幸福実現党

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
日本の旗 日本の政治団体
幸福実現党
幸福実現党本部.jpg
幸福実現党本部のある
ユートピア活動推進館
総裁 大川隆法
党首 釈量子
成立年月日 2009年5月23日
本部所在地
〒107-0052
日本の旗 日本
東京都港区赤坂2-10-8
ユートピア活動推進館6階
北緯35度40分13.3秒 東経139度44分30.5秒 / 北緯35.670361度 東経139.741806度 / 35.670361; 139.741806
衆議院議席数
0 / 465   (0%)
(2019年7月22日現在)
参議院議席数
0 / 242   (0%)
(2019年7月22日現在)
市区町村議数
43 / 29,839   (0%)
(2021年4月26日現在)
党員・党友数
212,118人
(2019年12月31日[1]
政治的思想・立場 急進右翼[2]
急進保守主義[3]
機関紙 『幸福実現党NEWS』[4]
シンボル 地球と黄金の翼
公式サイト 幸福実現党
テンプレートを表示

幸福実現党(こうふくじつげんとう、英語: The Happiness Realization Party)は、日本政治団体である。略称は幸福党幸福HRP

概要[編集]

宗教法人幸福の科学を母体として2009年5月23日に結成された。大川隆法の著書『幸福実現党宣言』[5]を立党の指針書としてスタートした。

全国政党を標榜しており、全国47都道府県全てに支部や拠点を持つ。2019年まで8度の国政選挙(衆議院議員総選挙及び参議院議員通常選挙)と全国各地の地方選挙に公認候補者を擁立しているが、選挙で国会議員衆議院議員及び参議院議員)を輩出するには至っていない。2010年5月から12月まで参議院議員大江康弘が在籍しており、その間は国会に議席を確保していた。

地方議員では2014年富山県小矢部市議会選挙で無投票当選をした中野留美子を皮切りに当選者を出しており、2021年4月までに当選した地方議会議員選挙公認候補の合計は延べ57人[6]となっている。

主要政策[編集]

2017年2月24日に発表された主要政策『“日本ファースト”123の政策』[7]によれば、幸福実現党は「日本ファースト」を掲げ、国益を守り、日本を世界の平和・繁栄・正義の実現に貢献できる国家とすることを目指した。その理由として、2017年1月の米国トランプ政権の発足により、世界の潮流が大きく変わりつつあることを挙げた[8]

主要政策は、「国防・外交」、「経済成長」、「教育改革」、「社会保障」、「宗教立国・国家ビジョン」の5分野から構成され、それぞれの分野について、合計123項目の具体的な政策が述べられた。

2020年12月28日に、幸福実現党2021年1月政策パンフレットとして『「信仰心」と「自助論」が繁栄をつくる – 自由・民主・信仰』を発表した[9]。その中で主に、以下の政治思想・政策を打ち出している。

大統領制の導入と皇室制度の維持[編集]

また、国会における議席の有無にかかわらず国政選挙に立候補・出馬する日本の政党の中で唯一、「議院内閣制の廃止」と「大統領制の導入」を掲げている。新設する大統領を元首として位置付ける一方で天皇制皇室制度)の維持も同時に掲げている[10]

「新・日本国憲法 試案」[編集]

憲法改正論議については賛成の立場であり、2009年6月15日に発表した「新・日本国憲法 試案」をベースとする憲法改正を目指している[11]

沿革[編集]

2009年[編集]

  • 5月23日:結成。饗庭直道が党首に就任。
  • 5月25日:鳩山邦夫総務大臣麻生内閣)に政治団体として届出。虎ノ門パストラルホテルで結党記者会見を行う。
  • 5月27日:ホテルパシフィック東京で立党決起大会を開催。
  • 6月4日:党首を饗庭から大川きょう子に交代[12][13]
  • 6月21日:大川隆法が『新・日本国憲法試案[14]を発表[15]
  • 7月22日:大川隆法が党総裁に就任。
  • 7月29日:ドクター中松を党特別代表として招聘。大川きょう子の役職異動により党首が空席となる。
  • 9月2日:空席だった党首ポストに本地川瑞祥が就任。
  • 9月12日:木村智重が党首に就任。大川隆法が党総裁を辞任。

2010年[編集]

  • 4月15日:小林早賢が党首に就任。
  • 4月21日:石川悦男が党首に就任。大川隆法が党名誉総裁に就任。
  • 5月14日:旧改革クラブの大江康弘が入党。参議院で1議席を獲得する。
  • 6月24日:第22回参議院議員通常選挙に24名(選挙区19名、比例代表区5名)を擁立。
  • 7月20日:立木秀学が党首に就任。
  • 10月24日:衆院北海道5区補欠選挙に公認候補者森山佳則を擁立するが、落選。(2.09%)
  • 11月28日:沖縄県知事選挙に公認候補者金城竜郎を擁立するが、落選。
  • 12月27日:沖縄県知事選挙などの意見の食い違いから大江康弘が離党。参議院の議席を失い議席数0となる。

2011年[編集]

  • 2月28日:ドクター中松が特別代表を退任。
  • 4月24日:衆院愛知6区補欠選挙で公認候補者福原真由美を擁立するが落選(4.7%)。
統一地方選で品川区議会議員選挙などに公認候補者を擁立したが全員落選した。推薦候補者は一部当選(後に公認候補となる。)

2012年[編集]

  • 4月15日:鹿児島市議会議員選挙に公認候補松沢茂を擁立したが、落選。
  • 4月24日:党本部を中央区銀座から港区赤坂に移転。
  • 10月28日:鹿児島県3区補欠選挙に公認候補者を擁立したが、落選。(2.0%)
  • 12月16日:第46回衆議院議員総選挙に62名(選挙区20名、比例代表区42名)を擁立したが全員落選。(選挙区:0.1%、比例:0.36%)。東京都知事選挙に公認候補者トクマを擁立したが落選。(1.10%)
  • 12月27日:立木秀学が党首を辞任。大川隆法が党総裁に、矢内筆勝が党首に就任。

2013年[編集]

  • 4月28日:参院山口選挙区補欠選挙に公認候補者1名を擁立したが、落選。(2.2%)
  • 7月21日:第23回参議院議員通常選挙に公認候補者を擁立(選挙区47名、比例代表区3名)したが、落選。(選挙区:1.14%、比例:0.36%)
  • 7月24日:矢内筆勝の党首辞任を受け、釈量子(本名、松根広子)が党首に選出。
  • 10月13日:佐賀市議会議員選挙に公認候補古賀一政を擁立したが、落選。

2014年[編集]

  • 7月27日:富山県小矢部市議会選挙に公認候補として中野留美子を擁立。立候補者が定数以内だったため無投票当選。地方議会議員1人目。
2013年7月の第23回参議院議員通常選挙に青森県選挙区から公認候補として立候補し落選した石田昭弘が青森県平川市議会議員補欠選挙に無所属で鞍替え立候補し、同7月27日、投票の結果、当選。

2015年[編集]

2016年[編集]

  • 2月7日:埼玉県宮代町議会議員選挙で公認候補が当選。地方議員7人目。
  • 4月24日:衆議院補欠選挙(前期)の京都3区において大八木光子が落選。(2.3%)
  • 7月10日:第24回参議院議員通常選挙に公認候補者を擁立(選挙区45名、比例代表区2名)したが、全員落選。比例366,832票(比例:0.65%、選挙区:1.70%)。
  • 7月31日:2016年東京都知事選挙に参院選候補者だった党財務局長・七海ひろこ(本名・北林寛子[16])を擁立するも7位落選。28,809票(0.4%)。
  • 10月16日:新潟県阿賀野市議会議員選挙で、公認候補の横井基至が当選。地方議員8人目。
  • 10月23日
  • 12月22日、23日:モスクワ国際関係大学で開催された「日ロ国交回復60周年フォーラム」で神武桜子副党首がスピーチを行った。「幸福実現党は2009年の立党以来一貫して日露関係強化と平和条約締結の重要性を訴えており、シベリア鉄道延伸等の経済協力を深めて日本とロシアを豊かな経済圏とする構想を持った政党である。」「ロシアは日本にとって重要な国、幸福実現党は日露両国の発展に貢献したい。」と述べた[17][18][19][20]

2017年[編集]

  • 3月26日:茨城県北茨城市議会議員選挙で公認候補が当選[21]。地方議員10人目。
  • 4月16日:長崎県新上五島町議会議員選挙で公認候補が当選[22][23]。地方議員11人目。
  • 4月23日:宮崎県国富町議会議員選挙で公認候補が当選[24][25]。地方議員12人目。
  • 5月10日:7月開催の2017年東京都議会議員選挙に、6名の公認候補者を擁立することを決定[26]
  • 5月12日:大分県佐伯市議会議員選挙で公認候補が繰り上げ当選[27]。清家儀太郎・民進党市議の死去による。地方議員13人目。
  • 6月4日:奈良県明日香村議会議員選挙(定数9・候補者数10)において公認候補柳谷信子が第2位で当選した。これまで同党公認候補は投票があった選挙において当選した場合も下位から最下位当選が大半であったが、柳谷は初めての上位当選となった。地方議員14人目。
  • 9月24日:岐阜県海津市議会議員選挙と宮崎県えびの市議会議員選挙で公認候補が当選。同党公認の地方議員は16人となった。
  • 10月8日:高知県佐川町議会議員選挙(定数14・候補者数15)において公認候補宮崎知恵子が当選した[28]。同党公認の地方議員は17人となった。

2018年[編集]

  • 4月8日:山口県下松市議会議員選挙(定数20・候補者数21)において公認候補山根栄子が当選した[29]。同党公認の地方議員は18人となった。
  • 4月18日、群馬県藤岡市議会議員の小西貴子(2015年4月26日当選[30])を追加公認した[31]。同党公認の地方議員は19人となった。
  • 4月22日、栃木県下野市議会議員選挙(定数18・候補者数22)において公認候補石川信夫が当選[32]。また、兵庫県たつの市議会議員選挙(定数22・候補者数28)において公認候補和田美奈が当選した[33]。同党公認の地方議員は21人となった。
  • 7月8日、鳥取県岩美郡岩美町議会議員選挙(定数12・候補者数13)において公認候補升井祐子が当選した[34]。同党公認の地方議員は22人となった。
  • 8月5日、富山県小矢部市議会議員選挙(定数16・候補者数21)において現職公認候補中野留美子が落選し同党公認の地方議員は21人となった。
  • 12月2日、青森県南津軽郡大鰐町議会議員選挙(定数10・候補者数11)において公認候補竹内富士子が当選した[35]。同党公認の地方議員は22人となった。

2019年[編集]

