真相深入り!虎ノ門ニュース

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虎ノ門ニュース 8時入り!

真相深入り! 虎ノ門ニュース
ジャンル 帯番組 / ニュースショー / 討論番組[注 1]
放送国 日本の旗 日本
制作局 DHCシアター
製作総指揮 濱田麻記子
プロデューサー 山田晃
出演者 居島一平米粒写経
外部リンク 真相深入り! 虎ノ門ニュース
虎ノ門ニュース 8時入り!
放送時間 月 - 金曜日 8:00 – 10:00(120分)
放送期間 2015年4月1日 - 2016年4月1日
真相深入り!虎ノ門ニュース
放送時間 月 - 金曜日 22:00 – 24:00(120分)
放送期間 2016年4月3日 - 2017年3月31日
真相深入り!虎ノ門ニュース(生ストリーミング配信)
放送時間 月 - 金曜日 8:00 – 10:00(120分)
放送期間 2015年4月1日 - 現在

特記事項:
番組名1と2の放送日時はCS放送事業者であったDHCシアターとしてのもの。配信日時に関しては、番組名3を参照。放送事業者として放送期間中も並行してストリーミング同時配信を行っていた。
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真相深入り! 虎ノ門ニュース』(しんそうふかいり!とらのもんにゅーす)は、DHCテレビYoutube Live等の動画共有サービスにてライブ配信を行っている報道番組、ニュースショーである。2015年4月1日から2017年3月31日までCS放送チャンネルDHCシアターにて放送されていた[注 2]。改題前のタイトルは『虎ノ門ニュース 8時入り![注 3]

概要[編集]

チャンネル名称をシアターテレビジョンからDHCシアターとして再スタートの目玉として、2015年4月1日より放送開始した番組で、コンセプトとして地上波テレビ局における番組制作過程に存在する、「事前の段取ごと」を省き、番組制作の裏側も見せるコンセプトを掲げている。

番組構成は共同通信会館の1階に設営されてるサテライトスタジオへパネリストがスタジオ入りするシーンから始まり、スタジオ内で打合せを行う。その日の解説するニュースをスタッフが抽出してあるものから選択し、番組進行する。番組構成でニュース解説以外のコーナーとして、番組開始時から各コメンテーターのコラムコーナーを設けており、2015年7月からコメンテーターの日常の写真を紹介する「9時撮り」のコーナーや木曜以外はブレイクタイムを設け、マスコットキャラクターの金魚「虎金ちゃんズ」を映しながら、出演者の雑談の音を流すコーナーがある。

また、放送週の日曜日に、その1週間の内容の総集編が放送され、2015年10月からコメンテーターの放送後から楽屋裏シーンを収録したVTRコーナー「10時ハケ!」を総集編のみで初め、2016年9月4日から、楽屋トークメインの構成にテコ入れし番組タイトルも「楽屋入り!」に改題。また、2017年4月から、楽屋入りは総集編メインから移行され、収録回が生放送の回から数週間のバッファが設けられた。2016年11月の第一週から、全曜日の出演者シャッフルを実施。

番組放送中、メールやTwitter、Youtube Live以外のライブ配信プラットフォームのコメント欄やアンケート募集機能を用いて、意見募集募っておりハッシュタグを「#虎8」としている[注 4]

番組開始時から、複数の動画配信プラットフォームにてストリーミング生配信を行って来ており、2015年7月放送、配信分から2週間分[注 5]アーカイブとして公開しており、2016年4月1日からインターネットのプラットフォームAmebaFRESH!での同時無料配信をスタートさせた。一方で、局の方針でDHCシアターチャンネルにおいて、テレビ放送縮減、ネット配信強化の編成を敷くため、制作局での放送時間をプライムタイムに変更したが、従前より並行して行っていたネット配信の配信時間に変更はなく、結果として放送より先行する形になった。

2017年3月31日をもって、DHCシアターが閉局したため、同月3日からテレビでの放送は終了しネット配信のみの番組となったが、これに伴うストリーミング生配信の配信日時の変更は無し。

配信時間[編集]

配信プラットフォームはYouTubeニコニコ生放送、FRESH! by CyberAgent
  • 月- 金曜日 8:00 - 10:00(2015年4月4日 - )
真相深入り!虎ノ門ニュース 楽屋入り
  • 金曜日 21:00頃に最新放送回をアップロード(2017年4月7日 - )

放送事業者としての放送時間[編集]

