般投票の結果選出された選挙人による投票が実施された。一般投票の結果と異なる投票をする、いわゆる「不誠実な選挙人英語版」は発生せず、バイデンは当選に必要な過半数の270人を超える306人(トランプは232人)の選挙人を獲得して当選を確実にした[20][21]

なお、この間トランプとその支持者は根拠無く「不正選挙」と主張して訴訟を連発したが、裁判所により棄却、もしくは自らの取り下げなどが続き、12月11日に4州で結果無効の訴えが連邦最高裁判所に退けられたことで法廷闘争も敗北が決定付けられた[22]。これにより、選挙結果を覆す手段は事実上尽きた[20][23]

2021年1月6日連邦議会の上下両院合同会議において、各州から送られてきた選挙人投票結果の正式な集計と確認が行われた。トランプ支持者が議会に侵入して占拠したため作業が一時中断された[24] が、再開後の翌7日に結果が議会で承認されたためバイデンの当選が最終確定した[25]

1月7日にトランプは連邦議会議事堂襲撃事件を受けてツイッターに声明を発表し、「整然とした」政権移行を約束[26]。これは事実上の敗北宣言と受け止められた[26]

1月20日にバイデンとハリスの大統領・副大統領就任式が行われてバイデンが第46代大統領、ハリスが第49代副大統領に就任した[27]。またトランプは就任式に出席せず自らの退任式を軍基地で行なった[28]

2020年の上院議員選挙英語版(100議席中35議席改選)[29]下院議員選挙英語版(全435議席改選)と同日実施された[30]

主な日程[編集]

いずれも現地時間表示。

2019年[編集]

  • 6月18日:共和党の現職トランプ大統領が再選にむけた正式な選挙活動を開始。

民主党主催候補者討論会(2019年開催分)

  • 第1回(6月26日6月27日):世論調査・資金調達額のいずれかの要件を充足した20人の候補を2日に分けて開催。
  • 第2回(7月30日7月31日):第1回同様の要件を充足した20人の候補を2日に分けて開催。
  • 第3回(9月12日):世論調査(所定の世論調査中4つで2%以上支持)・資金調達(13万人以上かつ20州で400人以上からの寄付)の両要件を充足した10人の候補で開催。
  • 第4回(10月15日):第3回同様の要件を充足した12名の候補で開催。
  • 第5回(11月20日):世論調査(所定の世論調査中4つで3%以上支持、または所定の予備選等先行州の世論調査2つで5%以上支持)・資金調達(16.5万人以上かつ20州で600人以上からの寄付)の両要件を充足した10名の候補で開催。
  • 第6回(12月19日):世論調査(所定の世論調査中4つで4%以上支持、または所定の予備選等先行州の世論調査2つで6%以上支持)・資金調達(20万人以上かつ20州で800人以上からの寄付)の両要件を充足した7名の候補で開催。

2020年[編集]

1月[編集]

  • 1月14日:第7回民主党主催候補者討論会-世論調査(所定の世論調査中4つで5%以上支持、または所定の予備選等先行州の世論調査2つで7%以上支持)・資金調達(22.5万人以上かつ20州で1,000人以上からの寄付)の両要件を充足した6名の候補で開催(参加候補:ウォーレン、サンダース、クロブシャー、ブティジェッジ、バイデン、ステイヤー)。

2月[編集]

  • 2月3日アイオワ州党員集会予備選挙・党員集会の皮切り):民主党では、結果の集計に用いるアプリに不具合があるとして、100パーセントの集計結果は6日になってようやく公表された。ブティジェッジ候補・サンダース候補が接戦となる結果であったが、集計のミスの可能性から点検が行われた[31]。民主党の主要候補で党員集会等の開始時点で選挙活動を継続していたのは、マイケル・ベネット、ジョー・バイデン、マイケル・ブルームバーグ、ピート・ブティジェッジ、トゥルシー・ギャバード、エイミー・クロブシャー、デュバル・パトリック、バーニー・サンダース、トム・ステイヤー、エリザベス・ウォーレン、アンドリュー・ヤンの11候補。代議員を獲得したのは、ブティジェッジ、サンダース、ウォーレン、バイデン、クロブシャーの5候補の見通し。共和党ではトランプ大統領が圧勝(38代議員獲得。対立候補のウェルド候補が1代議員確保)。
  • 2月7日:第8回民主党主催候補者討論会-第7回同様の要件を充足した候補と、直前のアイオワ州党員集会で一人でも代議員を獲得した候補で開催(第7回参加者に加えてヤンが資格充足し参加)。
  • 2月11日ニューハンプシャー州予備選挙:民主党のトップはサンダース候補、やや後れてブティジェッジ候補。クロブシャー候補が善戦して3位に入った。この3候補が代議員を獲得し、バイデン候補・ウォーレン候補は15パーセントの足切り要件を満たせず、代議員を獲得できなかった。同日、アンドリュー・ヤン、マイケル・ベネットの両候補が撤退(残る主要候補は9名)。共和党は、トランプ候補が全代議員を確保(22代議員)。
  • 2月11日:民主党デュバル・パトリック候補が撤退(残る主要候補は8名)。
  • 2月19日:第9回民主党主催候補者討論会ー世論調査(所定の世論調査中4つで10%以上支持、または所定の予備選等先行州の世論調査2つで12%以上支持)充足か、アイオワ・ニューハンプシャー州のいずれかで代議員を獲得した候補で開催(ブティジェッジ、サンダース、ウォーレン、クロブシャー、バイデン、ブルームバーグの6候補が要件充足し参加)。ブルームバーグが討論会に初参加。
  • 2月22日ネバダ州民主党党員集会(共和党は同州の党員集会をキャンセル)
  • 2月25日:第10回民主党主催候補者討論会 第9回同様の要件を満たす候補で開催[32]
  • 2月29日サウスカロライナ州民主党予備選挙(共和党は同州の予備選挙をキャンセル)

3月[編集]

  • 3月3日スーパー・チューズデー(民主党は、アラバマ・米領サモア・アーカンソー・カリフォルニア・コロラド・メイン・マサチューセッツ・ミネソタ・ノースカロライナ・オクラホマ・テネシー・テキサス・ユタ・バーモント・バージニアにて計1,344代議員の配分決定)(共和党は、米領サモア(3/18実施)とバージニア(キャンセル)に代えてアラスカ州で行われ、計814代議員)
  • 3月10日予備選挙等集中日(民主党は、海外党員・アイダホ・ミシガン・ミシシッピ・ミズーリ・ノースダコタ・ワシントンにて計365代議員の配分決定)
  • 3月14日北マリアナ諸島民主党党員集会(共和党は15日)(代議員数:民主党6、共和党9)
  • 3月15日:第11回民主党主催候補者討論会[33]
  • 3月17日3月17日予備選挙等集中日(民主党は、アリゾナ、フロリダ、イリノイにて計411代議員の配分決定、共和党はキャンセルされたアリゾナ以外)
  • 3月18日米領サモア共和党党員集会(代議員数9)

4月以降[編集]

2021年[編集]

立候補者[編集]

今回は、1214人が立候補した[37]

主要政党候補[編集]

民主党[編集]

