比例東北ブロック

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日本の旗東北ブロック

House of Representives Japan Proportional Blocks.svg

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行政区域 青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県
設置年 1994年
定数 13人
有権者数 7,663,750人
総務省・2016年9月2日)
政党別当選者数 自由民主党5人
立憲民主党3人
希望の党3人
公明党1人
日本共産党1人
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比例東北ブロック(ひれいとうほくブロック)は、日本衆議院比例ブロック。

地域[編集]

青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県

選出議員[編集]

ドント方式による議席割り当て順に表示。

第48回[編集]

政党 除数 議員名 名簿
順位
重複立候補 惜敗率
1 自由民主党 1 江渡聡徳 1 なし -
2 希望の党 1 寺田学 1 なし -
3 立憲民主党 1 岡本章子 1 宮城1区 78.6%
4 自由民主党 2 亀岡偉民 2 福島1区 89.6%
5 自由民主党 3 藤原崇 2 岩手3区 74.1%
6 希望の党 2 小熊慎司 2 福島4区 98.2%
7 公明党 1 井上義久 1 なし -
8 立憲民主党 2 山崎誠 2 なし
9 自由民主党 4 高橋比奈子 2 岩手1区 65.5%
10 日本共産党 1 高橋千鶴子 1 なし -
11 希望の党 3 緑川貴士 2 秋田2区 97.7%
12 自由民主党 5 上杉謙太郎 2 福島3区 64.5%
13 立憲民主党 3 阿久津幸彦 3 なし -
  • この選挙より定数1名削減。

第47回[編集]

政党 除数 議員名 名簿
順位
重複立候補 惜敗率
1 自由民主党 1 菅家一郎 1 福島4区 99.3%
2 民主党 1 金子恵美 1 福島1区 94.9%
3 自由民主党 2 藤原崇 1 岩手4区 76.8%
4 維新の党 1 升田世喜男 1 青森1区 94.3%
5 民主党 2 近藤洋介 1 山形2区 92.3%
6 公明党 1 井上義久 1 なし
7 自由民主党 3 高橋比奈子 1 岩手1区 60.4%
8 日本共産党 1 高橋千鶴子 1 なし
9 自由民主党 4 橋本英教 1 岩手3区 57.5%
10 民主党 3 寺田学 1 秋田1区 87.0%
11 自由民主党 5 勝沼栄明 1 宮城5区 53.0%
12 維新の党 2 村岡敏英 1 秋田3区 94.0%
13 民主党 4 郡和子 1 宮城1区 86.9%
吉田泉 1 福島5区 84.4%
14 公明党 2 真山祐一 2 なし

第46回[編集]

政党 除数 議員名 名簿
順位
重複立候補 惜敗率
1 自由民主党 1 高橋比奈子 1 岩手1区 78.7%
2 民主党 1 吉田泉 1 福島5区 88.7%
3 日本維新の会 1 小熊慎司 1 福島4区 69.7%
4 自由民主党 2 藤原崇 1 岩手4区 61.3%
5 自由民主党 3 橋本英教 1 岩手3区 57.8%
6 民主党 2 近藤洋介 1 山形2区 81.2%
7 公明党 1 井上義久 1 なし
8 日本未来の党 1 畑浩治 1 岩手2区 65.9%
9 日本維新の会 2 村岡敏英 2 秋田3区 76.5%
10 自由民主党 4 大久保三代 1 宮城5区 47.8%
11 みんなの党 1 林宙紀 1 宮城1区 43.7%
12 民主党 3 郡和子 1 宮城1区 61.6%
13 日本共産党 1 高橋千鶴子 1 なし
14 自由民主党 5 菅野佐智子 1 福島3区 45.2%

第45回[編集]