  • 4月16日、北海道厚岸郡浜中町議会議員選挙(定数12・候補者数10)において公認候補小松克也が無投票で当選した。同党公認の地方議員は23人となった。
  • 4月21日、統一地方選挙後半戦の市区町村議会議員選挙が投開票(都内の一部の区は22日に開票)され、15道県の18市町村議選において再選及び初当選者を出した。同党公認の地方議員は34人となった。このうち青森県八戸市議会議員選挙(定数32・立候補者数35)において元同市議会議員の上條幸哉が第28位、兵庫県姫路市議会議員選挙(定数47・立候補者数57)において新人の江口千洋が第46位でそれぞれ当選し、中核市において初めての議席獲得となった。
  • 6月30日、岩手県紫波郡紫波町議会議員選挙(定数18・候補者数19)に第23回参議院議員通常選挙岩手県選挙区の党公認候補髙橋敬子が鞍替え立候補し当選した[36]。同党公認の地方議員は35人となった。
  • 8月、岩手県盛岡市議会議員の櫻裕子(無所属、2期)が入党、同月18日告示の盛岡市議会議員選挙(定数38・候補者数44)に際し党公認候補となった。同党公認の地方議員は36人となった。同月25日投開票の結果、櫻は第9位で3選を果たし、幸福実現党公認候補が都道府県庁所在地自治体の議会議員選挙で当選した初例となった。
  • 11月12日、党新潟県本部副代表・党国防部会会長で同県阿賀野市議会議員の横井基至(1期)が、2020年4月19日投開票の阿賀野市長選挙に党籍は残したまま無所属で立候補する意向を表明した[37]
  • 11月17日、東京都西多摩郡奥多摩町議会議員選挙(定数12・候補者数16)において、党公認の森田紀子が当選した[38]。同党公認の地方議員は37人となった。
  • 12月10日、鹿児島県薩摩川内市議会議員の松澤力(1期)が、同日の薩摩川内市議会12月定例会において、2020年10月投開票の薩摩川内市長選挙に党籍は残したまま無所属で立候補する意向を表明した[39]

2020年[編集]

  • 1月26日福島県小野町議会議員選挙(定数12・候補者数13)において、党公認の會田百合子が当選した[40]。同党公認の地方議員は38人となった。
  • 2月9日岐阜県飛騨市議会議員選挙(定数14・候補者数13)において、党公認の小笠原美保子が無投票で当選した。同党公認の地方議員は39人となった。
  • 2月16日岩手県胆沢郡金ケ崎町議会議員選挙(定数16・候補者数18)において、党公認の平志乃が当選し、初のトップ当選となった。同党公認の地方議員は40人となった。
  • 2月18日阿賀野市長選挙への立候補を表明し、阿賀野市議会に議員辞職願を提出していた横井基至について、同市議会令和2年3月定例会議会運営委員会はその辞職を承認した。同党公認の地方議員は39人となった。
  • 4月19日阿賀野市長選挙において横井基至が落選した(3人中2位)[41]
  • 5月7日、党東京都本部代表・党広報本部長兼財務局長の七海ひろこが、同年7月5日投開票の東京都知事選挙に党公認で立候補する意向を表明した[42]。同年6月18日の同選挙告示日に立候補を届け出、選挙運動を行ったものの、同年6月25日、マスコミ各社の報道がなぜか同じ特定候補5人に集中していると指摘し、健全な民主主義が機能していない状態の改善を求め、党は七海が同選挙から撤退するとの声明を出すとともに[43]、七海本人が記者会見しその旨表明した[44][45][46]7月5日の投開票の結果、22人中7位で落選した。
  • 8月11日、第49回衆議院議員総選挙の党公認候補者44名(小選挙区16名、比例代表28名)全員の立候補の取り下げを発表した[47][48]
  • 8月12日薩摩川内市長選挙への立候補を表明し、薩摩川内市議会に議員辞職願を提出していた松澤力について、同市議会はその辞職を承認した[49]。同党公認の地方議員は38人となった。
  • 10月25日薩摩川内市長選挙において松澤力が落選した(4人中3位)[50]山口県光市議会議員選挙(定数18・候補者21)において、党公認の早稲田真弓が第17位で当選した[51]。同党公認の地方議員は39人となった。

2021年[編集]

  • 1月24日静岡県菊川市議会議員選挙(定数17・候補者22)において、党公認の須藤有紀が第2位で当選した[52]。同党公認の地方議員は40人となった。
  • 2月7日神奈川県高座郡寒川町議会議員選挙(定数18・候補者22)において、党公認の橋本修一が第7位で当選した[53]。同党公認の地方議員は41人となった。
  • 2月14日愛媛県西条市議会議員選挙(定数28・候補者33)において、党公認の市川みどりが第28位で当選した[54]。同党公認の地方議員は42人となった。
  • 3月21日茨城県北茨城市議会議員選挙(定数19・候補者数21)において、党公認の現職柴田キクエが第17位で再選[55]
  • 3月28日広島県廿日市市議会議員選挙(定数28・候補者数34)において、2017年第48回衆議院議員総選挙広島県第2区党公認候補であった水野善丈が第19位で当選した[56]長崎県南松浦郡新上五島町議会議員選挙(定数16・候補者数19)において、党公認の現職谷口るみ子が第17位で次点落選した[57]。同党公認の地方議員は42人となった。
  • 4月4日大分県佐伯市議会議員選挙(定数25)告示に際し、党公認の現職の菅さとみが立候補しなかった[58]。同月16日に任期満了[59]。同党公認の地方議員は41人となった。
  • 4月18日島根県隠岐郡隠岐の島町議会議員選挙(定数16・候補者数17)において、党公認の田中一隆が第13位で当選した[60]。島根県松江市議会議員選挙(定数34・候補者数41)において、党公認の村松利恵が第30位で当選した[61]新潟県糸魚川市議会議員選挙(定数18・候補者数26)において党公認の和泉克彦が第18位で当選した[62]。同党公認の地方議員は44人となった。
  • 4月25日宮崎県東諸県郡国富町議会議員選挙(定数13・候補者数17)において、党公認の現職橋詰賀代子が第14位で次点落選した[63]。同党公認の地方議員は43人となった。

選挙の歩み[編集]

2009年[編集]

結党時
  • 2009年5月31日には大川隆法が大阪市において18年ぶりにマスコミを前に講演を行った。結党理由については「安倍晋三さんや麻生太郎さんを応援してきたが、この体たらくでは無駄であると考えた」と説明。また立党決起大会に続き改めて全国全ての選挙区と比例区に候補者を立てるとし、衆議院第一党を目指す考えを明らかにした。党の対北朝鮮政策としては、「金正日の守護霊」と称する者と対話し、守護霊が「核の力で3年以内に韓国を併合し、日本向けのミサイルは日本を怖がらせ米国の気力をそぐ陽動作戦」と語ったことを紹介し警戒感を示した。政教一致に対する問題については「政治は宗教と独立して離れて存在するものではない」として反論した[67]
地方選挙
  • 都議選に10選挙区で候補者を擁立したが、立候補者全員が最下位で落選した。
  • 仙台市長選挙に椿原慎一を公認・擁立したが落選した。
第45回衆議院議員総選挙
  • 8月13日、衆議院議員選挙から全面撤退を表明した[68]が、16日には撤回[69]
  • 第45回衆議院議員総選挙では337名(小選挙区288人、比例代表区49人)の候補者を擁立していたが、政党要件を満たしていなかったため法律上はその他の政治団体として扱われ、NHKをはじめとする放送局の討論番組にも出演できなかった。また、一部のマスメディアでは「諸派」として政党名が明確にされない状態で扱われたため「諸派」の立候補者が自由民主党や民主党のそれを上回るという事態が生じた。また、一部の選挙区では独自候補の擁立を取りやめ自由民主党および改革クラブの候補の支援を行った。
  • 8月30日に行われた投開票の結果、立候補者全員が落選し全ての選挙区・比例区で供託金没収点を下回った。そのため、11億5800万円の供託金は全額没収となった。比例区では北海道ブロック新党本質(7,399票を上回る20,276票)を、近畿ブロック改革クラブ(58,141票を上回る80,529票)を上回る得票を得て2ブロックでは最下位を免れたが、9ブロックで最下位となった[70]。敗因について、8月31日の声明では「立候補者名、党名の定着・浸透が不十分で、政権交代選挙の前では通用しなかったため」とすると共に「選挙区によっては、母体である幸福の科学の信者数にもはるかに届かない得票数もあり、信者の信仰と政治選択に分離があるものと思われました」とも述べている[71]。(比例:0.65%、選挙区:1.53%)
  • また、与党・自由民主党を離党してみんなの党を結党した渡辺喜美栃木3区で、与党が代わりの候補を擁立できない与党空白区となり、共産党も擁立しない共産空白区となり、他の政党も軒並み擁立を見送ったために衆議院議員選挙としては戦後初の無投票当選の可能性もあったが、幸福実現党が候補を立てたため実現しなかった。栃木3区では無効票が1万514票(無効投票率は6.57%)となり、幸福実現党候補の得票である7024票より無効票が多い事態となった。
第20回参議院議員補欠選挙

10月8日、第20回参議院議員補欠選挙に、神奈川静岡に2人の公認候補を擁立するも、2人とも落選。(神奈川 1.2%、静岡 1.12%)

2010年[編集]

第22回参議院議員通常選挙
  • 2010年1月当初、全都道府県の選挙区と比例区への候補者の擁立を予定していた。4月21日に石川悦男が党首に就任したとき、選挙区への候補者を17名に絞り込むことが発表された。5月14日に旧改革クラブ所属で新党改革への参加を拒否した参議院議員大江康弘が入党した[72]。これにより、幸福実現党は初の国会での議席を獲得した。そのため、7月11日投開票の第22回参議院議員通常選挙では、先の選挙のように党名を報じず「諸派」で代用するメディアは減った。しかしながら、票の獲得には結びつかず立候補者24名(選挙区19名、比例代表区5人)は全員落選し、立候補した全ての選挙区・比例区で供託金没収点を下回るという結果となった(選挙区で291,810票・得票率0.50%、比例代表で229,026票・得票率0.39%)。党は今後も党勢拡大に努める方針を明らかにしていた。その後、2010年11月の沖縄県知事選挙の方針を巡って大江が12月27日に離党し、再び国会での議席数がゼロとなった[73]

2011年[編集]

統一地方選挙
  • 4月10日、24日に投票が行われた統一地方選挙に公認候補者8名を擁立するも全員落選した。

2012年[編集]

第46回衆議院議員総選挙
  • 2012年11月7日に東京都知事選挙へ青年局長に就任したトクマの擁立を発表した[75]。また、11月19日に第46回衆議院議員総選挙に選挙区20名、比例代表42名計62名を擁立すると発表した[76]
  • 衆院選では、第45回衆院選と同様政党要件を満たさない中での選挙となったため「諸派」扱いとなり一部のメディアで他の政治団体と別枠で候補者数が記載されたが、党の政策には触れられず地上波の討論番組にも出演できなかった。選挙期間中に党役員が出演できたのは党首の立木秀学が出演したBS11本格報道 INsideOUTのみであった。また、東京都知事選挙に立候補したトクマも有力候補とはみなされなかった。
  • 12月16日の投開票の結果、立候補者全員が落選した。なお比例代表の総得票数は216,150票(0.3%)。これは前回の衆院選において幸福実現党が獲得した比例代表の総得票数459,387票(0.65%)の半分にも満たない結果である。その後、12月27日に立木秀学が党首を辞任、大川隆法が党総裁に矢内筆勝が党首に就任した。

