井林辰憲

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井林 辰憲
いばやし たつのり
生年月日 (1976-07-18) 1976年7月18日(41歳)
出生地 日本の旗東京都
出身校 京都大学工学部環境工学科
京都大学大学院工学研究科
前職 国家公務員国土交通省
現職 農林水産委員会
環境委員会
原子力問題調査特別委員会
憲法審査会
所属政党 自由民主党麻生派谷垣グループ
公式サイト 井林たつのり 衆議院議員 公式サイト

選挙区 静岡2区
当選回数 3回
在任期間 2012年12月18日[1] - 現職
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井林 辰憲(いばやし たつのり、1976年7月18日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(3期)。元環境大臣政務官内閣府大臣政務官第3次安倍第2次改造内閣)。

経歴[編集]

東京都生まれ[2]芝中学校・高等学校[3]京都大学工学部環境工学科を経て、2002年、京都大学大学院工学研究科修了し、国土交通省入省。本省大臣官房道路局勤務を経て、2008年、国土交通省沼津河川国道事務所調査第二課長。2010年6月4日中部地方整備局域道路課長で退官[4]。同月、公募により自由民主党静岡2区[注 1]の支部長に就任[5][6]

2012年第46回衆議院議員総選挙民主党津川祥吾を破って初当選。東日本大震災を受けて、東海・東南海・南海沖地震の三連動地震への対応を行う、南海トラフ特別措置法の自民党・公明党プロジェクトチームの事務局長を務めた[要出典]

2014年第47回衆議院議員総選挙で再選[7][8]

2016年8月5日第3次安倍第2次改造内閣で、環境大臣政務官内閣府大臣政務官に就任[9]

2017年第48回衆議院議員総選挙で3選[10]。現在は京都大学大学院非常勤講師も務めている。

政策[編集]

政治献金[編集]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

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  1. ^ 選挙区内である榛原郡川根本町に父の実家がある[5]

出典[編集]

  1. ^ 平成24年(2012年)12月18日静岡県選挙管理委員会告示第66号
  2. ^ 読売新聞. “井林辰憲:静岡2区:プロフィル:2012衆院選:選挙”. 2014年12月18日閲覧。
  3. ^ 井林辰憲. “井林たつのり 瓦版-創刊号- (PDF)”. 2014年12月18日閲覧。
  4. ^ 井林辰憲. “井林たつのり公式サイト > プロフィール”. 2014年12月18日閲覧。
  5. ^ a b 中日新聞. “中日新聞:候補者の横顔紹介(1):衆院静岡”. 2014年12月18日閲覧。
  6. ^ 自民、静岡2区支部長に公募で元国交省課長. MSN産経ニュース. 2010年6月10日
  7. ^ 「地域に活力を ― 総選挙しずおか ― 県内の小選挙区・比例東海当選者 ― 2区 井林辰憲さん 若輩者、身を粉に」 『中日新聞』(中日新聞東海本社) 2014年12月15日朝刊 第11版-第12版 pp.12-13
  8. ^ 平成26年12月16日静岡県選挙管理委員会告示第63号
  9. ^ 副大臣.20人交代 閣議決定
  10. ^ 平成29年(2017年)10月24日静岡県選挙管理委員会告示第67号
  11. ^ “2012衆院選 静岡2区 井林辰憲”. 毎日jp (毎日新聞社). http://senkyo.mainichi.jp/46shu/kaihyo_area_meikan.html?mid=A22002003003 2014年5月27日閲覧。 
  12. ^ a b c d e f 2014衆院選 毎日新聞候補者アンケート
  13. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  14. ^ 第186回国会 厚生労働委員会7号
  15. ^ a b 東京新聞、2015年2月28日
  16. ^ a b c 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年

外部リンク[編集]