指名候補[編集]
Democratic Disc.svg
2020年アメリカ合衆国大統領選挙の民主党指名候補
ジョー・バイデン カマラ・ハリス
大統領候補 副大統領候補
Joe Biden presidential portrait.jpg Kamala Harris Vice Presidential Portrait.jpg
アメリカ合衆国副大統領
(2009-2017)
カリフォルニア州選出
上院議員
(2017-2021)
デラウェア州 カリフォルニア州
2019年4月25日出馬表明
2020年8月18日正式指名
2020年8月19日正式指名
Biden Harris logo
選挙運動
予備選挙における主要候補[編集]
予備選挙における主要候補
バーニー・サンダース トゥルシー・ギャバード エリザベス・ウォーレン マイケル・ブルームバーグ エイミー・クロブシャー ピート・ブティジェッジ トム・ステイヤー
Bernie Sanders March 2020 (cropped)
Tulsi Gabbard (48011616441) (cropped)
Elizabeth Warren by Gage Skidmore (cropped)
Michael Bloomberg by Gage Skidmore (cropped)
Amy Klobuchar by Gage Skidmore (cropped)
Pete Buttigieg by Gage Skidmore (cropped)
Tom Steyer by Gage Skidmore
バーモント州選出
上院議員
(2007-現職)
ハワイ州選出
下院議員
(2013–2021)
マサチューセッツ州選出
上院議員
(2013–現職)
ニューヨーク市長
(2002–2013)
ミネソタ州選出
上院議員
(2007–現職)
インディアナ州
サウスベンド市長
(2012–2020)
ヘッジファンドマネージャー
Bernie Sanders 2020 logo
Tulsi Gabbard logo
Elizabeth Warren 2020 presidential campaign logo
Mike Bloomberg 2020 presidential campaign logo
Amy Klobuchar 2020 presidential campaign logo
Pete for America logo (Strato Blue)
Tom Steyer 2020 logo (black text)
選挙運動 選挙運動 選挙運動 選挙運動 選挙運動 選挙運動 選挙運動
2019年2月19日出馬表明
2020年4月8日撤退表明[38]
2019年1月11日出馬表明
2020年3月19日撤退表明[39]
2019年2月9日出馬表明
2020年3月5日撤退表明[40]
2019年11月24日出馬表明
2020年3月4日撤退表明[41]
2019年2月10日出馬表明
2020年3月2日撤退表明[42]
2019年4月14日出馬表明
2020年3月1日撤退表明[43]
2019年7月9日出馬表明
2020年2月29日撤退表明
デュバル・パトリック マイケル・ベネット アンドリュー・ヤン ジョン・ディレイニー コリー・ブッカー マリアン・ウィリアムソン フリアン・カストロ
Deval Patrick 2016
Michael Bennet by Gage Skidmore
Andrew Yang by Gage Skidmore
John Delaney by Gage Skidmore
Cory Booker by Gage Skidmore
Marianne Williamson November 2019
Julian Castro 2019 crop
マサチューセッツ州知事
(2007-2015)
コロラド州選出
上院議員
(2009–現職)
実業家 メリーランド州選出
下院議員
(2013–2019)
ニュージャージー州選出
上院議員
(2013–現職)
作家 住宅都市開発長官
(2014–2017)
Devallogo2020
Michael Bennet 2020 presidential campaign logo
Andrew Yang 2020 logo
John Delaney 2020 logo
Cory Booker 2020 Logo
Marianne Williamson 2020 presidential campaign logo
Julian Castro 2020 presidential campaign logo
選挙運動 選挙運動 選挙運動 選挙運動 選挙運動 選挙運動 選挙運動
2019年11月11日出馬表明
2020年2月12日撤退表明
2019年5月2日出馬表明
2020年2月11日撤退表明
2017年11月6日出馬表明
2020年2月11日撤退表明[44]
2017年7月28日出馬表明
2020年1月31日撤退表明
2019年2月1日出馬表明
2020年1月13日撤退表明[45]
2019年1月28日出馬表明
2020年1月10日撤退表明[46]
2019年1月12日出馬表明
2020年1月22日撤退表明[47]
カマラ・ハリス スティーブ・ブロック ジョー・セスタック ウェイン・メッサム ベト・オルーク ティム・ライアン ビル・デブラシオ
Kamala Harris April 2019
Steve Bullock by Gage Skidmore
Joe Sestak August 2019 (3) (cropped)
Wayne Messam by Marc Nozell (cropped)
Beto O'Rourke April 2019
Tim Ryan by Gage Skidmore
Bill de Blasio by Gage Skidmore
カリフォルニア州選出
上院議員
(2017-2021)
モンタナ州知事
(2013–2021)
ペンシルベニア州選出
下院議員
(2007-2011)
フロリダ州
ミラマー市長
(2015–現職)
テキサス州選出
下院議員
(2013–2019)
オハイオ州選出
下院議員
(2013–現職)
ニューヨーク市長
(2014–現職)
Kamala Harris 2020 presidential campaign logo
Steve Bullock 2020 presidential campaign logo
Wayne Messam 2020 presidential campaign logo
Beto O'Rourke 2020 presidential campaign logo
Timryan2020
Bill de Blasio 2020 presidential campaign logo
選挙運動 選挙運動 選挙運動 選挙運動 選挙運動 選挙運動 選挙運動
2019年1月21日出馬表明
2019年12月3日撤退表明[48]
2019年5月14日出馬表明
2019年12月2日撤退表明[49]
2019年6月23日出馬表明
2019年12月1日撤退表明
2019年3月21日出馬表明
2019年11月19日撤退表明
2019年3月14日出馬表明
2019年11月1日撤退表明
2019年4月4日出馬表明
2019年10月24日撤退表明
2019年5月19日出馬表明
2019年9月20日撤退表明
カーステン・ギリブランド セス・モールトン ジェイ・インスレー ジョン・ヒッケンルーパー マイク・グラベル エリック・スウォルウェル リチャード・オジェダ
Kirsten Gillibrand August 2019
Seth Moulton August 2019
Jay Inslee by Gage Skidmore
John Hickenlooper by Gage Skidmore
Mike Gravel cropped
Eric Swalwell (48016282941) (cropped)
MAJ Richard Ojeda
ニューヨーク州選出
上院議員
(2009-現職)
マサチューセッツ州選出
下院議員
(2015-現職)
ワシントン州知事
(2013-現職)
コロラド州知事
(2011–2019)
アラスカ州選出
上院議員
(1969–1981)
カリフォルニア州選出
下院議員
(2013–現職)
ウェストバージニア州上院議員
(2016–2019)
Gillibrand 2020 logo
Seth Moulton 2020 presidential campaign logo
Jay Inslee 2020 logo3
John Hickenlooper 2020 presidential campaign logo
Gravel Mg web logo line two color
Eric Swalwell 2020 presidential campaign logo
選挙運動 選挙運動 選挙運動 選挙運動 選挙運動 選挙運動 選挙運動
2019年3月17日出馬表明
2019年8月28日撤退表明
2019年4月22日出馬表明
2019年8月23日撤退表明
2019年3月1日出馬表明
2019年8月21日撤退表明
2019年3月7日出馬表明
2019年8月15日撤退表明
2019年4月8日出馬表明
2019年8月6日撤退表明
2019年4月8日出馬表明
2019年7月8日撤退表明
2018年11月11日出馬表明
2019年1月25日撤退表明

共和党[編集]

指名候補[編集]
Republican Disc.svg
2020年アメリカ合衆国大統領選挙の共和党指名候補
ドナルド・トランプ マイク・ペンス
大統領候補 副大統領候補
Donald Trump official portrait Mike Pence official Vice Presidential portrait
アメリカ合衆国大統領
(2017-2021)
アメリカ合衆国副大統領
(2017-2021)
フロリダ州 インディアナ州
2019年6月18日出馬表明
2020年8月24日正式指名
2020年8月26日正式指名
TrumpPenceKAG
選挙運動
予備選挙における主要候補[編集]
予備選挙における主要候補
ロッキー・デ・ラ・フエンテ ウィリアム・ウェルド ジョー・ウォルシュ マーク・サンフォード
Rocky De La Fuente1 (2) (cropped)
Bill Weld campaign portrait
Rep Joe Walsh
Mark Sanford, Official Portrait, 113th Congress
実業家 マサチューセッツ州知事
(1991-1997)
イリノイ州選出
下院議員
(2011–2013)
サウスカロライナ州知事
(2003–2011)
Rocky De La Fuente 2020 presidential campaign logo
Bill Weld campaign 2020
Joe Walsh 2020 Logo-black
Mark Sanford 2020
選挙運動 選挙運動 選挙運動 選挙運動
2019年5月16日出馬表明
2020年4月23日撤退表明
2019年4月15日出馬表明
2020年3月18日撤退表明
2019年8月25日出馬表明
2020年2月7日撤退表明
2019年9月8日出馬表明
2019年11月12日撤退表明

第三党・独立系候補[編集]

リバタリアン党[編集]

指名候補[編集]
Libertarian Disc.svg
2020年アメリカ合衆国大統領選挙のリバタリアン党指名候補
ジョー・ジョーゲンセン スパイク・コーエン
大統領候補 副大統領候補
Jo Jorgensen portrait 3 (crop 1) Spike Cohen by Gage Skidmore (cropped)
クレムソン大学上級講師 ポッドキャスター
サウスカロライナ州 サウスカロライナ州
2019年11月2日出馬表明
2020年5月23日正式指名
2020年5月24日正式指名
Jo Jorgensen 2020 campaign logo 2
選挙運動

撤退表明

アメリカ緑の党[編集]

指名候補[編集]
Green Disc.svg
2020年アメリカ合衆国大統領選挙のアメリカ緑の党指名候補
ハウィー・ホーキンズ アンジェラ・ウォーカー
大統領候補 副大統領候補
Hawkins 2010 (1) Angela Walker (cropped)
アメリカ緑の党設立者 運転手
ニューヨーク州 サウスカロライナ州
2019年4月3日出馬表明
2020年7月11日正式指名
2020年7月11日正式指名
Hawkins Walker logo wide.png
選挙運動

社会主義解放党[編集]

2020年アメリカ合衆国大統領選挙の社会主義解放党指名候補
グロリア・ラ・リヴァ スニル・フリーマン
大統領候補 副大統領候補
Gloria La Riva at Trump inauguration protest SF Jan 20 2017.jpg Sunil freeman 0593.JPG
作家 活動家
カリフォルニア州 コロンビア特別区
選挙運動

同盟党[編集]

2020年アメリカ合衆国大統領選挙の同盟党指名候補
ロッキー・デ・ラ・フエンテ ダーシー・リチャードソン
大統領候補 副大統領候補
Rocky De La Fuente1 (2) (cropped).jpg LG PICs 2 002.JPG
実業家 活動家
カリフォルニア州 フロリダ州
Rocky De La Fuente 2020 presidential campaign logo.png
選挙運動

立憲党[編集]

2020年アメリカ合衆国大統領選挙の立憲党指名候補
ドン・ブランケンシップ ウィリアム・モアー
大統領候補 副大統領候補
実業家 活動家
ウェストバージニア州 ミシガン州
Don Blankenship 20210 (75220642).jpg

選挙運動

バースデイ党[編集]

2020年アメリカ合衆国大統領選挙のバースデイ党指名候補
カニエ・ウェスト ミシェル・ティドボール
大統領候補 副大統領候補
Hawkins 2010 (1)
ミュージシャン 聖職者
イリノイ州 ワイオミング州
2020年7月4日出馬表明 2020年7月8日指名
Logo
選挙運動

その他の2以上の州で投票アクセス権のある候補[編集]

出馬表明

1つの州でのみ投票アクセス権のある主な候補[編集]

出馬表明


選挙の争点[編集]

2020年アメリカ合衆国大統領選挙はドナルド・トランプ政権の1期目を終える時点での選挙であり、トランプ政権の継続か、退陣かを決定する選挙となった。その争点としては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行においてアメリカが世界最多の感染者数を有しており、それにより多くの失業者を出したことから、これまでの感染状況や政権の対応などの評価と、経済政策が最重要の争点の1つと目された[50][51][52]

また、現職のドナルド・トランプ大統領の人種移民問題に対して強硬的な姿勢に対する評価も分かれ、トランプ大統領が宣言した「パリ協定離脱」[53] を正式なものとするかも問われた。中国との貿易戦争問題[54] も続く中での選挙となった。

その他に、ジョージ・フロイドの死とそれに伴う大規模な人種差別抗議運動ブラック・ライヴズ・マター:BLM運動)、フェミニストルース・ベイダー・ギンズバーグの死去に伴うエイミー・コニー・バレット最高裁判所陪席判事への任命が争点となった[55]

結果[編集]

候補者別得票数[編集]

候補 政党 得票数 得票率 選挙人
ジョー・バイデン 民主党 81,268,924 51.31% 306
ドナルド・トランプ(現職) 共和党 74,216,154 46.86% 232
ジョー・ジョーゲンセン リバタリアン党 1,865,724 1.18% 0
ハウィー・ホーキンズ英語版 アメリカ緑の党 405,035 0.26% 0
ロッキー・デ・ラ・フエンテ英語版 同盟党 (アメリカ)英語版 88,234 0.06% 0
グロリア・ラ・リヴァ英語版 社会主義解放党 85,623 0.05% 0
カニエ・ウェスト バースデイ党英語版 70,926 0.04% 0
ドン・ブランケンシップ英語版 立憲党 60,148 0.04% 0
ブロック・ピアス英語版 無所属 49,700 0.03% 0
ブライアン・T・キャロル英語版 アメリカ団結党英語版 39,230 0.02% 0
その他 233,705 0.15% 0
合計 158,383,403 100% 538
当選するために必要 270

