山岡達丸

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日本の旗 日本の政治家
山岡 達丸
生年月日 (1979-07-22) 1979年7月22日(38歳)
出生地 東京都
出身校 慶應義塾大学
前職 NHK記者
所属政党 民主党→)
民進党
親族 父・山岡賢次(元衆議院議員)
公式サイト 山岡達丸を応援する会ブログ

選挙区 比例北海道ブロック
当選回数 1回
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山岡 達丸(やまおか たつまる、1979年(昭和54年)7月22日 - )は、日本政治家民進党所属の元衆議院議員(1期)。父は元衆議院議員の山岡賢次。祖父は作家の山岡荘八[1]

経歴[編集]

東京都生まれ。慶応義塾中等部、慶應義塾高等学校を経て、慶應義塾大学経済学部を卒業した後、NHKに入りNHK帯広放送局NHK札幌放送局で記者を務める。

2009年(平成21年)4月にNHKを退職して、民主党北海道青年委員会事務局長を経て同年8月の第45回衆議院議員総選挙比例北海道ブロックより単独13位で出馬して、初当選する。2012年(平成24年)、内閣総理大臣野田佳彦消費税増税などを含む社会保障・税一体改革関連法案の提出を表明した際には、法案の内容を批判した[注釈 1]衆議院本会議における社会保障・税一体改革関連法案の採決では、棄権した。

同年12月の第46回衆議院議員総選挙には引退した鳩山由紀夫の後継として北海道9区から民主党公認で出馬したが、自由民主党堀井学に敗北。比例復活もならず落選。2014年12月の第47回衆議院議員総選挙にも北海道9区から民主党公認で出馬したが、再び堀井に敗れ、比例復活ならず落選した。

政見・政策[編集]

  • アベノミクスのもたらした円安が地方の暮らしに悪影響を与えた、としている[2]
  • 安全の確認できない原子力発電所は廃炉にするべき、とする[2]
  • 地方の人口減少対策、雇用対策の重視。女性の子育て環境の充実[2]
  • 選択的夫婦別姓制度の導入にどちらかというと賛成[3]

注釈[編集]

  1. ^ 野田は「消費税の引き上げを現在の衆議院議員の任期終了後となる14年4月を予定しているため、公約違反ではありません」と述べている。j-cast2012年1月27日

脚注[編集]

  1. ^ 日本経済新聞 2011年9月3日朝刊
  2. ^ a b c 「政策を聞く 衆院選候補 山岡達丸候補(35)」苫小牧民報、2014年12月3日
  3. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]