櫻井よしこ

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櫻井 よしこ
Yoshiko Sakurai cropped 3 Yoshiko Sakurai 20150710 1.jpg
生誕 櫻井 良子(さくらい よしこ)
(1945-10-26) 1945年10月26日(71歳)
Flag of Colonial Annam.svg フランス領インドシナ連邦 ハノイ
(現:ベトナムの旗ベトナム社会主義共和国ハノイ市)
国籍 日本の旗 日本
別名 櫻井 良子(さくらい よしこ)
教育 ハワイ大学マノア校歴史学部卒業
職業 ジャーナリスト
ニュースキャスター
代表経歴 NNNきょうの出来事』メインキャスター
新報道プレミアA』コメンテーター
肩書き 国家基本問題研究所理事長
公式サイト http://yoshiko-sakurai.jp/

櫻井 よしこ(さくらい よしこ、1945年昭和20年10月26日 - )は、日本ジャーナリストニュースキャスター国家基本問題研究所理事長。本名は櫻井 良子(さくらい よしこ)。以前は本名の「櫻井良子」名義で活動していたが、1994年4月に平仮名で「櫻井よしこ」との表記に改めた。

経歴[編集]

生い立ち[編集]

ベトナム民主共和国ハノイの野戦病院で日本人の両親の間に生まれた。帰国後は大分県中津市に住むが、のちに母(小千谷市出身)が郷里である新潟県長岡市に転居した[1]

新潟県立長岡高等学校卒業[2]。上京し、慶應義塾大学文学部に進学するが中退し[3]。その後、ハワイ大学マノア校歴史学部を卒業。

ジャーナリスト・言論活動[編集]

2015年7月10日、『櫻LIVE』の収録を前に(伊藤穰一撮影)

英字新聞『クリスチャン・サイエンス・モニター』東京支局などを経て、1980年5月から1996年3月まで日本テレビNNNきょうの出来事』のメインキャスターを務めた。

1993年度の日本女性放送者懇談会賞を受賞する[4]

1995年薬害エイズ事件を論じた『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』で第26回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。なお、薬害エイズ事件で櫻井から追及された安部英は無罪判決を受け、櫻井は名誉毀損で訴えられた(後述)。

「21世紀の日本と憲法」有識者懇談会』(民間憲法臨調)代表。2007年12月、国家基本問題研究所を設立し、初代理事長。2012年10月インターネットテレビ「言論テレビ:櫻LIVE」を始める。2014年10月、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」を、2015年8月には「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」を結成。2015年3月末、日本青年会議所にて「グローバルリーダー育成塾」を創設し塾頭[5]

メディア出演[編集]

報道2001』(フジテレビ)や『サンデープロジェクト』(テレビ朝日)などの討論番組に、不定期で出演している。『新報道プレミアA』(フジテレビ・関西テレビ)ではレギュラーコメンテーターを務めた。

人物・発言[編集]

歴史認識[編集]

世界[編集]

2008年1月23日土井香苗(左)との人権に関する対談にて(伊藤穰一撮影)
  • 平成19年(2007年)長崎市長射殺事件で殺害された伊藤一長長崎市長の反米・反核平和志向に対して「長崎市長として核兵器を投下した米国を批判するのも十分にわかる。」と理解を示した[9]
  • 中国共産党に対しては、その体制、少数民族への弾圧、環境問題やコピー製品氾濫などの視点から厳しい姿勢をとっている。著書『異形の大国 中国』の冒頭では、「隣に中国という国が存在することは、天が日本に与え給うた永遠の艱難である」とした。また、北康利との対談で、「中国は日本と仲良くする気はありませんから。仲良くする気がない国と仲良くしようというのは卑屈」と発言[10]

ジャーナリズム[編集]

2015年7月10日、『櫻LIVE』の収録を前に(伊藤穰一撮影)
  • 信奉するアンカーパーソンは、ロバート・マクニール[11]

皇室[編集]

