有本香

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
有本 香
出生 1962年????
日本の旗 日本奈良県奈良市
出身校 東京外国語大学
職業 ジャーナリスト編集プロダクション代表
国籍 日本の旗 日本
活動期間 2000年 –

有本 香(ありもと かおり、1962年 - )は、日本ジャーナリスト、紀行ライター[1]編集プロダクション株式会社ウィンウィン代表取締役[2]

略歴

奈良県奈良市生まれ[3]。その後、静岡県伊豆で育つ。[4]東京外国語大学卒業。旅行雑誌編集長、上場企業の広報担当を経験したのち独立し、編集プロダクション株式会社ウィンウィンを設立。 1997年、中国の某都市で一人のチベット人と出会った事をきっかけにチベット問題に関心を持つ様になり、2000年以降、東チベットでの取材を積極的に行っていく[3]。 長年、旅行雑誌の編集者をしていたため、お茶にも詳しく[5]、中国茶の書籍の出版も行い、金美齢のイベントでもお茶のレクチャー等も行っている[6]。編集・企画プロダクションを経営する傍ら、チベット問題、中国、インドの社会問題、国際関係、日本国内の政治等のテーマを中心に取材し執筆活動を行っている。2011年12月19日から2012年3月21日まで、国土交通省海洋政策懇談会の委員を担当[2]現在に至る。

番組出演

現在

テレビ

ラジオ

過去出演番組

テレビ

著書

単著

  • 『中国茶 香りの万華鏡』 小学館 2003年
  • 『お茶の愉楽 気楽に、本格的に、お茶のルーツを味わう 中国茶・台湾茶』池田書店 2003年
  • 『中国はチベットからパンダを盗んだ』 講談社 2003年
  • 『シンガポール美的亜細亜食堂(ダイニング)』 小学館 2005年
  • 『こころとカラダにおいしい茶葉料理76』 インフォレスト 2007年
  • 『なぜ、中国は「毒食」を作り続けるのか』 祥伝社 2009年
  • 『中国の「日本買収」計画』 ワック 2011年

共著

  • 石平 『バブル崩壊で死ぬか、インフレで死ぬか』 ワック 2010年
  • 小林よしのり 『はじめての支那論 - 中華思想の正体と日本の覚悟』 幻冬舎 2011年

訳書

  • チベット亡命政府情報国際関係省「中国歴史偽造帝国 – チベットから60の反証」 祥伝社 2010年

論文

脚注

[ヘルプ]

関連項目

  • 福島香織 ※中国問題について取材するフリージャーナリスト、またアンカーでも一緒に出演した。

外部リンク