第20回参議院議員通常選挙

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日本の旗 第20回参議院議員通常選挙 国会議事堂
内閣 第2次小泉内閣
任期満了日 2004年(平成16年)7月25日
公示日 2004年(平成16年)6月24日
投票日 2004年(平成16年)7月11日
選挙制度 選挙区制 73(Decrease2.svg3)
非拘束名簿式比例代表制 48(Decrease2.svg2)
改選数 121(Decrease2.svg5)
議席内訳
Japanese House of Councillors election, 2004 ja.svg
選挙後の党派別議席数
有権者 満20歳以上の日本国民
有権者数 1億258万8411人(比例区)
1億250万7526人(選挙区)
投票率 56.57%(減少0.13%)
各党別勢力
党順 第1党 第2党 第3党
画像 Junichiro Koizumi 20010426.jpg Katsuya Okada-Public speaking-2-20050409.jpg No image (male).svg
党色
党名 自由民主党 民主党 公明党
党首 小泉純一郎 岡田克也 神崎武法
就任日 2001年4月 2004年5月 1998年11月
前回(3年前) 64 26 13
非改選議席 66 32 13
改選議席 50 38 10
獲得議席 49 50 11
増減 Decrease2.svg1 Increase2.svg12 Increase2.svg1
選挙前議席 116 70 23
選挙後議席 115 82 24
得票数(選) 1968万7954票 2193万1984票 216万1764票
得票率(選) 35.08% 39.09% 3.85%
得票数(比) 1679万7686票 2113万7457票 862万1265票
得票率(比) 30.03% 37.79% 15.41%
党順 第4党 第5党
画像 Kazuo Shii cropped.jpg Mizuho Fukushima Shinjuku 20070610.JPG
党色
党名 日本共産党 社会民主党
党首 志位和夫 福島瑞穂
就任日 2000年11月 2003年11月
前回(3年前) 5 3
非改選議席 5 3
改選議席 15 3
獲得議席 4 2
増減 Decrease2.svg11 Decrease2.svg1
選挙前議席 20 6
選挙後議席 9 5
得票数(選) 552万141票 98万4338票
得票率(選) 9.84% 1.75%
得票数(比) 436万2574票 299万665票
得票率(比) 7.80% 5.35%
 < 2001年2007年 > 

第20回参議院議員通常選挙(だい20かいさんぎいんぎいんつうじょうせんきょ)は、2004年(平成16年)7月11日日本で行われた国会参議院議員選挙である。

概要[編集]

第2次小泉内閣構造改革路線を着実に進めていた。しかし、自民党幹部の年金未納問題や選挙直前に成立した年金改革法などへの反発から、内閣支持率はやや伸び悩んでいた。その一方で、民主党菅直人に代わって岡田克也代表となり、初めて菅と鳩山由紀夫以外の代表が就任していた。前年の第43回衆議院議員総選挙において民主党は177議席を得ており、戦後野党としては最も多い議席を単独で得ていたことから、二大政党制への変化が主張され始めていた。

選挙の結果、自民党は49議席と改選前から1議席減らし、民主党は50議席を得て改選第1党となった。また民主党は得票率でも選挙区・比例代表ともに自民党を大きく上回った。共産党社民党も議席を減らしたことから、参議院においても二大政党制の傾向が強まることになった。しかし、自民党・公明党を合わせれば参議院の過半数を維持したことから、小泉内閣は選挙後もそのまま政権を担当した。

自由党代表だった小沢一郎の影響力が高まったことで、北東北の選挙区では民主党系の候補が議席を独占した。

2022年現在、東日本出身の首相の下で行われた最後の参院選である。次の第21回参院選からは毎回、山陽地方出身(選挙区が山陽地方以外の者を含む)の首相の下で行われている。

選挙データ[編集]

内閣[編集]

公示日[編集]

投票日[編集]

  • 2004年(平成16年)7月11日
    • 原則午後8時まで。市町村合併が行われた自治体や島嶼地区等では開票所への迅速化を理由に繰り上げる選挙管理委員会があった。
    • 期日前投票が導入される(不在者投票制度から変更)。公示日の翌日から投票日の前日まで。

改選数[編集]

各選挙区の改選数

太字は定数改選の選挙区。

選挙制度[編集]

