高橋はるみ

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高橋 はるみ
たかはし はるみ
生年月日 (1954-01-06) 1954年1月6日(66歳)
出生地 日本の旗 日本 富山県富山市
出身校 一橋大学経済学部
前職 国家公務員(通商産業省・経済産業省
北海道経済産業局
所属政党無所属→)
自由民主党細田派
配偶者 高橋毅(元米州開発銀行理事)
親族 祖父:高辻武邦(元富山県知事
弟:新田八郎富山県知事
公式サイト 高橋はるみ公式サイト

選挙区 北海道選挙区
当選回数 1回
在任期間 2019年7月29日 - 現職

北海道の旗 公選第15-18代 北海道知事
当選回数 4回
在任期間 2003年4月23日 - 2019年4月22日[1]
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高橋 はるみ(たかはし はるみ、1954年1月6日 - )は、日本政治家自由民主党参議院議員。前北海道知事。1976年3月一橋大学経済学部を卒業、同年4月通商産業省に入省。2000年中小企業庁経営支援部経営支援課長、2001年北海道経済産業局長、2002年経済産業研修所長。2003年4月北海道知事に初当選し2019年4月に退任するまで連続4期務める。2019年7月の第25回参議院通常選挙において、北海道選挙区から初当選。現在予算委員会委員、経済産業委員会委員、沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員、国会対策委員会委員[2]

来歴[編集]

生い立ち[編集]

富山県富山市出身。祖父は富山県知事を2期8年務めた高辻武邦。父は日本海ガス社長・インテック創業者新田嗣治朗である。

富山大学教育学部附属中学校[3][4]富山県立富山中部高等学校を経て、1976年一橋大学経済学部卒業。在学中、国家上級甲種経済職試験に合格する。一橋大学ではマクロ経済学専門の荒憲治郎教授のゼミナールに所属するとともに、アイセック<国際商事経済学生協会>(学生国際交流会)で活動した[5]

北海道知事へ[編集]

1976年、大学を卒業し、通商産業省(現:経済産業省)に入省する。入省同期には岡田克也岡田秀一(経済産業審議官)など。

1985年には大西洋国際問題研究所(在パリ)研究員に。

中小企業庁長官官房調査課長、通商産業省貿易局輸入課長等を経る。

2001年2002年に経済産業省北海道経済産業局長。

2002年〜2003年経済産業研修所長を務め、2003年に退官。

通産省での先輩にあたる町村信孝の誘いで、2003年4月北海道知事選挙自由民主党保守新党の推薦と公明党の支持を受けて立候補。民主党自由党社民党が推薦した鉢呂吉雄や完全無所属の伊東秀子を破り当選、6人目(第15代)の北海道知事に就任した。2004年11月胃がん手術の為入院。

2006年11月28日に再選を目指し立候補することを表明。2007年4月8日北海道知事選挙第16回統一地方選挙)では自民党・公明党の推薦を受けて立候補し、民主党・社民党・新党大地が推薦した荒井聰を大差で破り再選。

2011年4月10日北海道知事選挙第17回統一地方選挙)で3選。

2014年12月27日、翌2015年4月の第18回統一地方選挙にて行われる予定の北海道知事選挙に立候補することを表明[6]。自民党北海道連と公明党北海道本部から推薦を受け[7]、道政初、女性知事としても史上初となる4選を果たした[8]

国会議員として[編集]

2018年12月15日、翌2019年4月7日第19回統一地方選挙にて行われる予定の北海道知事選挙に立候補せず、来夏の参院選北海道選挙区に出馬すると表明した[9]。‬12月18日付で自由民主党に入党した[10]。‬

2019年4月22日、北海道知事を任期満了に伴い退任[11]

2019年7月21日、参院議員選挙に当選。

政策・主張[編集]

北海道知事時代[編集]

北海道米の普及拡大[編集]

知事就任後高橋は、北海道米の普及拡大を目指す「米チェン!」運動を推進[12]。北海道産米の消費拡大をめざしたTV-CM「選んで、米チェン!新米キャンペーン」を、道内民放5局で放映高橋高橋自ら出演し訴えた[13]。2008年に採用されたゆめぴりかのPRにおいては国内だけでなく2016年には初めて「ゆめぴりか」の精米を中国へ約12トン輸出し、PR活動を実施した[14][15]。2018年には北海道産ゆめぴりか等36トンを10月に小樽港から中国大連港へ輸出する等、輸出量は増加している[16]

2008年洞爺湖サミットの誘致[編集]

2008年の主要国首脳会議(サミット・G8)を北海道虻田郡洞爺湖町へ誘致にすることに成功した。

観光産業政策[編集]

