三田村武夫

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三田村 武夫(みたむら たけお、1899年6月11日 - 1964年11月24日)は、日本の政治家官僚

略歴[編集]

岐阜県揖斐郡大野村(現・大野町)生まれ。内務省警保局拓務省管理局勤務を経て、1937年、衆議院議員に当選し議員活動を開始。正四位勲二等。

著書[編集]

  • 『警察強制の研究 : 実務と理論』(松華堂書店、1930年)
  • 『改正違警罪即決例解説』(松華堂書店、1931年)
  • 『運転手法律必携 : 路上の弁護士』(落合正隆、法文社、1932年)
  • 『現代青年の常識 : 知らねばならぬ』(報国社、1932年)
  • 『時事問題早わかり : 今日の常識』(報国社、1932年)
  • 『川添巡査の妻 : 満洲事変警察美談』(松華堂書店、1934年)
  • 『非常時読本』(松華堂書店、1934年)
  • 『支那はどうなる : 支那を舞台とする英・米・露と日本』(時事研究社、1935年)
  • 『時事解説. 第1輯』(時事研究社、1935年)
  • 『庶政一新論』(時事研究社、1936年)
  • 『時局国民読本』(剣聖会出版部、1936年)
  • 『不穏文書臨時取締法釈義』(時事研究社、1936年)
  • 『近衛内閣に直言す : 断乎第三国の妄動を排撃し肉弾殉国の戦果を完ふせよ』(国民戦線社、1938年)
  • 『戦時国民読本』(国民戦線社、1938年)
  • 『東方会何を為すか』(東方会出版部、1941年3月)
  • 『日本再建五ヶ年計畫』(民權同士會出版部、1946年5月)
  • 『戦争と共産主義 : 昭和政治秘録』(三田村武夫、民主制度普及会、1950年)
  • 『中野正剛は何故自刃したか!』(武蔵野出版社、1950年1月)
  • 『警告の記録 : 中野正剛自刃20周年に当って』(政治科学研究所、1963年10月)
  • 『大東亜戦争とスターリンの謀略』(『戦争と共産主義』の改題、自由社、1987年1月)ISBN 4915237028

脚注[編集]

  1. ^ 昭和三十九年十二月十四日 第47回国会 本会議 第7号
  2. ^ 『朝日新聞』1946年2月10日一面。
  3. ^ 『朝日新聞』1951年8月7日朝刊二面。
  4. ^ a b c d e f 三田村武夫|衆議院議員|国会議員白書”. 東京大学先端科学技術研究センター 菅原研究室. 2012年8月21日閲覧。

関連項目[編集]


議会
先代:
高橋禎一
日本の旗 衆議院法務委員長
1957年
次代:
町村金五