岩井茂樹 (政治家)

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岩井 茂樹
いわい しげき
Shigeki Iwai.jpg
公式肖像写真(2015年撮影)
生年月日 (1968-06-02) 1968年6月2日(53歳)
出生地 日本の旗 日本 愛知県名古屋市
出身校 名古屋大学大学院
工学研究科修了
前職 政治家秘書
所属政党 自由民主党
称号 修士(工学)
(名古屋大学・1996年)
親族 岩井國臣
公式サイト 岩井しげき 公式サイト – Iwai Shigeki official Website

選挙区 静岡県選挙区
当選回数 2回
在任期間 2010年7月 - 2021年5月14日
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岩井 茂樹(いわい しげき、1968年6月2日 - )は、日本政治家学位修士(工学)名古屋大学・1996年)。選挙活動などでは岩井 しげき(いわい しげき)とも表記される。

前田建設工業株式会社での勤務を経て、政治家秘書、参議院議員(2期)、参議院政府開発援助等特別委員長、参議院農林水産委員長などを歴任した。

概要[編集]

愛知県生まれ[1]東京都出身の政治家である[2]前田建設工業に勤務したのち[1][2]である岩井國臣秘書を経て[1][2]第22回参議院議員通常選挙で当選を果たす[1][2]第2次安倍改造内閣第3次安倍内閣では経済産業大臣政務官内閣府大臣政務官復興大臣政務官を務め[2]菅義偉内閣では国土交通副大臣内閣府副大臣復興副大臣を務めた[2]参議院においては、政府開発援助等特別委員会や農林水産委員会委員長を務めた[2]

来歴[編集]

生い立ち[編集]

1968年(昭和43年)6月、愛知県名古屋市で生まれる[1]。なお、本籍地東京都世田谷区である[1]東京都立戸山高等学校を経て、福井大学を卒業。名古屋大学大学院工学研究科地圏環境工学専攻に進学し[1]環境工学土木工学を学ぶ。1996年(平成8年)3月、名古屋大学大学院を修了[2]

1996年(平成8年)4月に前田建設工業に入社[1][2]。同社では設計・施工管理を担当した[3][4]。2004年(平成16年)10月に退職すると[1]、同年11月に岩井國臣事務所に入所し[1][2]である参議院議員岩井國臣の秘書となった[1]。その傍ら、2006年(平成18年)4月から2010年(平成22年)3月にかけて、富士常葉大学講師非常勤で兼任するとともに[1][註釈 1]主任研究員も兼任していた[1]。2007年(平成19年)、岩井國臣事務所を退職した[1]。岩井國臣は同年7月に政界から引退した。

自由民主党静岡県支部連合会は、2009年(平成21年)10月執行の第20回参議院静岡県選出議員補欠選挙にあたって、候補者を公募で選定することを決定。これに応募して合格する。同年10月、自由民主党の静岡県参議院選挙区第四支部の支部長となる[1]。同年、自民党公認で参議院議員補欠選挙に立候補したが、医師の土田博和に敗れ落選[5]

国政[編集]

2021年3月5日、国土交通副大臣としてウェビナーに出席

2009年(平成21年)末、自民党県連は2010年(平成22年)の第22回参議院議員通常選挙で岩井を公認候補とすることを決定[3]。同年7月の同選挙において同県選挙区より立候補。この選挙では「保守一徹」を掲げ、神道政治連盟の支援も受けて初当選した[6][7]。2014年(平成26年)9月発足の第2次安倍改造内閣で、経済産業大臣政務官内閣府大臣政務官復興大臣政務官に就任した[2][4]。同年12月に発足した第3次安倍内閣でも続投[2]

2016年(平成28年)7月、第24回参議院議員通常選挙で再選[2]。同年8月、参議院の政府開発援助等特別委員会委員長に就任した[2]。2017年(平成29年)9月、参議院の農林水産委員会委員長に就任した[2]。2019年(令和元年)には、自由民主党の政務調査会の水産部会の部会長に就任した[1]。2020年(令和2年)9月18日、菅義偉内閣国土交通副大臣災害対策不動産・建設経済水管理・国土保全鉄道自動車国際観光気象関係施策の総括[8])に就任。現住所は静岡県三島市[9]

地方政界[編集]

