青山二三

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青山 二三(あおやま ふみ、1938年11月7日 - )は、日本政治家。元公明党衆議院議員徳島県出身。

経歴[編集]

1952年奈良県立奈良高等学校卒業。1983年足利市議を1期務め、1987年栃木県議に当選。2期務めた。

1993年旧栃木2区に公明党から衆院議員に当選。翌年新進党に加入。1998年に新党平和に加わり、その後公明党に合流した。3期務め、2003年に引退した。

政策[編集]

  • 選択的夫婦別姓制度導入に賛成。「別姓を望むカップルの中には、結婚を間近に控え、成立を待ち望んでいる人たち、また制度の実現を待って、心ならずも事実婚をなさっている方もいる。このようなカップルは、赤ちゃんが生まれてくるときに、手続や届け出などについてどうしようかということで悩む。一刻も早い別姓制度の導入が必要。」と述べている[1]

脚注[編集]

  1. ^ 第154回国会 予算委員会 第13号

参考文献[編集]