2013年[編集]

第23回参議院議員通常選挙
  • 2013年7月に行われた第23回参議院議員通常選挙でも全国47都道府県すべての選挙区[77]及び比例代表に候補を擁立した。重点政策として「国防強化」「消費増税の中止」「生涯現役社会の推進」を掲げた。選挙戦の中では、矢内党首が自民党に連立を呼び掛ける(幸自連立)[78]など積極的なアピールを行ったが、結果は全敗。供託金も全没収されている。比例の得票数は19万1,643票(得票率0.36%)で、最低得票であった2010年参院選の22万9,026票(同0.39%)をさらに下回った。ただし得票率は前回の比率を保った[79]。選挙戦の結果を受けて、党のプレスリリースで「お詫び」を表明するとともに今後も政治活動を行う旨を表明している[80]。7月24日には、党首に釈量子(本名、松根広子)が選出された。

2014年[編集]

第47回衆議院議員総選挙

2015年[編集]

統一地方選挙

2016年[編集]

第24回参議院議員通常選挙[編集]

  • 2015年12月2日、第一次候補者として徳島・高知選挙区に擁立する候補者を発表[90]。同年12月18日には、第二次候補者として38の選挙区の候補者を発表[91]。同年12月23日には、第三次候補者として比例代表1名と富山県選挙区の公認候補者を発表[92]。2016年3月4日、第四次候補者として群馬県選挙区と山梨県選挙区の候補者を発表[93]。また、比例区には2名の候補者を擁立した[94]
  • 7月10日に行われた投開票の結果、選挙区45名と比例代表区2名が全員落選となり、供託金没収点も下回って全部で1億3500万円の供託金が全額没収された。
  • 安全保障政策などをめぐり自民党と共通点も少なくない幸福実現党が候補擁立を見送って幸福実現党候補の票が自民党候補に上積みされれば、自民党候補が接戦で野党候補に敗れた4つの1人区の選挙区(三重県、青森県、新潟県、大分県)で勝利していた計算になることが産経新聞に報じられた[95]
  • さらに同26日、同党の公認で立候補し落選した候補者の応援演説をした見返りに、会社役員から現金5万円を受け取るなどしたとして警視庁テレンス・リー容疑者と関係者2人を逮捕したが、それに同党が絡んでた可能性があるとして8月2日、同捜査2課が公選法違反(買収)容疑で同本部を家宅捜索した[96][97]。その後、同16日にはそれとは別件で6月下旬に渋谷区内での同じ落選者の応援演説の報酬として30万円と5万円を支払ったとしてテレンス容疑者ら3人を同じ容疑で再逮捕。同党は「このような事案での再逮捕・長期勾留は人権侵害であり、民主主義の危機を感じる」とコメントしていた[98]

地方議会選挙[編集]

  • 2016年2月7日の埼玉県宮代町議会議員選挙において、公認候補の野原洋子[99]が当選[100][101]。議会内では会派に属さず活動。
  • 11月13日、山口県防府市議会議員選挙(定数25・候補者数30)に公認候補宮元照美が立候補するも第30位で落選した。

衆議院補欠選挙[編集]

  • 4月24日投開票の衆議院補欠選挙の公認候補者として京都3区に、同党京都府本部副代表の大八木光子を擁立すると発表[114]。3月16日の役員会にて、公認候補として擁立することを正式決定し、翌17日に記者会見を開き出馬を表明[115]。4月24日、衆議院補欠選挙が投開票され、大八木は2247票を獲得するも、民進党公認の前職に大敗を喫し、落選[116]
  • 10月23日の衆議院補欠選挙には、福岡6区に党福岡県本部が、幸福の科学研修施設館長・西原忠弘を[117]東京10区に党青年局部長の吉井利光を、それぞれ擁立[118]したが双方とも落選。

2017年[編集]

第48回衆議院議員総選挙[編集]

  • 9月25日、第48回衆議院議員総選挙に向けての小選挙区・比例ブロックの公認候補予定者74人を発表した。
  • 10月22日に行われた投開票の結果、公認候補者74人は選挙区・比例代表区ともに全員落選となり、供託金没収点も下回って推定で3億4500万円の供託金が全額没収された。

衆議院補欠選挙[編集]

(第48回衆議院議員総選挙として実施)

  • 7月、 10月22日投開票の衆議院補欠選挙の公認候補者として、2016年の参院選青森県選挙区公認候補だった三国佑貴を青森4区に、同じく参院選愛媛県選挙区公認候補だった森田浩二を愛媛3区にそれぞれ擁立することを発表した。
  • 9月、 10月22日投開票の衆議院補欠選挙の公認候補者として笠原麗香を新潟5区に擁立することを発表した。
  • しかし、補欠選挙は第48回衆議院議員総選挙の実施に伴い行われず、青森4区も廃止されたため三国は青森3区に鞍替えし総選挙に立候補。笠原と森田はそのまま総選挙候補となったが、結果は全員落選に終わった。

地方議会選挙[編集]

  • 5月4日、4月9日に投開票された大分県佐伯市議会議員選挙(定数25・候補者数26)において当選した民進党所属の佐伯市議会議員1名が死去し、欠員が生じた。公職選挙法第百十二条第五項の規定にいう「当該議員の選挙の期日から三箇月以内に生じた欠員」であるため同11日、同法の規定に基づき繰り上げ補充の選挙会が開かれ、法定得票数(地方公共団体の議会の議員の選挙にあっては、当該選挙区内の議員の定数(選挙区がないときは、議員の定数)をもって有効投票の総数を除して得た数の四分の一以上の得票)に到達していた当初第26位で落選となっていた公認候補菅さとみ[119]繰り上げ当選した[120]
  • 5月10日、同年7月2日投開票の2017年東京都議会議員選挙に6名の公認候補者を擁立することを決定した。なお、幸福実現党の都議選候補者擁立は同党の初陣となった2009年(10名の公認候補を擁立したが、全員が最下位で落選)以来8年ぶり。
  • 7月2日、東京都議会議員選挙に6人の公認候補を立てるが、全員落選[121]。得票率については、8年前(2009年)の0.2%から0.6%に増加した。

2018年[編集]

  • 1月14日、沖縄県石垣市主催の「尖閣諸島開拓の日」式典に際し、石垣市から釈量子(本名、松根広子)党首が招待を受け、来賓として出席。同年3月11日投開票の石垣市長選挙において現職の中山義隆市長に党推薦を出した(沖縄県内の首長選挙における党推薦は初[133]。中山は自由民主党公明党日本維新の会も推薦。中山は当選)。
  • 4月23日、去る2015年4月26日投開票の群馬県藤岡市議会議員選挙(定数20・候補者数22)に無所属で立候補し第15位で当選した小西貴子について、2018年4月18日付で追加公認したことを発表した。

地方議会選挙[編集]

2019年[編集]

第25回参議院議員通常選挙[編集]

第49回衆議院議員総選挙[編集]

第19回統一地方選挙[編集]

  • 2018年12月20日、第19回統一地方選挙に公認候補者100名以上を擁立する方針を示した[146]
  • 3月27日、この日までに第19回統一地方選挙公認候補者102名を決定し、同日、発表した[147]。全員政令指定都市及び一般市区町村議会議員選挙(補欠選挙を含む)の公認候補で、前回までの選挙で落選した公認候補を再度擁立した自治体も複数ある。道府県議会議員選挙への擁立は無かった。2015年第18回統一地方選挙において当選した公認6名のうち北海道幕別町・群馬県藤岡市・埼玉県三芳町・愛知県東浦町の現職4名を再び公認。一方、長野県駒ヶ根市(定数15・立候補者16)の現職塩澤康一は無所属で出馬[148]、石川県津幡町議会(定数16)の現職井上新太郎は立候補しなかった[149]。また元議員2名(青森県八戸市第45回衆議院議員総選挙比例代表東北ブロック党公認候補、八戸市議(3期)時代は無所属を経て自民党。北海道有珠郡壮瞥町、壮瞥町議(1期)時代は無所属)、新人96名を公認した。
  • 4月7日、統一地方選挙前半戦の札幌市さいたま市千葉市川崎市横浜市新潟市名古屋市京都市広島市熊本市の各市議会議員選挙に公認候補計18名が出馬したが全員落選。また、大阪市議会議員選挙中央区選挙区(定数3・候補者数5)に党大阪市中央区地区代表松阪功[150]が無所属で立候補した[151]が第5位で落選した。
  • 4月14日、統一地方選挙後半戦の一般市・特別区議会議員選挙が告示され、公認候補計68名が立候補(補欠選挙1名を含む)した。
  • 4月16日、統一地方選挙後半戦の町村議会議員選挙が告示され、公認候補計17名が立候補した。このうち北海道厚岸郡浜中町議会議員選挙(定数12・候補者数10)において公認候補小松克也が無投票で当選した。同町議選は告示日当日に9人しか届出がなく、小松が締め切り時間(午後5時)を前に立候補を決めて届出を出した結果、届出をした全員が定数を2人割っての無投票当選となり(同年10月の同町議会議員再選挙に2人が立候補し無投票当選となり、この欠員は解消した)、今回の統一地方選挙における最終的な党公認候補者は103名となった。
  • 4月21日、統一地方選挙後半戦の市区町村議会議員選挙が投開票(都内の一部の区は22日に開票)され、東京23区議選の公認候補は全員落選したが、15道県の18市町村議選において現職3名の再選、元議員1名の返り咲き当選、14名の初当選者を出した。また、長野県駒ヶ根市議会議員選挙(定数15・立候補者16)において無所属で出馬した現職の塩澤康一が第5位で当選[152]し(保守系会派に参加)、群馬県安中市議会議員選挙(定数20・立候補者28)において元幸福実現党椎名伊香保後援会代表者で現職の櫻井喜久江が無所属で出馬するも第22位で落選した[153][154]
  • 統一地方選挙の結果については下の欄を参照。
前半戦結果
後半戦結果
地方議会選挙
  • 2019年8月、盛岡市議会議員の櫻裕子(無所属、2期)が入党、同月の盛岡市議会議員選挙に際し党公認候補となった。

2020年[編集]

第49回衆議院議員総選挙[編集]

  • 1月29日第49回衆議院議員総選挙の党第二次公認候補者として4名(小選挙区2名[155]、比例代表2名[156])を発表した[157]
  • 8月11日、第49回衆議院議員総選挙の党公認候補者について、釈量子党首以下44名(小選挙区16名、比例代表28名)全員の取り下げを発表した[158]

2020年東京都知事選挙[編集]

  • 5月7日、党東京都本部代表・党広報本部長兼財務局長の七海ひろこが、7月5日投開票の東京都知事選挙に党公認で立候補する意向を表明した[159]
  • 6月25日、選挙期間中の同日、党と七海はマスメディアが特定候補5人に集中して報道していることに対して問題点改善を要求するため、同選挙からの撤退を表明した[160]

地方議会選挙[編集]