2021年(令和3年)6月に実施される静岡県知事選挙で、自由民主党は浜松市長鈴木康友の擁立を模索していた[10]。しかし、鈴木が立候補を断念したため[10]、その代替として自由民主党の静岡県支部連合会は岩井に立候補を急遽要請した[10]。これを受け、岩井は同年4月28日に立候補を表明した[11]。4月30日、知事選立候補準備のため、国土交通副大臣を辞任[12]。同年5月12日、議員辞職願を提出し[13]、同年5月14日の本会議で辞職が許可された[14][15]

政策・主張[編集]

2015年2月24日、展示即売会にて復興大臣政務官として喜多方ラーメンを食べる岩井(左)と盛岡じゃじゃ麺を食べる復興副大臣浜田昌良(右)
2021年3月20日、鉄道行政を担務とする国土交通副大臣として東京地下鉄霞ケ関駅を視察
Go To トラベルの推進
菅義偉内閣では国土交通副大臣に就任し[2]、観光行政を担務とすることになったため[16]、「Go To トラベル事業」を積極的に推進した。
2020年(令和2年)10月14日の就任記者会見において、岩井は「Go Toトラベル事業による国内観光需要の喚起をはかっていく」[16]と表明した。以降、国土交通副大臣としてGo To トラベル事業に携わった。しかし、新型コロナウイルス感染症の流行が深刻化する中、Go Toトラベル事業には批判的な意見が強まっていた[17][18]。その結果、同年12月14日に内閣総理大臣菅義偉がGo To トラベル事業の全国一斉停止を表明する事態となった[19][20]。一方、Go To トラベル事業を支持する声もあり、岩井は同年12月16日にGo To トラベル事業早期再開を要望する日本旅館協会会長の浜野浩二らと面会している[21]
カジノの推進
カジノ合法化」[22]や「パチンコ換金、合法化検討」[23]を掲げて「国際観光産業振興議員連盟」が発足すると[22][23]、岩井も議連に参加した[24][25]。菅義偉内閣にて国土交通副大臣に就任し[2]、観光行政を担務とすることになったため[16]、カジノに関連する任務も所管した。
2021年(令和3年)2月24日の衆議院内閣委員会の審議にて、国土交通副大臣として答弁に立ち[26]、カジノで利益を得ても外国人客なら非課税にすると表明した[26]。なお、自由民主党など与党が前年に取りまとめた税制改正大綱においては、カジノの日本人客には課税を求めているのに対し[26]、外国人客については非課税にするとされていた[26]衆議院議員阿部知子からカジノでの課税対象について質問され[26]、岩井は「与党税調の議論を踏まえ、国内非居住者は非課税とする方向となっている」[26]と答弁した。この岩井の答弁に対して、阿部から「ギャンブル収益への非課税を国民は納得しない」[26]と反論された。
JRリニア中央新幹線への対応
菅義偉内閣にて国土交通副大臣に就任し[2]、鉄道行政を担務とすることになったため[27]JRリニア中央新幹線に関連する任務も所管した。しかし、静岡県知事選挙の公約を発表する記者会見の席上、一転して「国交省だからといってリニア推進派ではない」[28]との主張を展開した。
なお、副大臣在任中、JRリニア中央新幹線工事に伴う大井川流量減少に関する議論について、国土交通省が「リニア中央新幹線静岡工区有識者会議」の議事録を改竄していたと報じられた[29][30][31]。「リニア中央新幹線静岡工区有識者会議」を担当する国土交通省鉄道局施設課環境対策室の室長は「そのまま(議事録に)記載すると、理解が難しいので分かりやすく修正した」[31]と釈明したうえで「内容は変えていない」[31]と主張している。なお、静岡県庁は当初より会議内容を完全公開するよう要求しているが[31]、国土交通省は拒否している[31]。国土交通省鉄道局の局長は「会議の透明性を確保するために、報道に公開し、関係者にウェブ配信し、議事録も速やかに公開している」[31]と反論し、完全公開する必要まではないとしている[31]
環太平洋パートナーシップ協定への対応
環太平洋パートナーシップ協定(TPP)に関しては、反対する議員連盟に参加していたものの[32]第192回国会では賛成票を投じている[33]
環太平洋パートナーシップ協定に反対する「TPP参加の即時撤回を求める会」が2013年(平成25年)に発足すると、岩井も会員として名を連ねていた[32]。しかし、2016年(平成28年)12月9日の参議院本会議において、岩井は環太平洋パートナーシップ協定承認案に賛成票を投じている[33]
夫婦別姓制度
選択的夫婦別姓制度の導入に2010年の選択式アンケート調査で反対としていた[34]。2016年の朝日新聞の選択式アンケート調査では「どちらとも言えない」としている[35]。2021年には地方議員に送っていた選択的夫婦別姓制度導入に反対する文書に名前を連ねていた[36]
憲法改正
憲法改正に賛成[34]
消費税
「消費税0%の検討」を掲げた『国民を守るための「真水100兆円」令和2年度第2次補正予算に向けた提言』に賛同している[37]

