三ツ矢憲生

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日本の旗 日本の政治家
三ツ矢 憲生
みつや のりお
Norio Mitsuya croppwd 2 Norio Mitsuya Caroline Kennedy and Keiji Furuya 20140207 1.jpg
生年月日 (1950-12-13) 1950年12月13日(66歳)
出生地 三重県伊勢市
出身校 東京大学教養学部
コロンビア大学大学院
前職 国家公務員国土交通省
所属政党 自由民主党岸田派谷垣グループ
称号 修士
公式サイト 衆議院議員 三ツ矢憲生

選挙区 三重5区
当選回数 5回
在任期間 2003年 - 現職
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三ツ矢 憲生(みつや のりお、1950年(昭和25年)12月13日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(5期)、衆議院外務委員長

外務副大臣第2次安倍内閣)、財務大臣政務官福田康夫改造内閣麻生内閣)などを歴任。

来歴[編集]

2014年2月7日、重大な犯罪を防止し、及びこれと戦う上での協力の強化に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定署名式にて国家公安委員会委員長古屋圭司(右)、日本駐箚アメリカ合衆国特命全権大使キャロライン・ケネディ(中央)と

三重県立伊勢高等学校東京大学教養学部卒業。東大卒業後、運輸省に入省した。在職中、コロンビア大学に留学し、修士号を取得。2003年(平成15年)、国土交通省航空局監理部長を最後に退官した[要出典]

同年の第43回衆議院議員総選挙に元内閣官房長官藤波孝生地盤を引き継ぎ自由民主党公認で三重5区から出馬し、初当選した。2008年(平成20年)8月、福田康夫改造内閣財務大臣政務官に就任し、続く麻生内閣でも再任された[要出典]

2009年(平成21年)の第45回衆議院議員総選挙では比例東海ブロックでの重複立候補を自ら辞退し、三重5区のみで出馬。民主党藤田大助を2,800票差破り、三重県選出の自民党議員で唯一、小選挙区で当選した。総選挙後、自民党三重県連会長、党副幹事長に就任[要出典]

2011年(平成23年)12月、副幹事長職の辞表を幹事長石原伸晃に提出し、副幹事長を辞任。2012年(平成24年)1月、政務調査会副会長に就任。2013年(平成25年)9月30日、外務副大臣に就任[1]2016年(平成28年)9月、衆議院外務委員長に就任[2]

所属派閥は宏池会。派内では谷垣禎一に近かったが、2012年9月、古賀派から逢沢一郎中谷元ら旧谷垣派系議員が離脱した際には同調せず、派内に留まった。その後、古賀派が岸田派に代替わりした際には、派閥分裂という結果に至った総括を新会長の岸田文雄に要求した[3]。また、岸田派所属ではあるものの、谷垣らが新たに結成した政策グループ・有隣会にも参加しており、依然として谷垣とは近い関係にある[要出典]

政策・主張[編集]

2014年2月7日、重大な犯罪を防止し、及びこれと戦う上での協力の強化に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定署名式にて国家公安委員会委員長古屋圭司(右)、日本駐箚アメリカ合衆国特命全権大使キャロライン・ケネディ(左)と

所属団体・議員連盟[編集]

不祥事[編集]

政治資金[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 外務副大臣に岸氏、財務副大臣は愛知氏 30日に決定
  2. ^ 国家基本政策に棚橋氏=衆院委員長など内定-自民
  3. ^ 宏池会、岸田派に=自民 時事通信、2012年10月4日
  4. ^ 2009年衆院選挙時朝日新聞アンケート回答
  5. ^ 2011年10月26日の衆議院外務委員会における発言。
  6. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  7. ^ 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年
  8. ^ 衛藤氏ら新たに未納議員6人判明 日刊スポーツ 2004年5月2日
  9. ^ 暴力団と交友ある2社から献金 自民・三ツ矢衆院議員 朝日新聞 2012年5月12日
  10. ^ 自民党:三ツ矢衆院議員支部に暴力団関連企業から献金 毎日新聞 2012年5月12日
  11. ^ 読売新聞 2012年5月12日
  12. ^ 衆議院議員鈴木宗男君提出社団法人全日本トラック協会への補助金のあり方に関する質問に対する答弁書

外部リンク[編集]

議会
先代:
岸信夫
日本の旗 衆議院外務委員長
2016 -
次代:
現職
公職
先代:
鈴木俊一松山政司
日本の旗 外務副大臣
岸信夫と共同

2013 - 2014
次代:
中山泰秀城内実
先代:
宮下一郎小泉昭男
日本の旗 財務大臣政務官
末松信介と共同

2008 - 2009
次代:
大串博志古本伸一郎