東京都第11区

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日本の旗東京都第11区
衆議院小選挙区 東京都23区.svg衆議院小選挙区 凡例(都).svg
行政区域 板橋区赤塚支所管内及び本庁管内の一部)
(2017年7月16日現在)
比例区 東京ブロック
設置年 1994年2017年区割変更)
選出議員 下村博文
有権者数 456,165人
1.91 倍(一票の格差鳥取1区との比較)
総務省・2017年9月1日)
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東京都第11区(とうきょうとだい11く)は、日本衆議院議員総選挙における選挙区1994年平成6年)の公職選挙法改正で設置。

区域[編集]

2017年の区割り変更前までは、板橋区全域で本区を構成していたが、板橋区の一部が本区から12区へ移行した。

歴史[編集]

1996年以来、下村博文自由民主党)が、連続8選。2005年2012年には、次点に5万票以上の差、2014年には次点に8万票以上の差をつけ圧勝。比例復活当選したのは、1996年共産党候補中島武敏のみである。2009年にも下村は辛うじて有田を破って当選し、保守王国を守り続けている。

小選挙区選出議員[編集]

選挙名 当選者 党派
第41回衆議院議員総選挙 1996年 下村博文 自由民主党
第42回衆議院議員総選挙 2000年 下村博文 自由民主党
第43回衆議院議員総選挙 2003年 下村博文 自由民主党
第44回衆議院議員総選挙 2005年 下村博文 自由民主党
第45回衆議院議員総選挙 2009年 下村博文 自由民主党
第46回衆議院議員総選挙 2012年 下村博文 自由民主党
第47回衆議院議員総選挙 2014年 下村博文 自由民主党
第48回衆議院議員総選挙 2017年 下村博文 自由民主党

選挙結果[編集]

第48回衆議院議員総選挙 東京都第11区

解散日:2017年9月28日 投票日:2017年10月22日
当日有権者数:454,255人 最終投票率:52.66%(前回比:-0.88ポイント)

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
下村博文63自由民主党104,612票
44.9%
――公明党推薦
前田順一郎42立憲民主党60,291票
25.9%
57.6%
宍戸千絵39希望の党42,668票
18.3%
40.8%
小堤東28日本共産党25,426票
10.9%
24.3%
第47回衆議院議員総選挙 東京都第11区

解散日:2014年11月21日 投票日:2014年12月14日
当日有権者数:446,555人 最終投票率:53.54%(前回比:-6.63ポイント)

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
下村博文60自由民主党129,587票
56.1%
――公明党推薦
山内金久66日本共産党43,083票
18.6%
33.2%
熊木美奈子53民主党43,040票
18.6%
33.2%
下村芽生27無所属15,447票
6.7%
11.9%×
第46回衆議院議員総選挙 東京都第11区

解散日:2012年11月16日 投票日:2012年12月16日
当日有権者数:442,124人 最終投票率:60.17%(前回比:-4.78ポイント)

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
下村博文58自由民主党116,521票
45.5%
――公明党推薦
猪野隆47日本維新の会49,334票
19.3%
42.3%みんなの党推薦
太田順子45民主党36,144票
14.1%
31.0%国民新党推薦
須藤武美58日本共産党27,726票
10.8%
23.8%
橋本久美43日本未来の党26,469票
10.3%
22.7%新党大地推薦
第45回衆議院議員総選挙 東京都第11区

解散日:2009年7月21日 投票日:2009年8月30日
当日有権者数:439,676人 最終投票率:64.95%(前回比:+0.70ポイント)

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
下村博文55自由民主党117,472票
42.4%
――
有田芳生57新党日本113,988票
41.1%
97.0%民主党推薦
徳留道信57日本共産党36,487票
13.2%
31.1%
前田浩一38幸福実現党6,853票
2.5%
5.8%
和合秀典67新党フリーウェイクラブ2,360票
0.9%
2.0%
第44回衆議院議員総選挙 東京都第11区

解散日:2005年8月8日 投票日:2005年9月11日
当日有権者数:428,608人 最終投票率:64.25%(前回比:+8.02ポイント)

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
下村博文51自由民主党148,099票
55.0%
――
渡辺浩一郎61民主党85,832票
31.9%
58.0%
徳留道信53日本共産党35,233票
13.1%
23.8%
第43回衆議院議員総選挙 東京都第11区

解散日:2003年10月10日 投票日:2003年11月9日
当日有権者数:{{{有権者}}}人 最終投票率:56.23%(前回比:-3.10ポイント)

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
下村博文49自由民主党113,477票
49.0%
――
渡辺浩一郎59民主党87,331票
37.7%
77.0%
徳留道信51日本共産党30,998票
13.4%
27.3%
第42回衆議院議員総選挙 東京都第11区

解散日:2000年6月2日 投票日:2000年6月25日
当日有権者数:414,218人 最終投票率:59.33%(前回比:+2.54ポイント)

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
下村博文46自由民主党90,483票
37.8%
――
渋谷修49民主党65,109票
27.2%
72.0%
中島武敏71日本共産党54,698票
22.8%
60.5%
古山和宏41自由党29,307票
12.2%
32.4%
  • 渋谷は第43回は出身地の青森4区に国替えするが、落選。
第41回衆議院議員総選挙 東京都第11区

解散日:1996年9月27日 投票日:1996年10月20日
当日有権者数:407,058人 最終投票率:56.79%(前回比:-2.76ポイント)

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
下村博文42自由民主党68,321票
30.1%
――
古山和宏37新進党61,221票
27.0%
89.6%
比当中島武敏68日本共産党54,559票
24.0%
79.9%
渋谷修46民主党38,454票
16.9%
56.3%
西川進51新社会党4,470票
2.0%
6.5%

関連項目[編集]