家族・親族[編集]

父親は参議院議員で、参議院決算委員長国土交通副大臣等を歴任した岩井國臣

略歴[編集]

2021年4月10日、国土交通副大臣として静岡県建設業協会と意見交換

所属団体・議員連盟[編集]

  • 空き家対策推進議員連盟[38]
  • あなたの街にも国宝を議員連盟[38]
  • 遺家族議員協議会[38]
  • 医療専門職の人材育成を考える会[38]
  • 美しい富士山を創り守る会[38]
  • 海岸保全整備推進議員連盟[38]
  • 海事振興議員連盟[38]
  • 果樹農業振興議員連盟[38]
  • かつお・まぐろ漁業推進議員連盟[38]
  • 官公庁営繕を考える議員の会[38]
  • 木の総合文化(ウッドレガシー)を推進する議員連盟[38]
  • 行政書士制度推進議員連盟[38]
  • 共同養育支援議員連盟[38]
  • 漁港漁場漁村整備促進議員連盟[38]
  • グラウンド・ゴルフ振興議員連盟[38]
  • 下水道事業促進議員連盟[38]
  • 憲法96条改正を目指す議員連盟[38]
  • 高温ガス炉推進議員連盟[38]
  • 公共工事品質確保に関する議員連盟[38]
  • 港湾議員連盟[38]
  • 国際観光産業振興議員連盟[25][38]
  • 國酒を愛する議員の会[38]
  • 国民医療を守る会[38]
  • 国民歯科問題議員連盟[38]
  • 古民家再生議員連盟[38]
  • 米消費拡大・純米酒推進議員連盟[38]
  • コンテンツ産業振興議員連盟[38]
  • 左官業振興議員連盟[38]
  • 砂防事業促進議員連盟[38]
  • 参議院ASEAN議員交流推進議員連盟[38]
  • 参議院自由民主党・日露議員懇話会[38]
  • 参議院農業・農協研究会[38]
  • 産業・資源循環議員連盟[38]
  • CLTで地方創生を実現する議員連盟[38]
  • 自衛官支援議員連盟[38]
  • 資源確保戦略推進議員連盟[38]
  • 資源リサイクル推進議員連盟[38]
  • 自動車議員連盟[38]
  • 自動車整備議員連盟[38]
  • JICA議員連盟[38]
  • 自由民主党オートバイ議員連盟[38]
  • 自由民主党看護問題対策議員連盟[38]
  • 自由民主党水族館を応援する議員連盟[38]
  • 自由民主党水道事業促進事業促進議員連盟[38]
  • 自由民主党全国保育関係議員連盟[38]
  • 自由民主党たばこ議員連盟[38]
  • 自由民主党知的障害福祉推進議員連盟[38]
  • 自由民主党賃貸住宅対策議員連盟[38]
  • 自由民主党・電力安定供給推進議員連盟[38]
  • 自由民主党統合医療推進議員連盟[38]
  • 自由民主党どうぶつ愛護議員連盟[38]
  • 自由民主党農村基盤整備議員連盟[38]
  • 自由民主党バス議員連盟[38]
  • 自由民主党フロン類対策推進議員連盟[38]
  • 自由民主党モータースポーツ振興議員連盟[38]
  • 自由民主党臨床検査に関する制度推進議員連盟[38]
  • 珠算教育振興議員連盟[38]
  • 小規模企業税制確立議員連盟[38]
  • 小規模企業を支援する参議院の会[38]
  • 人口急減地域対策議員連盟[38]
  • 新商工議員連盟[38]
  • 神道政治連盟国会議員懇談会[38]
  • 森林整備・治山事業促進議員連盟[38]
  • 森林を活かす都市の木造化推進議員連盟[38]
  • 水産政策推進議員協議会[38]
  • 水力発電促進議員連盟[38]
  • 生活衛生議員連盟[38]
  • セルロースナノファイバー活用推進議員連盟[38]
  • 全国温泉振興議員連盟[38]
  • 創生「日本」[39]
  • 測量設計議員連盟[38]
  • 宝塚を応援する参議院議員の会[38]
  • ダム・発電関係市町村等振興議員連盟[38]
  • 地域公共交通の活性化及び再生を目指す議員連盟[38]
  • 地域づくりと道路整備に関する勉強会[38]
  • 地域の農林水産業の振興促進議員連盟[38]
  • 治水議員連盟[38]
  • 茶業振興議員連盟[38]
  • 鳥獣捕獲緊急対策議員連盟[38]
  • 町村の振興を考える会[38]
  • TPP交渉における国益を守り抜く会
  • TPP参加の即時撤回を求める会[32]
  • 伝統と創造の会
  • 土地家屋調査士制度改革推進議員連盟[38]
  • 日本会議国会議員懇談会
  • 日本の領土(竹島、尖閣諸島等)を守るため行動する議員連盟[38]
  • 日本メコン地域諸国友好議員連盟[38]
  • 配置薬議員連盟[38]
  • バレエ文化振興推進議員連盟[38]
  • パン産業振興議員連盟[38]
  • 物流倉庫振興推進議員連盟[38]
  • 防衛省情報施設振興議員連盟[38]
  • ボーイスカウト振興国会議員連盟[38]
  • 街の酒屋さんを守る国会議員の会[38]
  • みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会[38]
  • モビリティと交通の新時代を創る議員の会[38]
  • 森のようちえん振興議員連盟[38]
  • 郵便局の新たな利活用を推進する議員連盟[38]
  • ユニバーサル社会推進議員連盟[38]
  • 養鰻振興議員の会[38]
  • ヨガ推進議員連盟[38]
  • 与党技術士議員連盟[38]
  • ルール形成戦略議員連盟[38]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