  • 本放送
    • 月 - 金曜日 8:00 - 10:00(2015年4月1日 - 2016年4月1日)
    • 月 - 金曜日 22:00 - 24:00(2016年4月4日 - 2017年3月31日)
  • 再放送
    • 月 - 金曜日 19:00 - 21:00(2015年4月1日 - 2016年4月1日)
    • 火 - 土曜日 5:00 - 7:00(2016年4月5日 - 2017年3月31日)
真相深入り!虎ノ門ニュース 楽屋入り
  • 本放送:日曜 22:00 - 23:00(2016年4月10日 - 2017年3月26日)
  • 再放送:月曜 - 金曜 4:00 - 5:00、土曜 9:00 - 10:00、17:30 - 18:30(2016年4月10日 - 2017年3月31日)
総集編
  • 日曜 12:00 - 13:00(2015年4月5日 - 2016年3月27日)
  • 月曜 1:00 - 2:00(2015年4月6日 - 2016年3月28日)

出演者[編集]

MC[編集]

現在[編集]

過去[編集]

コメンテーター[編集]

2016年11月1日時点
ゲスト
過去のレギュラーコメンテーター

レギュラーコーナー[編集]

曜日共通[編集]

  • ブレイクタイム(月、火曜日を除く)
開始後1時間経過頃のコーナーで、マスコットキャラクターの金魚「虎金ちゃんズ」を映しながら、出演者の雑談の音を流すコーナー。リニューアル前は金曜日のみ首都圏近郊のイベント中継を行っていた。
  • トラ撮り!
コメンテーターのプライベートや仕事上(宣伝も含む)の写真を紹介するコーナーで、2015年10月1日から開始。番組改題前は「9時撮り!」

オピニオンコーナー[編集]

  • 百田尚樹の百事百論
  • ケント・ギルバートの初耳アワー
  • 井上和彦のおもろいやないか!?
  • 半井小絵の半信半疑
  • 小川榮太郎のQ & 榮[注 28]太郎
  • 有本香の強力ありもと[注 29]
  • 武田邦彦の虎ノ門サイエンス
  • 須田慎一郎の社会の裏
  • 大高未貴のインシャラー(إن شاء الله)
  • 竹田恒泰の虎ディショナル談話
  • スポ[注 30]
  • ジョネトラダムスの大予言

過去のレギュラーコーナー[編集]

  • 虎ノ門クエスチョン9時Q
  • 青山繁晴の超現場主義
  • 半井小絵のキツネの嫁入り
  • 有本香の世界の裏

スペシャル[編集]

  • 青山繁晴×百田尚樹が語る『終戦の日と日本人』
終戦の日記念と題して「敗戦後の祖国の根幹を考える」と表し、青山と百田が対談と別々にロケをした映像で構成した特別番組。
2015年8月15日に前篇、8月16日に後編(共に13:00 - 14:00)として編成[注 31]京都霊山護国神社の境内にて両者の対談を行い、青山がハワイ州オアフ島真珠湾にあるアリゾナ記念館へ、百田が零戦元搭乗員とのインタビューを収録。また、8月22日には対談部分のノーカット版を放送[3][4]
  • 青山繁晴×百田尚樹2016年 日本はこうなる!元旦スペシャル
2016年の元日に日本の行方について対談した。通常のDHCシアターのスタジオではなく、六本木ヒルズ内のYouTube Space Tokyoにて収録を実施。
対談テーマ:第3次安倍改造内閣、憲法改正、日本の安全保障、日本のメディア、竹島尖閣諸島北方領土問題
  • 新春対談スペシャル 2016年の日本を語る
2016年1月4日から8日の放送を通常放送ではなく、新春スペシャルとしてレギュラーコメンテーター陣が出演曜日を入れ替えて特定のテーマについて対談する形式を採った。
  • 月曜:対談相手:武田、半井×井上、テーマ「大東亜会議
  • 火曜:対談相手:百田×加藤、テーマ「日本のメディア」
  • 水曜:対談相手:田母神×ケント、テーマ「日本の国防」
  • 木曜:対談相手:青山×有本、テーマ「世界は変わる」
  • 金曜:対談相手:須田×諏訪、テーマ「日本の経済」
  • 青山繁晴×百田尚樹 1周年記念スペシャル 『日本が世界のリーダーになる日』
2016年4月1日、番組放送開始から1周年を迎え特番として編成し、元日対談同様YouTube Space Tokyoにて収録[注 32]
テーマは、「憲法改正」「外交」について議論。また、この放送回は視聴者及び青山の会社が運営しているインディペンデントクラブの会員を含めた約25人が収録に参加し、「青山・百田にこれが聞きたい」と題して質疑応答を行った。
  • 1周年記念企画 スペシャル対談
2016年4月3日から8日の放送を番組改題を機に、出演者をシャッフルした対談で構成。但し、新春スペシャルとは違い、事前収録形式では無く通常の生放送で編成。
  • 月曜:対談相手:武田×ケント、テーマ「世界の中の日本」
  • 火曜:対談相手:百田×半井×井上、テーマ「国を守るために」
  • 水曜:対談相手:田母神×須田、テーマ「日本をどう守る?」「憲法改正」
  • 木曜:対談相手:青山×ケント[注 33]、テーマ「米大統領選で日本が変わる!?」
  • 金曜:対談相手:有本×竹田[注 33]、テーマ「日本人が知らない日本」
  • 2017年 新春スペシャル!
2017年1月2日から6日放送分を新春特番としてレギュラーコメンテーター陣の出演曜日を入れ替えて特定のテーマについての対談[注 34]
YouTube Space Tokyoにて視聴者及び青山の回のみ青山が所属していた独研のインディペンデントクラブの会員を含めた約30人が収録に参加し、質疑応答を行った。
  • 月曜:対談相手:青山×有本、テーマ「世界の中の日本」
  • 火曜:対談相手:百田×櫻井、テーマ「どうなる?憲法改正
  • 水曜:対談相手:ケント×高山×上念、テーマ「メディアの責任と大ウソ」
  • 木曜:対談相手:大高×有本×半井、テーマ「憂国の虎ノ門女子会
  • 金曜:対談相手:井上×武田×須田、テーマ「混迷する世界情勢とややこしいオッサン」

