津島淳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日本の旗衆議院議員 津島 淳
生年月日 1966年10月8日(50歳)
出身地 フランスの旗 フランス パリ
出身校 学習院大学文学部国文学科
学位・資格 文学士
前職 国会議員秘書
所属委員会 国土交通委員会
原子力問題調査特別委員会
世襲 津島雄二(父・元厚生大臣
選出選挙区 青森1区
当選回数 2回
所属党派 無所属→)
自由民主党
党役職 自由民主党厚生労働部会副部会長
会館部屋番号 衆議院第2議員会館1204号室
ウェブサイト 津島淳オフィシャルサイト
テンプレートを表示

津島 淳(つしま じゅん、1966年10月18日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(2期)、元国土交通大臣政務官内閣府大臣政務官第3次安倍第1次改造内閣)。

祖父は小説家の太宰治(本名津島修治)、父は元自民党衆議院議員の津島雄二[1]。元民主党衆議院議員の津島恭一は又従兄弟に当たる[2]。  

略歴[編集]

祖父小説家太宰治(本名津島修治)。小説家の津島佑子は叔母。当時大蔵官僚だった父津島雄二(のちに衆議院議員)が外務省在フランス日本国大使館に出向していた関係で、1966年フランスパリで生まれる。翌1967年に帰国したため、フランスで生活した記憶はないという。

麹町小学校麹町中学校学習院高等科を経て1991年学習院大学文学部国文学科を卒業後、大学の先輩に誘われて株式会社関電工に入社し、14年間勤務する。2005年に退社し、父の秘書となった。2008年に結婚[3]

2009年7月の第45回衆議院議員選挙に父の後継として青森1区から出馬するため、自民党青森県連の実施した公募に参加し[4]、選考審査を経て候補者となった[5]。しかし、世襲批判などから党本部の菅義偉選挙対策副委員長が否定的な見解を表明するなどし、公認が得られないまま[6]無所属で出馬(公明党推薦及び自民党青森県連の"県連公認"は獲得[7])したが、民主党横山北斗に破れた。

2012年12月の第46回衆議院議員総選挙では、自民党の公認を獲得し、神道政治連盟の後援を得て青森1区から出馬。日本維新の会の升田や日本未来の党の横山を破り、初当選した。2014年12月の第47回衆議院議員総選挙で再選。

自由民主党政務調査会厚生労働副部会長を経て、2015年10月、第3次安倍第1次改造内閣にて国土交通大臣政務官内閣府大臣政務官に就任[8]

政策[編集]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]