州別結果[編集]

バイデン/ハリスが勝利した州
トランプ/ペンスが勝利した州
  • WTA (勝者総取り方式)/ CD(全州集計で勝利したら選挙人2人獲得。州内下院選挙区別集計があり、各選挙区で勝利したら選挙人1人を獲得。)
ジョー・バイデン
民主党
ドナルド・トランプ
共和党
ジョー・ジョーゲンセン
リバタリアン党
ハウィー・ホーキンズ
合衆国緑の党
その他 票差 合計
州 / 地域 選挙人 選挙人選出法 # % 獲得選挙人 # % 獲得選挙人 # % 獲得選挙人 # % 獲得選挙人 # % 獲得選挙人 # % # 出典
アラバマ州 9 WTA 849,624 36.57% - 1,441,170 62.03% 9 25,176 1.08% - - - - 7,312 0.31% - -591,546 -25.46% 2,323,282 AL [56]
アラスカ州 3 WTA 153,778 42.77% - 189,951 52.83% 3 8,897 2.47% - - - - 6,904 1.92% - -36,173 -10.06% 359,530 AK [57]
アリゾナ州 11 WTA 1,672,143 49.36% 11 1,661,686 49.06% - 51,465 1.52% - 1,557 0.05% - 475 0.01% - 10,457 0.31% 3,387,326 AZ [58]
アーカンソー州 6 WTA 423,932 34.78% - 760,647 62.40% 6 13,133 1.08% - 2,980 0.24% - 18,377 1.51% - -336,715 -27.62% 1,219,069 AR [59]
カリフォルニア州 55 WTA 11,110,250 63.48% 55 6,006,429 34.32% - 187,895 1.07% - 81,029 0.46% - 115,278 0.66% - 5,103,821 29.16% 17,500,881 CA [60]
コロラド州 9 WTA 1,804,352 55.40% 9 1,364,607 41.90% - 52,460 1.61% - 8,986 0.28% - 26,575 0.82% - 439,745 13.50% 3,256,980 CO [61]
コネチカット州 7 WTA 1,080,831 59.26% 7 714,717 39.19% - 20,230 1.11% - 7,538 0.41% - 541 0.03% - 366,114 20.07% 1,823,857 CT [62]
デラウェア州 3 WTA 296,268 58.78% 3 200,603 39.80% - 5,000 0.99% - 2,139 0.42% - 336 0.07% - 95,665 18.97% 504,346 DE [63]
ワシントンD.C. 3 WTA 317,323 92.15% 3 18,586 5.40% - 2,036 0.59% - 1,726 0.05% - 4,685 1.36% - 298,737 86.75% 344,356 DC [64]
フロリダ州 29 WTA 5,297,045 47.86% - 5,668,731 51.22% 29 70,324 0.64% - 14,721 0.13% - 16,635 0.15% - -371,686 -3.36% 11,067,456 FL [65]
ジョージア州 16 WTA 2,473,633 49.47% 16 2,461,854 49.24% - 62,229 1.24% - 1,013 0.02% - 1,231 0.02% - 11,779 0.24% 4,999,960 GA [66]
ハワイ州 4 WTA 366,130 63.73% 4 196,864 34.27% - 5,539 0.96% - 3,822 0.67% - 2,114 0.37% - 169,266 29.46% 574,469 HI [67]
アイダホ州 4 WTA 287,021 33.07% - 554,119 63.84% 4 16,404 1.89% - 407 0.05% - 10,063 1.16% - -267,098 -30.77% 868,014 ID [68]
イリノイ州 20 WTA 3,471,915 57.54% 20 2,446,891 40.55% - 66,544 1.10% - 30,494 0.51% - 17,900 0.30% - 1,025,024 16.99% 6,033,744 IL [69]
インディアナ州 11 WTA 1,242,416 40.96% - 1,729,519 57.02% 11 59,232 1.95% - 989 0.03% - 965 0.03% - -487,103 -16.06% 3,033,121 IN [70]
アイオワ州 6 WTA 759,061 44.89% - 897,672 53.09% 6 19,637 1.16% - 3,075 0.18% - 11,426 0.68% - -138,611 -8.20% 1,690,871 IA [71]
カンザス州 6 WTA 570,323 41.56% - 771,406 56.21% 6 30,574 2.23% - - - - - - - -201,083 -14.65% 1,372,303 KS [72]
ケンタッキー州 8 WTA 772,474 36.15% - 1,326,646 62.09% 8 26,234 1.23% - 716 0.03% - 10,698 0.50% - -554,172 -25.94% 2,136,768 KY [73]
ルイジアナ州 8 WTA 856,034 39.85% - 1,255,776 58.46% 8 21,645 1.01% - - - - 14,607 0.68% - -399,742 -18.61% 2,148,062 LA [74]
メイン州 (全州) 2 CD 435,072 53.09% 2 360,737 44.02% - 14,152 1.73% - 8,230 1.00% - 1,270 0.15% - 74,335 9.07% 819,461 ME [75]
メイン州第1区 1 CD 266,376 60.11% 1 164,045 37.02% - 7,343 1.66% - 4,654 1.05% - 694 0.16% - 102,331 23.09% 443,112 ME-1
メイン州第2区 1 CD 168,696 44.82% - 196,692 52.26% 1 6,809 1.81% - 3,576 0.95% - 576 0.15% - -27,996 -7.44% 376,349 ME-2
メリーランド州 10 WTA 1,985,023 65.36% 10 976,414 32.15% - 33,488 1.10% - 15,799 0.52% - 26,306 0.87% - 1,008,609 33.21% 3,037,030 MD [76]
マサチューセッツ州 11 WTA 2,382,202 65.60% 11 1,167,202 32.14% - 47,013 1.29% - 18,658 0.51% - 16,327 0.45% - 1,215,000 33.46% 3,631,402 MA [77]
ミシガン州 16 WTA 2,804,040 50.62% 16 2,649,852 47.84% - 60,381 1.09% - 13,718 0.25% - 11,311 0.20% - 154,188 2.78% 5,539,302 MI [78]
ミネソタ州 10 WTA 1,717,077 52.40% 10 1,484,065 45.28% - 34,976 1.07% - 10,033 0.31% - 31,020 0.95% - 233,012 7.11% 3,277,171 MN [79]
ミシシッピ州 6 WTA 539,398 41.06% - 756,764 57.60% 6 8,026 0.61% - 1,498 1.11% - 8,073 0.61% - -217,366 -16.55% 1,313,759 MS [80]
ミズーリ州 10 WTA 1,253,014 41.41% - 1,718,736 56.80% 10 41,205 1.36% - 8,283 0.27% - 4,724 0.16% - -465,722 -15.39% 3,025,962 MO [81]
モンタナ州 3 WTA 244,786 40.55% - 343,602 56.92% 3 15,252 2.53% - - - - 34 0.01% - -98,816 -16.37% 603,674 MT [82]
ネブラスカ州 (全州) 2 CD 374,583 39.17% - 556,846 58.22% 2 20,283 2.12% - - - - 4,671 0.49% - -182,263 -19.06% 956,383 NE [83]
ネブラスカ州第1区 1 CD 132,261 41.09% - 180,290 56.01% 1 7,495 2.33% - - - - 1,840 0.57% - -48,029 -14.92% 321,886 NE-1
ネブラスカ州第2区 1 CD 176,468 51.95% 1 154,377 45.45% - 6,909 2.03% - - - - 1,912 0.56% - 22,091 6.50% 339,666 NE-2
ネブラスカ州第3区 1 CD 65,854 22.34% - 222,179 75.36% 1 5,879 1.99% - - - - 919 0.31% - -156,325 -53.02% 294,831 NE-3
ネバダ州 6 WTA 703,486 50.06% 6 669,890 47.67% - 14,783 1.05% - - - - 17,127 1.23% - 33,596 2.39% 1,405,376 NV [84]
ニューハンプシャー州 4 WTA 424,937 52.71% 4 365,660 45.36% - 13,236 1.64% - 217 0.03% - 2,155 0.27% - 59,277 7.35% 806,205 NH [85]
ニュージャージー州 14 WTA 2,608,335 57.33% 14 1,883,274 41.40% - 31,677 0.70% - 14,202 0.31% - 11,865 0.26% - 725,061 15.94% 4,549,353 NJ [86]
ニューメキシコ州 5 WTA 501,614 54.29% 5 401,894 43.50% - 12,585 1.36% - 4,426 0.48% - 3,446 0.37% - 99,720 10.79% 923,965 NM [87]
ニューヨーク州 29 WTA 5,230,985 60.86% 29 3,244,798 37.75% - 60,234 0.70% - 32,753 0.38% - 26,056 0.30% - 1,986,187 23.11% 8,594,826 NY [88]
ノースカロライナ州 15 WTA 2,684,292 48.59% - 2,758,775 49.93% 15 48,678 0.88% - 12,195 0.22% - 20,864 0.38% - -74,483 -1.35% 5,524,804 NC [89]
ノースダコタ州 3 WTA 114,902 31.76% - 235,595 65.11% 3 9,393 2.60% - - - - 1,929 0.53% - -120,693 -33.36% 361,819 ND [90]
オハイオ州 18 WTA 2,679,165 45.24% - 3,154,834 53.27% 18 67,569 1.14% - 18.812 0.32% - 1,822 0.03% - -475,669 -8.03% 5,922,202 OH [91]
オクラホマ州 7 WTA 503,890 32.29% - 1,020,280 65.37% 7 24,731 1.58% - - - - 11,798 0.76% - -516,390 -33.09% 1,560,699 OK [92]
オレゴン州 7 WTA 1,340,383 56.45% 7 958,448 40.37% - 41,582 1.75% - 11,831 0.50% - 22,077 0.93% - 381,935 16.08% 2,374,321 OR [93]
ペンシルベニア州 20 WTA 3,458,229 50.01% 20 3,377,674 48.84% - 79,380 1.15% - - - - - - - 80,555 1.16% 6,915,283 PA [94]
ロードアイランド州 4 WTA 307,486 59.39% 4 199,922 38.61% - 5,053 0.98% - - - - 5,296 1.02% - 107,564 20.77% 517,757 RI [95]
サウスカロライナ州 9 WTA 1,091,541 43.43% - 1,385,103 55.11% 9 27,916 1.11% - 6,907 0.27% - 1,862 0.07% - -293,562 -11.68% 2,513,329 SC [96]
サウスダコタ州 3 WTA 150,471 35.61% - 261,043 61.77% 3 11,095 2.63% - - - - - - - -110,572 -26.16% 422,609 SD [97]
テネシー州 11 WTA 1,143,711 37.45% - 1,852,475 60.66% 11 29,877 0.98% - 4,545 0.15% - 23,423 0.76% - -708,764 -23.21% 3,053,851 TN [98]
テキサス州 38 WTA 5,259,126 46.48% - 5,890,347 52.06% 38 126,243 1.12% - 33,396 0.30% - 5,944 0.05% - -631,221 -5.58% 11,315,056 TX [99]
ユタ州 6 WTA 560,282 37.65% - 865,140 58.13% 6 38,447 2.58% - 5,053 0.34% - 19,367 1.30% - -304,858 -20.48% 1,488,289 UT [100]
バーモント州 3 WTA 242,820 66.09% 3 112,704 30.67% - 3,608 0.98% - 1,310 0.36% - 6,986 1.90% - 130,116 35.41% 367,428 VT [101]
バージニア州 13 WTA 2,413,568 54.11% 13 1,962,430 44.00% - 64,761 1.45% - - - - 19,765 0.44% - 451,138 10.11% 4,460,524 VA [102]
ワシントン州 12 WTA 2,369,612 57.97% 12 1,584,651 38.77% - 80,500 1.97% - 18,289 0.45% - 34,579 0.85% - 784,961 19.20% 4,087,631 WA [103]
ウェストバージニア州 5 WTA 235,984 26.69% - 545,382 68.62% 5 10,687 1.34% - 2,599 0.33% - 79 0.01% - -309,398 -38.93% 794,731 WV [104]
ウィスコンシン州 10 WTA 1,630,866 49.45% 10 1,610,184 48.82% - 38,491 1.17% - 1,089 0.03% - 17,411 0.53% - 20,682 0.63% 3,298,041 WI [105]
ワイオミング州 3 WTA 73,491 26.55% - 193,559 69.94% 3 5,768 2.08% - - - - 3,947 1.43% - -120,068 -43.38% 276,765 WY [106]
全米合計 538 81,268,924 51.31% 306 74,216,154 46.86% 232 1,865,724 1.18% - 405,035 0.26% - 627,566 0.40% - 7,052,770 4.45% 158,383,403 US

