中野渡詔子

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日本の旗 日本の政治家
中野渡 詔子
なかのわたり のりこ
生年月日 (1970-12-11) 1970年12月11日(46歳)
出生地 青森県十和田市
出身校 筑波大学第二学群生物学類卒業
筑波大学大学院医科学研究科修士課程修了
前職 会社員
所属政党 民主党→)
国民の生活が第一→)
日本未来の党→)
維新の党
称号 修士(医科学)(筑波大学)
公式サイト 中野渡のりこ

選挙区 比例東北ブロック青森2区
当選回数 1回
在任期間 2009年9月11日 - 2012年11月16日
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中野渡 詔子 (なかのわたり のりこ、1970年12月11日 - )は、日本政治家。元衆議院議員(1期)。

略歴[編集]

青森県十和田市に生まれる。1986年十和田市立三本木中学校を卒業。1989年青森県立三本木高等学校を卒業。1993年筑波大学第二学群生物学類を卒業。1995年筑波大学大学院医科学研究科修士課程を修了。1996年、株式会社コンピューターサポート入社。

2007年小沢一郎政治塾に7期生として入塾し、青森県総支部連合会副代表を経た後青森2区総支部代表に就任した。

2009年8月30日第45回衆議院議員総選挙に出馬。自由民主党江渡聡徳に22,320票差で敗れたが、比例東北ブロックで復活し、初当選した。

2012年内閣総理大臣野田佳彦消費税増税などを含む社会保障・税一体改革関連法案の提出を表明した際には、法案の内容を批判した[注釈 1]。衆議院本会議における社会保障・税一体改革関連法案の採決では、反対票を投じた。7月2日に民主党に離党届を提出したが受理されず、9日に除籍処分が確定した[1]。11日に国民の生活が第一の結党に参加した。その後、日本未来の党に入党した。

同年12月16日第46回衆議院議員総選挙で再選を目指すも再び江渡聡徳に敗れ、比例復活も叶わず落選した。

2014年11月に維新の党が翌月の第47回衆議院議員総選挙に向けて発表した第一次公認候補者名簿に登載された(選挙区は従来と同じ青森2区)[2]。同年12月14日第47回衆議院議員総選挙で国政復帰を目指すも再び江渡聡徳に敗れ、比例復活も叶わず落選した。

2015年4月の青森県議会議員選挙に十和田市選挙区から立候補したが、落選した。

政策[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 野田は「消費税の引き上げを現在の衆議院議員の任期終了後となる14年4月を予定しているため、公約違反ではありません」と述べている。j-cast2012年1月27日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]