投票方法
秘密投票、単記投票、2票制(選挙区・比例区)
選挙権
満20歳以上の日本国民
被選挙権
満30歳以上の日本国民
有権者数
102,588,411(男性:49,666,507 女性:52,921,904)
国内:102,507,526(男性:49,624,575 女性:52,882,951)
在外:80,885(男性:41,932 女性:38,953)

キャンペーン[編集]

「日本に関心を持てるのは、スポーツだけですか?」「あなたの一票には力がある。」をキャッチフレーズに、中山雅史(サッカー選手)と白石美帆(女優)を啓発イメージキャラクターに起用。

選挙活動[編集]

党派別立候補者数[編集]

党派 内訳 男性 女性 選挙区 比例区 改選 非改選 公示前
男性 女性 男性 女性
自由民主党 81 38 2 41 76 5 48 30 0 18 47 1 33 23 2 8 29 4 50 66 116
公明党 20 5 0 15 17 3 3 1 0 2 3 0 17 4 0 13 14 3 10 13 23
民主党 74 29 0 45 61 13 48 21 0 27 37 11 26 8 0 18 24 2 38 32 70
日本共産党 71 8 2 61 48 23 46 5 1 40 30 16 25 3 1 21 18 7 15 5 20
社会民主党 15 2 0 13 11 4 10 0 0 10 7 3 5 2 0 3 4 1 2 3 5
みどりの会議 10 1 0 9 6 4 - - - - - - 10 1 0 9 6 4 1 0 1
維新政党・新風 10 0 0 10 10 0 8 0 0 8 8 0 2 0 0 2 2 0 0 0 0
女性党 10 10 0 0 0 10 - - - - - - 10 0 0 10 0 10 0 0 0
世界経済共同体党 1 1 0 0 1 0 1 0 0 1 1 0 - - - - - - 0 0 0
無所属 28 0 3 25 24 4 28 0 3 25 24 4 - - - - - - 4 2 6
合計 320 83 7 230 254 66 192 57 4 131 157 35 128 26 3 99 97 31 120 121 241
出典:総務省|第20回参議院議員通常選挙結果
  • 改選前の議席定数は126(計247)。欠員は2。
  • 無所属の会(改選議席4)は候補者を擁立しなかった。

党派の動き[編集]

与党[編集]

野党[編集]

諸派[編集]

主な争点[編集]

政策[編集]

政局[編集]

選挙結果[編集]

党派別獲得議席[編集]

e • d  日本の旗 第20回参議院議員通常選挙 (2004年(平成16年)7月11日施行)
政党 議席数 増減 選挙区 比例区 公示前 非改選 議席計
議席 得票数 得票率 議席 得票数 得票率
与党 60 増減なし 37 21,849,718.300 38.94% 23 25,418,951.919 45.44% 60 79 139
自由民主党 49 減少001 34 19,687,954.300 35.09% 15 16,797,686.469 30.03% 50 66 115
公明党 11 増加001 3 2,161,764.000 3.85% 8 8,621,265.450 15.41% 10 13 24
野党無所属 61 減少003 36 34,259,133.457 61.06% 25 30,512,833.429 54.56% 64 41 103
民主党 50 増加012 31 21,931,985.244 39.09% 19 21,137,457.499 37.79% 38 32 82
日本共産党 4 減少011 0 5,520,141.153 9.84% 4 4,362,573.847 7.80% 15 5 9
社会民主党 2 増減なし 0 984,340.060 1.75% 2 2,990,665.949 5.35% 2 3 5
女性党 0 増減なし - - - 0 989,882.343 1.77% 0 0 0
みどりの会議 0 減少001 - - - 0 903,775.791 1.62% 1 0 0
維新政党・新風 0 増減なし 0 117,780..000 0.21% 0 128,478.000 0.23% 0 0 0
世界経済共同体党 0 増減なし 0 8,382.000 0.01% - - - 0 0 0
無所属の会 0 減少004 - - - - - - 4 0 0
無所属 5 増加001 5 5,696,505.000 10.15% - - - 4 2 7
欠員 0 減少002 - - - - - - 2 0 2
総計 121 減少005 73 56,108,851.757 100.0% 48 55,931,785.348 100.0% 126 121 247
有効票数(有効率) - - - 56,108,852 96.76% - 55,932,486 96.43% - - -
無効票・白票数(無効率) - - - 1,880,408 3.24% - 2,069,339 3.57% - - -
投票総数 - - - 57,989,260 - - 58,001,825 - - - -
不足票数 - - - 1,497 - - 4,287 - - - -
投票者数(投票率) - - - 57,990,757 56.57% - 58,006,112 56.54% - - -
国内投票者数(投票率) - - - 57,990,757 56.57% - 57,985,561 56.57% - - -
在外投票者数(投票率) - - - - - - 20,551 25.41% - - -
棄権者数(棄権率) - - - 44,516,769 43.43% - 44,582,299 43.46% - - -
国内棄権者数(棄権率) - - - 44,516,769 43.43% - 44,521,965 43.43% - - -
在外棄権者数(棄権率) - - - - - - 60,334 74.59% - - -
有権者数 - - - 102,507,526 100.0% - 102,588,411 100.0% - - -
国内有権者数(国内率) - - - 102,507,526 100.0% - 102,507,526 99.92% - - -
在外有権者数(在外率) - - - - - - 80,885 0.08% - - -
出典:総務省|第20回参議院議員通常選挙結果
選挙区投票率:56.57%(前回比:増加 0.13%)
【男性:56.61%(前回比:増加 0.63%) 女性:56.54%(前回比:減少 0.34%)】
比例区投票率:56.54%(前回比:増加 0.12%)
【男性:56.58%(前回比:増加 0.63%) 女性:56.51%(前回比:減少 0.35%)】

