比例北海道ブロック

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日本の旗北海道ブロック

House of Representives Japan Proportional Blocks.svg

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行政区域 北海道
設置年 1994年
定数 8人
有権者数 4,613,031人
総務省・2016年9月2日)
選出議員 自由民主党3人
立憲民主党3人
希望の党1人
公明党1人
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比例北海道ブロック(ひれいほっかいどうブロック)は、日本衆議院比例ブロック。

地域[ソースを編集]

選出議員[ソースを編集]

第48回[ソースを編集]

政党 除数 議員名 名簿
順位
重複立候補 惜敗率
1 自由民主党 1 渡辺孝一 1 なし
2 立憲民主党 1 神谷裕 1 北海道10区 99.4%
3 自由民主党 2 鈴木貴子 2 なし
4 立憲民主党 2 池田真紀 1 北海道5区 95.2%
5 希望の党 1 山岡達丸 1 北海道9区 81.2%
6 公明党 1 佐藤英道 1 なし
7 自由民主党 3 船橋利実 3 北海道1区 86.9%
8 立憲民主党 3 本多平直 1 北海道4区 87.0%
  • 鈴木貴子が自民党に鞍替えし、当選。

第47回[ソースを編集]

政党 除数 議員名 名簿
順位
重複立候補 惜敗率
1 自由民主党 1 渡辺孝一 1 なし
2 民主党 1 鈴木貴子 1 北海道7区 99.6%
3 自由民主党 2 今津寛 2 北海道6区 97.2%
4 民主党 2 荒井聰 2 北海道3区 92.3%
5 公明党 1 佐藤英道 1 なし
6 日本共産党 1 畠山和也 1 なし
7 自由民主党 3 前田一男 2 北海道8区 93.4%
8 維新の党 1 松木謙公 1 北海道2区 63.5%
  • 鈴木貴子が民主党に鞍替えし、当選。

第46回[ソースを編集]

政党 除数 議員名 名簿
順位
重複立候補 惜敗率
1 自由民主党 1 渡辺孝一 1 なし
2 民主党 1 横路孝弘 1 北海道1区 92.9%
3 新党大地 1 石川知裕 1 北海道11区 80.8%
鈴木貴子 1 北海道7区 69.9%
4 自由民主党 2 清水誠一 13 なし
5 日本維新の会 1 高橋美穂 1 北海道2区 56.4%
6 公明党 1 佐藤英道 1 なし
7 民主党 2 荒井聰 1 北海道3区 73.1%
8 自由民主党 3 勝沼栄明 14 なし
  • 石川知裕の辞職に伴い、鈴木貴子が繰り上げ当選(2013年6月3日)。

第45回[ソースを編集]

政党 除数 議員名 名簿
順位
重複立候補 惜敗率
1 民主党 1 仲野博子 1 北海道7区 99.0%
2 自由民主党 1 武部勤 1 北海道12区 88.6%
3 民主党 2 山崎摩耶 12 なし
4 民主党 3 山岡達丸 13 なし
5 新党大地 1 鈴木宗男 1 なし
浅野貴博 3 なし
6 自由民主党 2 町村信孝 1 北海道5区 82.7%
今津寛 1 北海道6区 68.2%
7 公明党 1 稲津久 1 なし
8 民主党 4 工藤仁美 14 なし
  • 鈴木宗男の退職(失職)により、浅野貴博が繰り上げ当選[1](2010年10月6日)。(2010年9月29日)。
  • 町村信孝の北海道5区補欠選挙立候補(当選)に伴う辞職により、今津寛が繰り上げ当選[2](2010年10月6日)。

第44回[ソースを編集]

政党 除数 議員名 名簿
順位
重複立候補 惜敗率
1 民主党 1 逢坂誠二 1 なし
2 自由民主党 1 飯島夕雁 1 北海道10区 56.7%
3 民主党 2 荒井聰 2 北海道3区 90.4%
石川知裕 2 北海道11区 79.0%
4 自由民主党 2 今津寛 2 なし
5 新党大地 1 鈴木宗男 1 なし
6 公明党 1 丸谷佳織 1 なし
7 民主党 3 松木謙公 2 北海道12区 81.8%
8 自由民主党 3 吉川貴盛 3 北海道2区 98.2%
  • 荒井聰の北海道知事選挙立候補(落選)に伴う辞職により、石川知裕が繰り上げ当選(2007年3月27日)。

第43回[ソースを編集]

政党 除数 議員名 名簿
順位
重複立候補 惜敗率
1 民主党 1 佐々木秀典 3 北海道6区 99.4%
2 自由民主党 1 金田英行 1 なし
3 民主党 2 小林千代美 3 北海道5区 93.1%
4 自由民主党 2 石崎岳 2 北海道3区 97.4%
5 公明党 1 丸谷佳織 1 なし
6 民主党 3 仲野博子 3 北海道7区 84.7%
7 自由民主党 3 山下貴史 2 北海道10区 87.6%
8 民主党 4 松木謙公 3 北海道12区 69.9%