選挙公約では「観光に強い北海道」を訴え様々な観光産業振興を提案していたが、リーマンショックの影響から、ホテルパコの運営会社の民事再生など、思うような政策を打ち出すことが出来なかったが、退任までの間に、10倍以上の外国人観光客の誘致に成功。一定の成果を出している。

支庁再編[編集]

2008年6月27日の道議会において「北海道総合振興局設置条例」を可決採択。これにより現行の道内の14支庁を廃止し9箇所の総合振興局と5箇所の地域振興局を設置する事となった。

しかし、振興局に降格される支庁の町村など、地方の反発が大きいなどの理由により、与党が再編実施に必要な公職選挙法の改正は見送ったため、2009年4月実施が不可能となり、一時の間凍結されることになったが、2010年4月に実施されることとなった。

旧支庁名 条例施行後 局所配置 総合振興局
空知支庁 空知総合振興局 岩見沢市 道央総合振興局
石狩支庁 石狩振興局 札幌市 道央総合振興局
後志支庁 後志総合振興局 倶知安町 後志総合振興局
胆振支庁 胆振総合振興局 室蘭市 日胆総合振興局
日高支庁 日高振興局 浦河町 日胆総合振興局
渡島支庁 渡島総合振興局 函館市 道南総合振興局
檜山支庁 檜山振興局 江差町 道南総合振興局
上川支庁 上川総合振興局 旭川市 道北総合振興局
留萌支庁 留萌振興局 留萌市 道北総合振興局
宗谷支庁 宗谷総合振興局 稚内市 宗谷総合振興局
網走支庁 オホーツク総合振興局 網走市 オホーツク総合振興局
十勝支庁 十勝総合振興局 帯広市 十勝総合振興局
釧路支庁 釧路総合振興局 釧路市 道東総合振興局
根室支庁 根室振興局 根室市 道東総合振興局

その他北海道知事として[編集]

原子力政策

2009年3月に北海道知事として泊原子力発電所(泊原発)3号機でのプルサーマル発電を事前了解した[17]。また2011年8月17日には、調整運転を続けていた泊原発3号機の営業運転への移行を容認している[18]

夕張市破綻問題

財政再建団体へ転落した夕張市に対し、市が約20年間の再建期間中に返済する赤字額360億円の融資を決定。赤字額は金融機関からの一時借入金で補われており、夕張市は道からの融資で一括返済する。

道警裏金問題への対応

2003年11月23日北海道警察旭川中央署の捜査用報酬費の不正流用疑惑(北海道警裏金事件)がマスコミ報道で浮上した。また、元・道警職員が2005年7月に道監査の対象となった四費目以外でも裏金があったことをうかがわせる「裏帳簿」を道に提出していた問題で、高橋知事は2005年8月5日の記者会見で「資料は十五年前のものであり、公的文書で確認することは不可能だ」と述べ、再調査を行わない考えを示した。知事は元・道警職員が資料提出したことについて「私的流用があるというのは口頭の話であって、裏付ける証拠はお持ちでなかった。書類が残っている期間でないと何もできない」と述べるなど、法的に追及出来ない事から改めて裏金調査に消極的な姿勢を示した。この知事の消極的姿勢に対して、道警裏金問題を追及していた市川守弘弁護士は「裏付け資料の有る無しにかかわらず、疑わしきものがある以上、知事は再調査をすべきだ」と厳しい批判を行っている[19]

財政運営

2007年から2年間、北海道職員の給料を時限的に10%削減した。これは職員組合の間では2年限りの申し合わせ事項であったが、財政状況に改善が見られないこと等により、2007年11月5日に、2008年度からも4年間全職員の給料を一律9%カットする方針を表明したが、対抗勢力の圧力により反故とされている。一方で、危うい道財政の状況で、一回目の任期満了後に多額の退職金を受け取っており、非難の対象となっている。新党大地鈴木宗男は「任期が終わると退職金を持って北海道から去る人」と厳しく批判している [1][2]。なお、北海道新聞の調査によると道知事の退職金は3576万9600円となっている [3]

公共事業

全国市民オンブズマン連絡会議による2005年度の道が発注する公共事業の平均落札率(入札予定価格に対する落札額の比率)は94.7%(2003年は97%、2004年は96.7%)[20] で宮崎県、熊本県に次いで全国ワースト3位の位置付けとなっている。また、同調査での談合疑惑度を示す落札率分布(2005年)では、"落札率95%以上"の割合がワースト2位の鹿児島県の76.3%を大幅に上回り、84.3%で北海道がワースト1位となっている。

このように、就任以前から少なくとも何らかの形で政治的に建設業界との間に非常に密接な関わりがあるとの批判があった。

受動喫煙問題

2011年に行われた飲食店における喫煙環境のあるべき姿についてのアンケートにおいて、「飲食店は、営業形態や規模が多種多様であり、利用者のニーズも様々であることから、これらを勘案して適切な受動喫煙防止対策を進めるべき」と回答している[21]

