小川克巳

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小川 克巳
おがわ かつみ
生年月日 (1951-08-31) 1951年8月31日(70歳)[1]
出生地 日本の旗 日本 福岡県北九州市[2]
出身校 九州リハビリテーション大学校(現九州栄養福祉大学リハビリテーション学部
熊本商科大学(現熊本学園大学商学部
前職 日本理学療法士協会職員
現職 自由民主党参議院比例区三十九支部長
所属政党 自由民主党
称号 商学士
理学療法士
公式サイト 小川かつみ 公式サイト

選挙区 比例区
当選回数 1回
在任期間 2016年7月26日 - 現職
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小川 克巳(おがわ かつみ、1951年8月31日‐ )は、日本政治家理学療法士自由民主党所属の参議院議員

来歴[編集]

主張・政策[編集]

2016年参議院比例代表での初当選時の抱負として、理学療法士協会副会長でもある自身の政策について「国の制度設計に直接かかわれる立場を与えてもらった。積極的に社会福祉の現場へ足を運び、障害者や高齢者に少しでも心のこもったサービスが提供できるような社会制度を整えたい」と語り、具体的な政策に対してリハビリ関連の専門職の重要性を訴えている[6]

高齢化社会における医療費の削減[編集]

小川は「団塊世代が75歳以上になる2025年に向け、地域包括ケアシステムの検討が進んでいる。高齢者の要介護度が低い時期にもっとリハビリ職を活用すれば重度化の予防に効果を発揮する。地域の中で彼らを活用する包括ケアの拠点を増やすよう提案したい」と語る。また、それに伴いリハビリ職について「医療の類型化が進み専門が分化している現状に対応するためには、リハビリ職も従来の3~4年の養成課程では不十分。医師と同様に6年にするなどの対策を考えていく」と話している。「限られた予算をいかに効果的に使うかがポイントだ。予防に力を入れることがその1つ。医療費の削減につながり、他の社会保障の分野に予算を回すことができる」とリハビリ職の重要性について話している[6]


「消費税0%の検討」を掲げた『国民を守るための「真水100兆円」令和2年度第2次補正予算に向けた提言』に賛同している[7]

所属団体・議員連盟[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 小川かつみ自民党特設サイト
  2. ^ 小川克巳(比例・自民)【参議院選挙2016】読売新聞
  3. ^ a b 小川 克巳(おがわ かつみ)プロフィール
  4. ^ NHK選挙速報>参院選開票結果>比例代表>自由民主党2016年7月11日閲覧
  5. ^ 自由民主党>2016参院選>比例代表から選ぶ
  6. ^ a b “予防に力点 医療費削減”. (2016年7月13日) 
  7. ^ 賛同者一覧 国民を守るための「真水100兆円」令和2年度第2次補正予算に向けた提言” (日本語). 【議員連盟】日本の未来を考える勉強会. 2020年9月22日閲覧。
  8. ^ 最新の護る会|青山繁晴の道すがらエッセイ/On the Road
  9. ^ 会員一覧” (日本語). 【議員連盟】日本の未来を考える勉強会. 2020年9月22日閲覧。

外部リンク[編集]

議会
先代:
園田修光
日本の旗 参議院厚生労働委員長
2020年 - 2021年
次代:
山田宏