メイン州とネブラスカ州では勝者総取り方式を採用しておらず、候補者間で選挙人を分割することができる。

接戦だった州[編集]

青字は民主党のバイデン候補、赤字は共和党のトランプ候補が勝利したことを表す。

得票率差1%未満(選挙人数37):

  1. ジョージア州, 0.24% – 16
  2. アリゾナ州, 0.31% – 11
  3. ウィスコンシン州, 0.63% – 10

得票率差1%以上5%未満 (選挙人数86):

  1. ペンシルベニア州, 1.16% - 20
  2. ノースカロライナ州, 1.35% - 15
  3. ネバダ州, 2.39% - 6
  4. ミシガン州, 2.78% - 16
  5. フロリダ州, 3.36% - 29

得票率差5%以上10%未満 (選挙人数80):

  1. テキサス州, 5.58% - 38
  2. ネブラスカ州第2区, 6.50% - 1
  3. ミネソタ州, 7.11% - 10
  4. ニューハンプシャー州, 7.35% - 4
  5. メイン州第2区, 7.44% - 1
  6. オハイオ州, 8.03% - 18
  7. アイオワ州, 8.20% - 6
  8. メイン州, 9.07% - 2

有権者の投票行動調査[編集]

2020年大統領選挙の有権者の統計データは、ABCニュースCBSニュースMSNBCCNNFOXニュースAP通信による国政選挙共同調査英語版のエディソン・リサーチによって収集された。出口調査と電話で15,590人の有権者を対象に行った[107]

2020年大統領選挙の投票行動調査 (エディソン出口調査)[108]
種別 バイデン トランプ 割合
全体の得票率 51 47 100
イデオロギー
リベラル 89 10 24
中道 64 34 38
保守 14 85 38
政党
民主党員 94 5 37
共和党員 6 94 36
無党派 54 41 26
性別
男性 45 53 48
女性 57 42 52
結婚歴
既婚者 46 53 56
未婚者 58 40 44
結婚歴別の性別
既婚男性 44 55 30
既婚女性 47 51 26
未婚男性 52 45 20
未婚女性 63 36 23
人種
白人 41 58 67
黒人 87 12 13
ヒスパニック 65 32 13
アジア人 61 34 4
その他 55 41 4
人種別の性別
白人男性 38 61 35
白人女性 44 55 32
黒人男性 79 19 4
黒人女性 90 9 8
ヒスパニック男性 59 36 5
ヒスパニック女性 69 30 8
その他 58 38 8
宗教
プロテスタント/その他キリスト教 39 60 43
カトリック 52 47 25
ユダヤ教 76 22 2
その他の宗教 69 29 8
無宗教 65 31 22
白人福音派新生キリスト教徒
はい 24 76 28
いいえ 62 36 72
年齢
18–24歳 65 31 9
25–29歳 54 43 7
30–39歳 51 46 16
40–49歳 54 44 16
50–64歳 47 52 30
65歳以上 47 52 22
年齢別の人種
18–29歳の白人 44 53 8
30–44歳の白人 41 57 14
45–59歳の白人 38 61 19
60歳以上の白人 42 57 26
18–29歳の黒人 89 10 3
30–44歳の黒人 78 19 4
45–59歳の黒人 89 10 3
60歳以上の黒人 92 7 3
18–29歳のヒスパニック 69 28 4
30–44歳のヒスパニック 62 34 4
45–59歳のヒスパニック 68 30 3
60歳以上のヒスパニック 58 40 2
その他 57 38 8
性的志向
LGBT 64 27 7
異性愛者 51 48 93
初めての投票
はい 64 32 14
いいえ 49 49 86
教育
高卒かそれ以下 46 54 19
大学教育を受けた者 51 47 23
准学士号所持者 47 50 16
学士号所持者 51 47 27
大学院の学位の所持者 62 37 15
教育別の人種
大学卒業者の白人 51 48 32
大学学位不所持の白人 32 67 35
大学卒業者の非白人 70 27 10
大学学位不所持の非白人 72 26 24
教育と人種別の性別
大学学位所持の白人女性 54 45 14
大学学位不所持の白人女性 36 63 17
大学学位所持の白人男性 48 51 17
大学学位不所持の白人男性 28 70 18
非白人 71 26 33
収入別
$30,000以下 54 46 15
$30,000–49,999 56 44 20
$50,000–99,999 57 42 39
$100,000–199,999 41 58 20
$200,000以上 44 44 7
組合員世帯
はい 56 40 20
いいえ 50 49 80
兵役
兵役経験者 44 54 15
非兵役経験者 53 45 85
最も関心のある問題
人種的不平等 92 7 20
コロナウイルス 81 15 17
経済 17 83 35
犯罪と治安 27 71 11
健康管理 62 37 11
地域
東部 58 41 20
中西部 47 51 23
南部 46 53 35
西部 57 41 22
地域のタイプ
都市 60 38 29
郊外 50 48 51
農村 42 57 19
現在の家計状況
4年前よりいい 26 72 41
4年前より悪い 77 20 20
変わらない 65 34 39

論争[編集]

選挙不正疑惑[編集]

2020年9月23日にトランプは郵便投票が不正につながると主張して、郵便投票の集計など、選挙結果をめぐって法廷闘争になる可能性があるという認識を示していた[109]。投票終了後、開票が途中で勝者が未だ確定していなかった時期からトランプは選挙に勝利した宣言し[110][111][112]、その後トランプの劣勢が報じられた後には「選挙は盗まれた」として選挙に不正があったと訴え、訴訟を起こすことを明らかにした[113]。トランプ側は選挙不正の「証拠」を多数提示したが、そのことごとくがデマであると判明している[114]。それにも関わらず、トランプは選挙の不正を主張し続けた[115][116][117][118]アメリカ合衆国共和党の党員は、2020年アメリカ合衆国大統領選挙に関するドナルド・トランプ大統領(共和党)の主張に対して異なる反応を示しており、一部の党員はこれを糾弾し、他の党員はこれを支持している。

選挙をめぐる噂の中には死者による投票とミシガン州の開票結果でバイデン候補の得票数が大きく上昇し、トランプ候補の上昇が起こらなかった、ウィスコンシン州では有権者登録より多く投票されたなどがあった。死者の投票とされたもの殆どは同姓同名の別人のもので、故人の父親と同じ名前で同じ住所だったことから間違えられたケースもあった。ミシガン州の現象は開票結果をまとめて計上する事は通常通りであり、トランプ票の上昇が起こらなかったのは人的ミスでその後修正されている。有権者登録より多いとされた投票も、主張者が出していた有権者登録の数は古い情報であり、最新のデータによれば有権者登録者数よりも投票数は少なかった[119][120]

2020年12月1日にウィリアム・P・バー司法長官は「現在の時点で結果が覆されるような不正は見当たらない」と大規模な不正を否定した[121]

トランプとその支持者は根拠なく「不正選挙」と主張して訴訟を連発したが、裁判所に棄却されたり、自ら取り下げたりが続き、12月11日に4州結果無効の訴えが連邦最高裁判所に退けられたことで法廷闘争も敗北が決定付けられた[22]。選挙結果を覆す手段は事実上尽きた[20][23]

2021年3月8日に昨年の大統領選挙でのウィスコンシン州の集計結果を無効にすることを求めた訴訟が連邦最高裁により却下されたことをもってトランプの法廷闘争はすべて終焉した[122][123]

敗れたトランプとその支持者の一部は、1年経過した時点でも「不正選挙」であったと主張しており、共和党が票の再集計を求め続けているもある[124]