  • 2月9日岐阜県飛騨市議会議員選挙(定数14・候補者数13)において、党公認の小笠原美保子が無投票で当選した[161][162]。告示日には定員14人のところ13人の立候補しかなかった。
  • 2月16日岩手県胆沢郡金ケ崎町議会議員選挙(定数16・候補者18)において、党公認の平志乃が第1位で当選[163][164]。党公認候補がトップ当選した事例は結党以来初。
  • 10月25日 山口県光市議会議員選挙(定数18・候補者21)において、党公認の早稲田真弓が第17位で当選。

2021年[編集]

地方議会選挙[編集]

  • 1月24日 静岡県菊川市議会議員選挙(定数17・候補者22)において、党公認の須藤有紀が第2位で当選。
  • 2月7日神奈川県高座郡寒川町議会議員選挙(定数18・候補者22)において、党公認の橋本修一が第7位で当選。
  • 2月14日愛媛県西条市議会議員選挙(定数28・候補者33)において、党公認の市川みどりが第28位で当選。
  • 3月21日茨城県北茨城市議会議員選挙(定数19・候補者21)において、党公認の現職柴田キクエが第17位で再選。
  • 3月28日広島県廿日市市議会議員選挙(定数28・候補者数34)において、党公認の水野善丈が第19位で当選。
  • 4月18日島根県隠岐郡隠岐の島町議会議員選挙(定数16・候補者数17)において、党公認の田中一隆が第13位で当選。島根県松江市議会議員選挙(定数34・候補者数41)において、党公認の村松利恵が第30位で当選。新潟県糸魚川市議会議員選挙(定数18・候補者数26)において党公認の和泉克彦が第18位で当選。
2021年 地方選挙 選挙結果
2021年 地方選挙 投開票日 公認候補者名
(太字は当選・※は現職議員)
定数/候補者数 順 位
(太字は当選、△は次点落選)
補足
静岡県菊川市議会議員 1月24日 須藤有紀 17/22 第2位
神奈川県高座郡寒川町議会議員 2月7日 橋本修一 18/22 第7位 2017年2019年に党公認で立候補し落選したが再々挑戦で当選。
愛媛県西条市議会議員 2月14日 市川みどり 28/33 第28位
茨城県北茨城市議会議員 3月21日 ※柴田キクエ 19/21 第17位
岡山県赤磐市議会議員 3月28日 大口道夫 18/24 第23位 2017年に党公認で立候補するも落選。
広島県廿日市市議会議員 3月28日 水野善丈 28/34 第19位 2017年第48回衆議院議員総選挙(広島県第2区)党公認候補。
長崎県南松浦郡新上五島町議会議員 3月28日 ※谷口るみ子 16/19 第17位△
新潟県糸魚川市議会議員 4月18日 和泉克彦 18/26 第18位
島根県松江市議会議員 4月18日 村松利恵 34/41 第30位 2017年に党公認で立候補し落選したが再挑戦で当選。
島根県隠岐郡隠岐の島町議会議員 4月18日 田中一隆 16/17 第13位 2017年に党公認で立候補し落選したが再挑戦で当選。
宮崎県東諸県郡国富町議会議員 4月25日 ※橋詰賀代子 13/17 第14位△

立党当初に掲げていた主要政策[編集]

以下に記しているのは、立党当初(2009年)の主要政策であり、当初は幸福実現党公式サイトで「立党当初より一貫している」と明記して公開していたが[167]、2013年になって「立党当初より一貫している」が削除されている過去の主要政策

日本国憲法第20条第1項(政教分離原則)に対する党の考え方は、2009年6月5日の記者会見で質疑応答時に大川きょう子により表明された。大川きょう子によれば、第20条の趣旨は「国家が特定の宗教を弾圧してはいけない」ということであって、宗教が政治に関与することを否定するものではない、ということである。宗教家(の妻)が政治家になってはいけないのならと言い換えた上で、それは憲法(第22条)が定める職業選択の自由に反するとも主張した。また、開かれた国民政党として、民主主義の原点である信教の自由、言論・出版の自由を守り、民主主義を支える自由主義、繁栄主義を国内外で確立すること、全体主義や独裁政治、衆愚政への転落を防ぎ、国民の良識に基づく真なる民主主義を守り抜くことを綱領[168]で表明している。

2009年6月の主要政策としては、消費税相続税贈与税の全廃による景気回復、北朝鮮の脅威に対する安全保障、2030年に3億人国家とGDP世界一の樹立の3つが挙げた。

党は、冷え込んだ消費を喚起するため、デフレ下の経済政策として消費景気の拡大を打ち出している。自民党や民主党とは異なり、大胆な減税路線をとっている。消費景気拡大の敵である消費税の廃止、親の老後の面倒を見る子供にメリットを与える相続税の廃止、消費のブレーキとなっている贈与税の廃止を公約に掲げる。なお、消費税、相続税、贈与税などの全廃による減収分(約12兆円)は、消費拡大による法人税や所得税の増収でカバー(25%増でほぼ均衡)し、経済成長4%が続けば、4年で税収を補うことができる、と試算している。さらに、所得税、法人税も、3年以内に下方シフトし、各国で導入されている低税率のフラット・タックス(一律課税)に段階的に近づけるという。予算の見直しと歳出カットに加え、政府の事業による収益増にも取り組むことで、財政再建も可能としている。一方、民主党の給付政策は、将来の増税が避けられないバラマキ政策として批判している。また、公約として、積極的な金融緩和で資金繰りに困る企業を徹底支援し、大胆な減税、規制緩和で3%以上の経済成長を実現し、証券税制も全廃、日経平均株価を2万台に乗せるという[167]

安全保障については、「毅然たる国家」として独自の防衛体制を築くことを掲げ、北朝鮮のミサイルから、国民の安全を守るために、北朝鮮が核ミサイルを日本に撃ち込む姿勢を明確にした場合、正当防衛として、ミサイル基地を攻撃する先制攻撃も辞さない姿勢を示している。緊迫するアジア情勢の中にあって、国民の生命・安全・財産を確実に守るために、憲法9条を改正し、国家の防衛権を定める、としている[167]。また安全保障として日米同盟を重視しており、TPPには基本的に賛成の立場をとる[169]

日本の3億人国家樹立とGDP世界一については、塾に頼らない公教育、広くて安い住宅の供給、リニア鉄道建設や高速道路のフリーウェイ化による子育てしやすい環境作りによって日本人を2億人にすることを掲げている。さらに、移民受け入れ・帰化推進などによって人口を増やし、人口3億人、GDPが世界一を実現する過程で、年金問題や財政赤字はほぼ確実に克服できる、という[167]

その他、個別の政策として、

  • 大統領制を導入して元首大統領とする。大川隆法は「天皇制自体は何らかのかたちで遺しておいたほうが日本の国にとってはよいだろう」[170]として「天皇制その他の文化的伝統は尊重する」[14]としている。
  • 機動的で小さな政府にするため、参議院は廃止する、それができないならば要らない法律について審議する廃法府とする。
  • 景気回復に向け、大企業、中小企業、ベンチャー企業を問わず、資金繰りに困っている企業がつぶれないように積極的に資金を供給し、国民の雇用を守る。
  • 金融機関が貸し渋りや貸しはがしを行わないよう、緊急対策として、政府がバックアップして、金融機関の自己資本の増強をはかる。
  • 日本のものづくりの強みを生かした「未来の基幹産業」として、ロボット産業などを育て、数百万人単位で雇用を創出し、国全体を富ます。
  • 行財政改革としては、行政の生産性を2倍にし、公務員は容易に首切りしない。能力ある人が昇進・昇給する実力主義、能力主義を徹底する。民間との間で転職が頻繁に行われる流動的な人事制度として、公務員の新陳代謝に役立つ天下りは容認(ただし民間の側で選別できるスタイル)。予算の単年度制の廃止。
  • 深刻化するいじめの問題に対しては、いじめに加担したり、隠ぺいするなどした教員らに対処するいじめ防止法を制定する。
  • 才能を最大限に開花させる教育を重視し、日本から多数の天才を輩出し、各界で世界をリードする人材を育てる。特に高等教育では、実社会で活用可能な、先見性のある付加価値の高い学問を教える。
  • 農業分野に個人や株式会社が自由に参入できるようにするとともに、若手農家の起業を支援し、農業に企業家精神を取り入れる。これにより農業を効率化・大規模化し、先進的技術で国際競争力を高める。食糧自給率70%を目標に、最低でも50%以上に高め、食糧増産の道を開く。
  • 農業の最先端技術を生かし、高付加価値の農産物の輸出を強化する。
  • 自由化政策による農業再興で雇用を拡大し、地方に住む若者を増やす。
  • 子供を3人以上生んだ女性が生活苦に陥ったり、晩年に不遇に見舞われることが絶対にないよう、全力をあげて取り組む。
  • 都市・住宅開発において抜本的な規制緩和を進め、都市部の便利な場所に、広く大きく安い住宅を大量に供給する。これにより、職住接近で女性が働きやすい環境をつくり、少子化問題の解決につなげる。土地売買・利用規則の原則自由化を段階的に進め、宅地供給を促す。
  • 赤字の公立病院の経営を効率化して黒字化をはかり、患者の医療費負担を軽減する。
  • 外交においては、アメリカとの同盟堅持を機軸としながら、インド、ロシア、オーストラリアなどとも関係強化をはかり、敵を減らし、味方を増やすことを基本とする。
  • 日本列島をリニア新幹線で貫き、都市間の結びつきを強める。
  • 世界の繁栄に責任を負うさらなる構想として、民主化後の北朝鮮や中国と協力して、海底トンネルで九州と朝鮮半島を結び、中国までも新幹線もしくはリニア鉄道を通す。インド、南西アジア、ヨーロッパ、イギリス、アフリカ、北欧、ロシア、北方四島を結ぶ構想も具体化していく。アメリカ、南米でも同様の構想を進める。
  • スペースシャトルのような再利用型有人宇宙船を国産化。日本〜アメリカ・ヨーロッパ間を片道2時間で移動できる旅客システムを開発し、商業ベースに乗せる。
  • 独自の宗教理念よりキリスト教圏とイスラム教圏の争いを止める[172]

組織[編集]

党員[編集]

党の理念と綱領、政策に賛同する18歳以上の人間であれば、入党することができる。党費(年額 一般党員5,000円、学生党員2,000円)を入金した日から1年間党員資格を有する。また、党員には党機関紙が送付される[173]

本部[編集]

2009年の結党時には東京・銀座に党本部を置いていたが、2012年5月に東京メトロ溜池山王駅の近くにある幸福の科学のユートピア推進活動館に党本部を移転した[174]

役職[編集]

党役員[編集]

2020年7月28日以降の党役員は以下のとおりである[175][176][177][178][179]

役職 氏名 備考
幸福実現党創立者 兼 総裁 大川隆法
党首 釈量子
幹事長 江夏正敏
総務会長 兼 研修局長 松島弘典
政務調査会長 里村英一
財務局長 七海ひろこ
外務局長 及川幸久
選対委員長 国領豊太
広報本部長 中家康之
政務調査会長代理 小川佳世子
広報本部長補佐 畠山元太朗

歴代総裁・党首一覧[編集]

