北大東村

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きただいとうそん
北大東村
リン鉱石貯蔵庫跡
リン鉱石貯蔵庫跡
Flag of Kitadaito, Okinawa.svg
Kitadaito Okinawa chapter.JPG
北大東村旗 北大東村章[1]
1979年昭和54年)3月19日制定
日本の旗 日本
地方 九州地方沖縄地方
都道府県 沖縄県
島尻郡
団体コード 47358-8
法人番号 9000020473588
面積 13.09km2
総人口 626
推計人口、2019年3月1日)
人口密度 47.8人/km2
隣接自治体 島尻郡南大東村
村の木 ダイトウビロウ[1]
村の花 ハマオモト[1]
北大東村役場
村長 宮城光正
所在地 901-3902
沖縄県島尻郡北大東村字中野218番地
外部リンク 北大東村
北大東村位置図
北大東村位置図
北大東村
北大東村 (南西諸島)

北大東村位置図

― 市 / ― 町・村

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北大東村(きただいとうそん)は、北大東島沖大東島を行政区画とする沖縄県島尻郡に属する。

地理[編集]

北大東島(1978年撮影)
沖大東島(2001年撮影)

北大東島は、沖縄本島の東方約360kmに位置する沖縄県最東端の島である。隆起珊瑚で出来た島特有の風景が広がり、内陸部の景色は大陸的な印象をも与える。また、南大東島に隣接している。

沖大東島は、全島がラサ工業の私有地であり、同社から貸与を受けて在日米軍の射爆撃場(沖大東島射爆撃場)として使われている。そのため一般人は立ち入ることができない無人島である。

面積
  • 北大東島 - 11.94km2
  • 沖大東島 - 1.15km2

ため池群[編集]

北大東村ため池群
Kitadaitou.jpg
北大東島の中心部をのぞむ
所在地

沖縄県島尻郡北大東村
北緯25度56分37秒 東経131度18分15秒 / 北緯25.943611度 東経131.304167度 / 25.943611; 131.304167

北大東村ため池群位置図
北大東村ため池群位置図
北大東村ため池群
北大東村ため池群 (南西諸島)
成因 灌漑用
淡水・汽水 淡水
Project.svg プロジェクト 地形
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天然の池沼は、数多く存在する南大東島に対して、北大東島にはそれほど多くない。島の中央には淡水の大池があり、淡水レンズ[注 1]の作用により、潮の干満に伴って水位が変動する。この池は、かつて天水のみを水源としていた時代には貴重な水源であったが、海水淡水化による水道が整備されたため、現在は農業用水以外には使われていない。

このほか、沖縄県の最東端に位置する東貯水池をはじめ、製糖工場の前にある赤池等の農業用ため池があり、274ha(島の耕地面積の5割)のサトウキビ灌漑に使用されている。

北大東島にある大小16ヶ所に点在するため池は、2010年(平成22年)3月25日に「北大東村ため池群」として農林水産省ため池百選に選定された[2]

これらのため池は、ミサゴトビサシバサギなど渡り鳥が羽を休める位置であり、野鳥観察の適地となっている。毎年サトウキビの日(4月第4日曜日)には、子供会と保護者、島民が周辺の整備を行っている[2]

歴史[編集]

地域[編集]

特記のない地域はすべて北大東島。

人口[編集]

Demography47358.svg
北大東村と全国の年齢別人口分布(2005年) 北大東村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 北大東村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
北大東村(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

隣接している自治体[編集]

行政[編集]

村議会議員の定数は5人。これは日本の地方議会の議員定数の中では、最も少ない[3]

教育[編集]

北大東村立北大東小中学校

その他、1993年に開設された日本初の村営学習塾、「なかよし塾」が存在する[4][5]。同塾はふるさと創生事業の1億円の予算により設立された鉄筋コンクリートの塾で、講師用の住宅を併設している[6]2013年からはテレビ会議システムを導入し、遠く離れた東京大学の生徒が勉強を教えている[6]

村内には高等学校は存在せず、進学する生徒は島を出て沖縄本島の高校に通う[7]。村では毎年11月23日、秋葉神社の例祭で中学3年の男子生徒は父親と沖縄角力を、女子生徒は母親と腕相撲を取るという風習がある[8][9][10]