訴訟[編集]

トランプ陣営や支持者は選挙の結果を受けて根拠の無い、すなわち証拠を用いずに選挙の正当性に疑問を投げかけるような主張をし、法廷裁判へ持ち込んでいる[注釈 1][116][117][118][125][126][127][128]。選挙結果、郵便投票で投じられた票などを巡っていくつかの訴訟が起こされた、または訴訟後に取り下げられた。2021年3月8日、連邦最高裁判所がウィスコンシン州の集計結果を無効とするよう求めた訴えを棄却し、すべての法廷闘争は終わった[129]

トランプ陣営によるもの 2020年11月15日にトランプは「民主党による不正の法廷闘争」(トランプ陣営が一方的に述べている自身の主張)の責任者として、自身の顧問弁護士のルドルフ・ジュリアーニ元ニューヨーク市長を新たに任命し、連邦最高裁判所まで行くと述べた[130][131][132][133][134][135][136][137]。セーフハーバー期間である2020年12月8日及び選挙人投票が行われた同年同月14日までにアメリカ合衆国連邦最高裁判所は選挙の無効、選挙結果に影響の出る範囲での票の無効化を求めたトランプ陣営などの訴えを退けバイデンの勝利が確定した[138][139]

  • ノースカロライナ州の郵便投票は到着3日以内に届いた投票までを有効票とするべきだと訴えを起こした。連邦最高裁判所は投票日の当日消印があれば9日後までに届いた投票を有効であると判決を下した[140]
  • ミシガン州での開票作業で陣営側の監視員が派遣されるまで中止を求める訴えを起こしたが「裁判所は開票作業は基本的に終了している」として訴えを退けた[141]
  • ジョージア州、チャタム郡で到着期限を過ぎた郵便投票が有効票に入ったのを見たので見つけ出せと訴えを起こしたが裁判所は根拠がないと却下した[141]
  • ペンシルベニア州バックス郡のおよそ2200票を無効とする訴えを起こしたがペンシルベニア州の裁判所は「無効を訴える投票が不正及び不適切な行為を認定する証拠はない」と棄却した[142]
  • 民主党が多数の郡では有権者に間違いの修正を認めたが共和党が多数の郡では行われなかった、これは違憲であるとペンシルベニア州の連邦地裁に訴えを起こしたが判事は「約700万人いる有権者の権利を奪おうとしている、それだけ大きな救済を求めるのならそれ相応の具体的な証拠と法的根拠に則った説得力のある論理展開が必要であるが法的根拠のない主張や憶測である」「原告の主張は雑に組み合わされ有権者の権利を奪う怪物フランケンシュタインのようだ」と棄却した[143] 。12月8日、連邦最高裁判所は申立を退けペンシルベニア州での選挙結果が確定した[144]
  • ジョージア州・ミシガン州・ペンシルベニア州・ウィスコンシン州が投票の手続きを変更したのは違憲であり、大統領選挙の結果認定阻止をテキサス州の司法長官が求めた裁判[145]。トランプだけでなく18州の司法長官、126人の共和党議員などが加わった。2020年12月8日、連邦最高裁判所は原告には別の州の選挙制度に対し裁判を起こす資格を有していない[146] と判断し、訴えを退けた[147]

別の人によるもの

  • テキサス州最高裁判所では投票所を郡に1つとする州の決定を認める判決を下した[140]
  • ジョージア州では州の選挙管理当局者が期日前投票のプロセスを不適切に変更したとしてバイデンの勝利認定差止めを求める訴訟が起こされたが退けられた[142]
  • 共和党アリゾナ支部はマリコパ郡の監督委員会が違法に選挙結果を認定したとして差止めと開票のやり直しを訴えたが州裁判所は棄却した[142]
  • トランプ大統領を支持する議員のグループがペンシルベニア州の郵便投票は無効であり勝者は州議会で決める事を求めて訴えを起こしていたが2020年11月28日、ペンシルベニア州最高裁判所は全会一致で訴えを退け、690万人の有権者の声を裁判によって奪う異常な訴えとした[148]。また郵便投票は1年前から手続きが始まっていたこと、訴訟が投票日から数週間も経過していることから訴状を修正して再提訴する事も認めなかった[149]

選挙後の動き[編集]

再集計[編集]

11月11日にジョージア州務長官は通常の監査プロセスに加えて、州全体の投票の再集計を命じた[150]。当時バイデンは14,112票で0.3パーセントのリードを持っていた。監査は11月19日に終了し、12,670票でバイデンのリードを確認した。票数の変化は州のサーバーに適切にアップロードされなかったメモリカードを含む多くの人為的エラーによるものであり、元の集計の不正によるものは確認されなかった[151]。結果を証明した後、ケンプ知事は、不在者投票の要求の署名を実際の投票と比較することを要求し、この要求が不可能であったにもかかわらず、さらに別の方法による監査を求めた[152]。郵送投票用紙の署名と封筒は、選挙事務所が最初に受け取ったときにチェックされ、その後、投票用紙の機密性を確保するために投票用紙が封筒から分離される[153][154]。トランプ陣営は機械の再集計を要求し、ジョージア州の1つの郡につき20万ドルの費用がかかると見積もられた[155]。この再集計により、三度バイデンの勝利を確認することになった[156]

選挙人団の投票[編集]

アメリカ選挙人団は12月14日に選挙人投票を行った。バイデン・ハリスは306票、トランプ・ペンスは232票を獲得した。なお不誠実な選挙人はいなかった[157][158]。バイデンが勝利した6つのスイングステートでは何の権限もない共和党の有志が勝手に選んだ自称代替選挙人がトランプに投票した[159][160]

選挙人投票の承認[編集]

通常この作業は儀礼的に行われるが今回の選挙では結果の承認を阻止しようとトランプが圧力をかけたほか、結果の認定を妨げようとしたトランプの支持者らが国会議事堂を襲撃し、警察との衝突の末に、警察官1人を含む5人が死亡した[161][162]。結果は手続きを行う2021年1月6日の翌日1月7日に認定された。

1月6日、トランプは集会で結果の承認に反対するように支持者に呼びかけた[163]。これを受けたトランプ支持者が連邦議会に乱入、会議は一時中断となった。バイデン勝利に異議申し立てを予定していたトランプ支持のロフラー上院議員はこの襲撃を受け「良心に従った結果異議申し立てをしない」と述べた[164]

2021年1月7日午前3時33分バーモント州の選挙人投票が認定され大統領になるために必要な過半数をバイデン・ハリス両候補が獲得したため正式に次期大統領及び副大統領が決まった[165]

メディアの反応[編集]

アメリカ本国のメディアはリベラル保守かをはっきりと表に出し[166]、それによって肩入れも両極端であった[167]。例えば11月6日にバイデンがスピーチした際、保守のFOXニュースでは黒人女性リポーターが「これだけ多くの言葉を使いながら圧倒的に内容のないスピーチを初めて聴いた」と苦笑した。一方、リベラルのCNNでは白人女性キャスターが「民主主義や国民団結の重要性に触れる、なんて大きなスピーチでしょう」と興奮気味に絶賛した。前夜にトランプが根拠もなく不正選挙を訴えた会見は、ABCNBCなどの米主要テレビ局が「虚偽発言」などとして中継を中断するという異例の対応をとった問題の会見だったが、CNNとFOXは最後まで中継。CNNはこれを用いてトランプ批判を行い、FOXは「不正の疑いがあるなら調査が必要だ」と同調したうえで、「不正の証拠を示せと言うなら、不正がないことの証拠も示さないといけない」などと発言した[167]。また、FOXはトランプ陣営や共和党関係者を次々と出演させて不正選挙を訴えさせたことで、電子投票システム企業のスマートマティックから虚偽報道で法的通知を送られた[168]。そのFOXも、トランプ敗北が確実になったことでバイデンを「次期大統領」と呼び、トランプから名指しで批判された[169]

また、アメリカ人のメディア全般に対する信用は2018年から低下していて、特に共和党支持者の間で急落していることもあり、新興保守メディアが急成長した。これらのメディアは親トランプの報道をすることで支持を得たが、投票システムで「何百万のトランプ氏票が削除された」などと報じてデマを拡散させることから、「事実へのこだわりが希薄」(CNN)という批判も強い[170]

さらに、不正選挙に関する陰謀論ソーシャルメディアを中心に拡散された。この種のデマは、他の陰謀や偽情報が易々とそこにはめ込まれてしまう「メタナラティブ(包括的な物語)」であるがゆえ、FacebookTwitterなどのプラットフォームにとっては対処が特に難しい[171]。これに対し、FacebookやTwitterは米大統領の投稿に事実確認の警告ラベルを表示したほか、ネット上のコミュニティーそのものを削除するなど対応した[172]。デマの拡散が規約違反だとしてトランプのアカウントが凍結されて以降の1週間で、大統領選の不正を訴えるネット上のデマが73%も減少した[173]。大手メディアは「ファクトチェック」を行い、事実を報道した[174]

日本での反応[編集]

市民権の無い日本人にも大統領選挙に熱を上げる者がおり、それは主にトランプ支持者であった[175]。ネット上に大量の誤情報・根拠の無い情報・さらにはミスリードな情報が拡散され、まとめサイトや新興宗教系のメディアが起点となった。主な宗教系メディアは統一教会系「ワシントン・タイムズ」と法輪功系「大紀元時報(EPOCH TIMES)」だと思われる。また、日本の統一教会元会長で現在は分派団体「サンクチュアリ協会」の会長が関わっている日本のトランプ支持団体も、YouTubeで情報発信を行っている。 また11月21日に配信された〈バイデン氏息子 中国から巨額資金〉とする記事は、ワシントン・タイムズ記事の日本語訳、 法輪功系メディア「大紀元時報(Epoch Times)」も、大統領選をめぐってバイデン氏の不正等や中国との関わりを書き立て、日本語記事としても配信している[176]。現実でのデモも行われ、主催者には統一教会幸福の科学が関わっていた[177]。その他のメディアでも、「PRESIDENT」や「JBpress」は不正選挙疑惑の記事を掲載し続けた[178][179]

その他[編集]