総裁[編集]

- 氏名 就任日 退任日 備考
1 Master Ryuho Okawa, Feb. 15, 2015.jpg 大川隆法 2009年7月22日 2009年9月12日
- - (空席) 2009年9月12日 2012年12月27日
2 Master Ryuho Okawa, Feb. 15, 2015.jpg 大川隆法 2012年12月27日 (現職)

党首[編集]

- 氏名 就任日 退任日 備考
1 Jikido "Jay" Aeba (32340658883).jpg 饗庭直道 2009年5月23日 2009年6月4日
2 Replace this image JA.svg 大川きょう子 2009年6月4日 2009年7月29日
- - (空席) 2009年7月29日 2009年9月2日
3 Replace this image JA.svg 本地川瑞祥 2009年9月2日 2009年9月12日
4 Replace this image JA.svg 木村智重 2009年9月12日 2010年4月15日
5 Replace this image JA.svg 小林早賢 2010年4月15日 2010年4月21日
6 Replace this image JA.svg 石川悦男 2010年4月21日 2010年7月20日
7 Replace this image JA.svg 立木秀学 2010年7月20日 2012年12月27日
8 Replace this image JA.svg 矢内筆勝 2012年12月27日 2013年7月24日
9 Replace this image JA.svg 釈量子 2013年7月24日 (現職)

党勢の推移[編集]

衆議院[編集]

選挙 当選/候補者 定数 得票数(得票率) 備考
選挙区 比例代表
(結党時) 0/- 480
2009年第45回総選挙 0/337 480 1,067,357 (1.51%) 459,387 (0.65%)
2012年第46回総選挙 0/62 480 102,634 (0.17%) 216,150 (0.36%)
2014年第47回総選挙 0/42 475 - 260,111 (0.49%)
2017年第48回総選挙 0/76 465 159,171 (0.29%) 292,084 (0.52%)

参議院[編集]

選挙 当選/候補者 非改選 定数 得票数(得票率) 備考
選挙区 比例代表
(結党時) 0/- 242 入党+1
2010年第22回通常選挙 0/24 1 242 291,810 (0.50%) 229,026 (0.39%) 離党-1
2013年第23回通常選挙 0/50 0 242 606,692 (1.14%) 191,644 (0.36%)
2016年第24回通常選挙 0/47 0 242 963,585 (1.70%) 366,815 (0.65%)
2019年第25回通常選挙 0/12 0 245 187,491 (0.37%) 202,278 (0.40%)

所属国会議員[編集]

現在なし。

地方政治[編集]

  • 地方議員:43人
    • 都道府県議会:0人
    • 市区町村議会:43人[180]
都道府県名 市区町村名 議員名 備考
北海道 浜中町 小松克也[181] 2019年初当選。告示日には定員12人のところ当初9人の立候補しかなく、定数の6分の1以上の欠員が出る見込みとなり、公職選挙法第110条の規定により再選挙となる可能性があったが[182]、当日に出馬を決め届出、無投票で当選、再選挙は回避された。定員に2人足りないまま新議会が発足するも、同年10月の浜中町長選挙と同時に執行された再選挙にて2人が無投票当選し、欠員は解消された。議会に会派制なし。
音更町 阿部秀一[183] 2019年初当選。議会内会派に参加。
幕別町 小島智恵[184] 2011年、無所属で立候補し初当選。1期目途中で入党。2015年、党公認で立候補し再選。2019年、党公認で立候補し3選。議会内会派に参加。
青森県 八戸市 上條幸哉[185] 1999年、八戸市議会議員選挙に無所属で立候補し落選。同年、繰り上げ初当選。自由民主党に入党。2003年、自由民主党公認で立候補し2選。2007年、自由民主党公認で立候補し3選。2009年、自由民主党を離党、第45回衆議院議員総選挙比例東北ブロックに幸福実現党公認で立候補するも落選[186]。2019年、八戸市議会議員選挙に幸福実現党公認で立候補し4選。無会派[187]
大鰐町 竹内富士子[188] 2018年初当選。議会内会派に参加。
岩手県 盛岡市 櫻裕子[189] 2011年、無所属で立候補し初当選。2015年、無所属で立候補し再選。2019年、入党、幸福実現党公認で立候補し3選。議会内会派に参加。
紫波町 髙橋敬子[190] 2019年初当選。一人会派「幸福実現党」。
金ケ崎町 平志乃[191] 2020年初当選。議会に会派制なし。
山形県 新庄市 山科春美[192] 2019年初当選。議会内会派に参加。
福島県 小野町 會田百合子[193] 2020年初当選。議会に会派制なし。
茨城県 北茨城市 柴田キクエ[194] 2017年初当選[195]。2021年再選。議会に会派制なし。
古河市 古川一美[196] 2019年初当選。無会派。
栃木県 下野市 石川信夫[197] 2018年初当選[198]。議会内会派に参加。
群馬県 桐生市 歌代公司[199] 2015年、無所属で立候補し次点落選。2019年、党公認で立候補し初当選。無会派。
藤岡市 小西貴子[200] 2015年、無所属で立候補し初当選[201]。無会派。2018年4月18日、追加公認。2019年、党公認で立候補し再選。2期目から議会内会派に参加。
埼玉県 伊奈町 山野智彦[202] 2015年、無所属で立候補し次点落選。2019年、党公認で立候補し初当選。議会内会派に参加。
三芳町 細田三恵[203] 2015年初当選。2019年再選。議会内会派に参加。
東京都 奥多摩町 森田紀子[204] 2019年初当選。一人会派「宇宙会」。
神奈川県 寒川町 橋本修一[205] 2017年、党公認で立候補し落選。2019年、補欠選挙に党公認で立候補し落選。2021年、党公認で立候補し初当選。無会派。
新潟県 新発田市 渡邉葉子[206] 2015年、党公認で立候補し次点落選。2019年、党公認で立候補し初当選。無会派。
糸魚川市 和泉克彦[207] 2021年初当選。
静岡県 菊川市 須藤有紀[208] 2021年、党公認で立候補し初当選。議会内会派に参加。
岐阜県 海津市 伊藤久恵[209] 2017年初当選。一人会派「幸福実現党」。
飛騨市 小笠原美保子[210] 2020年初当選。告示日には定員14人のところ13人の立候補しかなく、無投票で当選した。無会派。
養老町 清水由美子[211] 2019年初当選。議会に会派制なし。
愛知県 飛島村 伊藤豊[212] 2015年、党公認で立候補し次点落選。2019年、党公認で立候補し初当選。議会に会派制なし。
奈良県 明日香村 柳谷信子[213] 2017年初当選。議会に会派制なし。
兵庫県 たつの市 和田美奈[214] 2012年、第46回衆議院議員総選挙京都府第4区に党公認で立候補し落選。2018年、たつの市議会議員選挙に党公認で立候補し初当選。議会内会派に参加。
姫路市 江口千洋[215] 2019年初当選。議会内会派に参加。
広島県 廿日市市 水野善丈[216] 2017年、第48回衆議院議員総選挙広島県第2区に党公認で立候補し落選。2021年、廿日市市議会議員選挙に党公認で立候補し初当選。議会内会派に参加。
山口県 光市 早稲田真弓[217] 2016年、党公認で立候補し落選。2020年、党公認で立候補し初当選。議会内会派に参加。
下松市 山根栄子[218] 2018年初当選。議会内会派に参加。
鳥取県 岩美町 升井祐子[219] 2018年初当選。議会に会派制なし。
島根県 松江市 村松利恵[220] 2017年、党公認で立候補し落選。2021年、党公認で立候補し初当選。
隠岐の島町 田中一隆[221] 2017年、党公認で立候補し次点落選。2021年、党公認で立候補し初当選。議会に会派制なし。
香川県 東かがわ市 宮脇美智子[222] 2019年初当選。無会派。
愛媛県 西条市 市川みどり[223] 2021年初当選。無会派。
高知県 佐川町 宮崎知恵子[224] 2017年初当選。議会に会派制なし。
福岡県 新宮町 濱田幸[225] 2019年初当選。議会に会派制なし。
長崎県 大村市 光山千絵[226] 2019年初当選。議会内会派に参加。
宮崎県 えびの市 松窪ミツエ[227] 2009年、無所属で立候補し初当選。議会内会派に参加。2013年、無所属で立候補し落選。2017年、党公認で立候補し再選。2期目より一人会派「夢一輪の会 幸福実現党」。
日南市 柿原聡子[228] 2019年初当選。無会派。
大分県 玖珠町 衛藤和敏[229] 2015年、党公認で立候補し落選。2019年、党公認で立候補し初当選。議会に会派制なし。

議会内での活動[編集]

  • 2021年現在、幸福実現党所属議員が2人以上いる議会はない。議会内に会派制がある場合、幸福実現党所属議員は無会派及び「幸福実現党」等を称する1人会派を届け出て活動している事例と、自由民主党等保守系の会派に参加して活動している事例が見られたが、2019年4月の第19回統一地方選挙で当選した地方議員から無党派系などの議員の会派に参加する事例も出ている。

政党収入額および員数[編集]

政治資金収支報告書に基づく各年の収入額(前年からの繰越額を除く)、および員数(党費納入者数)は以下のとおりである。

収入額(円) 員数(人) 備考
2009年 10,800,919,445 13,267 [230]
2010年 1,623,439,634 12,292 [231]
2011年 1,163,960,732 9,862 [232]
2012年 2,360,447,981 11,331 [233]
2013年 1,818,050,078 11,641 [234]
2014年 1,231,868,226 15,636 [235]
2015年 2,493,687,572 17,396 [236]
2016年 2,870,381,639 203,509 [237]
2017年 2,214,072,247 211,259 [238]
2018年 1,179,599,353 211,531 [239]
2019年 1,300,349,264 212,118 [1]

脚注[編集]