経済[編集]

産業[編集]

かつてはリンの採掘が産業の中心だったが、現在はサトウキビの生産や製糖および、漁業観光が産業の中心となっている。また、サトウキビの輪作としてジャガイモも生産されている[11]。結婚など祝い事の時にはヤギ料理を出す風習があり、ヤギが多く飼われている[12][13]

島の周囲はサワラキハダマグロの好漁場である。ただし、かつては島内に接岸できる港がなく、漁船は全てクレーンで上げ下ろししており、1トン程度の船しか使用できないという制約があった[14]。そのため、県では島の南東部の断崖を開削する工法を利用して、新たに南大東漁港(北大東地区)の建設を行っており[14][15]、2017年11月1日には3か所の停泊地のうち2か所が供用を開始し[16]、2019年2月2日に本格開港した[17][18]

観光については、観光スポットが南大東島ほど充実しておらず、訪れる観光客は比較的少ない。宿泊施設はハマユウ荘うふあがり島、二六荘[注 2]の2軒のみである[19]

南大東村と異なり商工会は組織されていない。南大東島に多い居酒屋や娯楽施設などのほか、商店も少ない。かつて村内にはパチンコ店や映画館が存在し、製糖期の季節労務者を中心に利用されていたが、前者は1972年に、後者はテレビ局が開局された1975年に、それぞれ廃業となっている[20]

村内には書店がなく、住民は主にインターネットの通販を通じて書籍を購入している。年に一度、リブロリウボウブックセンター店により村の施設を借りた一日書店が開設されている[21][22]

名産・特産品[編集]

島の水産品・農産品を使った特産品として、マグロ節、サワラの塩漬け、ふりかけや、ジャガイモを使ったじゃがいもパン、ぼろじのクッキー、じゃがようかん、島月桃を使ったムーチー等がある[23]

村では新たな商品を開発する動きがあり、2015年に村産のジャガイモの規格外品を使った焼酎を開発した[11]。また、島全体がドロマイトで構成されているという地形[24]を利用したドロマイトの石鹸[25]や、島で取れる月桃を利用したハーブティ[26]線香[27]などを化粧品会社に委託して販売している。

金融機関[編集]

郵便[編集]

北大東村内の郵便番号は、901-39xxである。

郵便窓口は、土曜日(休日の場合を除く)も9時00分から12時30分まで開設。局内設置のゆうちょ銀行ATMについては、ホリデーサービス(日曜・祝日の営業)は行われていない[28]

交通[編集]

北大東空港

航空[編集]

(2012年7月現在)

  • 北大東空港 - 那覇空港(直行:約1時間10分、南大東経由:約1時間45分[29]。)
    • 琉球エアーコミューターが1日1往復運航している。
    • 曜日により往路または復路に南大東空港を経由する。2018年2月現在は金・土・日・月曜日が那覇→北大東→南大東→那覇、火・水・木曜日が那覇→南大東→北大東→那覇という形となっている[30]。経由便も直行便と同じ運賃となる特例がある(一部運賃を除く)。
    • 使用機材はボンバルディアDHC-8-Q400CC(搭乗客数50人)[30]
    • かつてはJALマイレージバンクのマイル積算対象外であったが、2012年7月18日搭乗分よりマイル積算の対象となった(同区間は229マイル(南大東空港経由の場合も同様))[31]
  • 北大東空港 - 南大東空港(約15分[29]
    • コミューター航空の定期路線では日本最短(直線距離で約13km)である。風向きによって南大東島へ一直線に飛ぶ際の飛行時間は3分間[30]。日本で最も運航距離の短い航空路線であり、距離あたりの運賃が最も高い路線(普通片道運賃が8,500円(小児は3,000円)[32])となっている。
    • 北大東 - 那覇線の往路または復路に南大東空港を経由する形であり、2018年2月現在は金・土・日・月曜日に北大東→南大東、火・水・木曜日に南大東→北大東便が設定されている[30]
    • 運航会社、使用機材及びJALマイレージバンクのマイル積算については、北大東 - 那覇線と同様[31]

