川松真一朗

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川松 真一朗
かわまつ しんいちろう
生年月日 (1980-12-08) 1980年12月8日(40歳)
出生地 日本の旗 東京都墨田区
出身校 日本大学法学部法律学科
前職 テレビ朝日アナウンサー
所属政党 自由民主党
称号 学士(法学)(日本大学)
公式サイト 都政に正論!川松真一朗

選挙区 墨田区選挙区
当選回数 3回
在任期間 2013年7月23日 - 現職
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かわまつ しんいちろう
川松 真一朗
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 東京都墨田区
生年月日 (1980-12-08) 1980年12月8日(40歳)
血液型 O
最終学歴 日本大学法学部法律学科
勤務局 テレビ朝日
部署 アナウンス部
活動期間 2003年 - 2011年
ジャンル 報道番組
配偶者 あり
出演番組・活動
出演経歴スーパーJチャンネル』『ワイド!スクランブル』『スポーツ中継』

川松 真一朗(かわまつ しんいちろう、1980年12月8日 - )は、日本政治家フリーアナウンサー相撲評論家、自由民主党所属の東京都議会議員(3期)。元テレビ朝日アナウンサーYouTuberとして活動中。身長185cm。元ラグビー選手(平尾プロジェクト生、日本代表育成選手) コロナ禍において山本亨区長をはじめとする、自民党区議団、公明党加藤雅之都議、公明党区議団と共に『墨田モデル』を創る。

来歴[編集]

東京都墨田区生まれ。墨田区立両国小学校、墨田区立両国中学校、東京都立両国高等学校日本大学法学部法律学科卒業。在学中は岩井奉信ゼミに所属していた。専門は政策決定過程論。その後、米国ジョージタウン大学日米リーダーシッププログラム修了。尾崎行雄財団「咢堂塾」・政治特別講座1期生として修了。

2003年テレビ朝日に入社。プロ野球中継、格闘技中継、『ワイド!スクランブル』『スーパーJチャンネル』等を担当した。

2011年3月、テレビ朝日を退社し[1]、4月の墨田区長選挙に出馬した[2]。当初、不出馬の意向だった現職に対して、区議団が川松を擁立するも、現職が出馬を表明、区議会議長、前都議が出馬となり、保守系4人と共産党候補者5人の戦いだったが次点で落選した[3]。その後は日本大学ラグビー部コーチや、フリーアナウンサーとして活動。

2012年第46回衆議院議員総選挙自由民主党公認で比例東京ブロック(単独27位)から出馬した[4]が、次点で落選した。

2013年東京都議会議員選挙で、告示日の2週間前に自民党から公認を受け、墨田区選挙区(定数3)から出馬[5]。トップで初当選した[6]。総裁・安倍晋三が応援に、幹事長・石破茂が重点候補として複数回選挙応援に入った。

2017年7月2日、東京都議会議員選挙で再選された。この選挙は小池都知事・都民ファースト旋風が吹く逆風下で次点との差はわずか103票。「ミスター103」とも呼ばれた。

2020年2月に都議YouTuberとしても活動を開始。公式チャンネル登録者は3.7万人(2020年7月19日現在)

2020年2月22日、自由民主党東京都支部連合会第25代青年部長に就任。

2020年東京都知事選挙では自由民主党東京都支部連合独自候補として名前が取り沙汰されたが不出馬であった。

2021年コロナ禍に於いて山本亨区長と公明党加藤雅之都議らと民間病院と連携し墨田区内で完結した受け入れ態勢で入院待ちゼロを実現。ワクチン接種に関しても全国で最速の対策を行った。いわゆる『墨田モデル』。

2021年7月4日、東京都議会議員選挙で再選された[7]

人物[編集]

  • 2014年11月、東京都議会にラグビーワールドカップ2019成功議員連盟が設立され、同議連事務局長を務めていた[8]。2019年ラグビーワールドカップ日本大会には招致段階から参画。ラグビー協会と東京都及び各会場の調整に当たった。
  • 2015年に日本大学ラグビー部ヘッドコーチ、2016年から2019年の4シーズンはGMとして古豪復活に貢献した。
  • テレビ朝日退社後もテレビ朝日アスクで講師を務めたり、AbemaTVに積極的に出演。発言もテレ朝寄りと叩かれる時がある。本人は常に客観的と否定している。
  • 相撲に造詣が深く、「大相撲ダイジェスト」を担当したくてテレビ朝日アナウンサーを目指したが、入社年に番組が放送打ち切り。その後もテレビ朝日の相撲報道に携わり、東京相撲記者クラブに所属していた。
  • 「ニュース眼力OH!」でのトレードマークだったベスト姿は美輪明宏のアドバイスによる。それまではジャケット姿だった。

同期アナウンサー[編集]

ゆかりのある人物[編集]

出演番組[編集]

テレビ[編集]

インターネット動画配信[編集]

過去[編集]

テレビ朝日時代
フリーアナウンサー(議員浪人)時代

脚注[編集]

  1. ^ “元テレ朝・川松氏が墨田区長選に出馬”. 日刊スポーツ. (2011年3月22日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110322-751357.html 2016年12月10日閲覧。 
  2. ^ “【統一地方選2011】自民系4人乱立 墨田区長選 鉢合わせ配慮、気疲れ”. 東京新聞. (2011年4月23日). http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2011/chihosen11/tko/CK2011042302100018.html 2016年12月10日閲覧。 
  3. ^ “出馬の現職12人が全員再選された東京の区長選”. 東京新聞. (2011年4月26日). http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2011/news1/20110426-OYT1T00406.htm 2016年12月10日閲覧。 
  4. ^ “自民党 比例区公認42人を発表”. 朝日新聞. (2012年12月10日). http://www.asahi.com/senkyo/sousenkyo46/news/TKY201212010629.html 2016年12月10日閲覧。 
  5. ^ “探訪!注目区<上>”. 東京新聞. (2013年6月11日). http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2013/togisen13/tokushu/CK2013061102100003.html 2016年12月10日閲覧。 
  6. ^ “都議選2013 - 墨田区”. 東京新聞. http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2013/togisen13/kaihyo/kai_071.html 2016年12月10日閲覧。 
  7. ^ 墨田区 開票速報・結果 - 2021都議選(東京都議会議員選挙) :朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2021年7月4日閲覧。
  8. ^ “ラグビーW杯視察記(上)/英国で体感した熱気/都議会ラグビーW杯日本大会成功議員連盟事務局長 川松真一朗”. 都政新報. http://www.toseishimpo.co.jp/modules/news_detail/index.php?id=3980 2016年12月10日閲覧。 
  9. ^ 「森会長は即刻辞めるべき」という人たちは森会長の役割を誤解している 一方通行な批判で社会は変わらない” (日本語). PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) (2021年2月11日). 2021年2月11日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]