平口洋

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平口 洋
ひらぐち ひろし
生年月日 (1948-08-01) 1948年8月1日(71歳)
出生地 広島県江田島市
出身校 東京大学法学部
前職 国家公務員建設省国土交通省
現職 法務副大臣
衆議院議員
所属政党無所属の会→)
自由民主党竹下派
称号 学士(法学)
公式サイト 平口洋ホームページ

選挙区 広島2区
当選回数 4回
在任期間 2005年9月11日 - 2009年7月21日
2012年12月16日 - 現職
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平口 洋(ひらぐち ひろし、1948年8月1日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(4期)、法務副大臣環境副大臣法務大臣政務官などを歴任。広島県江田島市出身。自由民主党組織本部団体総局国土・建設関係団体委員会委員長、衆議院国土交通委員会理事、内閣委員会理事、災害対策特別委員会理事、予算委員会理事、地方創生に関する特別委員、自由民主党副幹事長を歴任。

来歴[編集]

政策[編集]

  • 憲法改正に賛成[5]
  • 2030年代の原子力発電所稼働ゼロを目指す民主党政権(当時)の目標に反対[5]
  • 選択的夫婦別姓制度導入について、「どちらとも言えない」としている[6]
  • 公務員の削減を主張している。「消費税アップがいよいよ現実味を帯びてきました。しかし国民に大きな負担増を強いる前に、まずしなければならないことがあります。「①公務員を減らす②官僚の「必要経費」にメスを入れる③議員を減らす」以上の3点です。国会で行われている議論では、こうした点が抜け落ちていることが残念でなりません。まず公務員の削減から訴えたいと思います。公務員は国と地方で合わせて約360万人います。年間の人件費や物件費は約30兆円にのぼります。これを約200万人に抑えることができれば、現行の消費税(5%で約13兆円)を超える額を節約することが可能になります。」とし、公務員の削減を主張している[7]

エピソード[編集]

  • 2008年、広島県廿日市市内で、1人で街頭演説中、男に胸ぐらをつかまれるなどの暴行を受け、首に軽傷を負った[8]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 平口洋君_衆議院”. www.shugiin.go.jp. 2019年11月12日閲覧。
  2. ^ 広島 - 開票速報 - 2014衆院選:朝日新聞デジタル
  3. ^ 広島-開票速報-2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル
  4. ^ 首相官邸ホームページの名簿 2019年4月11日閲覧
  5. ^ a b 毎日新聞2012年衆院選アンケート
  6. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査
  7. ^ 平口洋ホームページ”. hiraguchi.com. 2019年11月12日閲覧。
  8. ^ 日刊スポーツ 2008年3月24日
  9. ^ a b 俵義文 『日本会議の全貌』 花伝社、2016年

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

議会
先代:
鈴木淳司
日本の旗 衆議院法務委員長
2017年 - 2018年
次代:
葉梨康弘
公職
先代:
葉梨康弘
日本の旗 法務副大臣
2018年 -2019年
次代:
義家弘介
先代:
北村茂男
小里泰弘
日本の旗 環境副大臣
井上信治と共同
2015年 - 2016年
次代:
伊藤忠彦
関芳弘
先代:
盛山正仁
日本の旗 法務大臣政務官
2013年 - 2014年
次代:
大塚拓