註釈[編集]

  1. ^ 富士常葉大学は、常葉学園大学浜松大学と統合され、2013年に常葉大学に改組された。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y 岩井 茂樹(いわい しげき):参議院” (日本語). 参議院 (2020年7月22日). 2021年5月4日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac 国土交通副大臣 岩井 茂樹 (いわい しげき) | 菅内閣 副大臣名簿 | 内閣 | 首相官邸ホームページ” (日本語). 内閣官房内閣広報室. 2021年5月4日閲覧。
  3. ^ a b 「民主惨敗 過半数割れ ― 静岡は岩井、藤本氏」 『中日新聞』(中日新聞東海本社) 2010年7月12日付朝刊、第12版、第1面。
  4. ^ a b 岩井しげき Official Website - 岩井しげきのプロフィール
  5. ^ 「参院補選 民主が2勝 ― 静岡は土田氏圧勝 ― 来夏に向け民・自明暗」 『中日新聞』(中日新聞東海本社) 2009年10月26日付朝刊、第12版、第1面。
  6. ^ 「迷走続き 民主失速 敵失 自民に追い風 ― 岩井さん 念願の国政「全力で」 」 『中日新聞』(中日新聞東海本社) 2010年7月12日付朝刊、第12版、第18面。
  7. ^ 「県民の期待、胸に ― 県選管 岩井、藤本氏に当選証書」 『中日新聞』(中日新聞東海本社) 2010年7月14日付朝刊、第14面(県内版)。
  8. ^ 岩井氏は災害対策、大西氏は危機管理/国交省政務三役担当業務 建通新聞. 2020.09.24 行政 1面(有料)
  9. ^ 自由民主党静岡県支部連合会 政治資金収支報告書(平成30年分定期公表) (PDF)”. 静岡県選挙管理委員会 (2019年11月21日). 2019年12月2日閲覧。
  10. ^ a b c リニア絡み官邸の影 自民、岩井副大臣擁立へ【静岡県知事選 出馬の舞台裏㊦】|あなたの静岡新聞” (日本語). 静岡新聞社静岡放送 (2021年4月15日). 2021年4月15日閲覧。
  11. ^ “静岡県知事選 与野党対決、選挙戦突入 川勝、岩井氏一騎打ちへ”. 静岡新聞. (2021年4月29日). https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/894647.html 2021年4月29日閲覧。 
  12. ^ “岩井氏が国土交通副大臣辞任 静岡県知事選出馬のため”. 静岡新聞. (2021年4月30日). https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/895218.html 2021年5月4日閲覧。 
  13. ^ 自民・岩井茂樹参院議員、議員辞職願を提出 - 産経ニュース” (日本語). 産経デジタル (2021年5月12日). 2021年5月12日閲覧。
  14. ^ 自民・岩井氏の辞職を了承 参院本会議 - 産経ニュース” (日本語). 産経デジタル (2021年5月14日). 2021年5月14日閲覧。
  15. ^ 「国会事項」『官報』第493号国立印刷局、2021年5月18日、10面。
  16. ^ a b c 馬場遥 (2020年10月14日). “雇用維持と観光需要喚起はかる 岩井・大西両副大臣就任 国土交通省 – 旬刊旅行新聞 – 株式会社旅行新聞新社” (日本語). 旅行新聞新社. 2020年10月14日閲覧。
  17. ^ GoToの開始、74%が「反対」 朝日新聞世論調査 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞社 (2020年7月19日). 2020年7月19日閲覧。
  18. ^ 内畠嗣雅 (2020年12月9日). “【社説検証】コロナ感染第3波 全紙が「GoTo」を批判(1/2ページ) - 産経ニュース” (日本語). 産経デジタル. 2020年12月9日閲覧。
  19. ^ 中田絢子・山本知弘 (2020年12月14日). “GoToトラベル、全国一斉に一時停止へ 菅首相が表明 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞社. 2020年12月14日閲覧。
  20. ^ GoToトラベル 全国一斉に停止へ 今月28日~1月11日 菅首相表明 | 注目の発言集 | NHK政治マガジン” (日本語). 日本放送協会 (2020年12月14日). 2020年12月14日閲覧。
  21. ^ 日本旅館協会の会長・副会長、首相・国交副大臣に面会” (日本語). 観光経済新聞社 (2020年12月28日). 2020年12月28日閲覧。
