早川忠孝

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日本の旗元衆議院議員 早川 忠孝
生年月日 1945年9月4日(71歳)
出身地 日本の旗長崎県
出身校 東京大学法学部
学位・資格 法学士弁護士
前職 自治省、東京弁護士会副会長
世襲
選出選挙区 比例北関東ブロック→)
埼玉4区
当選回数 2回
所属党派 自由民主党町村派
ウェブサイト 早川忠孝オフィシャルホームページ
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早川 忠孝(はやかわ ちゅうこう、1945年9月4日 - )は、日本弁護士、元政治家自由民主党所属の元衆議院議員(2期)。

来歴・人物[編集]

政策[編集]

  • 選択的夫婦別姓制度について、以前は慎重に、との立場だったが、同制度を求める裁判で現行の制度が合憲、と判断が出たものの、女性裁判官がすべて違憲との判断であったことを受けて、「いずれは最高裁大法廷として違憲判断を出すことになる日が来る。」「立法府である国会は、一歩も二歩も先に進む必要がある。」と述べている[4]
  • 2009年6月、臓器移植法改正案について、B案の提案者の一人でありながら、D案を支持した。

エピソード[編集]

  • 2015年に安倍晋三内閣が野党の要求に応じて臨時国会の開催をしないことを決定したことに関して、「安倍内閣の退陣を求めたい。」「憲法の規定は解釈次第でどうにでもなる、憲法の規定は必ずしも守らなくてもいい、などと思っているのだとしたら大変な思い違いだ」と批判した[5][6]

所属していた団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 比例南関東ブロックで名簿記載順位最下位であった。
  2. ^ 離婚後300日以内の出生児嫡出規定
  3. ^ 比例貢献が基準?公明が自民92候補を推薦 読売新聞 2009年7月30日 2015年2月3日閲覧。
  4. ^ 「立法府は2歩先に歩め」、自身のブログ、2015年12月17日
  5. ^ 「自民党OB議員も怒り爆発 「憲法違反」の安倍内閣に退陣要求 」、日刊ゲンダイ、2015年11月17日。
  6. ^ 自身のブログ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]