政党 除数 議員名 名簿
順位
重複立候補 惜敗率
1 民主党 1 田名部匡代 1 青森3区 99.6%
2 自由民主党 1 吉野正芳 1 福島3区 35.5%
3 民主党 2 津島恭一 1 青森4区 86.8%
4 民主党 3 中野渡詔子 1 青森2区 74.2%
5 自由民主党 2 秋葉賢也 2 なし
6 民主党 4 和嶋未希 22 なし
渡部一夫 27 なし
7 公明党 1 井上義久 1 なし
8 自由民主党 3 遠藤利明 3 山形1区 98.8%
9 民主党 5 高松和夫 23 なし
10 民主党 6 菊池長右ェ門 24 なし
11 自由民主党 4 金田勝年 3 秋田2区 98.6%
12 民主党 7 山口和之 25 なし
13 社会民主党 1 吉泉秀男 1 山形3区 61.6%
14 日本共産党 1 高橋千鶴子 1 なし
  • 和嶋未希の酒田市長選挙立候補(落選)に伴う辞職により、渡部一夫が繰り上げ当選[1][2](2012年10月22日)。

第44回[編集]

政党 除数 議員名 名簿
順位
重複立候補 惜敗率
1 自由民主党 1 坂本剛二 1 なし
2 民主党 1 郡和子 1 宮城1区 98.3%
3 自由民主党 2 中野正志 2 なし
4 民主党 2 横山北斗 1 青森1区 84.3%
5 自由民主党 3 佐藤剛男 3 なし
6 公明党 1 井上義久 1 なし
7 民主党 3 吉田泉 1 福島5区 82.3%
8 自由民主党 4 玉澤徳一郎 4 岩手4区 38.6%
9 民主党 4 近藤洋介 1 山形2区 82.3%
10 自由民主党 5 渡部篤 5 福島4区 92.7%
11 社会民主党 1 菅野哲雄 1 宮城6区 49.0%
12 民主党 5 田名部匡代 1 青森3区 81.2%
13 日本共産党 1 高橋千鶴子 1 なし
14 自由民主党 6 二田孝治 5 秋田1区 88.8%

第43回[編集]

政党 除数 議員名 名簿
順位
重複立候補 惜敗率
1 自由民主党 1 吉野正芳 1 なし
2 民主党 1 橋本清仁 1 宮城3区 99.6%
3 自由民主党 2 二田孝治 2 なし
4 民主党 2 増子輝彦 1 福島2区 86.8%
5 自由民主党 3 萩野浩基 3 なし
6 民主党 3 近藤洋介 1 山形2区 85.7%
7 公明党 1 井上義久 1 なし
8 自由民主党 4 津島恭一 4 なし
9 民主党 4 吉田泉 1 福島5区 83.9%
10 自由民主党 5 玉澤徳一郎 5 岩手4区 28.9%
11 民主党 5 鹿野道彦 1 山形1区 80.9%
12 日本共産党 1 高橋千鶴子 1 なし
13 社会民主党 1 山本喜代宏 1 秋田2区 25.2%
14 自由民主党 6 中野正志 6 宮城2区 96.5%

第42回[編集]

政党 除数 議員名 名簿
順位
重複立候補 惜敗率
1 自由民主党 1 御法川英文 1 なし
2 民主党 1 日野市朗 1 なし
3 自由党 1 菅原喜重郎 3 なし
4 自由民主党 2 荒井広幸 2 なし
5 社会民主党 1 菅野哲雄 1 宮城6区 69.0%
6 自由民主党 3 萩野浩基 3 なし
7 民主党 2 今田保典 2 なし
8 公明党 1 井上義久 1 なし
9 自由党 2 工藤堅太郎 4 岩手2区 45.1%
10 日本共産党 1 松本善明 1 なし
11 自由民主党 4 坂本剛二 4 なし
12 民主党 3 佐藤敬夫 3 秋田1区 99.4%
13 自由民主党 5 熊谷市雄 5 なし
14 自由党 3 高橋嘉信 5 なし
  • この選挙より定数2名削減。
  • 菅原喜重郎の辞職により、石原健太郎が繰り上げ当選(2001年8月)。
  • 御法川英文の死亡により、津島恭一が繰り上げ当選(2003年5月2日)。
  • 日野市朗の死亡により、田名部匡代が繰り上げ当選(2003年7月16日)。

第41回[編集]

