山下英利

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日本の旗 日本の政治家
山下英利
生年月日 (1953-02-01) 1953年2月1日(64歳)
出生地 滋賀県高島市本籍
出身校 上智大学経済学部
前職 三菱銀行行員(現・三菱東京UFJ銀行
所属政党 自由民主党
称号 経済学士
親族 父・山下元利

選挙区 滋賀県選挙区
当選回数 2回
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山下 英利やました ひでとし1953年昭和28年)2月1日 - )は、日本政治家自由民主党所属の元参議院議員(2期)。東京都港区出身。父は元防衛庁長官山下元利

人物[編集]

上智大学経済学部を卒業後、三菱銀行に入行。1994年の父の死後も跡を継ぐことはなかったが、2000年10月、参議院議員滋賀県選挙区補欠選挙に立候補して当選、翌年7月第19回参議院議員通常選挙でも再選された。当選後は橋本派に所属。第2次小泉内閣での財務大臣政務官、参議院厚生労働委員長などを歴任。

2007年第21回参議院議員通常選挙では、当初は優勢と見られたものの、相次ぐ不祥事で自民党に逆風が吹き、民主党新人の徳永久志に敗れた。その後、自民党を離党。

2011年10月に、大津市長選挙(2012年1月実施)に無所属で出馬する意向を明らかにした[1]が、同年11月に現職の目片信との保守の一本化を図るため立候補を断念した[2]

滋賀県農業共済組合組合長理事[3]

政策[編集]

所属していた団体・議員連盟[編集]

出典・脚注[編集]

  1. ^ “山下氏が出馬意向 大津市長選”. 京都新聞 (京都新聞社). (2011年10月29日). オリジナル2011年10月29日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20111029044650/http://kyoto-np.co.jp/top/article/20111029000037 
  2. ^ “山下氏が立候補断念 大津市長選”. 47NEWS. 京都新聞 (全国新聞ネット). (2011年11月21日). http://www.47news.jp/localnews/shiga/2011/11/post_20111122004648.html 
  3. ^ 収入保険検討で有識者会議を設置-農水省、農業協同組合新聞、2016年9月9日。
  4. ^ 夫婦別姓選択制実現協議会、2007年アンケート
公職
先代:
田中和徳森山裕
日本の旗 財務大臣政務官
七条明と共同

2003年 - 2004年
次代:
倉田雅年段本幸男