船舶[編集]

北大東港西地区に停泊する「だいとう」
  • 那覇港泊港南岸) - 北大東島(北大東港西地区・江崎地区・北地区)・南大東島
    • 大東海運の「だいとう」が、ほぼ5日おきに1便(週に1-2便、月に5-6便)運航。所要時間は約14時間半から16時間半。
    • 那覇と各島間を一筆書きに運航するが、島側の寄港順序は航海ごとに変わる。また、運航予定が予告なく頻繁に変更(最終の出港判断は当日の朝)される。
    • 基本的には西地区が利用されるが、西地区・江崎地区・北地区の中で、その時最も波が穏やかな港に停泊する(入港予定は村内放送でも放送される)。また、岸壁付近の波が激しく着岸できないため、人も貨物もクレーンに吊り下げられた籠に乗って上陸することでも知られる[33]

村内交通[編集]

村内にバスやタクシーはない[7]。ハマユウ荘うふあがり島でレンタカーや自転車の貸し出しを行っている[27]

道路[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

大東宮
レインボーストーン
  • 大東宮 - 島の中央付近にあり、島民の信仰の対象となっている。
  • 北大東民俗資料館 - 島の開拓の歴史的資料を展示。
  • 黒部岬 - 北大東島北西部に位置するかつてアホウドリが生息した岬。
  • 上陸公園 - 上陸港跡にある公園。
  • 長幕(ながはぐ) - 屏風を立てたように絶壁をなしてそびえ立つ石灰岩の崖。「長幕崖壁及び崖錐の特殊植物群落」として国の天然記念物に指定。
  • 天狗岩
  • 真黒岬 - 沖縄県最東端の岬。
  • リン鉱石貯蔵庫跡 - 西港近くにある、リン鉱石の採掘で賑わってた頃に作られた貯蔵庫の跡地。現在は廃墟となっている[34][35]2016年、採掘場やトロッコ軌道などとともに「北大東島燐鉱山遺跡」として国の史跡に指定[36][37][38]
  • レインボーストーン - 石灰石の隙間に、動物の死骸や石灰石等が侵入して赤・黄色等の半透明の縞模様を作る石。
  • ため池群(大池、赤池、東貯水池等) - ため池百選
  • 沖縄海 - 空港の近くにある掘り込み式の海水プール。沖縄本島の海岸に似てることから「沖縄海」と名付けられた[35]

放送[編集]

テレビ[編集]

1975年(昭和50年)、南大東島に放送試験局が開設されたことで受信が可能となり[39]、夜間2時間ほどの放送を視聴することができるようになったが、この時は那覇から空輸したビデオテープによる放送で、元の放送より約1ヶ月遅れのものであった[40]。この中継局では1984年5月、放送衛星ゆり2号により衛星放送の実験放送が開始されたことから、ようやく他地域との同時放送が実現した[41]が、NHKのBSのみであった[42]。大東諸島ではケーブルテレビ1974年から1984年まで営業していたが、これは集落の中心となる地域にビデオデッキを設置して、そこで放送された番組を各家庭のテレビ受像機に流すというものであった[43]。沖縄県内のローカルニュースや民放の番組が放送されないため、沖縄本島でビデオ録画された番組を親戚に送ってもらい、現地で再生する家庭も多かった[43]

1998年東京都小笠原諸島向けに送信・利用されている通信衛星を利用した放送が開始された[44][注 3]。これにより民放を含む地上波各局を視聴できるようになったが、もともと東京都内向け(小笠原諸島は全域が東京都に属する)の電波であることから、沖縄の県域放送ではなく東京(関東広域圏)のものが放送されていた(ただし、民放は沖縄県内に系列局があるTBSテレビフジテレビテレビ朝日の3局のみ)。なお、沖縄県内の情報は電話回線(衛星回線)により電送され、随時字幕で表示される。

沖縄県では2006年から開始されている地上デジタル放送では、沖縄本島~南大東島間に海底ケーブルが敷設されNHK沖縄・沖縄民放3局ともアナログ放送完全終了2日前の2011年7月22日に南大東島とともにデジタル中継局が設置された。なお、地上デジタル放送中継局の開局までは南大東村と共に全域が地デジ難視対策衛星放送の対象地域になっていた。

