本村伸子

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本村 伸子
生年月日 (1972-10-20) 1972年10月20日(45歳)
出生地 愛知県豊田市
出身校 龍谷大学大学院文学研究科
国史学専攻修士課程修了
前職 国会議員秘書
現職 愛知県常任委員
愛知県原発ゼロ対策部長
所属政党 日本共産党
称号 修士(文学)
公式サイト もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)

選挙区 比例東海ブロック
当選回数 2回
在任期間 2014年12月14日 - 現職
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本村 伸子(もとむら のぶこ、1972年10月20日 - )は、日本政治家日本共産党所属の衆議院議員(1期)。

来歴[編集]

愛知県豊田市生まれ。父親は元日本共産党愛知県委員会書記長の本村映一[1]。父・映一は長崎市の出身で5歳のときに被爆した[2]。本村は「被爆二世として生まれたことは私が政治に携わってきた原点」と述べている[3]

豊田市立青木小学校豊田市立猿投台中学校愛知県立刈谷高等学校卒業[4]1998年3月龍谷大学大学院文学研究科国史学専攻修士課程修了[5]。同年4月から10月まで新日本婦人の会愛知県本部に勤務。また、1998年から6年間、八田広子参議院議員公設秘書を務めた[6]2004年から2007年まで八田広子事務所長。

2005年9月第44回衆議院議員総選挙において愛知11区から出馬するも落選。

2014年12月第47回衆議院議員総選挙において比例東海ブロック単独で初当選を果たした[7]2017年10月第48回衆議院議員総選挙において比例東海ブロックで再選。

政策[編集]

2014衆院選 毎日新聞の候補者アンケートによると

また、2017衆院選 朝日新聞の候補者アンケートによると

  • 安全保障関連法の成立を評価しない[9]
  • 北朝鮮問題への取り組みを評価しない[9]
  • 共謀罪法を評価しない[9]
  • 森友学園加計学園問題への対応を評価しない[9]
  • 長期的に消費税率を10%よりも高くすることに反対[9]
  • 幼稚園・保育所から大学まで教育を無償化すべきだ[9]
  • 経済競争力を多少犠牲にしても格差是正を優先すべきだ[9]
  • 財政赤字は危機的水準であるので、国債発行を抑制すべきだ[9]
  • 所得や資産の多い人に対する課税を強化すべきだ[9]
  • 男性同士、女性同士の結婚を法律で認めるべきだ[9]
  • 被選挙権を得られる年齢を引き下げるべきだ[9]
  • 選択的夫婦別姓の導入に賛成[9]
  • ひとり親家庭DINKSなど家族の形は多様でよい[9]
  • 非核三原則を堅持すべきだ[9]

所属議員連盟[編集]

候補者活動[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]