党派別当選者内訳[編集]

党派 内訳 男性 女性 選挙区 比例区
男性 女性 男性 女性
自由民主党 49 26 0 23 46 3 34 21 0 13 33 1 15 5 0 10 13 2
民主党 50 23 0 27 43 7 31 18 0 13 26 5 19 5 0 14 17 2
公明党 11 5 0 6 8 3 3 1 0 2 3 0 8 4 0 4 5 3
日本共産党 4 3 0 1 4 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 1 4 0
社会民主党 2 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 1 1
無所属 5 0 0 5 4 1 5 0 0 5 4 1 - - - - - -
合計 121 59 0 62 106 15 73 40 0 33 66 7 48 19 0 29 40 8
出典:総務省|第20回参議院議員通常選挙結果

都道府県別選挙区獲得議席[編集]

都道府県 区数 自民 公明 与党計 民主 共産 社民 野党計 与党計
- 野党計
01北海道 2 1 0 1 1 0 0 0 1 0
02青森県 1 0 0 0 1 0 0 0 1 -1
03岩手県 1 0 0 0 1 0 0 0 1 -1
04宮城県 2 1 0 1 1 0 0 0 1 0
05秋田県 1 0 0 0 0 0 0 1 1 -1
06山形県 1 1 0 1 0 0 0 0 0 1
07福島県 2 1 0 1 1 0 0 0 1 0
08茨城県 2 1 0 1 1 0 0 0 1 0
09栃木県 2 1 0 1 1 0 0 0 1 0
10群馬県 2 1 0 1 1 0 0 0 1 0
11埼玉県 3 1 1 2 1 0 0 0 1 1
12千葉県 2 1 0 1 1 0 0 0 1 0
13神奈川県 3 1 0 1 2 0 0 0 2 -1
14山梨県 1 0 0 0 1 0 0 0 1 -1
15東京都 4 1 1 2 2 0 0 0 2 0
16新潟県 2 1 0 1 0 0 0 1 1 0
17富山県 1 1 0 1 0 0 0 0 0 1
18石川県 1 1 0 1 0 0 0 0 0 1
19福井県 1 1 0 1 0 0 0 0 0 1
20長野県 2 1 0 1 1 0 0 0 1 0
21岐阜県 2 1 0 1 1 0 0 0 1 0
22静岡県 2 1 0 1 1 0 0 0 1 0
23愛知県 3 1 0 1 2 0 0 0 2 -1
24三重県 1 0 0 0 1 0 0 0 1 -1
25滋賀県 1 0 0 0 1 0 0 0 1 -1
26京都府 2 1 0 1 1 0 0 0 1 0
27大阪府 3 1 1 2 1 0 0 0 1 1
28兵庫県 2 1 0 1 1 0 0 0 1 0
29奈良県 1 0 0 0 1 0 0 0 1 -1
30和歌山県 1 1 0 1 0 0 0 0 0 1
31鳥取県 1 1 0 1 0 0 0 0 0 1
32島根県 1 1 0 1 0 0 0 0 0 1
33岡山県 1 0 0 0 1 0 0 0 1 -1
34広島県 2 1 0 1 1 0 0 0 1 0
35山口県 1 1 0 1 0 0 0 0 0 1
36徳島県 1 1 0 1 0 0 0 0 0 1
37香川県 1 1 0 1 0 0 0 0 0 1
38愛媛県 1 1 0 1 0 0 0 0 0 1
39高知県 1 0 0 0 0 0 0 1 1 -1
40福岡県 2 1 0 1 1 0 0 0 1 0
41佐賀県 1 1 0 1 0 0 0 0 0 1
42長崎県 1 0 0 0 1 0 0 0 1 -1
43熊本県 1 1 0 1 0 0 0 0 0 1
44大分県 1 0 0 0 1 0 0 0 1 -1
45宮崎県 1 0 0 0 0 0 0 1 1 -1
46鹿児島県 1 1 0 1 0 0 0 0 0 1
47沖縄県 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0
合計 73 34 3 37 31 0 0 5 36 1