  • 皇室には「2660年、125代の歴史がある」と考えている[12]皇紀を参照)。皇室典範改正問題では、旧皇族皇籍復帰派であり、女系天皇容認には絶対反対の立場を取る。悠仁親王誕生以前は「男系女子である愛子内親王を皇位につけ、代を繋げる間に、旧皇族に皇籍復帰して頂き、その後に傍系継承を行い、皇室の男系継承の伝統を守るべき」と主張していた。
  • 昭和天皇靖国神社へ親拝しなくなった理由を「三木武夫の私的参拝発言が原因であり、A級戦犯合祀問題は全く関係ない」と長年主張してきた[13]平成18年2006年)7月に、昭和天皇が靖国神社へのA級戦犯合祀に不快感を示したとされるメモ(富田メモ)が発見された事については、メモの信憑性を疑っており、また「政治に利用してはならない」等として、メモの影響で公人の靖国神社参拝に影響が出ることを懸念した。その後も信憑性についての疑いを捨てず、富田メモに関しては検証が必要と日本経済新聞に公開を求める主張をおこない、首相による靖国参拝を支持する立場も堅持している。
  • 徳仁親王妃雅子について、「西欧的な感覚を持つ」などとして皇室の担い手としての適性を危ぶみ批判する意見を表明したことがある[14][15]
  • 女性天皇の誕生は男系天皇制の下でも可能であるとしている。女系天皇の実現については、「愛子様が成人し鈴木さんという男性と結婚なさったと仮定する。男女にかかわらずお子さんに恵まれれば、第一子が即位し、女系天皇第一号となる。その時点で天皇家は、半分鈴木天皇になる」と述べている[16]

国籍法改正・外国人参政権[編集]

選択的夫婦別姓制度[編集]

  • 選択的夫婦別姓制度について、「選択的夫婦別姓制度導入法案の源をたどれば、その考えは戦後の占領政策の下で行われた徹底的な家制度の破壊にいきつく」などとして反対している[20]

原子力発電[編集]

福島第一原子力発電所事故後の平成23年2011年7月14日産経新聞社主催の第256回全国縦断「正論」鹿児島講演会で講演し、「核をつくる技術が外交的強さにつながる。原発の技術は軍事面でも大きな意味を持つ」と主張し、「原発を忌避するのではなく、二度と事故を起こさないようにする姿勢こそ必要」と強調した[21]

平成24年2012年12月8日福島県郡山市の福島県双葉郡8町村の議員研修会で講演し、「年1ミリシーベルトの除染基準は古里再生のために緩和すべきだ」、「放射線には幅広い意見があるが、政治家は事実を見るべきだ。人類が持つ科学的事実は広島、長崎、チェルノブイリの疫学データしかない。国連科学委員会や国際放射線防護委員会は100ミリシーベルト以下の影響に有意性はないと結論付けている」、「科学的根拠のない年1ミリシーベルトを除染の基準にして大量の土砂を積み上げ、自分たちで新たな問題をつくり出している。大人は年20ミリシーベルト、子どもも10ミリシーベルトまでは大丈夫と、国の責任で言わなければならない。町村議は住民と一緒にうろたえていてはいけない」と発言した[22]

沖縄基地問題[編集]

2014年11月9日沖縄県知事選の最中に沖縄県豊見城市で行われた講演会で、「中国の脅威の最前線に否応なく立たされている沖縄を『力強い砦』にしないといけない」「中国に侵略されないような『防人』になって、もう一回、日本を盛り立てる」と、沖縄県の住民が防人になることを望む発言した[23]

その他[編集]

