加藤達也 (ジャーナリスト)

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加藤 達也
(かとう たつや)
生誕 (1966-06-11) 1966年6月11日(50歳)
日本の旗 日本 東京都
国籍 日本の旗 日本
教育 駒澤大学
職業 社会部記者
活動期間 1991 – 現在
肩書き 産経新聞社編集委員
配偶者

加藤 達也(かとう たつや、1966年[1]6月11日[要出典] - )は、日本ジャーナリスト報道記者産経新聞社会部編集委員

来歴[編集]

東京都出身[1]駒澤大学卒業[1]後、1991年産経新聞東京本社に入社[1]浦和総局夕刊フジ報道部を経て1999年から[要出典]社会部で警視庁公安[1]警備[要出典]部門)にて北朝鮮による日本人拉致問題[要出典]などを担当。2004年韓国延世大学校で語学研修(-2005年)[1]。その後、社会部[1]、外信部[1]を経て2010年11月からソウル特派員、2011年11月から2014年9月までソウル支局長を務めた[2]。2014年10月1日付で社会部編集委員に異動[3]

ソウル支局長時代の2014年8月韓国地検による産経新聞支局長名誉毀損起訴事件で起訴されるが無罪となった。

2016年9月12日、第25回 山本七平賞受賞[4]

著書[編集]

番組出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 無罪確定の産経新聞前ソウル支局長 加藤達也氏 特別講演会のお知らせ (PDF)”. 九州情報リエゾン. 2017年1月29日閲覧。
  2. ^ なぜ私は韓国に勝てたか 朴槿惠政権との500日戦争 著者プロフィール
  3. ^ “【本紙ソウル支局長聴取】出国禁止解除要請書の要旨”. 産経ニュース (産経新聞). (2014年10月1日). http://www.sankei.com/world/news/141001/wor1410010006-n1.html 2017年1月29日閲覧。 
  4. ^ “第25回山本七平賞は加藤達也著『なぜ私は韓国に勝てたか』 。特別賞に三好範英著『ドイツリスク』” (プレスリリース), PHP合研究所, (2016年9月12日), http://www.php.co.jp/news/2016/09/yamamotoshichihei25.php 2016年10月1日閲覧。 
  5. ^ 「公権力で押しつぶそうとすること自体がおかしい」…産経、加藤達也・前ソウル支局長が「そこまで言って委員会」で韓国での公判振り返る 産経WEST 2016年1月24日
  6. ^ http://www.sankei.com/politics/news/150608/plt1506080024-n1.html 加藤前ソウル支局長「出国禁止措置への高い関心が朴政権への圧力となった」 ニッポン放送で佐藤優氏と対談 2015.6.8]
  7. ^ [1]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]