菅原喜重郎
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菅原 喜重郎(すがはら きじゅうろう、1926年11月9日 - )は日本の政治家。元衆議院議員(通算4期)。
略歴[編集]
同志社大学神学部卒業。東山町長を経て、1983年、第37回衆議院議員総選挙で民社党から初当選する。1992年3月、民社党を離党。その後、新進党を経て、1998年1月の自由党結成に参加。2001年8月、「衆院議員勤続10年をメドと考えていた。今後はライフワークである学術著作に専念したい」として衆議院議員を辞職。
2017年4月29日付の春の叙勲で、旭日中綬章を受章[1]。
なお、次女の佐藤奈保美は菅原の公設秘書を務めた後に温泉旅館「かみくら」の女将となり、2012年に実施された第46回衆議院議員総選挙において岩手県第3区から日本未来の党公認で立候補した[2]が、民主党現職の黄川田徹に敗れ落選した。
経歴[編集]
- 1983年12月 - 第37回衆議院議員総選挙で旧岩手2区から民社党公認で立候補、初当選。
- 1986年7月 - 第38回衆議院議員総選挙で落選。
- 1990年2月 - 第39回衆議院議員総選挙で当選。2選。
- 1992年3月 - 民社党離党。
- 1993年7月 - 第40回衆議院議員総選挙で落選。(無所属)
- 1996年10月 - 第41回衆議院議員総選挙で比例東北ブロックに新進党公認で立候補、当選。3選。
- 2000年6月 - 第42回衆議院議員総選挙で比例東北ブロックに自由党公認で立候補、当選。4選。
- 2001年
- 1月 - 衆議院懲罰委員会委員長
- 8月 - 衆議院議員を辞職
脚注[編集]
- ^ 読売新聞 2017年4月29日 13面
- ^ 小沢王国で骨肉の争い!旅館女将VS復興副大臣
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