瑞慶覧長敏

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日本の旗 日本の政治家
瑞慶覧 長敏
ずけらん ちょうびん
生年月日 ( 1958-10-24) 1958年10月24日(58歳)
出生地 日本の旗沖縄県島尻郡大里村(現南城市
出身校 セントラル・ワシントン大学経済学部
琉球大学法文学部
前職 衆議院議員
所属政党 民主党→)
無所属
称号 学士
親族 父・瑞慶覧長方(元沖縄県議会議員)
公式サイト 衆議院沖縄県第4区 発信ブログ

選挙区 沖縄4区
当選回数 1回
在任期間 2009年 - 2012年11月16日
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瑞慶覧 長敏(ずけらん ちょうびん、1958年10月24日 - )は、日本政治家。元衆議院議員(1期)。

父は沖縄社会大衆党委員長、沖縄県議会議員を歴任した瑞慶覧長方

来歴[編集]

沖縄県島尻郡大里村(現南城市)生まれ。ワシントン州立セントラル・ワシントン大学経済学部を卒業後、琉球大学法文学部に編入し、1986年に卒業。大阪府英語教育に従事した後、1993年に沖縄県に帰省し、英語塾を開校する。

2005年民主党に入党し、2008年に次期衆議院議員総選挙における沖縄4区の公認を受ける。2009年第45回衆議院議員総選挙自由民主党公認の西銘恒三郎を破り、初当選した。

2012年6月、野田政権消費税増税を含む社会保障・税一体改革関連法案をマニフェスト違反として、衆議院本会議における採決で反対票を投じたが[1]三党合意により通過[2]。同年7月2日、消費税法案通過及び在日米軍普天間飛行場の県外移転断念とオスプレイの沖縄配備に抗議し民主党に離党届を提出。同様に採決で造反した沖縄3区選出の玉城デニー国民の生活が第一に参加したのに対し瑞慶覧は参加せず無所属となった[1]

同年12月16日第46回衆議院議員総選挙に無所属で沖縄4区から出馬するも、前回下した西銘にダブルスコアの大差で敗れ落選した。

政策・主張[編集]

  • 東日本大震災により発生した瓦礫の沖縄県への受け入れに反対している。

人物[編集]

  • 姓名の画数が多いため、ポスターや配布物等では「瑞慶覧 チョービン」の表記を慣例的に使用している。
  • 2012年6月から、夏場にかけてはランニング一枚で辻立ちを行っている[1]

所属していた団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 「民主」を捨てた政治家たち…普天間迷走が招いた空白 iza (Archive)
  2. ^ 消費増税法案が衆院通過 賛成363票、反対は96票 日本経済新聞(日経電子版)2012/6/26

外部リンク[編集]