ドロマイト
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ドロマイト(dolomite)は、鉱物である苦灰石(CaMg(CO3)2)、あるいは岩石である苦灰岩を指す。どちらを指すか区別できないので、苦灰岩のことはドロストーン(dolostone)ともいう。また、鉱石名としても使われる。
鉱石の色は灰色か白色で、石灰石に似る。石灰石が海水中で変容して生成する。
鉱物としてのドロマイト(苦灰石、白雲石)[編集]
詳細は「苦灰石」を参照
岩石としてのドロマイト(苦灰岩、白雲岩)[編集]
詳細は「苦灰岩」を参照
用途[編集]
ほか
産地[編集]
関連項目[編集]
- 鉱物 - 苦灰石
- 岩石 - 苦灰岩
- 鉱石 - ドロマイト
- ドロミーティ
- 佐野市 葛生地区: ドロマイトの採掘が盛んである。
- 国鉄タキ21000形貨車 - ドロマイトを専用種別とする貨車(タンク車)
- 国鉄ホキ5400形貨車 - ドロマイトを専用種別とする貨車(ホッパ車)
参考文献[編集]
- 都城秋穂・久城育夫 『岩石学II - 岩石の性質と分類』 共立出版〈共立全書〉、1975年、ISBN 4-320-00205-9。
外部リンク[編集]
- 炭酸塩アトラス
- 石灰石・ドロマイトとは(吉澤石灰工業株式会社)