倉田雅年

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日本の旗 日本の政治家
倉田 雅年
くらた まさとし
生年月日 (1939-07-10) 1939年7月10日
出生地 静岡県清水市(現・静岡市清水区
没年月日 (2016-11-21) 2016年11月21日(満77歳没)
出身校 東京大学法学部 卒業
前職 弁護士
所属政党 自由民主党
称号 法学士
親族 倉田哲郎(長男・箕面市長)

日本の旗 衆議院議員
選挙区 比例東海ブロック
当選回数 3回
在任期間 2000年6月 - 2009年7月
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倉田 雅年(くらた まさとし、1939年7月10日 - 2016年11月21日)は、日本弁護士政治家。元衆議院議員(3期)。静岡市清水区(旧清水市)出身。東京大学法学部卒業。

概要[編集]

1996年、第41回衆議院議員総選挙自由民主党公認で静岡4区から立候補したが、無所属の望月義夫に敗れ落選。2000年第42回衆議院議員総選挙比例東海ブロックから単独立候補し、初当選。2003年第43回衆議院議員総選挙でも比例単独で再選。2004年9月に発足した第2次小泉内閣改造内閣財務大臣政務官を務めた。

2005年第44回衆議院議員総選挙では、静岡6区に国替えして立候補。小選挙区では民主党渡辺周に敗れ、落選するが、重複立候補していた比例東海ブロックで比例復活で3選。2008年8月に発足した福田康夫改造内閣総務副大臣に就任。同年9月に発足した麻生内閣でも再任された。2009年8月の第45回衆議院議員総選挙では、静岡6区から立候補するも再び渡辺に敗れ、比例復活も叶わず落選した。その後、2009年12月19日に次期衆院選不出馬を表明した[1]

その他、静岡県弁護士会副会長や自由民主党政務調査会法務部会長を歴任した。

2016年11月21日、がんのため死去[2]、77歳没。叙正四位[3]

箕面市長倉田哲郎は長男。

所属していた団体・議員連盟[編集]

著書[編集]

  • 倉田雅年 『日本経済の羅針盤―21世紀に生きる』 南雲堂、1994年 ISBN 4523262098

脚注[編集]

  1. ^ 次期衆院選 倉田氏が不出馬表明
  2. ^ “倉田雅年氏が死去 元衆院議員”. 日本経済新聞. (2016年11月22日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG22H7R_S6A121C1CC0000/ 2016年11月22日閲覧。 
  3. ^ 『官報』6922号、平成28年12月19日
公職
先代:
佐藤勉
谷口隆義
日本の旗 総務副大臣
石崎岳と共同

2008 - 2009
次代:
渡辺周
内藤正光
先代:
七条明
山下英利
日本の旗 財務大臣政務官
段本幸男と共同

2004 - 2005
次代:
西田猛
野上浩太郎