沖縄市

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おきなわし
沖縄市
東南植物楽園.JPG
Flag of Okinawa, Okinawa.svg
沖縄市旗
日本の旗 日本
地方 九州地方沖縄地方
都道府県 沖縄県
団体コード 47211-5
法人番号 5000020472115
面積 49.72km2
総人口 140,506
推計人口、2016年10月1日)
人口密度 2,830人/km2
隣接自治体 うるま市
中頭郡嘉手納町北谷町北中城村
国頭郡恩納村
市の木 ビロー
市の花 ハイビスカス
沖縄市役所
所在地 904-8501
沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号
北緯26度20分3.4秒東経127度48分20.6秒座標: 北緯26度20分3.4秒 東経127度48分20.6秒
沖縄市役所
外部リンク 沖縄市

沖縄市位置図

― 市 / ― 町・村

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沖縄市(おきなわし)は、沖縄本島中部に位置する沖縄県第2の都市である。

概要[編集]

沖縄市の中心街

沖縄県で那覇市に次いで2番目に人口が多い市で、沖縄都市圏を構成する中心都市である。また鉄道のない市としては、日本一人口の多い市でもある。2015年国勢調査では人口増加数は沖縄県で最も多く、人口増加率も6.96パーセントを記録し全国の市で4位、三大都市圏の市を除けば最も高い。

嘉手納基地などの米軍基地を多く抱える事情などから、国際色が豊かであり、独自の文化を持つ沖縄県の中でも特に独特の雰囲気を持つ。また、芸能も盛んであり、多くの音楽家を生み出した都市でもある。沖縄県内で最もエイサーが盛んな地域で、沖縄最大規模のエイサー祭り、沖縄全島エイサーまつりは毎年沖縄市で開催されている。2007年6月13日には「エイサーのまち」宣言をし、エイサー文化の更なる発展に取り組んでいる。コザ地区と美里地区の2地区に区分する時もある(旧コザ市と旧美里村)。沖縄市は栃木市山梨市と同様に都道府県名と同一名の市でありながら県庁所在地ではない。

地理[編集]

隣接している自治体[編集]

河川[編集]

人口[編集]

Demography47211.svg
沖縄市と全国の年齢別人口分布(2005年) 沖縄市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 沖縄市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
沖縄市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 82,781人
1975年 91,347人
1980年 94,851人
1985年 101,210人
1990年 105,845人
1995年 115,336人
2000年 119,686人
2005年 126,400人
2010年 130,110人
総務省統計局 国勢調査より

歴史[編集]

  • 1666年 越来(ごえく)間切から美里(みさと)間切が分立する。
  • 1908年(明治41年) 沖縄県及島嶼町村制の施行により越来村と美里村が誕生する。
  • 1945年(昭和20年)4月1日 沖縄本島西海岸に米軍が上陸。上陸後3日間で市域全域が米軍に占領される(沖縄戦)。
  • 1945年(昭和20年)9月7日 越来村字森根で米軍第10軍と日本軍第32軍の代表による降伏調印が行われる。
  • 太平洋戦争後 米軍政府が収容所を拠点に地域の整備を図り、越来村地域に古謝市胡差市)が誕生。美里村は前原市に吸収される。
  • 1946年(昭和21年)4月 行政改革により越来村、美里村が再び誕生。米軍が設置した軍政地区により、越来村はコザ地区、美里村は前原地区に編入される。
  • 米軍が越来村の胡屋地区をKOZAと呼び、一般の人々もコザと呼ぶようになる(諸説あり)。
  • 1956年(昭和31年)6月13日 コザを村名にしようという要望が多く、越来村からコザ村へ名称を変更。
  • 同年7月1日 コザ村が市制を施行しコザ市誕生。
  • 1970年(昭和45年)12月20日 アメリカ軍政に対する市民の不満が爆発。コザ暴動
  • 1973年(昭和48年)7月 コザ市と美里村の間で合併協議会が発足。
  • 1974年(昭和47年)1月10日 コザ市・美里村の両議会で合併議案が可決。コザ市議会が順調に合併議案を可決したのに対し、合併反対の声が根強く残っていた美里村議会では20人中9人の議員が欠席する、混乱の中での議案可決であった。
  • 1974年(昭和49年)4月1日 コザ市と美里村が合併して沖縄市誕生。