テレビ中継局(TVの単位はCH)
中継局
リモコンキーID
総合
(1)
教育
(2)
RBC
(3)
OTV
(8)
QAB
(5)
北大東(出力3W) 42 40 44 46 48

ラジオ[編集]

1954年、北大東島でラジオ放送が開始される[45][46]

テレビ放送がない時代、島にとってはラジオは外部の出来事を知る上で必需品であり、特にトランジスタラジオの普及率が目覚ましかった[45]1985年1月1日の村の調査によると、北大東村の総戸数173戸中、ラジオの普及数は184台で、普及率は106%に達していた[47]

親局中波放送 (AM) のNHKラジオ第1放送及び民放の琉球放送(RBC)・ラジオ沖縄は、2007年4月1日南大東中継局がFM波によって開局し、昼夜問わず良好な受信が可能となった[注 4]

一方、親局が超短波放送 (FM) のNHK-FM放送FM沖縄は、ともに中継局設置の予定はない。ただし、NHK-FM放送については2011年9月からパソコン向け、10月からスマートフォン向けにインターネット同時配信で、また、FM沖縄については2017年10月からradikoによるインターネット同時配信で[48]聴取が可能となっている。

なお、衛星放送(BS・CS)によるラジオ放送や短波放送ラジオNIKKEI)・NHK国際放送(NHKワールド・ラジオ日本)は終日受信可能。

通信[編集]

  • 携帯電話はNTTドコモのmovaFOMAFOMAプラスエリア対応機種)、またはau、Softbankが利用可能。2014年より各社の4G LTEが利用可能になった。

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 北大東島の地下は透水性の岩盤であるため塩水の海水が浸透しているが、淡水の地下水がその比重差から塩水の上に浮かんでおり、「淡水レンズ」と呼ばれるレンズ状の塊のような状態となっている。
  2. ^ 1982年創業の島唯一の民宿。
  3. ^ 沖縄本島と南北大東島の間には琉球海溝があり、かつ400kmも離れているため技術的に海底ケーブルを敷設することは困難とされていたが、2011年初頭に光海底ケーブルを敷設する工事が行なわれた。
  4. ^ 中波の場合には夜間に日本国外の放送との混信により良好な受信が困難なためで、沖縄県内では沖縄本島北部と先島諸島で同様な対応が取られている。なお、先島諸島へは沖縄本島から海底光ファイバーケーブルで結ばれているが、沖縄本島から南大東島の送信所への伝送は通信衛星を経由して送られている。

出典[編集]