国政へ[編集]

デジタル経営改革の推進[編集]

2019年経済産業委員会で高橋は、「大企業を含め8割もの企業に老朽化あるいは陳腐化したITシステムが存在をし、このまま放置すれば、大変なコスト増となる」と指摘。「システム刷新のための投資額は大変大きく、経営者の判断を促すための後押しが必要」の見解を述べた。また、高橋は中小企業にも支援措置が必要とし、「資金面・税制面ばかりではなく、制度的な後押しも必要」と述べた。さらに「日本企業のデジタル経営改革を進めることが日本国全体の競争強化にも繋がっているわけでありますから、このことをしっかりと進めていかなければならないと思います」と話している[22]。地方におけるデジタル技術の導入に関して高橋は、知事経験を踏まえ「地方創生という観点からも大いに期待する」と強調した。「付加価値の高い産品作りを模索しなければ、地域間競争に勝ち残れない」とIT導入による生産性の向上の必要性を訴えた[23]

北海道のインフラ整備[編集]

水道事業の各自治体連携[編集]

2019年11月経済産業委員会にて高橋は「私が住む北海道においても、人口減少の中で水道施設も老朽化がすすんでおりまして、単一自治体による水道事業の運営は限界にきている。にもかかわらず、それぞれの基礎自治体がそれぞれのシステムを有しているがゆえに、なかなか広域連携が進まない。」と語り、アーキテクチャー設計の可能性として北海道の水道事業各自治体の連携に活用出来れば、と述べている[24]

電力融通強化[編集]

2020年、高橋はインタビューにて北海道胆振東部地震の二度とあってはならないと述べ、過疎な地域にも送電網を張り巡らさなければブラックアウトに陥る可能性も出てくると指摘。

解決策として北海道と本州のつながりを強化させること。電力融通強化を提案する。

高橋は、「いまは、"北方連系"が極めて脆弱で例えば、四国は4県の人口を合算しても北海道より少なく、電力需要も少ない。にもかかわらず、本州と四国の送電の方が"太い"わけです。本来であれば北海道との送電線を太くしなければならないわけですが、そういった案件は自治体の立場では対応しきれない部分がありますので、国会議員の立場になった今、しっかりと現状を把握し、経済産業委員のひとりとして地域の声を拾い上げ、代弁していきたい。」と語る[25]

新幹線の札幌延伸早期実現[編集]

高橋は、「札幌市が誘致を目指す2030年2月の冬季五輪パラリンピックで、選手や観客の重要な輸送手段となります。観光立国を目指す北海道にとっても実現を目指すプロジェクトです。」と語り、「地元だけに負担が押し付けられることは避けなければなりませんが、国も理由なく北海道だけを優遇できません。早期の札幌延伸の意義をあらためて国や国民にPRします。予算確保には政治の判断が関わります。知事を経験して事情を把握している立場として、北海道の議員が一つにまとまる結節点となり、国に働きかけていきます。」と語る[26]

その他主張[編集]

消費税

  • 2019年10月に予定されている消費税の10%への引き上げについて「法律に従い、引き上げるべきだ」と回答している[27]
  • 「消費税0%の検討」を掲げた『国民を守るための「真水100兆円」令和2年度第2次補正予算に向けた提言』の賛同者に名を連ねている[28]

人権問題

  • 選択的夫婦別姓導入に「どちらかと言えば賛成」としている[29]
  • 同性婚について「どちらとも言えない」としている[29]
  • 治安維持のためプライバシーや個人の権利の制約は当然と思うかとの設問に対し「どちらかと言えば賛成」と回答[29]

憲法問題

人物・エピソード[編集]

支援団体[編集]