  • 大統領選挙をめぐる様々なジンクスが破れた「ジンクス破り」の選挙となった。主要二大政党の候補者選びで初戦(アイオワ州)と2戦目(ニューハンプシャー州)で両方ともつまづくと大統領になれないというジンクス、本選でフロリダ州を取れないと負けるというジンクス、本選でオハイオ州を取れないと負けるというジンクスが破れた。予備選でアイオワとニューハンプシャーで連敗した候補が本選で勝利したのはビル・クリントンが当選した1992年大統領選挙以来のことであり、また本選でフロリダとオハイオを両方落とした候補が当選したのはジョン・F・ケネディが当選した1960年大統領選挙以来60年ぶりのことである[180]
  • アリゾナ州1948年以来共和党の地盤であり、1996年ビル・クリントンが僅差で勝利したことはあったものの、基本的に共和党候補が取る州だった。しかし今回の選挙でトランプはアリゾナで敗北した[181]。アリゾナは共和党上院議員だったジョン・マケインの地元だったが、トランプが何度もマケインを侮辱し、さらに戦没兵を「負け犬」呼ばわりしたことで、マケイン夫人のシンディ・マケインはバイデン支持を表明した[182]。彼女のバイデン支持表明がトランプをアリゾナで敗北させるうえで大きかったとされている[183]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 日本メディアのFNNは、トランプの主張する違法性は根拠のないものであると報道している。

出典[編集]