  1. ^ a b c 村のシンボル”. 北大東村ホームページ. 2014年7月25日閲覧。
  2. ^ a b 北大東村ため池群 (PDF)”. ため池百選. 農林水産省. 2018年2月25日閲覧。
  3. ^ “和歌山県北山村、議員定数5へ”. ロイター. 共同通信. (2019年2月5日). https://jp.reuters.com/article/idJP2019020501002131 
  4. ^ 教育 - 島の暮し”. 北大東村役場. 2018年2月6日閲覧。
  5. ^ “(きょういく特報部2010)離島から大学へ「町営塾」 島根・隠岐諸島の海士町”. 朝日新聞(朝刊): 31面. (2010年2月14日) 
  6. ^ a b “[歩いた 見えた]1億円 試された自治体 人口や集客 明暗”. 読売新聞(大阪夕刊): 2面. (2018年9月27日) 
  7. ^ a b “(北大東の春 沖縄東端の島で:1)島を親元を、15の巣立ち”. 朝日新聞(夕刊): 2面. (2012年3月26日) 
  8. ^ “(北大東の春 沖縄東端の島で:2)島民こぞって卒業の宴”. 朝日新聞(夕刊): 2面. (2012年3月27日) 
  9. ^ “第5部孤絶と自立と(下)支え合い未来拓く、世界と結んで人づくり(沖縄復帰40年)”. 日本経済新聞. (2012年12月26日). https://www.nikkei.com/article/DGXNASJC2600A_W2A221C1000000/ 
  10. ^ “負けてうれしい親子相撲、島を巣立つ我が子にエール 沖縄・北大東”. 沖縄タイムス+プラス. (2016年11月28日). https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/73029 
  11. ^ a b “ジャガイモ焼酎、規格外品を活用、沖縄・北大東村”. 日本経済新聞. (2015年11月28日). https://www.nikkei.com/article/DGXLZO94515610X21C15A1LX0000/ 
  12. ^ “[旅]北大東島(沖縄) 南の海に開拓の夢跡”. 読売新聞(夕刊): 7面. (2003年2月10日) 
  13. ^ 石川 2006, p. 44.
  14. ^ a b “(北大東の春 沖縄東端の島で:3)港造れば若者が働ける”. 朝日新聞(夕刊): 2面. (2012年3月28日) 
  15. ^ 南大東漁港の整備について”. 沖縄県 (2015年5月15日). 2018年2月6日閲覧。
  16. ^ “北大東の漁港 来月開港/停泊地2カ所 漁業振興に期待”. 沖縄タイムス+プラス. (2017年10月25日). http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/161610 2018年2月25日閲覧。 
  17. ^ “マグロ、ソデイカの好漁場振興へ期待 北大東島に新たな「掘り込み工法」漁港、2月2日に開港式”. 沖縄タイムス+プラス. (2019年1月23日). https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/376055 
  18. ^ “漁船をクレーンで上げる風物詩「苦労だった」 北大東の漁港あす2日開港 島にIターンする若者も”. 沖縄タイムス+プラス. (2019年2月1日). https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/379877 
  19. ^ 石川 2006, p. 43-45.
  20. ^ 北大東村役場 1989, p. 434-435.
  21. ^ “「島の本屋さん」をご存じですか。 沖縄県産本 バックヤード便り[2]”. 琉球新報Style. (2017年8月9日). https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-552406.html 
  22. ^ “(北大東の春 沖縄東端の島で:4)島の外からエールの輪”. 朝日新聞(夕刊): 2面. (2012年3月29日) 
  23. ^ 特産品”. 北大東村. 2018年2月25日閲覧。
  24. ^ “沖縄・北大東村、島の鉱物生かし健康食品を開発、来春、加工施設を開設”. 日本経済新聞. (2015年11月28日). https://www.nikkei.com/article/DGXNASJC1802K_Y1A111C1LXC000/ 
  25. ^ “エコマップ、北大東島の鉱物でせっけん”. 日本経済新聞. (2014年11月23日). https://www.nikkei.com/article/DGXLZO80065930T21C14A1TJE000/ 
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  29. ^ a b 航空路線案内”. 琉球エアーコミューター株式会社. 2018年2月25日閲覧。
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  32. ^ JTA・RAC、2018年3月25日~2018年10月27日搭乗分国内線運賃・料金を届出 (PDF)”. 日本トランスオーシャン航空株式会社 (2017年7月5日). 2018年2月25日閲覧。
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  35. ^ a b 島旅BOOK 2013, p. 34-35.
  36. ^ 史跡等の指定等について(pdf) 文化庁ホームページ (2016年11月18日) 2018年2月11日閲覧
  37. ^ “北大東島「燐鉱山遺跡」が史跡認定へ 大規模に生産施設が残る国内唯一の遺跡”. 沖縄タイムス+プラス. (2016年11月18日). http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/71776 2018年2月21日閲覧。 
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  40. ^ 北大東村役場 1989, p. 523.
  41. ^ 北大東村役場 1989, p. 523-524.
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  44. ^ “西部(いずみ) 沖縄県の南・北大東島に地上放送中継局が開局”. 読売新聞(朝刊 西部): 31面. (1998年4月17日) 
  45. ^ a b 北大東村役場 1989, p. 522.
  46. ^ 守弘 2004, p. 3.
  47. ^ 北大東村役場 1989, p. 524.
  48. ^ 【radiko】FM沖縄がradikoで聴ける!”. FM沖縄 (2017年9月25日). 2017年9月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月25日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]