他多数[35]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “高橋知事が笑顔で退任 「次の時代の礎できた」”. 北海道新聞. (2019年4月22日). https://www.hokkaido-np.co.jp/article/298936 2019年4月23日閲覧。 
  2. ^ 高橋 はるみ(たかはし はるみ):参議院”. www.sangiin.go.jp. 2020年7月31日閲覧。
  3. ^ 「卓話 女性知事の弟のつぶやき」 東京六本木ロータリー・クラブ
  4. ^ 「今日の人172.新田八朗さん [2017年12月14日(Thu)] 」「ダイバーシティとやま」な日々
  5. ^ 高橋はるみプロフィール-プロフィール|高橋はるみ 北海道を愛するみんなの会”. haruchan.jp. 2020年8月3日閲覧。
  6. ^ “高橋知事が4選出馬を表明 北海道、後援会会合で”. 徳島新聞. (2014年12月27日). http://www.topics.or.jp/worldNews/worldPolitics/2014/12/2014122701001083.html 2015年2月14日閲覧。 
  7. ^ “北海道知事、高橋氏が当選 4選は道政史上初”. 日本経済新聞. (2015年4月12日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB07H95_S5A410C1000000/ 2015年4月25日閲覧。 
  8. ^ 北海道知事選、現職・高橋はるみ氏が4選 読売新聞
  9. ^ “高橋はるみ北海道知事が参院選くら替え表明「思い揺れたが」”. 徳島新聞. (2018年12月15日). https://www.sankei.com/smp/politics/news/181215/plt1812150014-s1.html 2018年12月22日閲覧。 
  10. ^ “高橋はるみ知事、18日付で自民党入党”. 北海道新聞. (2018年12月18日). https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/259371 2018年12月29日閲覧。 
  11. ^ 高橋知事退任 道政16年、成果も課題も” (日本語). 日本経済新聞 (2019年4月22日). 2019年4月23日閲覧。
  12. ^ 株式会社財界さっぽろ. “4期16年、北海道に自信を取り戻せた! | 2019年 | 話題の人 | 財界さっぽろ” (日本語). 財界さっぽろ ONLINE. 2020年8月17日閲覧。
  13. ^ 農政ニュース/JACOM”. www.jacom.or.jp. 2020年8月17日閲覧。
  14. ^ 「ゆめぴりか」を中国へ初輸出、上海市内でプロモーション活動を実施” (日本語). 新着情報. 2020年8月17日閲覧。
  15. ^ マツコ・デラックス「今までで一番の出来」 新米「ゆめぴりか」” (日本語). . 2020年8月17日閲覧。
  16. ^ 米輸出News:農林水産省”. www.maff.go.jp. 2020年8月17日閲覧。
  17. ^ 泊発電所におけるプルサーマル計画の事前了解について”. 北海道電力. 2011年8月20日閲覧。
  18. ^ “泊3号機の営業運転移行、北海道知事が正式容認”. 読売新聞. (2011年8月17日). http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866922/news/20110817-OYT1T00526.htm 2011年8月18日閲覧。 
  19. ^ 北海道新聞 2005年8月6日
  20. ^ 05年度公共事業落札率調査”. 全国落札率調査. 全国市民オンブズマン連絡会議 (2006年9月). 2008年11月22日閲覧。
  21. ^ 受動喫煙問題に関する、47都道府県知事の見解”. フードスタジアム (2011年5月30日). 2019年6月25日閲覧。
  22. ^ “参議院経済産業委員会会議録第5号”. (2019年11月28日) 
  23. ^ “高橋前知事が初の国会質問”. 北海道新聞. (2019年11月29日) 
  24. ^ “経済産業委員会会議録第5号”. (2019年11月28日) 
  25. ^ “私の未来戦略2020 高橋はるみ”. 道民雑誌 クオリティ. (2020年1月) 
  26. ^ “国会これが聞きたい”. 北海道新聞. (2019年10月9日) 
  27. ^ “2019参院選 自民 北海道 高橋はるみ”. 毎日新聞 (毎日新聞社). https://mainichi.jp/senkyo/25san/meikan/?mid=B01000002002 2019年7月19日閲覧。 
  28. ^ 賛同者一覧 国民を守るための「真水100兆円」令和2年度第2次補正予算に向けた提言” (日本語). 【議員連盟】日本の未来を考える勉強会. 2020年9月24日閲覧。
  29. ^ a b c d e 朝日・東大谷口研究室共同調査”. 朝日新聞 (2019年). 2019年7月8日閲覧。
  30. ^ 北海道知事の資産報告書の訂正について 2016年5月2日 北海道総合政策部知事室 2016年5月9日閲覧
  31. ^ 「卓話 女性知事の弟のつぶやき 」 東京六本木ロータリー・クラブ
  32. ^ 「北海道教育大学附属札幌中学校」 文藝春秋
  33. ^ “高橋氏、道政初の4選 北海道知事選、佐藤氏善戦114万票”. 北海道新聞. (2015年4月12日). http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/2015local/1-0122527.html 2015年4月22日閲覧。 
  34. ^ “2019年6月号”. 全国たばこ新聞 (全国たばこ販売協同組合連合会). (2019年5月27日). http://zenkyou.xsrv.jp/wp-content/uploads/2019/06/2019%E5%B9%B46%E6%9C%88%E5%8F%B7.pdf#page=4 2019年6月30日閲覧。 
  35. ^ “〈上〉知事選 : 選挙”. 読売新聞 (読売新聞社). (2015年3月4日). https://www.yomiuri.co.jp/election/local/2015/feature/20150226-OYT8T50032.html 2019年7月7日閲覧。 
  36. ^ 連盟役員”. 神道政治連盟国会議員懇談会. 2019年9月18日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

公職
先代:
堀達也
北海道の旗 北海道知事
公選第15 - 18代:2003年 - 2019年
次代:
鈴木直道