合併によってコザ市が消滅して40年近く経つ今尚、沖縄市の旧コザ市域はコザの愛称で親しまれている。「美里」と「越来」は市内の町名として隣接して残っており、美来工科高校の名称の由来となっている。

市名の由来[編集]

コザ市と美里村の合併に当たっては「対等合併」が条件であり、特に合併後の新市名と市役所所在地については合併の成否を左右するほどの課題であった。そこで新市名について公募を実施、384通161種の名称の案の中から「沖縄市」が選ばれた[1][2]。県に提出された「合併申請書」によれば、新市名選定の理由を「那覇市中心の経済圏の再検討がせまられており(中略)嘉手納空港、泡瀬商港の開発により、沖縄の中枢都市建設を図る」としている[3]

なお、この公募ではのちに市内の高校の名称となる「美来市」、2005年に同じ沖縄本島中部に誕生する「うるま市」という名称も寄せられている。ちなみに、1958年(昭和33年)、周辺の3市村と合併したばかりの那覇市において、「沖縄市」への改称が議論されたことがあったが実現しなかった[3]

行政[編集]

市長[編集]

沖縄市議会[編集]

会派別構成
  • 躍進:8人
  • 護憲フォーラム:5人
  • 市民クラブ・新風会:5人
  • 公明党:4人
  • 一志会:3人
  • 日本共産党:3人
  • 和の会:2人

警察[編集]

郵便[編集]

  • 安慶田郵便局
  • 泡瀬郵便局
  • 沖縄かりゆし郵便局
  • 沖縄高原郵便局
  • 沖縄照屋郵便局
  • 沖縄パークアベニュー郵便局
  • 沖縄美里郵便局
  • 沖縄郵便局
  • 越来郵便局
  • 知花郵便局
  • 松本郵便局
  • 諸見郵便局
  • 山里郵便局

放送[編集]

姉妹都市・提携都市[編集]

国内

地域[編集]

◎印は住居表示実施地区。★印は米軍施設が置かれており無住の地域。

旧コザ市地域[編集]

中央パークアベニュー
  • 安慶田(あげだ)1〜5丁目◎
  • 上地(うえち)1〜4丁目◎
  • 宇久田(うくだ)★
  • 御殿敷(おどんしき)★
  • 嘉間良(かまら)1〜3丁目◎
  • 嘉良川(からがわ)★
  • 久保田(くぼた)1〜3丁目◎
  • 倉敷(くらしき) - 郵便局の集配エリアは沖縄美里郵便局管内(美里地域からしか道路が接続していないため)
  • 越来(ごえく)1〜3丁目◎
  • 胡屋(ごや)1〜7丁目◎
  • 白川(しらかわ) - 郵便局の集配エリアは沖縄美里郵便局管内(美里地域からしか道路が接続していないため)
  • 城前町(しろまえちょう)◎
  • 住吉(すみよし)1〜2丁目◎
  • 園田(そんだ)1〜3丁目◎
  • 大工廻(だくじゃく)★
  • 中央(ちゅうおう)1〜4丁目◎
  • 照屋(てるや)1〜5丁目◎
  • 仲宗根町(なかそねちょう)◎
  • 南桃原(みなみとうばる)1〜4丁目◎
  • 室川(むろかわ)1〜2丁目◎
  • 森根(もりね)★
  • 諸見里(もろみざと)1〜3丁目◎
  • 八重島(やえしま)1〜3丁目◎
  • 山内(やまうち)1〜4丁目◎
  • 山里(やまざと)1〜3丁目◎

旧美里村地域[編集]

