吉田統彦

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吉田 統彦
よしだ つねひこ
生年月日 (1974-11-14) 1974年11月14日(43歳)
出生地 愛知県名古屋市
出身校 名古屋大学大学院
前職 ジョンズ・ホプキンス大学研究員
所属政党 民主党→)
民進党→)
立憲民主党
称号 博士(医学)
公式サイト 吉田つねひこ Official Website

選挙区 比例東海ブロック
当選回数 2回
在任期間 2009年8月31日 - 2012年11月16日
2017年10月27日 - 現職
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吉田 統彦(よしだ つねひこ、1974年11月14日 - )は、日本政治家眼科医博士(医学)立憲民主党所属の衆議院議員(2期)。ジョンズ・ホプキンス大学研究員。

経歴[編集]

愛知県名古屋市出身。は大樹(たいじゅ)。名古屋市立西築地小学校東海中学校・高等学校卒業。1999年、名古屋大学医学部卒業。名古屋第二赤十字病院研修医として初期研修を行う。2005年、 名古屋大学大学院医学系研究科修了。医学博士号を取得。厚生連昭和病院、東京医療センター感覚器センターを経て米国の病院にて研究員を務める。

2009年4月、河村たかしが衆議院議員を辞職し名古屋市長選挙に出馬。河村の転出に伴う愛知1区の後継候補として民主党愛知県連が擁立に動いていたが、党本部の意向により愛知県議会議員の佐藤夕子が後継に選ばれた。その後比例単独候補に推挙され、同年8月に行われた第45回衆議院議員総選挙比例東海ブロック単独37位で出馬し、初当選した。

2011年、佐藤の民主党離党に伴い民主党愛知1区支部長に就任[1]

2012年12月の第46回衆議院議員総選挙に愛知1区より出馬したが、自由民主党熊田裕通(新人・愛知県議出身)に敗れ落選した。

2014年12月の第47回衆議院議員総選挙にも愛知1区より出馬したが、熊田に敗れ落選。

2016年3月、民進党が結成される。吉田は同党愛知1区支部長に就任[2]

2017年9月28日、衆議院が解散。民進党は希望の党に合流する方針を決定。しかし希望の党は河村たかしの要請を受け[3]、10月3日に佐藤夕子の擁立を発表した[4]。10月4日、吉田は立憲民主党からの出馬を決意[5]。10月22日に行われた第48回衆議院議員総選挙においては、佐藤との間で票が大きく割れたが(吉田:57,780票、佐藤:48,633票)、比例復活で当選した[6]

職歴[編集]

  • 1999-2001 名古屋第二赤十字病院 研修医
  • 2005-2006 厚生連昭和病院(現 江南厚生病院) 眼科医師
  • 2006-2008 国立病院機構東京医療センター感覚器センター 眼科医師兼研究員
  • 2008- ジョンズ・ホプキンス大学 ウィルマー・アイ・インスティテュート リサーチフェロー

ボランティア歴[編集]

  • 2009年2月 ガーナ共和国で医療ボランティア(現地での診療、現地眼科医師への手術指導など)

研究者としての業績[編集]

政策・主張[編集]

所属していた団体・議員連盟[編集]

  • 適切な医療を実現する医師国会議員連盟 幹事
  • 民主党眼を守る議員連盟 事務局長
  • 民主党先端科学技術研究会 事務局長
  • 民主党ポルフェリン症を考える議員連盟 副幹事長
  • 民主党高齢者福祉・介護施設を考える議員連盟 事務局次長
  • 民主党国民の安心の医療を目指す民主党看護議員連盟 事務局次長
  • 日本の味マグロと水産資源の持続的利用を考える議員連盟 事務局次長
  • 民主党日本・カタール友好議員連盟 事務局次長
  • 民主党日本・南アフリカ友好議員連盟 副会長
  • 民主党日本・バングラデシュ友好議員連盟 常任幹事
  • 民主党有床診療所を応援する議員連盟 幹事
  • 正しい医療を実現する医師議員連盟 幹事
  • 病院船建造推進超党派議員連盟 幹事
  • 日本鋳造産業振興議員連盟 幹事
  • 民主党ワイン産業振興議員連盟 幹事

医師としての現職[編集]

  • 日本眼科医国際医療協力会議 参与
  • 昭和大学医学部客員教授(救急部)
  • 名古屋大学医学部非常勤講師(眼科学教室)
  • 愛知医科大学医学部客員教授
  • 日本抗加齢医学会評議員

脚注[編集]

外部リンク[編集]