吉川貴盛

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本来の表記は「𠮷川貴盛」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。
日本の旗 日本の政治家
𠮷川 貴盛
よしかわ たかもり
生年月日 (1950-10-20) 1950年10月20日(66歳)
出生地 東京都
出身校 日本大学経済学部
前職 北海道議会議員
所属政党 自由民主党二階派
公式サイト よしかわ貴盛オフィシャルサイト

選挙区 比例北海道ブロック→)
北海道2区→)
(比例北海道ブロック→)
北海道2区
当選回数 5回
在任期間 1996年 - 現職
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吉川貴盛(よしかわ たかもり、1950年10月20日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(5期)、自由民主党経理局長。苗字の『吉』は正式には上が『士』でなく『土』の『𠮷』[1]

長男の吉川隆雅は2011年より北海道議会議員(北区選出)。

来歴・人物[編集]

北海道日本大学高等学校を経て日本大学経済学部を卒業後、鳩山威一郎鳩山邦夫秘書を務めた。その縁から鳩山の側近として行動する[要出典]1978年北海道議会議員に初当選し、その後、3期務めた。

1996年10月20日第41回衆議院議員総選挙北海道2区から出馬し、新進党現職の長内順一に敗北したが、比例復活で初当選。

2000年6月25日第42回衆議院議員総選挙では、北海道2区で再選。

2003年11月9日第43回衆議院議員総選挙では、北海道2区で民主党三井辨雄に敗れ、比例復活も出来ずに落選。

2005年9月11日第44回衆議院議員総選挙では、北海道2区で再び三井に敗れたが、比例復活で3選。

2005年から北海道大学大学院公共政策学教育部(公共政策大学院)に入学し、2007年に修了した[要出典]

2008年8月、福田康夫改造内閣経済産業副大臣に就任。同年9月、麻生内閣で経済産業副大臣に再任。

2009年8月30日第45回衆議院議員総選挙では、北海道2区で三たび三井に敗れ、比例復活も出来ずに落選。

2012年12月16日第46回衆議院議員総選挙では、北海道2区で初めて三井を比例復活も許さず破り4選、3年ぶりに国政に復帰した。

2013年9月30日第2次安倍内閣農林水産副大臣に就任(2014年9月3日、退任)。

2014年12月14日第47回衆議院議員総選挙では、北海道2区で維新の党松木謙公を破り5選(松木は比例復活)。

政策[編集]

政治資金[編集]

  • 西松建設のダミー団体から、300万円の献金を受け取っていた「自由民主党東京都未来の都市環境を考える支部」から、吉川の自民支部が50万円、資金管理団体が50万円の政治資金を受け取っていた[5]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 議員氏名の正式な表記 - 衆議院ホームページ
  2. ^ a b c 毎日新聞2012年衆院選アンケート
  3. ^ 特定秘密保護法 国会議員の投票行動”. 東京新聞. 2014年12月13日閲覧。
  4. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  5. ^ NetIBニュース、2009年10月 9日
  6. ^ a b c 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年
  7. ^ 自民党新役員にも多数/カジノ議連メンバー しんぶん赤旗 2014年9月15日

外部リンク[編集]

議会
先代:
阿久津幸彦
日本の旗 衆議院消費者問題に関する特別委員長
2012年 - 2013年
次代:
山本幸三
公職
先代:
江藤拓
加治屋義人
日本の旗 農林水産副大臣
江藤拓と共同
2013 - 2014
次代:
阿部俊子
小泉昭男
先代:
新藤義孝
中野正志
日本の旗 経済産業副大臣
高市早苗と共同
2008 - 2009
次代:
増子輝彦
松下忠洋