  • 明道(あけみち)1丁目◎
  • 泡瀬(あわせ)1〜6丁目◎
  • 池原(いけはら)1〜5丁目◎
  • 大里(おおざと)1〜2丁目◎
  • 海邦(かいほう)1〜2丁目◎
  • 海邦町(かいほうちょう)
  • 古謝(こじゃ)1~3丁目◎
  • 古謝津嘉山町(こじゃつかざんちょう)◎
  • 高原(たかはら)1〜4丁目◎
  • 知花(ちばな)1〜6丁目◎
  • 桃原(とうばる)1〜5丁目◎
  • 登川(のぼりかわ)1〜3丁目◎
  • 東(ひがし)1〜2丁目◎
  • 比屋根(ひやごん)1〜7丁目◎
  • 松本(まつもと)1〜7丁目◎
  • 美里(みさと)1〜6丁目◎
  • 美里仲原町(みさとなかはらちょう)◎
  • 美原(みはら)1〜4丁目◎
  • 宮里(みやざと)1〜4丁目◎
  • 与儀(よぎ)1〜3丁目◎

自治会[編集]

  • 越来
  • 城前
  • 照屋
  • 安慶田
  • 室川
  • 住吉
  • 嘉間良
  • 八重島
  • センター(「中央」の旧称)
  • 胡屋
  • 中の町
  • 園田
  • 諸見里
  • 山内
  • 山里
  • 久保田
  • 美里
  • 南桃原
  • 宮里
  • 吉原
  • 松本
  • 明道
  • 知花
  • 登川
  • 池原
  • 古謝
  • 高原
  • 大里
  • 東桃原
  • 比屋根
  • 与儀
  • 泡瀬
  • 泡瀬第1
  • 泡瀬第2
  • 泡瀬第3
  • 海邦町

教育・文化施設[編集]

小学校[編集]

中学校[編集]

  • 沖縄県立球陽中学校
  • 沖縄市立安慶田中学校
  • 沖縄市立沖縄東中学校
  • 沖縄市立越来中学校
  • 沖縄市立コザ中学校
  • 沖縄市立美東中学校
  • 沖縄市立美里中学校
  • 沖縄市立宮里中学校
  • 沖縄市立山内中学校

高等学校[編集]

沖縄県立コザ高等学校

文化施設[編集]

沖縄市戦後文化資料展示室ヒストリート

交通[編集]

路線バス[編集]

琉球バス交通沖縄バス那覇バス東陽バス沖縄中央観光の5社が乗り入れている。

  • 一般路線バス - 琉球バス交通・沖縄バス・東陽バスの3社による運行である。那覇バスは前身の那覇交通時代に乗り入れたものの、経営合理化で2004年に廃止された。那覇市・うるま市・名護市など沖縄本島内各地へ運行している。沖縄市内を通るすべての一般路線がコザ十字路付近にあるコザバス停を経由しており、大型時刻表等ではコザバス停が沖縄市の中心駅(バス停)とされている。市役所最寄りバス停はコザの少し西側にある胡屋十字路付近にある胡屋バス停である。
  • 高速バス - 市内の沖縄自動車道を通り抜けるのは琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バスの4社で共同運行する111番高速バスと、沖縄中央観光が運行するやんばる急行バスの2路線。111番高速バスは高速道路外のIC併設のバス停留所にも停車する。やんばる急行バスは沖縄自動車道上の山里・池武当バス停のみに停車する。ほかに、沖縄市街地と那覇市を高速道路経由で結ぶ路線もある。
  • 沖縄市中心市街地循環バス - コミュニティバス。沖縄市役所を中心に、中心市街地にある施設などを巡回する。
琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バス4社共同運行路線
  • 111番(高速バス)