政党[編集]

自由民主党:49議席(115議席)
総裁小泉純一郎
幹事長    :安倍晋三
総務会長   :堀内光雄
政務調査会長 :額賀福志郎
国会対策委員長中川秀直
参議院議員会長竹山裕
公明党:11議席(24議席)
代表神崎武法
代表代行   :浜四津敏子
副代表    :坂口力 草川昭三
幹事長    :冬柴鐵三
政務調査会長 :北側一雄
国会対策委員長東順治
参議院議員会長:草川昭三(兼)
常任顧問   :市川雄一 続訓弘
        鶴岡洋 藤井富雄
最高顧問   :石田幸四郎
民主党:50議席(82議席)
代表岡田克也
副代表    :石井一 岡崎トミ子
        中井洽 米沢隆
幹事長    :藤井裕久
政策調査会長 :仙谷由人
国会対策委員長:川端達夫
参議院議員会長:江田五月
日本共産党:4議席(9議席)
議長 :不破哲三
委員長志位和夫
副委員長    :石井郁子 上田耕一郎
         浜野忠夫
書記局長    :市田忠義
政策委員会責任者:小池晃
国会対策委員長 :穀田恵二
参議院議員団長 :吉川春子
社会民主党:2議席(5議席)
党首:福島瑞穂
副党首    :照屋寛徳 渕上貞雄
        横光克彦
幹事長    :又市征治
政策審議会長 :阿部知子
国会対策委員長:横光克彦(兼)
参議院議員会長:渕上貞雄(兼)

議員[編集]

選挙区当選者[編集]

 自民党   民主党   公明党   無所属 

改選定数3以上
東京都 中川雅治 小川敏夫 蓮舫 沢雄二
埼玉県 島田智哉子 関口昌一 西田実仁
神奈川県 小泉昭男 浅尾慶一郎[民 1] 千葉景子
愛知県 浅野勝人 佐藤泰介 木俣佳丈[民 2]
大阪府 尾立源幸 山下栄一 北川イッセイ
改選定数2
北海道 中川義雄 峰崎直樹 宮城県 市川一朗 桜井充 福島県 佐藤雄平 岩城光英
茨城県 岡田広 郡司彰 栃木県 簗瀬進 矢野哲朗[自 1] 群馬県 富岡由紀夫 中曽根弘文
千葉県 広中和歌子 椎名一保 新潟県 近藤正道 田中直紀[自 2] 長野県 北澤俊美 若林正俊
岐阜県 松田岩夫 山下八洲夫 静岡県 坂本由紀子 藤本祐司 京都府 福山哲郎 二之湯智
兵庫県 水岡俊一 末松信介 広島県 柳田稔 亀井郁夫[自 3] 福岡県 大久保勉 吉村剛太郎
改選定数1
青森県 田名部匡省 岩手県 主濱了 秋田県 鈴木陽悦[無 1] 山形県 岸宏一 山梨県 輿石東
富山県 河合常則 石川県 岡田直樹 福井県 山崎正昭 三重県 芝博一 滋賀県 林久美子
奈良県 前川清成 和歌山県 鶴保庸介 鳥取県 田村耕太郎[自 2] 島根県 青木幹雄 岡山県 江田五月
山口県 岸信夫 徳島県 小池正勝[自 1] 香川県 山内俊夫[自 1] 愛媛県 山本順三 高知県 広田一[無 1]
佐賀県 岩永浩美 長崎県 犬塚直史 熊本県 木村仁 大分県 足立信也 宮崎県 松下新平[無 2]
鹿児島県 野村哲郎 沖縄県 糸数慶子

