七条明

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七条 明
しちじょう あきら
生年月日 (1951-08-01) 1951年8月1日(66歳)
出生地 日本の旗 徳島県板野郡上板町
出身校 東京農業大学農学部
所属政党 自由民主党→)
無所属
称号 農学士

当選回数 1回
在任期間 2013年10月21日 - 2017年10月20日

選挙区 徳島県全県区→)
比例四国ブロック
当選回数 5回
在任期間 1993年7月19日 - 1996年9月27日
2000年4月7日 - 2009年7月21日

当選回数 4回
在任期間 1981年 - 1993年
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七条 明(しちじょう あきら、1951年8月1日 - )は、日本政治家

徳島県板野郡上板町長(1期)、内閣府副大臣第2次小泉改造内閣第3次小泉内閣)、財務大臣政務官第1次小泉第2次改造内閣第2次小泉内閣)、衆議院法務委員長衆議院議員(5期)、徳島県議会議員(4期)を務めた。

来歴[編集]

徳島県板野郡上板町生まれ。徳島県立阿波高等学校東京農業大学農学部醸造学科卒業。大学卒業後は酒造会社やその関連会社の役員を務める。

1981年徳島県議会議員選挙に出馬し、初当選。県議を4期務め、県議時代の同僚議員に、後に徳島2区で議席を争う山口俊一がいた。1993年、県議を4期目の任期途中で辞職。第40回衆議院議員総選挙徳島県全県区から自由民主党公認で出馬し、地元である板野郡での大量得票により、日本社会党前職の仙谷由人を僅差で下して最下位で当選した(当選同期に安倍晋三田中眞紀子熊代昭彦横内正明岸田文雄塩崎恭久野田聖子浜田靖一山岡賢次江崎鉄磨高市早苗らがいる)。

1996年第41回衆議院議員総選挙では、小選挙区比例代表並立制導入に伴う選挙区調整の結果、板野郡が含まれる徳島2区での公認を1期上の山口俊一に譲り、七条は比例四国ブロック単独4位で出馬するが、落選。2000年3月24日、比例四国ブロック選出の越智伊平の死去により、同年4月7日繰上当選。同年の第42回衆議院議員総選挙では比例四国ブロック単独3位で出馬し、3選。なおこの選挙から、徳島1区におけるコスタリカ方式(七条、岡本芳郎が交互に選挙区、比例から立候補)が決定した。2003年第1次小泉第2次改造内閣財務大臣政務官に任命され、第2次小泉内閣まで務める。同年の第43回衆議院議員総選挙では、徳島1区で民主党前職の仙谷由人に敗れたが、比例四国ブロックで復活し、4選。2004年第2次小泉改造内閣内閣府副大臣に任命され、第3次小泉内閣まで務める。

2005年郵政解散による第44回衆議院議員総選挙では、徳島2区に国替え。これは、同区選出の山口俊一が郵政民営化法案の採決で造反して反対票を投じ、自民党の公認を得られず無所属で出馬したためである。徳島2区では山口に1万5千票差をつけられ敗れるが、比例四国ブロックで復活し、5選。郵政造反組復党問題で山口が自民党に復党した後、徳島2区における党の公認を争っていたが、2008年2月、自由民主党選挙対策委員長古賀誠は七条の処遇を後回しにした上で、山口の徳島2区における公認を内定。七条は比例四国ブロック単独13位に登載された。2006年10月より衆議院法務委員長2009年第45回衆議院議員総選挙では自民党大敗により、下位に登載されていた七条ら、名簿順位が10位以下の候補は全員が落選した。落選後、2010年第22回参議院議員通常選挙への徳島県選挙区からの出馬を模索していたが、候補者の選考に漏れたため、2010年2月27日、自由民主党徳島県連において離党及び政界引退を表明した[1]

2013年10月、3年前の引退表明を撤回し、前町長の納田伸春の辞職に伴う上板町長選挙に無所属で出馬。元町長の松尾國玄を破り、当選した[2]

2017年10月、町長選に出馬するも、松田卓男に敗れた。

政治資金[編集]

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の報道によれば、消費者金融業界の政治団体「全国貸金業政治連盟」(全政連)からパーティー券購入等により資金提供を受けていた[3]

所属団体・議員連盟[編集]

家族[編集]

脚注[編集]


議会
先代:
石原伸晃
日本の旗 衆議院法務委員長
2006年 - 2007年
次代:
下村博文
公職
議会
先代:
石原伸晃
日本の旗 衆議院法務委員長
2006年 - 2007年
次代:
下村博文
公職
先代:
納田伸春
Flag of Kamiita Tokushima.JPG 徳島県板野郡上板町長
第7代:2013年 -
次代:
(現職)
先代:
伊藤達也
佐藤剛男
中島真人
日本の旗 内閣府副大臣
西川公也林田彪と共同

2004年 - 2005年
次代:
嘉数知賢
桜田義孝
山口泰明
先代:
田中和徳森山裕
日本の旗 財務大臣政務官
山下英利と共同

2003年 - 2004年
次代:
倉田雅年段本幸男