  22. ^ a b 超党派のカジノ議連が発足、カジノ合法化は観光立国の起爆剤 (1/2ページ) - MSN産経ニュース” (日本語). 産経デジタル (2010年4月14日). 2010年11月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年4月14日閲覧。
  23. ^ a b カジノ議連きょう発足 パチンコ換金、合法化検討 - MSN産経ニュース” (日本語). 産経デジタル (2010年4月14日). 2010年4月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年4月14日閲覧。
  24. ^ 安倍政権中枢に カジノ議連メンバーずらり/賭博合法化につきすすむ” (日本語). 日本共産党中央委員会 (2014年9月9日). 2014年9月9日閲覧。
  25. ^ a b 娯楽産業協会” (日本語). 娯楽産業協会 (2016年10月13日). 2016年10月13日閲覧。
  26. ^ a b c d e f g 有吉敏 (2021年2月24日). “カジノ収益、外国人客は「非課税に」 IR誘致で政府が方針 | カナロコ by 神奈川新聞” (日本語). 神奈川新聞社. 2021年2月24日閲覧。
  27. ^ 国交省 観光施策の担務は 岩井副大臣、鳩山政務官に” (日本語). 観光経済新聞社 (2020年10月6日). 2020年10月6日閲覧。
  28. ^ 岩井氏「住民の理解なくして進められない」 川勝氏「住民の理解は当然。どう守るかが違う」 静岡県知事選、注目はリニア問題 - LOOK 静岡朝日テレビ” (日本語). 静岡朝日テレビ (2021年5月14日). 2021年5月14日閲覧。
  29. ^ 国交省、議事録を改変 座長発言、説明せず大幅に【大井川とリニア】|あなたの静岡新聞” (日本語). 静岡新聞社静岡放送 (2021年4月7日). 2021年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月7日閲覧。
  30. ^ 議事録、発言通りに作らず 国交省のリニア会議 | 信毎web - 信濃毎日新聞” (日本語). 信濃毎日新聞社 (2021年4月7日). 2021年4月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月7日閲覧。
  31. ^ a b c d e f g 大杉はるか (2021年4月8日). “リニア、有識者会議の議事録を「修正」 国交省が加筆、削除:中日新聞しずおかWeb” (日本語). 中日新聞社. 2021年4月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月8日閲覧。
  32. ^ a b c 森島賢 (2013年2月19日). “改訂版「TPP参加の即時撤回を求める会」の会員と未会員|コラム|JAcom 農業協同組合新聞” (日本語). 農協協会. 2017年9月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月18日閲覧。
  33. ^ a b 環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件(第190回国会内閣提出、第192回国会衆議院送付):本会議投票結果:参議院” (日本語). 参議院 (2016年12月9日). 2021年5月19日閲覧。
  34. ^ a b 毎日新聞2010年参院選アンケート
  35. ^ 朝日新聞2016年参院選候補者アンケート(朝日・東大谷口研究室共同調査)、(2016年6月23日閲覧)
  36. ^ 【全文】夫婦別姓反対を求める丸川大臣ら自民議員の文書、議員50人の一覧:東京新聞 TOKYO Web” (日本語). 東京新聞 TOKYO Web. 2021年2月25日閲覧。
  37. ^ 賛同者一覧 国民を守るための「真水100兆円」令和2年度第2次補正予算に向けた提言” (日本語). 【議員連盟】日本の未来を考える勉強会. 2020年9月23日閲覧。
  38. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az ba bb bc bd be bf bg bh bi bj bk bl bm bn bo bp bq br bs bt bu bv bw bx by bz ca cb cc cd ce cf cg ch ci cj ck cl cm cn co cp cq cr cs ct 「入会している主な議員連盟など」『岩井しげき通信』岩井しげき事務所、2021年、令和3年新春号。
  39. ^ 創生「日本」. “『創生「日本」』 役員・メンバー”. 2010年7月27日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