補欠当選等[編集]

月日 選挙区 新旧別 当選者 所属党派 欠員 所属党派 欠員事由
2007 4.22 福島県 増子輝彦 民主党 佐藤雄平 民主党 2006.10.23辞職[辞 1][1]
沖縄県 島尻安伊子[諸 1] アイ・ラブ沖縄!かがやく県民の会 糸数慶子 無所属 2006.11.2失職[辞 2][2]
2009 10.25 神奈川県 金子洋一 民主党 浅尾慶一郎 みんなの党 2009.8.18失職[辞 3][3]
静岡県 土田博和 民主党 坂本由紀子 自由民主党 2009.6.17辞職[辞 4][4]

比例区当選者[編集]

 自民党   民主党   公明党   共産党   社民党 

1-8 小林正夫 竹中平蔵 加藤敏幸 浜四津敏子 秋元司 内藤正光 長谷川憲正[自 4] 家西悟
9-16 市田忠義 弘友和夫 柳澤光美 脇雅史 直嶋正行 西島英利 大石正光 福島瑞穂
17-24 谷合正明 山谷えり子 白眞勲 中村博彦 那谷屋正義 小池晃 荒木清寛 藤末健三
25-32 泉信也 喜納昌吉 荻原健司 高嶋良充 風間昶 加納時男 津田弥太郎 荒井広幸[自 5]
33-40 工藤堅太郎 渕上貞雄 仁比聡平 浮島とも子 円より子 水落敏栄 下田敦子 佐藤昭郎
41-48 松岡徹 浜田昌良 南野知恵子 前田武志 松村祥史 渡辺秀央[民 3] 大門実紀史 鰐淵洋子

繰上当選[編集]

繰上年月日 新旧別 当選者 名簿政党名 欠員 欠員事由
2006.10.4 神取忍 自由民主党 竹中平蔵 2006.9.28辞職[辞 5][5]

初当選[編集]

計57名
※ 衆議院議員経験者
自由民主党
23名
民主党
27名
公明党
6名

 

 

 

日本共産党
1名
無所属
5名

引退・不出馬[編集]

計41名
自由民主党
12名

 

 

民主党
9名

 

 

 

公明党
5名
日本共産党
7名

 

 

 

無所属の会
4名
無所属
4名

落選[編集]

計24名
自由民主党
12名

 

 

民主党
6名

 

 

 

日本共産党
5名
みどりの会議
1名

選挙特別番組[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 沖縄社会大衆党に所属。
  2. ^ 東京選挙区から比例区に鞍替え。

当選者注釈[編集]

  • 自由民主党
  1. ^ a b c 自民党離党後、新党改革結成に参画。
  2. ^ a b 自民党離党後、民主党に入党。
  3. ^ 自民党除名後、国民新党結成に参画。
  4. ^ 自民党離党後、国民新党結成に参画。
  5. ^ 自民党離党後、新党日本結成に参画。
  • 民主党
  1. ^ 民主党除籍後、みんなの党結成に参画。
  2. ^ 民主党離党後、復党。
  3. ^ 民主党離党後、改革クラブを経て、新党改革結成に参画。
  • 諸派
  1. ^ 当選後、自民党に入党。
  • 無所属
  1. ^ a b 当選後、民主党に入党。
  2. ^ 民主党会派離脱後、自民党に入党。
  • 辞職
  1. ^ 福島県知事選選挙立候補のため。
  2. ^ 沖縄県知事選挙立候補のため。
  3. ^ 第45回衆議院議員総選挙立候補のため。
  4. ^ 静岡県知事選挙立候補のため。
  5. ^ 小泉内閣の総辞職により、国務大臣の退任並びに政界引退を表明。

出典[編集]

外部リンク[編集]