スピンオフ[編集]

2016年4月15日、DHCグループ傘下に入った、CROSS FMにて、2016年7月3日から番宣番組である『Weekly 虎ノ門ニュース』がスタート。パーソナリティは当該番組のMCである居島が担当。10月から放送時間も30分延長された。

出演者[編集]

  • パーソナリティ: 居島一平、川村綾

放送時間[編集]

現在
  • 日曜:7:00 - 8:00(2016年10月2日 - )
過去
  • 日曜:11:00 - 11:30(2016年7月3日 - 2016年9月25日)

スタッフ[編集]

レギュラー放送[編集]

  • ナレーション:せんだみつお、間宮久美子[注 35]
  • 構成:槙田英司(月、水曜)、森下つよし(火曜)、横山雄一郎(水、金曜)、橋本修平(木曜)
  • 編集:久保田和樹、土田重之[注 36](BRAISE)、名越義和[注 36](BRAISE)
  • MA:イトルベ・セバスチャン(BRAISE)[注 36]
  • 音楽効果:(株)音楽探険隊、今井雅俊(音楽探険隊)[注 36]
  • 技術協力:Angle、Rays Studio[注 36](BRAISE)
  • ニュース提供:共同通信社[注 37]ライフビジネスウェザー[注 38]
  • メイク:竹田博美(火、木、金曜)、松下智実(水、金曜)、小川幸子(水曜)
  • スタイリスト:烏丸由紀子[注 39]
  • AD:東亜理沙(月、水、金曜)、田村浩貴、馬暁崢(月、水、金曜)、渡邉沙耶(火曜、木曜)、菅伸広(火曜)
  • ディレクター:示野浩司(月、金曜)、丹川祥一(月、金曜)、如沢大介(火、水曜)、松井香与子(水、木曜)、岡本光弘(木曜)、中村慎吾(金曜)、見崎、沫コ(金曜)
  • AP:岩井秀行
  • スタジオ運営:竹村賢治(DHCシアター)
  • プロデューサー:山田晃(DHCシアター)、上村直人(DHCシアター)、山下悟(ウッドオフィス)、八木沼邦彦(ロングテイル)
  • エグゼクティブプロデューサー:濱田麻記子
  • 制作協力:ウッドオフィス[注 40]、ロングテイル

スペシャル[編集]

  • ナレーション:沢城みゆき
  • VO島田敏
  • 編集:竹野秀崇(e-naスタジオ
  • MA:坪野有馬(e-naスタジオ)
  • 音楽効果:稲田俊介(音楽探検隊)
  • 技術協力:光学堂、Angle、港家、エムズプロ、FirstShot[注 41]
  • 協力:株式会社独立総合研究所、宇治田博士、愛媛零戦搭乗員会
  • ディレクター:コシダマリ、松宮夢々