  1. ^ a b 政治資金収支報告書 令和2年11月27日公表(令和元年分定期公表) (PDF)”. 総務省. p. 2 (2020年11月27日). 2021年1月25日閲覧。
  2. ^ Rydgren, Jens (2018) (英語). The Oxford Handbook of the Radical Right. オックスフォード大学出版局. p. 772. ISBN 978-0190274559. https://books.google.com/books?id=--5IDwAAQBAJ&pg=PT772 2021年2月3日閲覧. "Type of Party Radical right Name of Party Happiness Realization Party" 
  3. ^ David McNeill (2009年8月4日). “Party offers a third way: happiness” (英語). ジャパンタイムズ. https://www.japantimes.co.jp/community/2009/08/04/issues/party-offers-a-third-way-happiness/ 2021年2月3日閲覧. "Those views, and the Happies’ program of radical conservatism and personal self-help, ..." 
  4. ^ 機関紙情報: 幸福実現党NEWS” (日本語). 幸福実現党. 2021年2月3日閲覧。
  5. ^ 大川隆法『幸福実現党宣言』幸福の科学出版、2009年。ISBN 978-4-87688-396-7
  6. ^ 現任期以外の当選者は以下の14人。うち小島智恵、細田三恵、小西貴子、柴田キクエは現職。塩澤康一も現職であるが現任期については無所属で当選。中野留美子(富山県小矢部市議会、2014年7月当選)、塩澤康一(長野県駒ヶ根市議会、2015年4月当選)、小島智恵(北海道中川郡幕別町議会、2015年4月当選)、柴田キクエ(茨城県北茨城市議会、2017年3月当選)、小西貴子(群馬県藤岡市議会、2015年4月当選、2018年4月追加公認)、細田三恵(埼玉県入間郡三芳町議会、2015年4月当選)、井上新太郎(石川県河北郡津幡町議会、2015年4月当選)、原田悦子(愛知県知多郡東浦町議会、2015年4月当選)、野原洋子(埼玉県南埼玉郡宮代町議会、2016年2月当選)、横井基至(新潟県阿賀野市議会、2016年10月当選)、松澤力(鹿児島県薩摩川内市議会、2016年10月当選)、谷口るみ子(長崎県南松浦郡新上五島町議会、2017年4月当選)、橋詰賀代子(宮崎県東諸県郡国富町議会、2017年4月当選)、菅さとみ(大分県佐伯市議会、2017年5月繰り上げ当選)。
  7. ^ “日本ファースト”123の政策 (PDF)”. 幸福実現党 (2017年2月24日). 2017年3月5日閲覧。
  8. ^ “日本ファースト”から世界の“正義”実現へ 「2017年2月主要政策」発表”. 幸福実現党 (2017年2月24日). 2017年3月5日閲覧。
  9. ^ 「信仰心」と「自助論」が繁栄をつくる – 自由・民主・信仰 幸福実現党2021年1月政策パンフレット 2020.12.28”. 幸福実現党 (2020年12月28日). 2021年2月25日閲覧。
  10. ^ 【ザ・ファクト】皇室を守るための大統領制とは~ 幸福実現党釈量子党首に聞く「大統領制と皇室」”. 幸福実現党 (2017年6月9日). 2020年12月25日閲覧。
  11. ^ 「新・日本国憲法 試案」”. 幸福実現党 (2009年6月15日). 2021年2月25日閲覧。
  12. ^ 幸福実現党公式サイト (2009年6月4日). “「幸福実現党」党役員を全面刷新 並びに、第三次公認候補を発表”. 2009年6月5日閲覧。[リンク切れ]
  13. ^ MSN産経ニュース (2009年6月4日). “幸福実現党が早くも党首交代 大川きょう子氏が党首に”. 2009年6月6日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2009年6月5日閲覧。
  14. ^ a b c 大川隆法 (2009年7月9日). “新・日本国憲法試案”. 書籍案内. 幸福の科学出版. 2020年6月9日閲覧。
  15. ^ 新・日本国憲法 試案 幸福実現党 - The Happiness Realization Party”. 幸福実現党. 2020年6月9日閲覧。
  16. ^ 東京都知事選挙結果 都道府県選挙管理委員会連合会
  17. ^ “幸福実現党の神武副党首がロシアで開かれた「日露国交回復60周年フォーラム」でスピーチ”. ザ・リバティWeb. (2016年12月22日). https://the-liberty.com/article.php?item_id=12384 2017年2月26日閲覧。 
  18. ^ 神武副党首が、モスクワでの「日ロ国交回復60周年フォーラム」でスピーチ”. 幸福実現党 (2016年12月25日). 2017年2月26日閲覧。
  19. ^ 「日露国交回復60周年フォーラム」 モスクワ現地レポート① 神武副党首 兼 広報本部長レポート”. 幸福実現党 (2017年1月17日). 2017年2月26日閲覧。
  20. ^ 日露国交回復60周年フォーラム「大転換時代の日本」 モスクワ現地レポート② 神武副党首 兼 広報本部長レポート”. 幸福実現党 (2017年1月17日). 2017年2月26日閲覧。
  21. ^ 北茨城市議会議員選挙(2017年3月26日投票)結果|政治山
  22. ^ 新上五島町議会議員選挙(2017年4月16日投票)結果|政治山
  23. ^ 長崎・新上五島町議選で幸福実現党公認候補が当選 | ザ・リバティweb
  24. ^ 国富町議会議員選挙(2017年4月23日投票)結果|政治山
  25. ^ 宮崎・国富町議選で幸福実現党公認候補が当選 | ザ・リバティweb
  26. ^ 東京都議会議員選挙 公認候補予定者6名を決定幸福実現党
  27. ^ 選挙:佐伯市議選 幸福・菅氏が繰り上げ当選 /大分 - 毎日新聞
  28. ^ 【速報】高知・佐川町議選で幸福実現党公認候補が当選 – The Liberty Web
  29. ^ 平成30年4月8日執行下松市議会議員一般選挙開票結果速報(pdf)2018年4月9日 下松市
  30. ^ 藤岡市議会議員選挙(2015年4月26日投票)候補者一覧|政治・選挙プラットフォーム【政治山】
  31. ^ 群馬県藤岡市議の追加公認について | 幸福実現党 - The Happiness Realization Party2018年4月23日
  32. ^ 下野市議会議員選挙(2018年4月22日投票)結果|政治山
  33. ^ たつの市議会議員選挙(2018年4月22日投票)結果|政治山
  34. ^ 岩美町議会議員一般選挙の結果について2018年7月8日 岩美町総務課
  35. ^ 平成30年12月2日執行大鰐町議会議員一般選挙開票結果(pdf)2018年12月2日 大鰐町選挙会
  36. ^ 令和元年6月30日執行 紫波町議会議員選挙開票結果2019年6月30日 紫波町選挙管理委員会
  37. ^ 阿賀野市長選、横井市議が出馬へ2019年11月13日 新潟日報
  38. ^ 奥多摩町議会議員選挙投開票結果(令和元年11月17日執行)開票結果午後9時08分確定開票率100% - 奥多摩町
  39. ^ 薩摩川内市 令和1年12月定例会(第3回)12月10-04号 129頁令和元年第3回薩摩川内市議会会議録(第4日目)
  40. ^ 「小野新町議」現8人、新4人決まる 投票率過去最低71.54%2020年1月27日 福島民友
  41. ^ 【開票状況確定】令和2年4月19日執行 阿賀野市長選挙2020年4月19日 阿賀野市選挙管理委員会
  42. ^ 幸福実現党 東京都知事選挙に七海ひろこを擁立・出馬表明”. 幸福実現党プレスリリース. 幸福実現党 (2020年5月7日). 2020年5月8日閲覧。
  43. ^ 東京都知事選の撤退について(党声明)2020年6月25日”. 幸福実現党プレスリリース. 幸福実現党 (2020年6月25日). 2020年6月25日閲覧。
  44. ^ 「「幸福実現党」七海ひろこ氏が都知事選から撤退」 『日刊スポーツ』 、2020年6月25日https://www.nikkansports.com/general/news/202006250001169.html2020年6月25日閲覧 
  45. ^ 「幸福実現党の七海氏が都知事選「撤退」表明」 『産経新聞』 、2020年6月25日https://www.sankei.com/politics/news/200625/plt2006250028-n1.html2020年6月25日閲覧 
  46. ^ 幸福実現党 (2020年6月25日). “東京都知事選撤退について(七海ひろこ・江夏正敏)”. 幸福実現党チャンネル. YouTube. 2020年6月25日閲覧。
  47. ^ 次期衆議院議員総選挙立候補について 2020年8月11日 幸福実現党プレスリリース(PDFファイル)
  48. ^ 「幸福、全候補44人取り下げ 次期衆院選小選挙区・比例」 『産経新聞』 、2020年8月11日https://www.sankei.com/politics/news/200811/plt2008110020-n1.html2020年9月2日閲覧 
  49. ^ 薩摩川内市議会議員名簿(議席番号順)2020年8月12日 薩摩川内市議会事務局議事調査課管理調査グループ
  50. ^ 令和2年10月25日(日)薩摩川内市長選挙 開票結果2020年10月25日 薩摩川内市選挙管理委員会事務局選挙グループ
  51. ^ 光市議会議員一般選挙開票結果(得票順)2020年10月26日 光市選挙管理委員会事務局
  52. ^ 菊川市議会議員選挙開票速報(確定)2021年1月24日 菊川市総務部総務課
  53. ^ 寒川町議会議員選挙 開票速報2021年2月7日 寒川町選挙管理委員会事務局総務担当
  54. ^ 西条市議会議員選挙開票結果2021年2月14日 西条市選挙管理委員会事務局
  55. ^ 開票速報 北茨城市議会議員一般選挙2021年2月21日 北茨城市役所総務課
  56. ^ 令和3年3月28日執行 廿日市市議会議員一般選挙2021年3月29日 廿日市市選挙管理委員会事務局
  57. ^ 新上五島町議会議員一般選挙の開票結果について2021年3月28日 新上五島町役場総務課行政班
  58. ^ 令和3年4月11日執行 佐伯市議会議員一般選挙立候補届出者(確定)2021年4月4日 佐伯市選挙管理委員会選挙係
  59. ^ 令和3年 大分県内の選挙執行予定一覧2021年2月24日現在 大分県選挙管理委員会
  60. ^ 令和3年4月18日執行 隠岐の島町議会議員一般選挙開票結果2021年4月18日 隠岐の島町選挙管理委員会
  61. ^ 開票速報 令和3年4月18日執行 松江市議会議員一般選挙 定数34人(立候補者41人)2021年4月19日 松江市選挙管理委員会事務局
  62. ^ 令和3年4月18日執行 糸魚川市議会議員一般選挙 開票状況 : 開票(速報)2021年4月19日 糸魚川市選挙管理委員会事務局
  63. ^ 令和3年4月25日執行 国富町議会議員選挙の結果について2021年4月26日 国富町選挙管理委員会
  64. ^ 衆院選に候補擁立=「幸福の科学」時事通信2009年5月25日[リンク切れ]
  65. ^ スポーツ報知 (2009年5月28日). “元ブルーハーツの河口さん「幸福実現党」から出馬”. 2009年5月31日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2009年5月29日閲覧。
  66. ^ MSN産経ニュース (2009年5月27日). “幸福実現党、1次公認候補に漫画家さとうふみや氏ら17人”. 2009年5月30日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2009年5月29日閲覧。