2000年前後には4社により那覇〜コザ間で110番(深夜バス)が運行されたが、乗車率が伸びなかったためすぐに廃止された。

沖縄中央観光運行路線
  • やんばる急行バス
琉球バス交通・沖縄バス2社運行路線(共同運行ではない)
  • 27番(屋慶名(大謝名)線)
  • 227番(屋慶名おもろまち線)
琉球バス交通運行路線
  • 21番(新都心具志川線)
  • 23番(具志川線)
  • 62番(中部線)
  • 63番(謝苅線)
  • 75番(石川北谷線)
  • 90番(知花(バイパス)線)
  • 110番(長田具志川線)
  • 112番(国体道路線)
  • 113番(具志川空港線)★
  • 123番(石川空港線)★
  • 223番(具志川おもろまち線)
  • 263番(謝苅おもろまち線)
  • 290番(知花おもろまち線)

★印は沖縄南インター以南は沖縄自動車道経由。 かつては北谷高校への通学路線として94番(中部循環線)もあったが、62番とほぼ同一路線であり、75番で代替可能なことから2003年に廃止された。沖縄こどもの国リニューアルにより、2004年より名護東線(21番)の一部のダイヤがこどもの国を境に那覇方面と名護方面に分け、それぞれの路線に振り分けたが、2006年9月の琉球バス交通への営業譲渡時に名護方面の路線が廃止され、那覇方面の路線は具志川バスターミナルまで延長し「こどもの国宮里線」となった。そして同時に名護方面の名護東線も名護〜具志川までの大幅な路線短縮により沖縄市が運行区間から外れた。その後、こどもの国宮里線は廃止となっている。

沖縄バス運行路線
  • 52番(与勝線)
  • 61番(前原線)
  • 77番(名護東(辺野古)線)
  • 80番(与那城線)
  • 127番(屋慶名(高速)線)★

★印は沖縄南インター以南は沖縄自動車道経由。 かつては安慶名線(その前は久志線)という路線があったが、23番との競合が激しかったため2000年に廃止された。

東陽バス運行路線
  • 30番(泡瀬東線)
  • 31番(泡瀬西線)
  • 60番(泡瀬イオンモールライカム線)

30番と31番以外は大幅な路線再編が度々行われ、従来の美東線・県総合運動公園線(かつては中城公園線)・東南植物楽園線・新垣線が2003年から2005年にかけてすべて廃止、泡瀬循環線・沖縄東中学校線が2014年に廃止、馬天琉大泡瀬線が2015年に廃止となっている。

一方、那覇バスはかつて那覇交通時代に石川線と子供の国線を運行していたが、石川線は1998年に廃止され知花まで縮小したが、その知花線も2004年に廃止され(現在同路線は普天間止まりとなっている)、北中城村以北では運行なしに。子供の国線は1990年代に廃止され普天間止まりに縮小するも、1998年に西原普天間線にさらに縮小、那覇バスへの営業譲渡と同時に廃止された。現在は高速バスのみとなっている。

ほかに、沖縄市が主体となるコミュニティバスである沖縄市中心市街地循環バスが運行されている。沖縄市役所を起終点とし、中心市街地や主要バス停留所を経由する。琉球バス交通に委託運行する胡屋ルートと、東陽バスに委託運行するコザルートの2路線。

道路[編集]

沖縄自動車道 沖縄南IC付近
高速道路
一般国道
主要地方道
一般県道

基地[編集]

米軍[編集]

自衛隊[編集]

名所・旧跡・祭事・催事[編集]

名所[編集]

商業施設[編集]

祭事・催事[編集]

沖縄市出身の有名人[編集]

五十音順

関連書籍[編集]

沖縄市史[編集]