2003年8月22日伊藤穰一との住民基本台帳ネットワークに関する対談を前に(伊藤穰一撮影)
  • 小泉内閣に対しては道路公団改革や第二次訪朝などの政策を批判している[要出典]。他方、靖国神社参拝断行、対中ODA廃止などの対中外交などは安倍内閣よりも高く評価した。また、道路公団改革の失敗に対しては終盤で道路族への迎合が目立った猪瀬直樹石原伸晃に対しても激しく批判していた。後継の安倍政権では、憲法改正への積極的提言を行った[要出典]
  • 福田康夫については「親中派」とみなし、平成19年(2007年)の自由民主党総裁選挙で福田が選出されると、「日本の国益を損ねる媚中外交が開始される」として政権発足前から懸念を表明した[24]
  • 田母神俊雄の航空幕僚長更迭について、「文民統制、曲解された日本の解釈」(週刊新潮 2008年12月11日号)、「誰もわかっていない文民統制」(WiLL 2009年2月号)などの記事において、「文民統制」をキーワードに田母神を批判した朝日新聞や「政府見解」に従わせようとする日本政府を批判した。選挙に選ばれたヒトラーも文民統制により軍を支配したものと言え、自衛官を村山談話をはじめとした政府見解に従わせ、政府が自衛官の思想も行動も統制するということは正しい姿ではないと主張した。
  • オーストラリア人の記者と結婚したが、3年で離婚した[25]
  • 2009年4月、週刊新潮にて、CO2削減に予算を投入するのは日本国の富の無駄遣いであるとする一部研究者の考えを紹介し、「CO2は温暖化の原因ではないと考えるのが合理的だ」とする旨の見解を主張した[26]地球温暖化に対する懐疑論も参照)。
  • 日本経済を再建し、中国の覇権拡大を阻止するためには、TPPへの参加は絶対に必要としている[27]
  • 共謀罪住民基本台帳ネットワークシステム住民票コードには反対で「国民共通番号制に反対する会」共同代表を務める。同会には斎藤貴男佐高信も参加していた。
  • 朝日新聞の報道姿勢には常に批判的であるが、その一方で赤報隊事件については「言論には飽くまでも言論で応じるべきで、卑劣な脅迫や家族への攻撃は断じて許せない。」と「赤報隊」を糾弾。その上で、「言論の自由こそ民主主義国日本の根本であることを、改めて強調したい。」と主張している[28]
  • 2014年4月13日、仏教系の新宗教である新生佛教教団の開教60周年記念大会が開催され、「今、なぜ憲法改正が必要か」と題した講演にて「日本人の価値観に沿った憲法をつくらなければならない」と主張した[29]
  • 日本の外交に関して、2002年以降の北朝鮮、韓国、中国に対する日本外交は失敗を続けており、外務官僚主導による外交にその問題の根があるとしている。特に北朝鮮との拉致問題に関する交渉では、セオドア・ルーズベルト大統領の発言、「外交は大きな棍棒片手に優しい声で」(棍棒外交)を引き合いに、力(強い圧力や制裁)の裏付けの無い善意や妥協では国益は守れないとの認識を示し、外務省の宥和的な交渉に負の側面があるとした[30]
  • 改憲派だが、石原慎太郎等が主張する憲法破棄論には否定的な立場をとる。「今の改憲派と対極の思想の人間が政権を握ると、前例を一度作ってしまうと悪用されかねない。」と懸念を示している[要出典]

批判[編集]