  67. ^ ZAKZAK (2009年6月1日). “大川隆法18年ぶり公開説法…衛星中継で海外配信も”. 2015年12月22日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2009年6月2日閲覧。
  68. ^ 毎日jp(毎日新聞) (2009年8月13日). “衆院選:幸福実現党が全面撤退方針 14日に発表”. 2009年8月15日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2009年8月13日閲覧。
  69. ^ 毎日jp(毎日新聞) (2009年8月13日). “衆院選:幸福実現党、選挙運動を継続 撤退の方針を転換”. 2009年8月16日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2009年8月13日閲覧。
  70. ^ Doshin Web(北海道新聞) (2009年8月31日). “衆院選供託金の没収額 道内1億4100万円 前回の2倍以上に”. 2009年9月5日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2009年8月31日閲覧。
  71. ^ 幸福の科学、信者の投票行動が「政教分離」って本当?PJニュース、2009年9月2日) Archived 2009年9月5日, at the Wayback Machine.
  72. ^ “「幸福実現党」初の国会議員、大江康弘氏入党へ”. YOMIURI ONLINE (読売新聞). (2010年5月11日). http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100511-OYT1T00978.htm 2010年5月11日閲覧。 [リンク切れ]
  73. ^ “大江参院議員が「幸福実現党」離党” (日本語). 読売新聞. (2010年12月27日). http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101227-OYT1T01077.htm 2010年12月27日閲覧。 [リンク切れ]
  74. ^ 2012年の選挙結果 2012宇都宮市長選2012年11月11日 下野新聞
  75. ^ “幸福実現党、ミュージシャンを擁立”. 産経新聞. (2012年11月7日). http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121107/elc12110719550002-n1.htm 2012年11月22日閲覧。 
  76. ^ “幸福が計62人擁立発表”. 産経新聞. (2012年11月19日). オリジナルの2012年11月21日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121121194509/http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121119/elc12111921100077-n1.htm 2012年11月22日閲覧。 
  77. ^ 【プレスリリース】参院選山口選挙区 公認候補の発表(第8次) 47都道府県 全選挙区 公認候補擁立のお知らせ 2013.05.22幸福実現党公式サイト
  78. ^ 幸福実現党が自民に連立呼び掛け 2013年7月東京スポーツ
  79. ^ 幸福実現党、全員落選で選挙前勢力「0」を死守 2013年7月22日月曜日やや日刊カルト新聞
  80. ^ 【プレスリリース】参議院選挙の結果を受けて 2013.07.22幸福実現党公式サイト
  81. ^ 議員情報 / 中野 るみこ”. 幸福実現党. 2017年2月26日閲覧。
  82. ^ 議員情報 / 石田 昭弘”. 幸福実現党. 2017年2月26日閲覧。
  83. ^ 議員情報 / 塩澤 康一”. 幸福実現党. 2017年2月26日閲覧。
  84. ^ 議員情報 / 井上 しんたろう”. 幸福実現党. 2017年2月26日閲覧。
  85. ^ 議員情報 / 原田 えつこ”. 幸福実現党. 2017年2月26日閲覧。
  86. ^ 統一地方選で幸福実現党が躍進 「新しい選択」提供か
  87. ^ 幸福実現党、各地で議席を獲得:2015年統一地方選[リンク切れ]
  88. ^ 幸福実現党榛名伊香保後援会 収支報告書(平成27年分)群馬県選挙管理委員会
  89. ^ 長野市議会議員選挙 - 2015年09月13日投票 | 長野県長野市 | 選挙ドットコム
  90. ^ 幸福実現党 第24回参議院議員通常選挙 徳島・高知選挙区 公認候補予定者決定(第1次)幸福実現党公式サイト
  91. ^ 第24回参議院議員通常選挙 37選挙区公認候補予定者の決定(第2次)幸福実現党公式サイト
  92. ^ 第24回参議院議員通常選挙 比例代表1名、選挙区1名の公認候補予定者発表(第3次)幸福実現党公式サイト
  93. ^ 第24回参議院議員通常選挙 選挙区2名の公認候補予定者発表(第4次)幸福実現党公式サイト
  94. ^ 第24回参議院議員選挙(2016) 幸福実現党 - The Happiness Realization Party幸福実現党公式サイト
  95. ^ 幸福実現党が立候補見送りなら…自民1人区25勝だった”. 産経新聞 (2016年7月12日). 2016年10月7日閲覧。
  96. ^ 幸福実現党本部を捜索=公選法違反容疑で-警視庁”. アメーバニュースWeb (2016年8月2日). 2016年8月2日閲覧。
  97. ^ 幸福実現党への家宅捜索 宗教の聖域に世俗権力がみだりに立ち入ってはならない”. ザ・リバティWeb (2016年8月5日). 2016年8月15日閲覧。
  98. ^ テレンス・リー容疑者ら再逮捕 応援演説で買収の疑い”. 朝日新聞デジタルWeb (2016年8月16日). 2016年8月16日閲覧。
  99. ^ 議員情報 / 野原 洋子”. 幸福実現党. 2017年2月26日閲覧。
  100. ^ 平成28年2月7日執行 宮代町議会議員一般選挙開票結果2016年2月7日 宮代町役場
  101. ^ 幸福実現党・野原洋子氏が宮代町議選で当選 同党7人目の地方議員2016年2月7日 The LibertyWeb
  102. ^ 与党も野党も“分裂” 都知事選ドタバタで告示へ<文章中に、『七海ひろこ氏が立候補を表明』と記載> テレビ朝日 2016年7月13日
  103. ^ 第24回参議院議員選挙 新潟県選挙区|政治山政治山
  104. ^ 阿賀野市議、20人決まる|政治・行政|新潟県内のニュース|新潟日報モア
  105. ^ 新潟県阿賀野市議選に幸福実現党候補が当選 | ザ・リバティweb
  106. ^ 阿賀野市議会議員選挙(2016年10月16日投票)|政治山政治山
  107. ^ 松沢 力 まつざわ いさお(薩摩川内市議会議員選挙)|政治山政治山
  108. ^ 鹿児島県薩摩川内市議選に幸福実現党候補が当選 | ザ・リバティweb
  109. ^ 薩摩川内市議会議員選挙の立候補者と選挙結果速報(2016年10月23日、鹿児島) - 選挙に行こう
  110. ^ 薩摩川内市議選26人が当選 - NHK鹿児島県のニュース
  111. ^ 薩摩川内市議会議員選挙(2016年10月23日投票)結果|政治山政治山
  112. ^ 薩摩川内市|10月23日(日)薩摩川内市議会議員選挙 開票結果(得票順)PDF文書
  113. ^ 宮代町議会議員選挙(2016年2月7日投票)|政治山 野原洋子
  114. ^ 【衆院京都3区補選】幸福が新人擁立 - 産経ニュース2016年3月17日
  115. ^ 幸福実現党 衆議院京都府第3区補選に候補者擁立 幸福実現党公式サイト
  116. ^ 京都3区補選 民進 泉健太氏が当選 Archived 2016年4月24日, at the Wayback Machine.NHK 2016年4月24日
  117. ^ 西原氏擁立で幸福は最終調整 福岡6区補選産経新聞 2016年9月14日
  118. ^ 衆議院議員東京都第10区補欠選挙(2016)幸福実現党公式サイト
  119. ^ 議員情報 / すが さとみ”. 幸福実現党. 2017年5月13日閲覧。
  120. ^ 選挙 佐伯市議選 幸福・菅氏が繰り上げ当選/大分 地方選挙2017年5月12日 毎日新聞 大分版
  121. ^ 東京都議会議員選挙(2017年7月2日投票)選挙区一覧|政治山政治山
  122. ^ 宝達志水町議会議員補欠選挙(2017年3月19日投票)|政治山政治山
  123. ^ 明日香村議会議員選挙(2017年6月4日投票)結果|政治山
  124. ^ 奈良県・明日香村で幸福実現党公認候補が当選 | ザ・リバティweb
  125. ^ これまで同党公認候補は投票があった選挙において当選した場合も下位から最下位当選が大半であったが、柳谷は初めての上位当選となった。
  126. ^ 海津市議会議員選挙(2017年9月24日投票)|政治山政治山
  127. ^ えびの市議会議員選挙開票結果平成29年9月24日執行 えびの市
  128. ^ 2009年9月、えびの市議会解散に伴う市議選(定数15・候補者数19)に立候補し第12位で当選。党員ではあったが非公認。保守系会派に所属。2013年9月、同市議選(定数15・候補者数16)に再び非公認で立候補するも落選した。
  129. ^ えびの市定住促進サイト きゃんせ!えびの まちの人の声 松窪貞夫さん 松窪ミツエさん えびの在住歴:60年以上 職業:農家民宿経営 家族構成:夫婦 2人世帯えびの市移住・定住支援センター/宮崎県公報 第2104号5頁 2009年7月30日 宮城県 2009年7月の第45回衆議院議員総選挙宮崎県第3区に党公認で立候補し落選した松原慎治後援会代表者は松窪ミツエの夫松窪貞夫である。
  130. ^ 佐川町長選挙及び佐川町議会議員選挙選挙結果2017年10月8日 佐川町
  131. ^ 【速報】高知・佐川町議選で幸福実現党公認候補が当選 – The Liberty Web
  132. ^ 佐川町議会議員選挙(2017年10月8日投票)|政治山政治山
  133. ^ “石垣の未来、誰に託すか”. 八重山毎日新聞. (2018年3月7日). http://www.y-mainichi.co.jp/news/33113/ 2019年1月5日閲覧。 
  134. ^ 小矢部市議会議員選挙開票速報(最終)2018年8月5日 小矢部市役所選挙管理委員会事務室
  135. ^ 【活動情報】次期参院選・第一次公認候補予定者を発表 立党10年目の2019年を飛躍の年に2018年12月21日 幸福実現党 活動情報
  136. ^ 第25回 参議院議員通常選挙 追加公認候補予定者1名を決定2019年2月5日 幸福実現党プレスリリース 「追加公認」という表現を用いているが、「選挙無所属で立候補し、当選した後(及び選挙期間中)に、政党から公示日前日にさかのぼって公認され、当初の公認候補と同じものとして扱う」といういわゆる追加公認のことではなく、単に「公認する候補者を追加した」、の意。
  137. ^ 第25回 参議院議員通常選挙 追加公認候補予定者1名を決定2019年2月7日 幸福実現党プレスリリース
  138. ^ 第25回 参議院議員通常選挙 追加公認候補予定者1名を決定2019年2月12日 幸福実現党プレスリリース
  139. ^ 幸福実現党が参院選追加公認を発表 釈量子党首国政への決意を語る 2019参院選2019年4月26日 幸福実現党 活動情報
  140. ^ 釈量子党首が次期参院選への立候補表明 記者会見で政策を発表 参院選20192019年6月20日 幸福実現党 活動情報
  141. ^ 第25回 参議院議員通常選挙 幸福実現党党首 釈量子 追加公認の決定2019年6月25日 幸福実現党プレスリリース
  142. ^ 第25回 参議院議員通常選挙 追加公認候補予定者1名を決定2019年6月25日 幸福実現党プレスリリース
  143. ^ 幸福実現党 次期衆院選 第一次公認決定者名簿(小選挙区)2019年12月24日 幸福実現党プレスリリース(PDFファイル)
  144. ^ 幸福実現党 次期衆院選 第一次公認決定者名簿(比例代表)2019年12月24日 幸福実現党プレスリリース(PDFファイル)
  145. ^ 次期衆院選・第1次公認候補予定者を発表2019年12月24日 幸福実現党プレスリリース