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 特別番組のみ
  2. ^ 2017年3月31日をもってDHCシアターが放送事業者としてチャンネルを閉局したため
  3. ^ 局の方針として改題に伴う番組終了とアナウンスしたが、番組内容は一緒
  4. ^ 改題後も一緒
  5. ^ 番組開始時から6月第4週までは1週間分であったが、2016年4月3日放送分から戻した
  6. ^ 2015年4月、5月迄は月、水、木曜日の担当
  7. ^ 第24回参議院議員通常選挙出馬に伴い、2016年6月22日以降公職選挙法規定に伴い選挙運動期間中は出演見合わせ。
  8. ^ 議員当選後国会審議自民党部会日程の都合により事前収録、リニューアル後は番組前後半の短出で出演の場合有
  9. ^ 2016年9月29日放送分は有本との対談回
  10. ^ リニューアル以前は木曜に出演(2016年10月27日まで)、同年10月31日から月曜へ移動[1]
  11. ^ a b c d e f 青山選挙出馬中の代理出演経験あり
  12. ^ ケント、井上共レギュラー昇格前に、2015年8月11日、8月18日、9月8日、10月5日にゲストコメンテーターとして出演
  13. ^ レギュラー昇格前に2016年5月24日、6月15日、6月24日、7月13日、7月20日、8月10日、9月14日にゲスト出演
  14. ^ a b リニューアル以前は月曜に出演し、上念がゲスト出演時に水曜に出演する事ががあった
  15. ^ a b c リニューアル以前は月曜に出演し、須田の代理で金曜出演経験あり
  16. ^ 2015年6月19日に単発出演後、レギュラー昇格
  17. ^ 2015年7月時点リニューアル前の週替わりコメンテーター(吉木りさ(タレント) - 2015年6月5日、福島香織(ジャーナリスト) - 2015年6月12日、山口真由(弁護士) - 2015年6月26日)
  18. ^ a b 出演日では無かったが、番組放送中飛び入り参加
  19. ^ リニューアル以前は、金曜に出演。隔週で現役国会議員がゲスト出演
  20. ^ 毎月第1木曜日のみの出演、2016年8月23日にゲスト出演、その後リニューアルに伴いレギュラー昇格
  21. ^ 2016年2月9日にゲスト出演、その後、2017年から準レギュラーに変更
  22. ^ 2016年2月9日、4月8日、5月18日、7月27日、8月24日、9月28日、11月24日
  23. ^ 隔週出演、リニューアル以前に須田が隔週レギュラーで出演している『ニュースリアルKANSAI』(テレビ大阪)やゲスト出演している『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)の収録の都合、自身の海外出張で欠席の回があった
  24. ^ 隔週出演、レギュラー昇格前は2016年9月6日、2016年9月30日、2016年10月28日にゲスト出演
  25. ^ a b Skype中継
  26. ^ 2016年4月14日に公職選挙法違反容疑で逮捕、起訴後に拘留され、同年9月29日に保釈されたが、番組リニューアル直前時点での出演は無く、済し崩し状態で降板
  27. ^ 4月24日放送分にて、青山のファンを「信者」などと皮肉り、その後プロデューサーが「青山さんに対して不適切な発言だった」と一度は謝罪したが、その後、香山のツィッターに「青山さんはホントに下劣だ」などと皮肉ったツイートが投稿されたことが問題となり、のちに「私(香山)が書いたものではない」と、何者かによって乗っ取られた可能性があると釈明した。しかし、実際には、「香山がファン向けに書いたダイレクトメールの下書きをツイートした」ことが分かったといい、プロデューサーは「アプリケーションの開発会社に問い合わせてみましょう」と調査することを約束したが、後日、香山がプロデューサーへの不満の手紙を出し、そこに、番組降板の申し入れをしたという[2]
  28. ^ 題字は「榮の「木」が「A]である
  29. ^ 「強力わかもと」のオマージュで本商品にラベルに似せた薬瓶も小道具として使用
  30. ^ 題字は「東京スポーツ」のオマージュ
  31. ^ 初回放送以降、リピート放送を複数回行った
  32. ^ 2016年3月15日付収録
  33. ^ a b 対談前に通常のニュースラインナップも消化したため、全編討論では無い
  34. ^ 番組内にて、居島と『キレイを磨く!エクストリームBeauty』のMCである伊倉愛美がコメンテーターをイジるインフォマーシャルが放送された
  35. ^ 総集編のみだが、本編収録分の説明、番宣CMナレーションも担当
  36. ^ a b c d e 総集編及び特番のみ
  37. ^ ニュースの項目によっては他紙のニュースソース使用の場合有
  38. ^ 尖閣諸島天気予報の気象データ提供
  39. ^ 2015年7月1日から居島、7月6日から百田、2016年11月からは有本、半井も担当。
  40. ^ 楽屋入り含め制作担当。ウッドオフィスWebサイトに記載
  41. ^ 元日、開始1周年特番のみ

出典[編集]

外部リンク[編集]