  • 1996年薬害エイズ事件についての記述を巡って安部英医師より毎日新聞などとともに名誉棄損で訴えられる。訴訟は一審が棄却、二審で逆転、損害賠償を命ずる判決が出たのち、安部の無罪判決の後の平成17年(2005年)6月に最高裁で再逆転・棄却となり原告の敗訴が確定した。ただし、最高裁の判決理由は、「真実と信じたことに相当の理由がある」というもので櫻井の記述が真実であると認めたものではなく[31]、安部の弁護団は、櫻井の取材方法は捏造に近いと主張している[32]
  • 同年10月、横浜市教育委員会主催の教師向け研修会で、福島瑞穂慰安婦問題に対する姿勢について批判した。福島瑞穂によれば、櫻井から福島に対して「福島さんに対して実に申し訳ないことをしました。講演をしたときに、うっかり口がすべって、『従軍慰安婦の問題について福島さんももう少し勉強をしたらどうですか』と言ってしまったのです。本当に申し訳ありませんでした」という内容の謝罪を行ったという[33]。なお、同研修会では「従軍慰安婦は存在しなかった」という趣旨の話をしたことで、その後に櫻井が講演予定をしていた主催者へ「人権」を掲げる団体が抗議運動をしたため、主催者が講演の中止を発表するに至った。『読売新聞』は社説(2008年2月3日付)で言論の自由を妨害された事例として、この件を取り上げている[34]。もっとも福島は、櫻井とのそのような遣り取りは存在せず、講演録を見せられて心底驚いたと「創」1997年4月号で述べている[35]
  • 1997年喘息患者の死亡はβ2刺激剤ベロテックの心臓への副作用が原因であり、これは薬害エイズ事件に続く薬害事件だと主張した(ベロテック問題)。櫻井は文藝春秋1997年6月号に、「喘息患者がつぎつぎに死んでゆく」と題した記事を掲載し同時に自らがキャスターを務める『NNNきょうの出来事』でも取り上げた。さらに、同誌9月特別号にて「NHKがごまかした『喘息薬害』」と続けて取り上げた。
  • 池田信夫は「一種のaffirmative actionでメディアによく登場するが、中身はでたらめ。」と評し[36]、また櫻井が住民基本台帳ネットワークにおいて「国民共通番号制に反対する会」の代表になっている活動について、「システムの中身も知らないでヒステリックに騒いだため、左翼の残党がこれに乗って『監視社会』反対運動を始めた」[37]などと自身のブログ内にて櫻井の活動をたびたび批判している。
  • 2015年9月28日、9月27日に民主党からNHK番組日曜討論において民主党岡田克也代表らに関する発言に事実誤認があったとして撤回と謝罪を求め批判された。櫻井は番組中で岡田克也が外相時代に集団的自衛権は必要と発言したとして180度意見が変わったと批判したが、岡田は外相時代にそのような発言はしていなかった[38]。櫻井は30日に発言は野党の幹事長時代だったと反論を発表したが、民主党はそのような事実はないとして再度撤回と謝罪を求める再質問状を送った[39]。これに対して櫻井は「再度の回答は不要」との返答を民主党へ送った[40]

著書[編集]

単著[編集]

ここまで「桜井良子」名義、以後は「―よしこ」名義

  • 『桜井よしこが取材する』(ダイヤモンド社 1994年6月)ISBN 4478941041
  • 『エイズ犯罪血友病患者の悲劇』(中央公論社 1994年8月)のち文庫 ISBN 4120023451
  • 『寝ても醒めても』(世界文化社 1994年12月)ISBN 441894513X