  146. ^ 【活動情報】次期参院選・第一次公認候補予定者を発表 立党10年目の2019年を飛躍の年に2018年12月21日 幸福実現党 活動情報
  147. ^ 「統一地方選挙 公認候補予定者及び政策発表のご案内」を行いました。2019年 統一地方選挙2019年3月27日 幸福実現党 活動情報
  148. ^ 駒ケ根市議選(定数15 立候補者16) 統一地方選2019中部9県2019年4月15日 中日新聞
  149. ^ 津幡町議選(定数16 立候補者17) 統一地方選2019中部9県2019年4月17日 中日新聞
  150. ^ Interview 地域を発展させる「秘策」 - 幸福実現党 大阪府2018年8月29日 ザ・リバティWeb
  151. ^ 統一地方選挙2019 大阪府政令市議選 大阪市議選 大阪市中央区2019年3月29日 読売新聞
  152. ^ 統一地方選2019中部9県 長野 駒ヶ根市議選(定数15 立候補者16)2019年4月22日 中日新聞
  153. ^ 統一地方選2019 群馬 安中市議選(定数20 立候補28)2019年4月22日 東京新聞
  154. ^ 市議選 安中市 開票確定2019年4月21日 安中市選挙管理委員会
  155. ^ 幸福実現党 次期衆院選 第二次公認決定者名簿(小選挙区)2019年1月29日 幸福実現党プレスリリース(PDFファイル)
  156. ^ 幸福実現党 次期衆院選 第二次公認決定者名簿(比例代表)2020年1月29日 幸福実現党プレスリリース(PDFファイル)
  157. ^ 次期衆院選・第二次公認候補を決定2020年1月29日 幸福実現党プレスリリース
  158. ^ 次期衆議院議員総選挙立候補について 2020年8月11日 幸福実現党プレスリリース(PDFファイル)
  159. ^ 幸福実現党 東京都知事選挙に七海ひろこを擁立・出馬表明2020年5月7日 幸福実現党プレスリリース
  160. ^ 幸福実現党 東京都知事選の撤退について(党声明)2020年6月25日 幸福実現党プレスリリース
  161. ^ 飛騨市長選挙および飛騨市議会議員選挙無投票のお知らせ2020年2月9日 飛騨市役所
  162. ^ 岐阜県飛騨市議会議員選挙で小笠原みほこ候補が当選!2020年2月13日 幸福実現党 活動情報
  163. ^ 令和2年2月16日執行 金ケ崎町議会議員選挙2020年2月16日 金ケ崎町選挙管理委員会
  164. ^ 平氏トップ当選 新議員16人決まる 金ケ崎町議選2020年2月17日 岩手日日新聞
  165. ^ 令和2年2月9日執行 宮代町議会議員一般選挙開票結果2020年2月9日 宮代町役場
  166. ^ 光市議会議員一般選挙開票結果(得票順)2020年10月26日 光市選挙管理委員会事務局
  167. ^ a b c d 幸福実現党 主要政策インターネット・アーカイブのキャッシュ)
  168. ^ 幸福実現党綱領
  169. ^ 幸福実現党がTPP交渉参加に関する声明を発表
  170. ^ 『幸福実現党宣言』(大川隆法著)(論点要約)[リンク切れ]
  171. ^ [1]
  172. ^ [2]
  173. ^ 党員になる”. 幸福実現党. 2017年2月26日閲覧。
  174. ^ 歩み | 幸福実現党
  175. ^ “幸福実現党 役員人事について”. 幸福実現党. (2018年1月16日). https://info.hr-party.jp/press-release/2018/5790/ 2018年3月11日閲覧。 
  176. ^ “役員紹介”. 幸福実現党. https://hr-party.jp/officer/ 2018年3月11日閲覧。 
  177. ^ “幸福実現党 役員人事について”. 幸福実現党. (2018年7月11日). https://info.hr-party.jp/press-release/2018/6758/ 2018年7月15日閲覧。 
  178. ^ “幸福実現党 役員人事について”. 幸福実現党. (2020年8月11日). https://info.hr-party.jp/press-release/2020/11134/ 2020年8月12日閲覧。 
  179. ^ “役員紹介”. 幸福実現党. https://hr-party.jp/officer/ 2020年8月12日閲覧。 
  180. ^ 議員情報 / 地方議員”. 幸福実現党. 2017年2月26日閲覧。
  181. ^ 議員情報 / 小松 かつや”. 幸福実現党. 2019年4月23日閲覧。
  182. ^ 2019統一地方選【ニュース】定数割れ、最多の4町村/町村議選2019年4月19日 朝日新聞北海道版
  183. ^ 議員情報 / 阿部 しゅういち”. 幸福実現党. 2019年4月23日閲覧。
  184. ^ 議員情報 / 小島 ちえ”. 幸福実現党. 2017年2月26日閲覧。
  185. ^ 議員情報 / 上条 ゆきや”. 幸福実現党. 2019年4月23日閲覧。
  186. ^ 上条幸哉(ウエジョウユキヤ)幸福実現党 | 政治家情報 |選挙ドットコム
  187. ^ 会派一覧(令和元年5月21日現在)八戸市議会事務局庶務課
  188. ^ 議員情報 / 竹内 ふじ子”. 幸福実現党. 2018年12月24日閲覧。
  189. ^ 議員情報 / 桜 ひろ子”. 幸福実現党. 2019年8月23日閲覧。
  190. ^ 議員情報 / 高橋 けい子”. 幸福実現党. 2019年7月23日閲覧。
  191. ^ 議員情報 / 平 しの”. 幸福実現党. 2020年2月17日閲覧。
  192. ^ 議員情報 / 山科 はるみ”. 幸福実現党. 2019年4月23日閲覧。
  193. ^ 議員情報 / 会田 ゆりこ”. 幸福実現党. 2020年2月14日閲覧。
  194. ^ 議員情報 / 柴田きくえ”. 幸福実現党. 2017年5月13日閲覧。
  195. ^ 北茨城市議会議員選挙(2017年3月26日投票)結果|政治山
  196. ^ 議員情報 / 古川 かずみ”. 幸福実現党. 2019年4月23日閲覧。
  197. ^ 議員情報 / 石川のぶお”. 幸福実現党. 2018年4月24日閲覧。
  198. ^ 下野市議会議員選挙(2018年4月22日投票)結果|政治山
  199. ^ 議員情報 / 歌代 こうじ”. 幸福実現党. 2019年4月23日閲覧。
  200. ^ 議員情報 / 小西貴子”. 幸福実現党. 2018年4月24日閲覧。
  201. ^ 藤岡市議会議員選挙(2015年4月26日投票)候補者一覧|政治・選挙プラットフォーム【政治山】
  202. ^ 議員情報 / 山野 ともひこ”. 幸福実現党. 2019年4月23日閲覧。
  203. ^ 議員情報 / 細田 みつえ”. 幸福実現党. 2017年2月26日閲覧。
  204. ^ 議員情報 / 森田 のりこ”. 幸福実現党. 2020年1月27日閲覧。
  205. ^ 議員情報 / はしもと 修一”. 幸福実現党. 2020年2月10日閲覧。
  206. ^ 議員情報 / 渡辺 ようこ”. 幸福実現党. 2019年4月23日閲覧。
  207. ^ 議員情報 / いずみ 克彦”. 幸福実現党. 2021年4月19日閲覧。
  208. ^ 議員情報 / 須藤 ゆき”. 幸福実現党. 2021年2月3日閲覧。
  209. ^ 議員情報 / 伊藤ひさえ”. 幸福実現党. 2017年10月9日閲覧。
  210. ^ 議員情報 / 小笠原みほこ”. 幸福実現党. 2020年2月14日閲覧。
  211. ^ 議員情報 / 清水 ゆみこ”. 幸福実現党. 2019年4月23日閲覧。
  212. ^ 議員情報 / いとう ゆたか”. 幸福実現党. 2019年4月23日閲覧。
  213. ^ 議員情報 / やなぎたに 信子”. 幸福実現党. 2017年6月5日閲覧。
  214. ^ 議員情報 / 和田 みな”. 幸福実現党. 2018年4月24日閲覧。
  215. ^ 議員情報 / 江口 ちひろ”. 幸福実現党. 2019年4月23日閲覧。
  216. ^ 議員情報 / 水野 よしひろ”. 幸福実現党. 2021年4月2日閲覧。
  217. ^ 議員情報 / 早稲田 真弓”. 幸福実現党. 2020年10月26日閲覧。
  218. ^ 議員情報 / 山根えいこ”. 幸福実現党. 2018年4月8日閲覧。
  219. ^ 議員情報 / ますいゆうこ”. 幸福実現党. 2018年7月11日閲覧。
  220. ^ 議員情報 / 村松 りえ”. 幸福実現党. 2021年4月19日閲覧。
  221. ^ 議員情報 / 田中 かずたか”. 幸福実現党. 2021年4月18日閲覧。
  222. ^ 議員情報 / みやわき みち子”. 幸福実現党. 2019年4月23日閲覧。
  223. ^ 議員情報 / 市川 みどり”. 幸福実現党. 2021年2月14日閲覧。
  224. ^ 議員情報 / 宮崎 ちえこ”. 幸福実現党. 2017年10月9日閲覧。
  225. ^ 議員情報 / はまだ みゆき”. 幸福実現党. 2019年4月23日閲覧。
  226. ^ 議員情報 / 光山 ちえ”. 幸福実現党. 2019年4月23日閲覧。
  227. ^ 議員情報 / まつくぼ みつえ”. 幸福実現党. 2017年10月9日閲覧。
  228. ^ 議員情報 / かきはら さとこ”. 幸福実現党. 2019年4月23日閲覧。
  229. ^ 議員情報 / えとう 和敏”. 幸福実現党. 2019年4月23日閲覧。
  230. ^ 政治資金収支報告書(平成21年分定期公表) (PDF)”. 総務省. p. 2 (2010年11月30日). 2013年11月1日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年2月26日閲覧。
  231. ^ 政治資金収支報告書(平成22年分定期公表) (PDF)”. 総務省. p. 2 (2011年11月30日). 2014年11月6日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年2月26日閲覧。
  232. ^ 政治資金収支報告書(平成23年分定期公表) (PDF)”. 総務省. p. 2 (2012年11月30日). 2015年11月2日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年2月26日閲覧。
  233. ^ 政治資金収支報告書(平成24年分定期公表) (PDF)”. 総務省. p. 2 (2013年11月29日). 2016年11月2日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年2月26日閲覧。
  234. ^ 政治資金収支報告書(平成25年分定期公表) (PDF)”. 総務省. p. 2 (2014年11月28日). 2016年11月2日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年2月26日閲覧。
  235. ^ 政治資金収支報告書(平成26年分定期公表) (PDF)”. 総務省. p. 2 (2015年11月27日). 2018年11月2日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年2月25日閲覧。
  236. ^ 政治資金収支報告書(平成27年分定期公表) (PDF)”. 総務省. p. 2 (2016年11月25日). 2017年2月25日閲覧。
  237. ^ 政治資金収支報告書(平成28年分定期公表) (PDF)”. 総務省. p. 2 (2017年11月30日). 2019年4月17日閲覧。
  238. ^ 政治資金収支報告書(平成29年分定期公表) (PDF)”. 総務省. p. 2 (2018年11月30日). 2019年4月17日閲覧。
  239. ^ 政治資金収支報告書 令和元年11月29日公表(平成30年分定期公表) (PDF)”. 総務省. p. 2 (2019年11月29日). 2019年11月30日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]