大高未貴

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大高 未貴
(おおたか みき)
生誕 大高 美貴
1969年????
日本の旗 日本東京都
国籍 日本の旗 日本
教育 フェリス女学院大学
職業 ジャーナリスト
ルポライター
活動期間 1995年 - 現在
家族 夫、娘
公式サイト 大高未貴の世界見聞録

大高 未貴(おおたか みき、1969年[1] - )は、日本のフリージャーナリスト、現姓:鈴木[2]

来歴[編集]

東京都出身、フェリス女学院大学卒業。就職活動は、「世界の旅人」の夢を忘れず、客室乗務員旅行代理店を受験し株式会社ディスカバー・ザ・ワールド・マーケティングに就職[3]。会社員時代の入社半年後、トルコイスラエル研修旅行でパレスチナ問題に遭遇し、ジャーナリストを志し、1年で旅行代理店を退社[要出典]

その後、人伝を辿り、大手広告会社系列シンクタンクに転職したが、雑用ばかりでモチベーションが下がっていた時に、25歳が年齢制限だったミス日本に応募し、1993年度ミス日本、1994年ミス日本 国際親善を受賞[4]。1993年にイスラエル、トルコの国際親善の仕事をこなし、その後、滞在期間を延ばして自費でパレスチナガザ地区を取材し、ダメ元でPLOアラファト議長に取材を申し込み、「日本のミスになんて、めったに会えないだろうから」と快諾し取材に成功した。その後、インドではガンデンポタンダライ・ラマ14世カルマパ17世へのインタビューが成功。それがキッカケとなり1995年に「SAPIO」にてジャーナリストデビューとなった[要出典]

1998年アフガニスタン問題でターリバーン全盛のカーブル単独潜入し、『文藝春秋』、『AERA』等に潜入ルポを発表。その後も、世界100か国以上を取材で訪れ、アフリカでは「緑の革命」でノーベル平和賞を受賞したノーマン・ボーローグなどにインタビューする[要出典]

それと並行で、2004年の日本文化チャンネル桜開局以降、番組のキャスターを務める[要出典]

慰安婦問題では国内外で取材をおこない、夕刊フジ正論等に寄稿[5]2013年5月28日に行われた新しい歴史教科書をつくる会主催の集会では、「フェミニストたちが元慰安婦のおばあちゃんたちを引き回して政治の場でさらしものにしていることこそ、女性人権侵害ではないか」と主張した[6]

プライベートでは、2010年9月3日に結婚し、2011年第1子を出産[要出典]

著作[編集]

  • 『シルクロードがむしゃら紀行―女ひとり一万キロ』 新潮社2001年ISBN 4104429015
  • 『神々の戦争』 小学館2001年ISBN 4093804516
  • 『冒険女王 ―女ひとり旅、乞食列車一万二千キロ!』 幻冬舎2003年
  • 『冒険女王奮闘記 ―あー、世界は広い!』 北星堂書店、2004年ISBN 4344404610
  • 『国々の公―世界ありのまま見聞録』 幻冬舎、2005年。ISBN 43440102481。
  • 『アフリカに緑の革命を!―ニッポンNPO戦記』 徳間書店2008年ISBN 4198625158
  • 『世界エトランゼ街道 魔都の封印を解け!』 防衛弘済会、2008年ISBN 4903749045
  • 『日韓“円満”断交はいかが? ― 女性キャスターが見た慰安婦問題の真実』 ワニプラス2014年ISBN 4847065484
  • 『「強欲チャンプル」沖縄の真実―すべては“軍命による集団自決"から始まった』 飛鳥新社2015年ISBN 978-4864103732

出演番組[編集]

テレビ[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]