  • 平田嗣一『美里村史』美里村役場 1962年
  • コザ市『コザ市史』コザ市役所 1974年
  • 沖縄市史編集委員会『沖縄市史 第二巻 文献にみる歴史』沖縄市役所 1984年
  • 沖縄市史編集委員会『沖縄市史 第三巻 民俗編 』沖縄市役所 2015年
  • 沖縄市史編集委員会『沖縄市史 第四巻 自然・地理・考古編(ー自然編ー)』沖縄市役所 2007年
  • 沖縄市史編集委員会『沖縄市史 第四巻 自然・地理・考古編(ー考古・地理編ー)』沖縄市役所 2008年
  • 沖縄市史編集委員会『沖縄市史 第七巻・上 近代統計書にみる歴史』沖縄市役所 1990年
  • 沖縄市史編集委員会『沖縄市史 第七巻・下 近代統計書にみる歴史』沖縄市役所 1997年
  • 沖縄市史編集委員会『沖縄市史 第八巻・上 近代期の新聞にみる歴史』沖縄市役所 1986年
  • 沖縄市史編集委員会『沖縄市史 第八巻・下 近代期の新聞にみる歴史』沖縄市役所 1988年
  • 沖縄市史編集委員会『沖縄市史 第八巻・下 近代期の新聞にみる歴史』沖縄市役所 1988年
  • 沖縄市史編集委員会『沖縄市史 第八巻・附録 近代期の新聞にみる歴史』沖縄市役所 1990年
  • 沖縄市史編集委員会『沖縄市史 第九巻 戦後新聞編』沖縄市役所 1990年

文化財調査報告書[編集]

  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第01集 室川貝塚』 1978年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第02集 鬼大城の墓』 1979年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第03集 尚宣威の墓』 1979年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第04集 沖縄市の埋蔵文化財』 1981年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第05集 王府おもろ』 1982年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第06集 下仲宗根門中の墓』 1984年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第07集 白川屋取集落』 1984年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第08集 針突 美里地区』 1986年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第09集 ふるさと園復元概報』 1986年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第10集 泡瀬の京太郎』 1986年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第11集 越来グスク』 1987年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第12集 針突コザ地区』 1990年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第13集 津嘉山森遺跡』 1991年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第14集 池原・登川のわらべ歌』 1991年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第15集 沖縄市文化財一覧及び分布図』 1991年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第16集 カフンジャー橋』 1992年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第17集 室川貝塚・東地区』 1992年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第18集 与儀・比屋根のわらべ歌』 1993年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第19集 胡屋・仲宗根のわらべ歌』 1993年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第20集 室川貝塚・崖下地区』 1996年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第21集 池原のウスデーク』 1997年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第22集 馬上原遺跡』 1999年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第23集 むかしばなし(動物昔話)』 1999年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第24集 沖縄市文化財一覧及び分布図改訂版』 1999年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第25集 越来・美里のわらべ歌』 2000年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第26集 むかしばなしⅠ』 2001年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第27集 むかしばなしⅡ』 2001年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第28集 沖縄市の遺跡』 2001年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第29集 山内・諸見里のわらべ歌』 2001年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第30集 美東植物目録』 2002年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第31集 池原の伝承をたずねて』 2004年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第32集 沖縄市中北部の伝承をたずねて』 2006年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第33集 森根竹之花原古墓群』 2006年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第34集 屋取集落に生きる~池原・仕明座原遺跡発掘調査報告書』 2007年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第35集 沖縄市の伝承をたずねて-東西部編-』 2008年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第36集 上地のバーキづくり-與志平朝蒲氏製作バーキ調査報告書-』 2008年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第37集 沖縄市基地内文化財』 2009年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第38集 沖縄市の伝承をたずねて-本格昔話編-』 2009年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第39集 仲宗根遺跡-県道20号線(泡瀬胡屋線)拡大工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書―」 2010年
  • 沖縄市教育委員会 『沖縄市文化財調査報告書 第40集 沖縄市の伝承をたずねて 笑い話編』 2010年

脚注[編集]

  1. ^ 「新市名を募集」(美里村役場『美里広報』第128号、1973年11月1日)
  2. ^ 「沖縄市に内定」(美里村役場『美里広報』第129号、1973年12月1日)
  3. ^ a b 沖縄市役所総務部総務課 市史編集担当 編『KOZA BUNKA BOX 第11号』(沖縄市役所、2015年)、p.16
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]