  • 『直言! 日本よ、のびやかなれ』(世界文化社 1996年12月)ISBN 4418965246
  • 『エイズ犯罪血友病患者の悲劇』(中央公論社 1998年8月)ISBN 4122032148
  • 『日本の危機』(新潮社 1998年8月)のち文庫 ISBN 4104253014
  • 『日本の危機 2』(新潮社 2000年3月)のち文庫 ISBN 4104253022
  • 『北朝鮮 北東アジアの緊張』(ダイヤモンド社 1999年9月)ISBN 4478941815
  • 『薬害エイズ 終わらない悲劇』(ダイヤモンド社 1999年9月)ISBN 4478941807
  • 安部先生、患者の命を蔑ろにしましたね』(中央公論新社 1999年10月)ISBN 4120027635
  • 『憲法とはなにか』(小学館 2000年5月)ISBN 4093892210
  • 『大人たちの失敗 この国はどこへ行くのだろう?』(PHP研究所 2000年12月 のち文庫 ISBN 4569612938
  • 『迷走日本の原点』(新潮社 2001年4月)のち文庫 ISBN 4104253030
  • 『日本のブラックホール特殊法人を潰せ』(新潮社 2001年8月)『特殊法人改革のまやかし 官僚たちの甘い汁』文庫 ISBN 4104253049
  • 『日本のかたち データで読み解く 毎日のニュースが面白いほどよくわかる』(素朴社 2001年10月)ISBN 4915513610
  • 『薬害エイズ「無罪判決」、どうしてですか?』(中公新書ラクレ 2001年12月)ISBN 4121500318
  • GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く 戦後日本人の歴史観はこうして歪められた』(小学館文庫 2002年8月)ISBN 4094028862
  • 『日本が犯した七つの大罪』(新潮社 2003年3月)のち文庫 ISBN 4104253057
  • 『教育が拓く未来 変わり始めた現場からの提言』(PHP研究所 2004年4月)ISBN 4569634567
  • 『権力の道化』(新潮社 2004年5月/PHP研究所 2009年12月)ISBN 4569774385
  • 『何があっても大丈夫』(新潮社 2005年2月)のち文庫 ISBN 4104253073
  • 『世の中意外に科学的』(集英社 2005年3月)のち文庫 ISBN 4087813061
  • 『気高く、強く、美しくあれ 日本の復活は憲法改正からはじまる』(小学館 2006年8月/PHP文庫 2015年1月)ISBN 978-4093892247 
  • 『日本人の美徳 誇りある日本人になろう』(宝島社新書 2008年2月)ISBN 9784796661201
  • 『異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない』(新潮社 2008年4月)のち文庫 ISBN 9784104253081
  • 『明治人の姿』(小学館101新書、2009年4月)ISBN 978-4098250271
  • 『日本の覚悟』(新潮社、2011年2月)のち文庫 
  • 『日本の試練』(新潮社、2012年3月)のち文庫
  • 『日本の決断』(新潮社、2013年6月)のち文庫
  • 『日本の敵』(新潮社、2015年3月)
  • 『日本の未来』(新潮社、2016年5月)
  • 論戦シリーズ(ダイヤモンド社刊)

