BLOGOS

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BLOGOS
URL http://blogos.com/
使用言語 日本語
タイプ ニュースまとめサイト
運営者 LINE株式会社
設立者 LINE株式会社
収益 広告収入
アレクサ
ランキング
6844位(2013年4月時点)
営利性 あり
登録 任意(記事へのコメントなどをする場合は必要。閲覧のみの場合不要)
設立日 2009年10月
現状 運営継続中

BLOGOS(ブロゴス)は、韓国のIT企業ネイバー子会社LINEが運営する提言型のニュースサイトである[1]

概要[編集]

2009年10月にNHN Japan(現:LINE)が運営するポータルサイトライブドアのコンテンツの一つとして立ち上げた、議員経済評論家教授など有識者のブログエントリを紹介するまとめサイトである。

それ以外の記事に、日本インターネット報道協会および日本外国特派員協会の会員メディアとして、参加した記者会見を取り上げていることも多い[2]

また、Facebook・Twitterなどのアカウントを利用して、閲覧者の意見を書き込むことできる。

野球版の「Baseball Journal」とサッカー版の「Soccer Journal」が姉妹サイトとして設けられていたが、2014年4月30日付けでlivedoorスポーツに統合された。

編集部[編集]

問題点[編集]

訴訟案件[編集]

  • 掲載した記事を巡って、上杉隆に提訴され[3]、記事削除と賠償を命じられた[4]

長谷川豊記事掲載問題[編集]

記事に対しては読者の一部から事実誤認と表現上の問題点が指摘され、BLOGOS編集部には記事の掲載中止要請を含む多くの抗議や問い合わせが殺到した。BLOGOS編集部は「問題提起そのものについては今後議論されるべき一つの論点」であるとして即時削除の要請を退けたが、2016年9月20日当該記事には不適切な表現が含まれているとして著者に記事や見出しの表現の再考等を求めた。[7]
2016年9月22日午前、著者が19日記事の訂正や謝罪を否定した「補足説明」を執筆したのを受け、同日正午編集部は19日の記事と22日の「補足説明」を削除し、著者に通知した。BLOGOS編集部は「掲載段階でのチェック体制の不備から、編集部内で検討、筆者との協議などが十全に行われないまま掲載」し「誹謗中傷・公序良俗に反すると捉えられかねない表現、事実とは異なる可能性のある内容を掲載・拡散」させた事実を認め、関係者と読者に謝罪を表明した。ただし問題となる表現や虚偽の具体的内容については言及していない。[7]

脚注[編集]

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  1. ^ BLOGOSとは”. 2017年4月6日閲覧。
  2. ^ BLOGOS編集メンバーの紹介
  3. ^ 【 提訴のご報告 】 - 上杉隆事務所(2012年11月15日付)
  4. ^ 【上杉隆が池田信夫氏に勝訴した事案についてのご報告】
  5. ^ VIDEO NEWS (2016年7月27日). “「障害者に安楽死を」はナチスの優生思想そのもの・障害者団体の代表が社会の風潮に懸念を表明”. 日本ビデオニュース株式会社. 2016年9月24日閲覧。
  6. ^ リテラ編集部 (2016年9月21日). “「人工透析患者は死ね」の長谷川豊だけじゃない、麻生、曽野ら“自己責任厨”が叫ぶ「医療費亡国論」はインチキだ”. 株式会社ロストニュース. 2016年9月24日閲覧。
  7. ^ a b BLOGOS編集部 (2016年9月22日). “9月19日に掲載(転載)した長谷川豊氏の記事についてのお知らせとお詫び”. LINE株式会社. 2016年9月24日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]