木村仁

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2008年4月、外務省にてブラニスラブ・カペタノビッチ(左)の表敬訪問を受けた折[1]

木村 仁(きむら ひとし、1934年6月24日 - )は、日本政治家官僚。元参議院議員(2期)。元消防庁長官(第19代)。元自治大学校校長。防災情報機構顧問[2]

来歴[編集]

人物[編集]

政策[編集]

政治資金[編集]

  • 諫早湾干拓川辺川ダムの受注企業から、1995年~2000年の間に296万円の献金を受けている[9]
  • 2001年、日本歯科医師連盟から橋本龍太郎元首相にヤミ献金として1億円が小切手で渡され、橋本派会計責任者が起訴された事件に関して、その一億円の使途の一部は、木村ら旧橋本派議員への「もち代」として使われた、と指摘された[10]

主な著書[編集]

所属していた団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]


議会
先代:
景山俊太郎
日本の旗 参議院総務委員長
2004年 - 2005年
次代:
世耕弘成
公職
先代:
岩屋毅
浅野勝人
日本の旗 外務副大臣
小野寺五典と共同
2007 - 2008
次代:
伊藤信太郎
山本一太
党職
先代:
沢田一精
自民党熊本県県連会長
2000 - 2003
次代:
古閑三博
名誉職
先代:
田英夫
最年長参議院議員
2007年7月 - 2008年9月
次代:
草川昭三