政党 除数 議員名 名簿
順位
重複立候補 惜敗率
1 自由民主党 1 穂積良行 1 なし
2 新進党 1 木幡弘道 1 なし
3 自由民主党 2 御法川英文 2 なし
4 新進党 2 井上義久 2 なし
5 自由民主党 3 熊谷市雄 3 なし
6 民主党 1 日野市朗 1 なし
7 新進党 3 笹山登生 3 なし
8 日本共産党 1 松本善明 1 なし
9 自由民主党 4 二田孝治 4 秋田1区 88.8%
10 新進党 4 今田保典 4 なし
11 社会民主党 1 畠山健治郎 1 秋田2区 62.4%
12 自由民主党 5 遠藤利明 4 山形1区 74.9%
13 新進党 5 萩野浩基 5 なし
14 自由民主党 6 玉澤徳一郎 4 岩手1区 73.6%
15 民主党 2 玄葉光一郎 2 福島3区 96.1%
16 新進党 6 菅原喜重郎 6 なし

政党別当選者数推移[編集]

自民党 新進党 民主党[3] 立憲民主党 公明党 共産党 社民党 自由党 みんなの党 維新[4] 未来/
生活[5]
希望の党 合計
41 1996年 6 6 2 1 1 16
42 2000年 5 3 1 1 1 3 14
43 2003年 6 5 1 1 1 14
44 2005年 6 5 1 1 1 14
45 2009年 4 7 1 1 1 0 14
46 2012年 5 3 1 1 0 1 2 1 14
47 2014年 5 4 2 1 0 2 0 14
48 2017年 5 3 1 1 0 0 3 13
  • -は立候補しなかった場合(政党等が存在しない場合も含む)、0は立候補したが当選者がいなかった場合をさす。当選者が1度も出ていない政党等は、省略。

政党の得票[編集]

第41回 - 第43回[編集]

自民党 新進党 民主党[3] 共産党 社民党 新社会党 自由連合 公明党 自由党 無所属の会
41 1996年 1,630,777 1,532,987 513,410 442,790 382,271 84,167 37,661
42 2000年 1,545,028 1,024,253 391,055 517,267 13,196 474,238 786,751 82,978
43 2003年 1,794,284 1,784,768 313,290 310,187 565,179

第44回 - 第47回[編集]

自民党 民主党[3] 公明党 社民党 共産党 国民新党 みんなの党 幸福実現党 維新[6] 未来/生活[5] 新党改革 次世代の党
44 2005年 1,901,595 1,748,165 620,638 362,523 325,176 244,933
45 2009年 1,491,761 2,433,836 516,688 316,635 315,201 241,445 36,295
46 2012年 1,238,716 805,706 398,131 160,367 256,838 306,102 14,825 725,006 391,216 41,587
47 2014年 1,265,372 863,539 431,169 131,857 379,811 18,201 499,437 181,487 71,026

第48回以降[編集]

自民党 希望の党 立憲民主党 公明党 共産党 日本維新の会 社民党 日本のこころ 幸福実現党
48 2017年 1,453,871 912,819 761,117 463,740 310,559 127,674 105,589 44,960 22,626

脚注[編集]

  1. ^ 本来の次点は川口民一(名簿順位26位、比例単独候補)だが、川口が国民の生活が第一の県連大会に出席したことを理由に民主党から除籍処分となり比例名簿から抹消、次順位の渡部が繰り上げ当選した。
  2. ^ 民主・渡部氏が繰り上げ当選 衆院比例東北ブロックで
  3. ^ a b c 41回と42-47回の民主党は党名や法規上は同一政党だが厳密には異なる(41回は民主党 (日本 1996-1998)、42-47回は民主党 (日本 1998-2016))。
  4. ^ 46回の維新は日本維新の会 (2012-2014)、47回は維新の党、48回は日本維新の会 (2016-)。代表者が共通するため同列に記載。
  5. ^ a b 生活の党(現:自由党)は46回の日本未来の党から改称された政党のため同列に記載。
  6. ^ 46回の維新は日本維新の会 (2012-2014)、47回は維新の党。代表者が共通するため同列に記載。

関連項目[編集]