公職
先代:
青木一彦
御法川信英
日本の旗 国土交通副大臣
大西英男と共同

2020年 - 2021年
次代:
大西英男
渡辺猛之
先代:
菅家一郎
横山信一
御法川信英
日本の旗 復興副大臣
亀岡偉民
横山信一と共同

2020年 - 2021年
次代:
亀岡偉民
横山信一
渡辺猛之
先代:
大塚拓
平将明
宮下一郎
寺田稔
亀岡偉民
松本洋平
御法川信英
石原宏高
山本朋広
日本の旗 内閣府副大臣
赤沢亮正
藤井比早之
三ッ林裕巳
田野瀬太道丹羽秀樹
長坂康正
江島潔
堀内詔子
中山泰秀と共同

2020年 - 2021年
次代:
赤沢亮正
藤井比早之
三ッ林裕巳
丹羽秀樹
長坂康正
江島潔
堀内詔子
中山泰秀
渡辺猛之
先代:
田中良生
磯崎仁彦
日本の旗 経済産業大臣政務官
関芳弘と共同

2014年 - 2015年
次代:
北村経夫
星野剛士
先代:
島尻安伊子
長島忠美
亀岡偉民
日本の旗 復興大臣政務官
坂井学
福岡資麿
小泉進次郎
山本朋広と共同
小泉進次郎
山本朋広と共同

2013年 - 2015年
次代:
高木宏壽
星野剛士
豊田真由子
先代:
越智隆雄
松本洋平
小泉進次郎
大塚拓
岩井茂樹
福山守
日本の旗 内閣府大臣政務官
越智隆雄
松本洋平
小泉進次郎
大塚拓
福山守と共同
越智隆雄
松本洋平
小泉進次郎
大塚拓
大塚高司
福山守
石川博崇と共同
越智隆雄
松本洋平
小泉進次郎
大塚拓
鈴木馨祐
福山守
石川博崇と共同

2014年 - 2015年
次代:
牧島かれん
酒井庸行
高木宏壽
古賀篤
田所嘉徳
豊田真由子
星野剛士
津島淳
白石徹
藤丸敏
議会
先代:
渡辺猛之
日本の旗 参議院農林水産委員長
2017年 - 2018年
次代:
堂故茂