共編著[編集]

翻訳[編集]

脚注[編集]

  1. ^ テレビ朝日「グレートマザー物語」第61回「櫻井よしこの母 〜大丈夫は幸せの合言葉〜
  2. ^ 櫻井よしこ著書『何があっても大丈夫』(新潮社)2005年2月 ISBN 4104253073
  3. ^ 『何があっても大丈夫』 櫻井よしこ 2005年 新潮社 - 慶應塾生新聞
  4. ^ 歴代受賞者”. 日本女性放送者懇談会 SJWRT. 2016年6月21日閲覧。
  5. ^ グローバルリーダー育成塾|講師紹介 日本青年会議所
  6. ^ 賛同者一覧※平成20年1月24日現在”. 映画「南京の真実」製作委員会. 2016年6月17日閲覧。
  7. ^ 櫻井よしこ「沖縄集団自決、高裁判決を疑う」、『週刊新潮』2008年11月13日号、新潮社2011年6月13日閲覧。
  8. ^ つくる会「沖縄問題」緊急シンポ 600名が東京・杉並公会堂に集う 大江裁判の第一審不当判決を厳しく批判!”. 新しい歴史教科書をつくる会 (2008年3月31日). 2012年6月28日閲覧。[リンク切れ]
  9. ^ 『週刊ダイヤモンド』2007年4月28日・5月5日号 「被爆地として理に適った姿勢を貫いた長崎市長への許されざる犯行に憤る」
  10. ^ 『産経新聞』 2006年8月23日
  11. ^ 2006年12月号日経エンタテインメント!』の連載「テレビ証券」より
  12. ^ JAPAN: Sakurai weighs in on patriotism(日本:桜井、愛国心の重さを量る) カリフォルニア大学ロサンゼルス校アジア研究所
  13. ^ 週刊新潮』 2005年6月9日号 「日本ルネッサンス」第168回 など
  14. ^ 週刊ダイヤモンド 2006年9月2日号 「(オランダでの)雅子妃の表情は明るかった。国内で見なれてしまった鬱々とした表情の上に努力して重ねて見せる笑顔とはまったく異質の、心底楽しそうな豪快な笑いがそこにあった。笑顔の妃を見て、十分な休養を願いつつも、心中複雑な思いを抱いた日本人は少なくないだろう」「妃のはじける笑顔から皇室の存在理由としての国民のための祈りを読み取ることが出来ないのは、残念なことに私一人ではあるまい」[1]
  15. ^ 週刊ダイヤモンド 2006年9月23日号 「その苦悩は、雅子妃のために皇室の伝統をどう変えるかという点から発しているかにさえ見える。」「雅子妃の“人格”も重要ながら、日本には変えてはならない守るべき大切な価値観があると考える」「だが、合理的な価値観の持ち主である雅子妃が、西欧風の合理精神では測れない皇室の伝統、この国の文明としての皇室のあり方に、どこまで協調していけるのか、あらためて考えざるを得ない」[2]
  16. ^ 櫻井よしこ「[特別レポート]「 小泉首相の無関心が招いた『女帝論議』の誤り 」」、『週刊新潮』2006年1月5・12日号、新潮社2016年6月17日閲覧。
  17. ^ 2008.3.12 産経新聞 櫻井よしこ氏招き勉強会 外国人地方参政権で民主推進派[リンク切れ]
  18. ^ 『週刊ダイヤモンド』2009年4月4日号 「民主党の次期代表に岡田克也氏は適任か」
  19. ^ 『週刊ダイヤモンド』2008年12月13日号 「国籍法や排出権など国の重要事項に無知・無関心の閣僚の資質を問う」
  20. ^ 週刊ダイヤモンド 2010年2月16日発行
  21. ^ 櫻井よしこ氏が講演「原発技術は軍事面でも意味」2011.7.15 08:45[リンク切れ]
  22. ^ 桜井よしこさん「除染基準の緩和が必要」 郡山で講演, 河北新報 2012年12月09日 日曜日[リンク切れ]
  23. ^ 櫻井よしこ氏も知事選で沖縄2紙を全面批判――不買運動まで呼びかけ 週刊金曜日ニュース(2015年7月15日)2015年7月17日閲覧
  24. ^ 櫻井よしこ「『福田総理』で日本は20年の時を失う」、『SAPIO』2007年10月10日号、小学館2007年9月26日、 10頁。
  25. ^ 『何があっても大丈夫』(新潮社, 2005年2月)ISBN 4104253073 [要ページ番号]
  26. ^ 『週刊新潮』2009年4月9日号 「温暖化はCO2の所為ではない」
  27. ^ 櫻井よしこ氏 中国の覇権阻止のためにもTPP参加は絶対必要」、『週刊ポスト』2012年12月14日号、NEWSポストセブン2012年12月3日2013年8月23日閲覧。
  28. ^ 『週刊文春』2014年10月23日号
  29. ^ 「日本人の価値観に沿った憲法を」 櫻井よしこ氏、山口で講演”. MSN産経ニュース (2014年4月15日). 2014年4月15日閲覧。
  30. ^ 櫻井よしこ「「亡国の外務省」徹底批判」、『文藝春秋』2014年12月号、文藝春秋2014年11月10日、 94-103頁。
  31. ^ “桜井さん逆転勝訴確定 薬害エイズ名誉棄損訴訟”. 共同通信. (2005年6月16日). http://www.47news.jp/CN/200506/CN2005061601001133.html 2015年7月3日閲覧。 
  32. ^ 武藤春光弘中惇一郎『安部英医師「薬害エイズ」事件の真実 ― 誤った責任追及の構図』(現代人文社)2008年9月 ISBN 9784877983864
  33. ^ 福島「『慰安婦』の存在を再び闇に葬るのか」『創』1997年4月号P-106 - 113
  34. ^ “ホテル使用拒否 司法をないがしろにする行為だ”. 読売新聞. (2008年2月3日) 
  35. ^ 改憲派のリーダー・櫻井よしこは「言論人の仮面をかぶった嘘つき」だ! 憲法学者・小林節が対談を捏造されたと告発(3/4) リテラ
  36. ^ 朝日新聞は田母神論文を批判できるのか 池田ブログ2008年11月11日 コメントへのリプライ、15日8時[リンク切れ]
  37. ^ 住基ネットという非問題池田信夫blog 2006年12月12日.2014年9月7日閲覧。
  38. ^ 産経新聞2015年9月28日朝刊5面
  39. ^ 産経新聞2015年10月1日朝刊2面、5面
  40. ^ 産経新聞2015年10月3日朝刊4面

関連項目[編集]

外部リンク[編集]