第42回[ソースを編集]

政党 除数 議員名 名簿
順位
重複立候補 惜敗率
1 民主党 1 中沢健次 1 なし
2 自由民主党 1 鈴木宗男 1 なし
3 民主党 2 金田誠一 2 なし
4 公明党 1 丸谷佳織 1 なし
5 日本共産党 1 児玉健次 1 北海道3区 42.9%
6 自由民主党 2 岩倉博文 2 北海道9区 98.0%
7 民主党 3 三井辨雄 3 なし
8 社会民主党 1 山内恵子 1 なし
  • この選挙より定数1名削減。

第41回[ソースを編集]

政党 除数 議員名 名簿
順位
重複立候補 惜敗率
1 民主党 1 池端清一 1 なし
2 自由民主党 1 鈴木宗男 1 北海道13区 66.4%
3 新進党 1 鰐淵俊之 1 なし
4 民主党 2 中沢健次 2 なし
5 日本共産党 1 児玉健次 1 北海道3区 74.8%
6 自由民主党 2 吉川貴盛 2 北海道2区 86.2%
7 民主党 3 金田誠一 3 なし
8 新進党 2 丸谷佳織 2 なし
9 自由民主党 3 佐藤孝行 2 北海道8区 85.8%

政党別当選者数推移[ソースを編集]

自民党 新進党 民主党[3] 立憲民主党 公明党 共産党 社民党 新党大地[4] 維新[5] 希望の党 合計
41 1996年 3 2 3 1 9
42 2000年 2 3 1 1 1 8
43 2003年 3 4 1 0 0 8
44 2005年 3 3 1 0 0 1 8
45 2009年 2 4 1 0 0 1 8
46 2012年 3 2 1 0 0 1 1 8
47 2014年 3 2 1 1 0 1 8
48 2017年 3 3 1 0 0 0 0 1 8

注:-は立候補しなかった場合(政党等が存在しない場合も含む)、0は立候補したが当選者がいなかった場合をさす。当選者が1度も出ていない政党等は省略。

政党の得票[ソースを編集]

第41回 - 第43回[ソースを編集]

民主党[3] 自民党 新進党 共産党 新社会党 公明党 社民党 自由党 自由連合
41 1996年 835,042 740,677 552,847 396,923 100,807
42 2000年 898,678 735,318 365,061 368,198 255,319 236,301 17,987
43 2003年 1,153,471 876,653 253,442 394,843 147,146

第44回 - 第47回[ソースを編集]

民主党[3] 自民党 新党大地[4] 公明党 共産党 社民党 幸福実現党 新党本質/
支持なし[6]
維新[7] みんな
の党
日本未来
の党
次世代
の党
44 2005年 1,090,727 940,705 433,938 368,552 241,371 152,646
45 2009年 1,348,318 805,895 433,122 354,886 241,345 113,562 20,276 7,399
46 2012年 477,356 692,304 346,848 289,011 182,968 48,351 10,506 333,760 155,522 81,838
47 2014年 688,922 744,748 307,534 302,251 53,604 12,267 104,854 247,342 38,342

第48回以降[ソースを編集]

自民党 立憲民主党 希望の党 公明党 共産党 新党大地[4] 日本維新の会 社民党 幸福実現党
48 2017年 779,903 714,032 331,463 298,573 230,316 226,552 74,701 37,374 13,983

脚注[ソースを編集]

  1. ^ 本来の次点は八代英太(名簿順位2位、比例単独候補)だが、八代が第22回参議院議員通常選挙民主党の比例代表から立候補(落選)したため比例名簿から抹消、次順位の浅野が繰り上げ当選した。
  2. ^ 本来の次点は中川昭一(名簿順位1位、惜敗率75.7%)だが、2009年10月4日に中川が死去したため比例名簿から抹消、次順位の今津が繰り上げ当選した。
  3. ^ a b c 41回と42-47回の民主党は党名や法規上は同一政党だが厳密には異なる(41回は民主党 (日本 1996-1998)、42-47回は民主党 (日本 1998-2016))。
  4. ^ a b c 44・45・48回と46回の新党大地は党名・代表は同じだが厳密には法人格は異なる(44・45・48回は地域政党の新党大地、46回は国政政党の新党大地 (2012-))。
  5. ^ 46回の維新は日本維新の会 (2012-2014)、47回は維新の党、48回は日本維新の会 (2016-)。代表者が共通するため同列に記載。
  6. ^ 45回の新党本質および47回の支持政党なしは代表者が同じため同列に記載。
  7. ^ 46回の維新は日本維新の会 (2012-2014)、47回は維新の党。代表者が共通するため同列に記載。

関連項目[ソースを編集]