  1. ^ 2020 November General Election Turnout Rates”. 2021年3月9日閲覧。
  2. ^ Home state celebrates Joe Biden ahead of speech tonight” (英語). ABC News. 2020年11月8日閲覧。
  3. ^ Choi, Matthew (2019年10月31日). “Trump, a symbol of New York, is officially a Floridian now”. https://www.politico.com/news/2019/10/31/trump-florida-residence-063564 2019年10月31日閲覧。 
  4. ^ a b News, A. B. C.. “2020 US Presidential Election Results: Live Map” (英語). ABC News. 2020年11月7日閲覧。
  5. ^ a b 2020 presidential election results” (英語). www.cnn.com. 2020年11月15日閲覧。
  6. ^ a b Elections 2020” (英語). Fox News (2020年11月15日). 2020年11月15日閲覧。
  7. ^ a b 2020 ELECTION: PRESIDENT”. 2020年11月10日閲覧。
  8. ^ a b OFFICIAL 2020 PRESIDENTIAL GENERAL ELECTION RESULTS”. 2021年2月27日閲覧。
  9. ^ アメリカ大統領選挙2020 NHK 2020年1月2日閲覧
  10. ^ 米大統領選、120年ぶり高投票率 66% 郵便投票普及” (日本語). 日本経済新聞. 2020年11月12日閲覧。
  11. ^ “バイデン氏得票数、史上最多に オバマ氏抜く”. 日本経済新聞. (2020年11月5日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65852740V01C20A1000000 2020年12月19日閲覧。 
  12. ^ “バイデン氏、8000万票獲得した初の候補者に 米大統領選”. CNN. (2020年11月25日). https://www.cnn.co.jp/usa/35162900.html 2020年12月19日閲覧。 
  13. ^ *@DecisionDeskHQ (2020年11月6日). "Decision Desk HQ projects that @JoeBiden has won Pennsylvania and its 20 electoral college votes for a total of 273. Joe Biden has been elected the 46th President of the United States of America. Race called at 11-06 08:50 AM EST All Results: results.decisiondeskhq.com/2020/general/pennsylvania" (ツイート). Twitterより2020年11月12日閲覧
  14. ^ 菅首相、バイデン氏に祝意 「日米同盟を強固に」―1月訪米探る、対中姿勢注視:時事ドットコム” (日本語). 時事ドットコム. 2020年11月12日閲覧。
  15. ^ Hjelmgaard, Kim. “'Welcome back, America': World congratulates Joe Biden, allies and adversaries look ahead” (英語). USA TODAY. 2020年11月12日閲覧。
  16. ^ a b 米大統領選、全結果が判明 バイデン氏の選挙人306人」『時事通信』、2020年11月14日。2020年12月27日閲覧。
  17. ^ The presidential transition begins as the GSA formally recognizes Biden’s victory” (英語). vox (2020年11月23日). 2020年11月24日閲覧。
  18. ^ First on CNN: Key government agency acknowledges Biden's win and begins formal transition” (英語). cnn (2020年11月24日). 2020年11月24日閲覧。
  19. ^ トランプ氏、バイデン氏への政権移行手続き開始を容認」『』BBCニュース、2020年11月24日。2020年11月25日閲覧。
  20. ^ a b c “【米大統領選2020】 バイデン氏、選挙人投票で公式に勝利 米民主主義の強さ称賛”. BBC. (2020年12月15日). https://www.bbc.com/japanese/55312141 2020年12月19日閲覧。 
  21. ^ “バイデン氏、米大統領選の「当選が確定」…選挙人投票で過半数獲得”. 読売新聞. (2020年12月15日). https://www.yomiuri.co.jp/world/uspresident2020/20201215-OYT1T50111/ 2020年12月19日閲覧。 
  22. ^ a b “【米大統領選2020】 連邦最高裁、トランプ氏応援の訴え退け 4州の結果無効を認めず”. BBC. (2020年12月12日). https://www.bbc.com/japanese/55284299 2020年12月19日閲覧。 
  23. ^ a b “バイデン氏の選出確実に 大統領選挙人が投票”. 産経新聞. (2020年12月15日). https://www.sankei.com/world/news/201215/wor2012150009-n1.html 2020年12月19日閲覧。 
  24. ^ 【米大統領選2020】 連邦議会にトランプ氏支持者ら侵入、結果認定が一時中断 4人死亡”. BBC. 2021年1月7日閲覧。
  25. ^ “米議会、バイデン次期大統領の選出確定”. 日本経済新聞. (2021年1月7日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN074TO0X00C21A1000000 2021年1月7日閲覧。 
  26. ^ a b “【米大統領選2020】トランプ氏、「整然とした」政権移行を言明 動画を投稿”. BBC. (2021年1月7日). https://www.bbc.com/japanese/55583660 2021年1月8日閲覧。 
  27. ^ “バイデン氏が宣誓 第46代米大統領に就任 「米国を結束させる」”. 産経新聞. (2021年1月21日). https://www.sankei.com/world/news/210121/wor2101210003-n1.html 2021年1月21日閲覧。 
  28. ^ トランプ氏、就任式中にフロリダ州到着 自身は恩赦せず 日本経済新聞 (2021年1月21日) 2021年1月23日閲覧。
  29. ^ Kirk, Ashley; McCarthy, Tom; Robertson, Helena (2020年11月3日). “US Senate elections: the key races that will determine power in Washington” (英語). The Guardian. ISSN 0261-3077. https://www.theguardian.com/us-news/2020/nov/03/us-senate-elections-the-key-races-that-will-determine-power-in-washington 2020年11月3日閲覧。 
  30. ^ Moore, Mark (2020年11月2日). “US Senate and congressional races to watch on Election Day 2020” (英語). New York Post. 2020年11月3日閲覧。
  31. ^ アイオワ 民主党が「ブティジェッジ氏首位」発表も確定せず” (2020年2月7日). 2020年2月10日閲覧。
  32. ^ DNC announces 2020 debates in 4 early states”. ポリティコ. 2021年1月4日閲覧。
  33. ^ Dems will hold mid-March debate in Arizona”. ポリティコ. 2021年1月4日閲覧。
  34. ^ a b 米民主党大会、中西部ミルウォーキーで 大統領選候補を指名”. 毎日新聞 (2019年3月12日). 2019年3月26日閲覧。
  35. ^ 大統領候補の命運を左右、テレビ討論会 唯一の直接対決”. 日本経済新聞社 (2019年3月12日). 2019年3月26日閲覧。
  36. ^ 米議会、バイデン氏の大統領選勝利を認定”. ロイター. 2021年1月7日閲覧。
  37. ^ “州ごとに「総取り」“(『今回は、トランプさんとバイデンさん以外にも1212人もの人が立候補していました』と記載) - 読売KODOMO新聞第503号2面、2020年11月12日
  38. ^ “米民主サンダース氏、大統領選撤退 バイデン氏の指名確実に”. ロイター. (2020年4月9日). https://jp.reuters.com/article/usa-election-sanders-idJPKCN21Q2K4 2020年4月9日閲覧。 
  39. ^ “米民主ギャバード氏、指名争いから撤退 バイデン氏支持を表明”. ロイター. (2020年3月20日). https://jp.reuters.com/article/usa-election-gabbard-idJPKBN2170F7 2020年4月9日閲覧。 
  40. ^ “米大統領選 民主党候補者選び ウォーレン氏が撤退表明”. NHK NEWSWEB. NHK. (2020年3月6日). https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200306/k10012316421000.html 2020年3月6日閲覧。 
  41. ^ “ブルームバーグ氏、民主党指名争いから撤退 バイデン氏を支持”. CNN.co.jp. CNN. (2020年3月5日). https://www.cnn.co.jp/usa/35150316.html 2020年3月6日閲覧。 
  42. ^ “米民主党クロブシャー氏ら、バイデン氏支持 大統領選”. 日本経済新聞. (2020年3月3日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56305430T00C20A3000000/ 2020年3月3日閲覧。 
  43. ^ “米民主指名争い、ブティジェッジ氏が撤退 「決戦」直前、支持拡大難しく―大統領選”. 時事ドットコム. 時事通信社. (2020年3月2日). https://www.jiji.com/sp/article?k=2020030200232&g=int 2020年3月2日閲覧。 
  44. ^ “台湾系ヤン氏ら2人撤退へ 民主候補9人に―米大統領選”. 時事ドットコム. 時事通信社. (2020年2月12日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021200442 2020年2月12日閲覧。 
  45. ^ 米大統領選、民主党ブッカー議員が撤退 資金不足で 副大統領候補の可能性も?” (2020年1月14日). 2020年1月19日閲覧。
  46. ^ 女性作家が米大統領選撤退 民主指名争い、13人に” (2020年1月11日). 2020年1月19日閲覧。
  47. ^ 米大統領民主候補、カストロ元住宅都市開発長官が撤退” (2020年1月3日). 2020年1月19日閲覧。
  48. ^ ハリス氏、米大統領選撤退 一時2位浮上も失速―民主” (2019年12月4日). 2020年1月19日閲覧。
  49. ^ 民主党のモンタナ州知事が撤退 米大統領選指名争い” (2019年12月3日). 2020年1月19日閲覧。
  50. ^ “米大統領選投票始まる コロナや分断化争点、結果判明に遅れも”. ロイター. (2020年11月3日). https://jp.reuters.com/article/usa-election-idJPKBN27J1SV/ 2020年11月4日閲覧。 
  51. ^ “米大統領選 やはりコロナが最大の争点だ”. 読売新聞. (2020年10月24日). https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20201023-OYT1T50297/ 2020年11月16日閲覧。 
  52. ^ “情報BOX:米大統領選7つの争点、バイデン氏とトランプ氏を比較”. 読売新聞. (2020年7月19日). https://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2020/07/285009.php 2020年11月16日閲覧。 
  53. ^ “G20、米国第一「1対19」 パリ協定、米抜きでも順守合意”. 日本経済新聞. (2017年7月9日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC08H2E_Y7A700C1EA1000/ 2017年7月9日閲覧。 
  54. ^ “対中政策は両氏に温度差 バイデン氏、貿易戦争に懸念”. 日本経済新聞. (2020年10月23日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65378550T21C20A0FF8000/ 2020年11月4日閲覧。 
  55. ^ * Edsall, Thomas B. (2020年6月3日). “Opinion | The George Floyd Election”. The New York Times. ISSN 0362-4331. https://www.nytimes.com/2020/06/03/opinion/george-floyd-trump-biden.html 2020年10月13日閲覧。 
  56. ^ https://www.sos.alabama.gov/sites/default/files/election-2020/Final%20Canvass%20of%20Results-Merged.pdf
  57. ^ https://www.elections.alaska.gov/results/20GENR/data/sovc/ElectionSummaryReportRPT24.pdf
  58. ^ https://azsos.gov/sites/default/files/2020_General_State_Canvass.pdf
  59. ^ https://results.enr.clarityelections.com/AR/106124/web.264614/#/detail/100
  60. ^ https://elections.cdn.sos.ca.gov/sov/2020-general/sov/complete-sov.pdf
  61. ^ https://www.sos.state.co.us/pubs/elections/Results/2020/StateAbstractCertAndReportSigned.pdf
  62. ^ https://ctemspublic.pcctg.net/
  63. ^ https://elections.delaware.gov/results/html/index.shtml?electionId=GE2020
  64. ^ https://electionresults.dcboe.org/election_results/2020-General-Election
  65. ^ https://results.elections.myflorida.com/Index.asp?ElectionDate=11/3/2020
  66. ^ https://results.enr.clarityelections.com/GA/107231/web.264614/#/summary
  67. ^ https://elections.hawaii.gov/wp-content/results/histatewide.pdf
  68. ^ https://sos.idaho.gov/elections-division/2020-results-statewide/
  69. ^ https://www.elections.il.gov/ElectionOperations/ElectionVoteTotals.aspx?T=637427933034642356
  70. ^ https://enr.indianavoters.in.gov/site/index.html
  71. ^ https://sos.iowa.gov/elections/pdf/2020/general/canvsummary.pdf
  72. ^ https://www.sos.ks.gov/elections/20elec/2020_General_Official_Vote_Totals.pdf
  73. ^ https://elect.ky.gov/results/2020-2029/Documents/2020%20General%20Election%20Results.pdf
  74. ^ https://voterportal.sos.la.gov/static/2020-11-03/resultsRace/Presidential
  75. ^ https://www.maine.gov/sos/cec/elec/results/results20.html
  76. ^ https://elections.maryland.gov/elections/2020/results/general/gen_results_2020_4_001-.html
  77. ^ https://electionstats.state.ma.us/elections/search/date:2020-11-03
  78. ^ https://mielections.us/election/results/2020GEN_CENR.html
  79. ^ https://www.sos.state.mn.us/media/4364/mn-2020-state-general-canvassing-report-post-per.pdf
  80. ^ https://sos.ms.gov/elections/electionresults/2020General/Statewide%20Certified%20Results/President%20and%20Vice%20President.pdf
  81. ^ https://enr.sos.mo.gov/
  82. ^ https://sosmt.gov/elections/results/
  83. ^ https://sos.nebraska.gov/sites/sos.nebraska.gov/files/doc/elections/2020/2020-General-Canvass-Book.pdf
  84. ^ https://silverstateelection.nv.gov/USPresidential/
  85. ^ https://sos.nh.gov/elections/elections/election-results/2020/general-election/
  86. ^ https://nj.gov/state/elections/assets/pdf/election-results/2020/2020-official-general-results-president.pdf
  87. ^ https://www.sos.state.nm.us/voting-and-elections/election-results/election-results-2020/
  88. ^ https://www.elections.ny.gov/2020ElectionResults.html
  89. ^ https://s3.amazonaws.com/dl.ncsbe.gov/State_Board_Meeting_Docs/2020-11-24/Canvass/State%20Composite%20Abstract%20Report%20-%20Contest.pdf
  90. ^ https://results.sos.nd.gov/ResultsSW.aspx?text=All&type=SW
  91. ^ https://www.ohiosos.gov/elections/election-results-and-data/2020/
  92. ^ https://results.okelections.us/OKER/?elecDate=20201103
  93. ^ https://sos.oregon.gov/elections/Documents/results/november-general-2020.pdf
  94. ^ https://www.media.pa.gov/Pages/State-details.aspx?newsid=435
  95. ^ https://www.ri.gov/election/results/2020/general_election/
  96. ^ https://www.enr-scvotes.org/SC/106502/Web02-state.264691/#/?undefined
  97. ^ https://sdsos.gov/elections-voting/assets/2020GeneralStateCanvassFinal&Certificate.pdf
  98. ^ https://sos-tn-gov-files.tnsosfiles.com/Nov%202020%20General%20Totals.pdf
  99. ^ https://results.texas-election.com/static/data/Reports/44144/OfficialCanvassReport.pdf?v=1606267966787
  100. ^ https://voteinfo.utah.gov/wp-content/uploads/sites/42/2020/11/2020-General-Election-Canvass.pdf
  101. ^ https://electionresults.vermont.gov/Index.html#/federal
  102. ^ https://results.elections.virginia.gov/vaelections/2020%20November%20General/Site/Presidential.html
  103. ^ https://results.vote.wa.gov/results/20201103/president-vice-president.html
  104. ^ https://www.archives.gov/files/electoral-college/2020/ascertainment-west-virginia.pdf
  105. ^ https://elections.wi.gov/sites/elections.wi.gov/files/2020-11/Jacobs%20-%20Signed%20Canvass%20for%20President%20-%20Vice%20President_0.pdf
  106. ^ https://sos.wyo.gov/Elections/Docs/2020/Results/General/2020_General_Statewide_Candidates_Summary.pdf
  107. ^ Andre, Michael (2020年11月3日). “National Exit Polls: How Different Groups Voted” (英語). ニューヨーク・タイムズ. ISSN 0362-4331. https://www.nytimes.com/interactive/2020/11/03/us/elections/exit-polls-president.html 2020年12月5日閲覧。 
  108. ^ “National Results 2020 President exit polls.” (英語). CNN. https://www.cnn.com/election/2020/exit-polls/president/national-results 2020年12月21日閲覧。 
  109. ^ トランプ氏、郵便投票の訴訟も念頭 最高裁判事承認急ぐ” (日本語). 日本経済新聞 (2020年9月24日). 2020年11月29日閲覧。
  110. ^ Wilkie, Christina (2020年11月4日). “Trump tries to claim victory even as ballots are being counted in several states — NBC has not made a call”. CNBC. https://www.cnbc.com/2020/11/04/trump-tries-to-claim-victory-even-as-ballots-are-being-counted-in-several-states-nbc-has-not-made-a-call.html 2020年11月4日閲覧。 
  111. ^ Bomey, Nathan (2020年11月4日). “Facebook, Twitter label Trump claims over 'stealing the election' as potentially misleading”. USA Today. 2020年11月4日閲覧。
  112. ^ Burns, Alexander; Martin, Jonathan (2020年11月4日). “As America Awaits a Winner, Trump Falsely Claims He Prevailed”. The New York Times. ISSN 0362-4331. https://www.nytimes.com/2020/11/04/us/politics/election-trump-biden-recap.html 2020年11月4日閲覧。 
  113. ^ トランプ大統領、演説で「選挙は盗まれた。訴訟は最高裁まで行くだろう」”. IT media News. 2021年1月7日閲覧。
  114. ^ 黒井文太郎「アメリカ大統領選挙と陰謀論と武装右翼 「Qアノン」とは何者か?」『軍事研究』2020年1月 (658)号、ジャパン・ミリタリー・レビュー、2021年12月10日。
  115. ^ “Donald Trump suggests delay to 2020 US presidential election”. BBC News. (2020年7月30日). https://www.bbc.com/news/world-us-canada-53597975 2020年7月31日閲覧。 
  116. ^ a b Morello, Carol (2020年11月4日). “European election observers decry Trump’s ‘baseless allegations’ of voter fraud” (英語). Washington Post. ISSN 0190-8286. https://www.washingtonpost.com/national-security/election-observers-trump-allegations/2020/11/04/4a538500-1ee0-11eb-9ec3-3a81e23c4b5e_story.html 2020年11月6日閲覧。 
  117. ^ a b Cillizza, Chris (2020年5月26日). “Here's the *real* reason Donald Trump is attacking mail-in ballots”. CNN. 2020年6月29日閲覧。
  118. ^ a b Haberman, Maggie; Corasaniti, Nick; Qiu, Linda (2020年6月24日). “Trump's False Attacks on Voting by Mail Stir Broad Concern”. The New York Times. ISSN 0362-4331. https://www.nytimes.com/2020/06/24/us/politics/trump-vote-by-mail.html 2020年6月29日閲覧。 
  119. ^ 【検証】トランプ氏の「多数の票が削除された」という主張は誤り”. AFP. 2020年11月30日閲覧。
  120. ^ 【米大統領選2020】 投票について拡散されたうわさを検証”. BBC. 2020年11月30日閲覧。
  121. ^ バイデン氏当確「覆す規模の不正なし」 米司法長官”. 日本経済新聞. 2020年12月2日閲覧。
  122. ^ “米大統領選巡るトランプ氏の法廷闘争終了 最高裁が却下”. 日本経済新聞 (2021年3月10日) 2021年3月12日閲覧。
  123. ^ “トランプ氏の法廷闘争「終幕」 大統領選めぐる訴え退ける―米最高裁”. 時事通信 (2021年3月9日) 2021年3月12日閲覧。
  124. ^ 米大統領選1年「バイデン勝利」今も認めず 共和、再集計求め続け『読売新聞』朝刊2021年11月4日1面
  125. ^ Young, Ashley (2016年9月23日). “A Complete Guide To Early And Absentee Voting” (英語). https://www.npr.org/2016/09/23/491999689/a-complete-guide-to-early-and-absentee-voting 2020年6月15日閲覧。 
  126. ^ Farley, Robert (2020年4月10日). “Trump's Latest Voter Fraud Misinformation” (英語). FactCheck.org. 2020年6月19日閲覧。
  127. ^ “Donald Trump suggests delay to 2020 US presidential election”. BBC News. (2020年7月30日). https://www.bbc.com/news/world-us-canada-53597975 2020年7月31日閲覧。 
  128. ^ Barr OKs investigations of voting irregularities despite lack of evidence of massive fraud”. MSN (2020年10月31日). 2020年11月10日閲覧。
  129. ^ “トランプ氏の法廷闘争「終幕」 大統領選めぐる訴え退ける 米最高裁”. 時事通信社. (2021年3月9日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2021030900858&g=int 2021年3月9日閲覧。 
  130. ^ 選挙不正めぐる陰謀論展開した弁護士は無関係、トランプ陣営”. AFP. 2020年11月26日閲覧。
  131. ^ 難航するトランプ氏の法廷闘争、新たな責任者にジュリアーニ氏 NYT紙報道”. 2020年11月15日閲覧。
  132. ^ 【米大統領選2020】 トランプ氏、どんな訴訟を繰り広げているのか”. 2020年11月15日閲覧。
  133. ^ Rudy Giuliani: 'I have never seen an election case with half this evidence of fraud'”. 2020年11月15日閲覧。
  134. ^ トランプ支持者が大規模集会 本人登場に大きな歓声”. 2020年11月15日閲覧。
  135. ^ 米大統領選 トランプ派、首都を行進 「不正投票」訴え”. 2020年11月15日閲覧。
  136. ^ 米選挙の不正、ジュリアーニ氏「少なくとも60万票に問題」”. 2020年11月17日閲覧。
  137. ^ "TRUMP WILL WIN" Rudy Giuliani Says LEGAL CHALLENGES WILL PREVAIL”. 2020年11月22日閲覧。
  138. ^ 「セーフハーバー期限」迎えた米大統領選、トランプの次の手は?”. フォーブス. 2020年12月19日閲覧。
  139. ^ 2020年11月15日、トランプは、「民主党による不正の法廷闘争」(トランプ陣営が一方的に述べている自身の主張)の責任者として、自身の顧問弁護士のルドルフ・ジュリアーニ元ニューヨーク市長を新たに任命し、連邦最高裁まで行くと述べている。”. 東亜日報. 2020年12月19日閲覧。
  140. ^ a b 米大統領選、最終盤まで法廷闘争 郵便投票めぐり決定相次ぐ”. 時事通信社. 2020年11月24日閲覧。
  141. ^ a b トランプ氏陣営、法廷闘争拡大へ 激戦2州では敗訴―米大統領選”. 時事通信社. 2020年11月24日閲覧。
  142. ^ a b c 米大統領選巡る訴訟、トランプ氏ら3件で敗訴”. ロイター. 2020年11月24日閲覧。
  143. ^ 【米大統領選2020】 トランプ陣営、開票結果の認定延期や再々集計を要求 法廷は訴え棄却”. BBC. 2020年11月24日閲覧。
  144. ^ 米最高裁、ペンシルベニア州郵便投票巡る共和党議員の訴え退ける”. ブルームバーグ. 2020年12月19日閲覧。
  145. ^ トランプ氏側、最高裁で2度目の敗訴 大統領選不正訴訟”. 朝日新聞. 2020年12月18日閲覧。
  146. ^ TUESDAY, DECEMBER 8, 2020”. アメリカ合衆国連邦最高裁判所. 2020年12月18日閲覧。
  147. ^ トランプ氏、最高裁で2度目の敗訴。保守派判事も異議唱えず【大統領選不正訴訟】”. ハフポスト. 2020年12月18日閲覧。
  148. ^ 米ペンシルベニア州最高裁、大統領選めぐるトランプ氏側の訴え棄却”. AFP. 2020年11月30日閲覧。
  149. ^ 米ペンシルベニア州最高裁、選挙結果めぐる共和党側の訴え退ける”. CNN. 2020年11月30日閲覧。
  150. ^ EXPLAINER: Is Georgia’s upcoming ballot ‘audit’ a recount?”. AP. 2021年1月7日閲覧。
  151. ^ Georgia's Recount Confirms Biden's Lead; AP Declares Him State's Winner”. npr. 2021年1月7日閲覧。
  152. ^ Georgia reaffirms Biden's victory for 3rd time after recount, dealing major blow to Trump's attempt to overturn the results”. CNN. 2021年1月7日閲覧。
  153. ^ Georgia governor calls for audit after state certifies election results”. CBS. 2021年1月7日閲覧。
  154. ^ Georgia officials certify election results showing Biden win”. AP. 2021年1月7日閲覧。
  155. ^ Trump campaign asks for another Georgia recount”. NBC. 2021年1月7日閲覧。
  156. ^ Trump calls Georgia governor to pressure him for help overturning Biden’s win in the state”. ワシントン・ポスト. 2021年1月7日閲覧。
  157. ^ Electoral College Cements Joe Biden's Victory With Zero Faithless Electors”. NEWS WEEK. 2021年1月19日閲覧。
  158. ^ Electoral College makes it official: Biden won, Trump lost”. APNews. 2021年1月19日閲覧。
  159. ^ ‘Alternate’ electors won’t change presidential outcome”. AP news. 2021年1月19日閲覧。
  160. ^ Republican Electors Cast Unofficial Ballots, Setting Up Congressional Clash”. ウォール・ストリート・ジャーナル. 2021年1月19日閲覧。
  161. ^ 【米大統領選2020】 連邦議会にトランプ氏支持者ら侵入、結果認定が一時中断 4人死亡”. BBC. 2021年1月7日閲覧。
  162. ^ “議会乱入で、制圧に当たった警官死亡 衝突で負傷―米”. 時事通信. (2021年1月8日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2021010800915&g=int 2021年1月8日閲覧。 
  163. ^ Trump is inciting chaos on Jan. 6, both in and outside the Capitol”. ワシントン・ポスト. 2021年1月7日閲覧。
  164. ^ トランプ支持者が議会占拠、銃撃で1人死亡 バイデン氏「反乱」と非難”. ロイター. 2021年1月7日閲覧。
  165. ^ Congress finalizes Biden's win after riot disrupts Capitol”. CNN. 2021年1月7日閲覧。
  166. ^ トランプ派?反トランプ派? メディアの立ち位置を決めるものは…”. 日本放送協会. 2021年1月22日閲覧。
  167. ^ a b 米テレビのあからさまな肩入れ報道 NYでCNNとFOXを見続けて感じた深刻な危機”. 朝日新聞GLOBE+. 2021年1月22日閲覧。
  168. ^ 米投票システム企業 Foxニュースなど数社に法的通知。偽情報撤回を要求”. mashup NY. 2021年1月22日閲覧。
  169. ^ ひいきのFOXを猛批判 バイデン氏勝者認定に反発か”. 時事ドットコム. 2021年1月22日閲覧。
  170. ^ 米、新興メディア「親トランプ」競う 求心力保持に利用か”. 時事ドットコム. 2021年1月22日閲覧。
  171. ^ 「不正選挙」デマにソーシャルメディアは対処できるか”. MITテクノロジーレビュー. 2021年1月22日閲覧。
  172. ^ 米大統領選のSNS偽情報対策、今後も続くか”. WSJ Japan. 2021年1月22日閲覧。
  173. ^ トランプをツイッターから追放して1週間で起きた「驚愕の変化」とは? | ネット上のデマが73%も激減!”. クーリエ・ジャポン. 2021年1月22日閲覧。
  174. ^ “【米大統領選2020】 投票について拡散されたうわさを検証”. BBCニュース. (2021年1月22日). https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-54835283 
  175. ^ 「勝ったのはトランプ」と一部日本人までが言い張る理由”. Newsweek日本版. 2021年1月22日閲覧。
  176. ^ 日本でも大量拡散したバイデン氏の「不正」めぐる情報。まとめサイトや、新興宗教系メディアが影響力か”. BuzzFeed. 2021年1月22日閲覧。
  177. ^ 日本で繰り返されるトランプ応援デモの主催者・参加者はどんな人々なのか”. ハーバー・ビジネス・オンライン. 2021年1月22日閲覧。
  178. ^ 「大統領選の不正投票疑惑」いまだ真相が報道されない本当の理由 集計システムと民主党を結ぶ点と線”. PRESIDENT Online. 2021年1月22日閲覧。
  179. ^ 「選挙不正」徹底調査したナヴァロ報告書の説得力 議会に本格的調査を要求、終結しないアメリカ大統領選”. JBpress. 2021年1月22日閲覧。
  180. ^ “米大統領選、とてつもなかったバイデン氏”. 東京新聞. (2020年12月16日). https://www.tokyo-np.co.jp/article/74698/ 2020年12月19日閲覧。 
  181. ^ “バイデン氏、共和党地盤のアリゾナ州で勝利確実に CNN予想”. CNN. (2020年11月13日). https://www.cnn.co.jp/usa/35162440.html 2020年12月20日閲覧。 
  182. ^ “故マケイン上院議員のシンディ夫人、バイデン氏支持を表明”. CNN. (2020年9月23日). https://www.cnn.co.jp/usa/35159928.html 2020年12月20日閲覧。 
  183. ^ “バイデン政権の初代国防長官、黒人大将のオースティン”. 東亜日報. (2020年11月30日). https://www.cnn.co.jp/usa/35159928.html 2020年12月20日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]